2007/11/23
色彩検定PUNCH☆2007 Vol.021 『カラーカードその2☆』
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色彩検定PUNCH☆2007
Vol.021『カラーカードその2☆』
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スタジオカラーズパンチ http://studio-colorspunch.com/
ColorsPUNCH☆ http://1st.colorspunch.net/
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こんにちは!
「髪の毛を耳にかけている女性」を見ると恋に落ちるアンドリューです。
(新手のフェチ??)
1級1次が終わって、結果が不安だから、2次の勉強がなかなか進まない。
そんな人がこの時期に大繁殖します(笑)
でも、そんなことでどうするんですか?
そんな人は、色彩が好きなんじゃなくって、「色彩検定合格」が好きなんじゃないですか?
それはカラーコーディネーターが「色彩よりお金が好き」といっているのと一緒ですよ?
(それはそれでいいけど、人は集まりませんよね?)
ていうか、2次対策は1次試験の前からやっておくべきですよ。
実技試験なので、「慣れ」が最重要。
だから、時間をかけてやる必要があるのです。
でも、今からでも遅くはありません。
積極的にやっておきましょう!
そして、アンドリューの色彩検定メールアドバイスもあわせてどうぞ。
モチベーション維持にも絶大の効果がありますよ?
(宣伝なんですけどね(笑))
では、今回も耳フェチでゴー♪
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色彩検定PUNCH☆2007
Vol.021『カラーカードその2☆』
〜 目次 〜
1.『カラーカードその2☆』
2.おしらせ
3.カラーコーディネート一口コラム(仮称)
4.編集後記
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1.『カラーカードその2☆』
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先回は時間が来てしまい、カラーカードの実技を
お送りできなくてごめんなさいでした(>o<;)>
だって、カラーカードのことを書いていたら結構な
ヴォリュームになってしまったものですから。。。
というわけで、今回はカラーカード実技編です。
ごゆっくりお楽しみくださいね!
まず、予備知識として、トーンの並び順は覚えておきましょう。
「v dp dk p+ lt+ b sf d ltg g dkg W Gy Bk…」
といった順番に並んでいます。
ここでトーンについての注意事項をいくつか。
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・vトーンは24色相、そのほかのトーンは12色相。
・sトーンはありません。
・p+とlt+のトーンは実際のトーンより彩度が高くなっています。
ということは、覚える明度もp+とit+に基づいたものになります。
・上記に関連したことですが、pとltのトーンに
+をつけるのを忘れないようにしましょう。
(書かないとどれだけ減点されるかはわかりませんが…)
・カラーカードの後ろのほうに使用されているPCCSトーン外の色
(オフホワイト系の色やブラウン系の色)はほぼ試験で使わないと思いますが、
いちおう目を通しておきましょう。
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と、そんな感じです。
今度は実際の手順をご説明しましょう。
(写真は右ききの場合です)
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■1.試験問題を解き、筆記部分を全部記入します。
これは、できるだけ同じ動作をする作業を、
まとめてやってしまった方がいい(速い)という、
デキル男の鉄則(笑)があるからです。
そして、ノリを塗ってからですと鉛筆で記入しにくくなるので。
■2.カラーカードの表(色彩面)から、おめあての色を探し出す。
ここからが肝心です。
しかし、なぜ裏のトーン名から探してはいけないのでしょう??
それは、スピードが劣るからです。
ですから、ぜひカラーカードの表の色を見て
トーンと色相を探れるようにしましょう。
ちなみに、おめあての色が見つかったら、一応裏を見て確認もしておきましょうね!!
<写真1>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card1.JPG
<写真2>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card2.JPG
■3.写真のようにおめあてのカードを裏返します。
<写真3>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card3.JPG
■4.長手のほうの外から2番目の点のところで切ります。
なぜ、2番目のところで切るのでしょう。
色彩検定2次では、3cmX1cmのサイズで
指定されることが多いからです。
そして、この2番目の点がちょうどそのサイズだからです。
■↓そしてここでアンドリュー最大の奥義がでます。↓
それは、ハサミを全部入れないことです!!!
(あぁ、なんてシンプルな奥義(笑))
ほんの少しだけ切るのを残しておきましょう。
そして、おもむろにちぎります。
なぜそんな手のこんだ事をするのでしょう??
それは、企業秘密ですから秘密です。
…といいたいところですが、いつもお世話になっている、
読者のあなたにだけ教えてしんぜよう!
(なんて偉そうな(笑))
それはですね、切った後に切ったカードが落ちないからです。
それのどこが…ですって??
う〜ん、わかってないなぁ〜(笑)
そのまま最後まで切ってしまうとカード落ちてしまい、
取るとき苦労しちゃうでしょ??
(ま、たかがそれだけ??と言われればそれまでですが…(涙))
でも、一回やってみてください。
ちょっとは速くなりますよ??
