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ヒトと人をつなぐ言葉(コトノハ)について、著書、著者、歴史、様々な観点から共に学んでいきましょう。平日の朝一番に、コトノハのチカラを捧げます。

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2008/04/06

【コトノハノチカラ】 「勉強」

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■■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■
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 □ 人と人をつなぐ言葉(コトノハ)
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 □ ちょっとした言葉の習慣で人は変わっていきます。
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 ■■■■■■■■■■■■■■□ 第514号 □■■■
 
 
 メルマガの中からこんにちわ♪ 新谷です。
 
 
 
 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━□■■
 
    『勉強』
 
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 久々の夜にこんばんわ(^-^)
 
 桜も散り始めてきました。
 皆さんはお花見は行ったでしょうか。
 
 朝、晩はまだ冷えるようですので、
 暖かくして出かけましょうね。
 
 
 
 さて、
 
 
 
 今日のテーマは「勉強」
 
 
 「勉強」と聞いただけで心を閉ざしてしまう人。
 
 結構いますよね(^^)
 
 
 私はそうでもないのですが、
 一般に「勉強しなさい」と言われて勉強してきた人は、
 その気が強いとかなんとか。
 
 
 まあ、勉強の楽しさを分かっていればいいのですが、
 分かっていない人に「勉強しなさい」と言っても、
 
 どうなるかは分かりますよね(^^)
 
 
 
 今日は、そんな勉強について語っている本を見つけました。
 
 
 
 最近話題の茂木健一郎氏の著書、「脳を活かす勉強方」です。
 
 脳科学者であり、脳のすごさ、素敵さを語っておられます立派な方。
 
 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/about.html
 
 
 
 その茂木さん曰く、
 
 
 『強化学習をすることで、誰もが劇的に変化することが可能である』
 
 
 とのこと。
 
 
 
 ここでの「強化学習」とは、
 
 
 ある行動をする
   ↓ 
 1.試行錯誤の末、うまくいく
   ↓
 2.ほめられる、達成感を得る、報酬を受け取る
   ↓
 3.ドーパミンが放出され、快感を得る
   ↓
 4.ある行動と快感が結びつく
   ↓
 5.再び同じ行動をとりたくなる
   ↓
 1.へ戻る
 
 
 というサイクル。
 
 快感を得たことは中々忘れず、またその快感を得ようとする。
 
 そうして繰り返していくことで、
 
 いつしか自分には代えられないナニカとなっていくとのこと。
 
 
 
 誰しもは1回は体験したことあるでしょうか。
 
 何かのきっかけで、おそらくそれはドーパミンが出たきっかけで、
 繰り返し、繰り返し、続けていき、
 いつしか自分のモノとなっている。
 
 自分でも気づかないうちに。
 
 
 
 私自身で覚えていることは、中学のある歴史の時間のこと。
 
 
 授業の最初に、前回の授業をクイズ形式で答えるというのがありまして、
 
 でまあ、いつも普通に復習はしてたのですが、
 何気なく気になった「十七条の憲法 第1条」なんていうの暗記してみたんです。
 
 
 そして向かえたある日の授業。
 
 皆があまりにちゃんと答えるので、いじわるに思った先生?が出した問題が、
 
 「じゃあ、十七条の憲法 第1条が言える人〜」
 
 
 静まりかえる教室。
 
 そこでおずおずと手を挙げる私。
 
 
 先生「はい、新谷くん!」
 
 私 「・・・一に曰く、和をもって貴しとなし」
 
 先生「・・・・・・正解!!!」
 
 皆 「おぉーー!!!」
 
 
 
 快感でした(笑)
 
 
 
 それからというもの、誉められたくて勉強の毎日ですよ(^^)
 
 動機は不純?かもしれませんが、
 今となっては勉強を好きになるいいきっかけになってくれました。
 
 
 
 
 とまあ、私は運良く体験できたのでいいのですが、
 
 まだの方、いまいちよう分からんの方、
 
 今がチャンスです。ほんとに。
 
 思い立ったら吉日。今日からやってみましょうよ。
 
 
 あ、良かったら私でよろしければ、盛大にお褒めします(^-^)
 
 そうだ、メルマガで発表するのもいいですね。
 
 
 「□□さんが、○○合格しました〜!拍手パチパチ」
 
 
 なんていいかも(^-^)
 
 
 
 最初は興味があることでいいと思います。
 
 ただし、徐々にレベルアップしていくことを忘れずに。
 
 
 前にも言いましたが、脳は筋肉と同じで、
 
 ある程度鍛えると、同じ負荷では満足しないらしいので。
 
 また、これまた筋肉と同じで、
 鍛えていないと衰えていくのをお忘れなく。
 
 
 脳のメタボ、なんて言葉もいつしか出てきそうですね(^-^)
 
 
 
 
 最後に、今日紹介した著書の最後の方に、面白い言葉がありました。
 
 
 
 
 古代ギリシャの大哲学者プラトンに、ひとりの弟子がこう言いました。
 
 
 「オリンピック競技の優勝者には賞品が与えられるのに、
  哲学者には賞品が与えられないのはなぜでしょう」
 
 
 
 するとプラトンは答えます。
 
 
 「賞品とは、その人の功績を比較して、
  より価値のあるものでないと意味がない。
 
  しかし、知恵を得る以上に価値があるものなど、
  この世には存在しない。
 
  だから、知恵を得る人は、あげるべき賞品がないのだ」
 
 
 
 知恵は自分だけの財産とも言います。
 
 自分に投資してみる、というのもいいかもしれませんよ(^-^)
 
 
 
 ■■■□ 編集後記 □■■■■■■■■■■■■■■■■■
 
 
 
 猫好きな人ならご存知だと思いますが、
 
 くるねこ大和
 http://blog.goo.ne.jp/kuru0214
 
 
 本屋には「くるねこ」という表紙で、
 
 なんともかわいらしい猫さんが彩ってます(^-^)
 
 
 
 ついつい猫が飼いたくなる漫画です。
 
 どうぞ〜(^-^)
 
 
 ■■■□ コトノハノチカラ □■■■■■■■■■■■■■■
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 ■ 発行者 : 新谷 信晴(おひつじ座)
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 ■ メール : bsswj044@ybb.ne.jp
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 ■ バックナンバー : http://blog.mag2.com/m/log/0000140368/
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 ■ 座右の銘 : 昨日とは違う今日にする
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