れんほうのメールマガジン RSSを登録する

参議院議員蓮舫のメールマガジンです。蓮舫が考えていること・取り組みを皆様にお伝えしていきます。ぜひ!ご覧下さい。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2007/11/02

蓮舫(れんほう)のメールマガジン【2007.11.2第58号】

この記事を取り寄せる

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    100%現場主義。子どもの毎日から、はじまる。
       『蓮舫(れんほう)のメールマガジン』       
                      2007.11.2  58号
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

このメールマガジンは、これまでにメール交信があった方、蓮舫がお会いし
た方、ホームページよりご希望のあった方に送信させていただいております。

==TOPICS===========================================================
 ・「蓮舫のエッセイ」         〜政治は変えられる〜
 ・「GoGo秘書隊」           〜蓮舫スタッフより〜
===================================================================

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■ 「蓮舫のエッセイ」         〜政治は変えられる〜

 投票総数227票。賛成132票、反対95票。
 今日10時から開かれた参議院本会議で、私たちが議員立法で提出した「年
金保険料流用禁止法案」の採決が行われ、賛成多数で可決・成立しました。

 政治は変えられる。この夏の選挙で何度も訴えてきました。
 誰が政治家になっても、誰がやっても変わらない。そんな政治への不信がい
つしか無関心へとつながり、いまや無党派層と呼ばれる方々が多くなってきて
います。でも、そうではない、と私は訴えてきています。

 私が政治家となって以降、民主党の多くの仲間と一緒に仕事をしてきました。
特別会計の無駄を洗い出すチーム、税金の使われ方を見直すチーム、年金制度
の調査チーム等々、その時々で一緒に汗をかいて仕事をした議員の仲間が、ど
れだけ真面目にこの国を思っているのかを間近で体感してきました。思いは1
つです。国庫のあり方を見直して、本当に必要と思われる政策を実行していく
ことが、国を良くすることで、そのためには政権交代を実現するしかない、と。

 年金保険料流用禁止法案は、納めていただいた保険料を給付以外には使わな
い、これまで無駄遣いにも使われてきた事務費は国庫で負担をする、という主
旨で、国民の声を代弁したものと思っています。この法案について参議院の厚
生労働委員会で2日間答弁をさせていただきました。そして、今日、本会議で
可決されました。夏の選挙で多数の議席をいただいた結果です。年金制度への
信頼を回復する第一歩ではありますが、民主党に、民主党の議員に期待を寄せ
てくださった方々の声にまずは応えることが出来ました。私たちを応援してく
ださることで、政治は変えられる、と思っていただけたら嬉しいです。
 明日からも頑張ります。

 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■「GoGo秘書隊」      〜蓮舫スタッフより〜

◇ 法案を提出して50日目、民主党の「年金保険料流用禁止法案」が今日、
 野党の賛成多数で参議院を通過しました。これまでの、そしてこれからの歴史
 に残る一歩です。
  発議者として答弁に立つ準備に議員は勉強漬けの日々でした。夏の参議院
 議員選挙で議席が多数となったことで、一段と気持ちを引き締めてこのような
 局面を迎えることに臨んできました。
  これからも秘書も一緒に頑張って行きたいと思っております。 (五十川)

◇ 答弁補助者として委員会に出席し蓮舫の後ろに座りましたが、他の発議者
 の先生も含め危ない場面はなく、出番はほとんどありませんでした。
  可決後は先輩秘書とガッチリと握手。
  最後になりましたが、初めての経験をサポートしてくださった調査室、法
 制局、政調のスタッフ、そして何より期待を寄せてくださった皆様、ありが
 とうございました。(宮川)

◇ 蓮舫事務所に入って以来ずっと、「年金保険料流用禁止法案」の行方を、
 蓮舫の側で見させて頂きました。そして法案可決の歴史的瞬間にも立ち会う
 ことができました。それはまるで大事に育てたおなかの子どもが、ようやく
 産まれたその瞬間に立ち会えたようであり、たいへん感動しました。いつも
 明るい蓮舫事務所ですが、この日はより一層の喜びに包まれました。こうし
 た喜びを繰り返していけるよう、今後も全力で蓮舫をサポートしていきたい
 と思います。(春山)

------------------------------------------------------------------
■登録・解除はこちらまで
------------------------------------------------------------------

・『まぐまぐ』を利用して配信しています。
  http://www.mag2.com/
・購読解除は蓮舫のホームページ「メールマガジンのお申し込み」
 からお願いします。
   http://www.renho.jp/magajin.html
 蓮舫のメールマガジンを、是非ご友人に紹介してください!

------------------------------------------------------------------
■ご意見・ご感想をお寄せ下さい
------------------------------------------------------------------

 お気軽にメールにてお寄せ下さい。
 皆様からいただいたご意見・ご感想は、蓮舫・事務所スタッフが必ず目
を通し、今後の参考とさせていただきます。個別にお返事を差し上げるこ
とはできません。予めご了承下さい。セキュリティが損なわれると推測さ
れるメールは削除させていただきます。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
    発行元   :蓮舫事務所
    ホームページ :http://www.renho.jp
         ※おすすめTOPIC「蓮舫の一枚」、随時更新中!
    メールアドレス:info@renho.jp
              ※ご意見・ご感想はこちらまで!
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る