<写真4>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card4.JPG
<写真5>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card5.JPG
<写真6>http://1st.colorspunch.net/techniq/image/C-Card6.JPG
5.ノリをつけて貼り付けます。
これはこれといってコツが見つからないのですが、
しいて言えば順番を替えるとか、
ノリをどっちにつけるかを考えるとかですね。
たとえば順番でいえば、全部カードを切ってから
まとめてノリをつけて貼るとか
(これは速いがカードが飛ぶ可能性があり。要注意)
ある程度カードを切ってから、まとめて貼るといいでしょう。
そして、ノリをどっちにつけるかとは、
ノリを「カラーカードにつける」か「解答用紙につける」かの違いです。
これは自分でやりやすいほうでいいと思います。
6.完成☆
7.合格☆(気が早い??(笑))
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さぁ、あなたもこのテクニックを使ってLet's色彩検定1級2次☆
(なっ長っ!!)
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2.おしらせ
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■色の質問募集!
色彩検定PUNCH☆では、色に関するの疑問・質問を募集しています!
いただいた質問は、メルマガ上でお答えします。
ぜひ、あなたが日頃から思っている「色の疑問」をアンドリューにぶつけてくださいね!
色彩検定の疑問も可ですよ!
アンドリュー宛にメールカモン!
andrew@studio-colorspunch.com
なお、メルマガに採用したご質問は、サイトで掲載させていただくことがあります。
覚悟あれ☆
■色彩検定メールアドバイス
1級2次まだ間に合います。
アンドリュー流明度表もゲットできますよ!
(前回までの会員様は、特別価格でご提供。)
http://studio-colorspunch.com/modules/tinyd0/index.php?id=2
■色彩検定の裏技的サイト
ColorsPUNCH☆
(密かにリニューアルしました…)
http://1st.colorspunch.net/
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3.カラーコーディネート一口コラム(仮称)
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やぁ、アンドリューです。
このコラムでは、カラーコーディネートに関するウンチクを適当にしゃべります。
適当に読み流してください(笑)
ていうか、何を話そうかな…。
あ、そうそう。
僕は、カラーコーディネーターなんだ。
(知ってた?(笑))
で、カラーコーディネートには配色のキモっていうのはあると思うんだ。
見ただけで、「あぁ、プロが配色したんだな」というような。
そのキモは、人によって違うと思うけど…。
僕のプロっぽさは「さりげなさ」かな。
いかにも「配色したぜ!」という自己主張な配色ってあるだろ?
あれって、自己満足なことが多いんだ。
最初は美しいけど、飽きちゃったり。
そんな押しつけがましい配色は嫌いだな。
「アレ?何か違う。いい意味で。」
と思わせてこそプロじゃないかな。
そう、なぜだか「気になっちゃう」配色をするんだ。
さりげないアクセントカラー。
さりげないグラデーション。
さりげないカマイユなど。
(あ、カマイユはもともとさりげないんだったね(笑))
そんなカラーコーディネートを目指していきたいな。
いわゆる「プロのこだわり」だよね。
ねぇ?君はどんなカラーコーディネートをしたいんだい?
では、また次回。
※このコラムの内容は、一般的な色彩理論とは食い違う点も多少あります。
なぜなら、アンドリューのストリートファイトな色彩理論を元にしているからです。
逆にそれをお楽しみいただけると幸いです。
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4.編集後記
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今回のメルマガはいかがでしたか?
あなたは、今回1級2次を受験しますか?
1級2次は、一度でクリアーしないと合格はむずかしいですよ。
なぜなら、1級2次だけのために勉強するのはかなりの気力が必要だからです。
1次からだと、色彩の基礎的な知識はまだ覚えているので楽なんですよ。
ですから、今回1次受けた人は2次の勉強をぜひ始めてください。
やる気が出ない人は、カラーカードを毎日触ってみてはどうでしょう。
全然やらないのと、毎日ちょっとでも色に関係しているのとでは心の持ちようが違います。
ここは一つカラーコーディネーターになったつもりでやってみてください。
それでもやる気が出ない人は、アンドリューにメールをください。
個別にモチベーションを上げて差し上げます(笑)
お金のある人は、メールアドバイスも…また宣伝です(笑)
http://studio-colorspunch.com/modules/tinyd0/index.php?id=2
では、また次回。
耳元で愛をささやく〜♪のアンドリューでしたっ☆
(* ̄▽ ̄)ノ~~ またアイマショ バイバァーイ〜♪!!
(by アンドリュー)
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【発行】ColorsPUNCH☆ http://1st.colorspunch.net/
スタジオカラーズパンチ
http://studio-colorspunch.com/
【編集】アンドリュー
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【連絡先】andrew@studio-colorspunch.com (御意見ご感想をお待ちしております。)
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