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2007/11/03

色彩検定PUNCH☆2007 Vol.013 『ノート派宣言っ♪』

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                        色彩検定PUNCH☆2007

                      Vol.013『ノート派宣言っ♪』


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こんちは!アンドリューです。

名古屋在住のアンドリュー。
訳あって、名古屋駅のクリスマスイルミネーションの仮点灯を見ることができました。
一応関係者なので。



感想ですか?
全体的には、いい感じのクリスマスの世界が広がっていました。

しかし、問題が一点。
それは、JR名古屋高島屋の外壁の大きなイルミネーションの絵。
この絵は毎年やっているのですが、今回はヤバイですね。
西洋のお城の絵なのですが、色が汚い!(⌒-⌒;) ・・・・

このままゴーを出すのか、改良するのかは分かりません。
でも、ちょっとやり過ぎです(笑)



どう汚いのかって?
まず、いろいろな色を使いすぎなんですよ。
赤・青・緑・黄・白と。

多色相で楽しそうな配色になりそうだって?
甘いなぁ。
絵だったらOKでしょう。
でも、光原色のベタな発色じゃあダメなんだな。

光原色は、自ら発する色がそのまま目に入り、色を感じます。
物体色のようにワンクッション入りません。
刺激が強いのです。

だから、ちょっとの彩度や輝度で過剰な色遣いになってしまうのです。



もちろん、光原色でもテレビなどは多色相配色でもOK!
なぜなら、物体色を取り込んであるから。

なんにしてもグラデーションもないようなベタな配色では、多色相配色は避けるべきでしょう。
やるとしてもテクニックはいるでしょうね。
セパレーションや面積比などを考慮してやる必要はあるでしょう。



その他にも、いろいろ問題ありの配色でした。
壁面イルミネーションは。

ブルーベース・イエローベースの混合や有彩色無彩色の比率…。
あぁ、アンドリューに依頼をくれれば直してあげられるのに…。



…あ、まるでカラーコーディネーターみたいな発言をしてしまいました。
(そうじゃないの??(笑))



気を取り直しておバカでいきましょう☆

では、今回もイルミネーションでゴー♪



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色彩検定PUNCH☆2007
Vol.013『ノート派宣言っ♪』

   〜 目次 〜

1.『ノート派宣言っ♪』
2.おしらせ
3.編集後記

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1.『ノート派宣言っ♪』
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というわけで、今回はノートのお話を。

学生時代、さんざん書いた(書かされた(笑))ノートですが、
社会人になった今、あなたはどれだけノートを書いていますか?

資格の勉強だと、とりあえず参考書を買ってきて、
問題を解いて終わり…なんてことも。

それで事足りる人はいいですけど、
僕は頭が悪いので(笑)ノートをオススメします。


たかがノートされどノート。あなどれないですよ?


とりあえず、ノートをつけるメリットをあげてみます。


====== ノートのメリット! ======

■やった気になる。

冗談のようですが、本当の話です。
今まで書いたところを読み返すだけでもご満悦(笑)
それに、人間はある程度達成感があると、
もうちょっとやりたくなるものなのです。 



■どこまで学習したかわかりやすい。

これで日々の勉強の効率が少しあがります。
短時間で前回学習したポイントのおさらいができるからです。



■要点をまとめる力がつく。

これも重要ですよね?
ノートって自分なりの言葉にして書くので、まとめる力がつくんです。
まさか、いきなりノートにテキストの文章を
全部書き写しちゃう人はいないと思いますし。
『この章は何をいいたいのか?何のためにこれがあるのか?』
など、バラバラな知識の色彩学だけじゃなく、
応用もきくようになるんです。



■ほかの学習にも使える。

これはわかりきったことですよね?
ノートをうまくつけれるようになれば、
ほかの勉強をするときにより効率よく勉強できます。 
これはアンドリューが一番感じるところです。
現にほかの資格でもノートをつけてきたから、
色彩検定も一発で受かったと思ってますから。



■うまくまとめれば、自分だけのバイブルになる。

そうです!検定試験受験のためだけではなく、
検定で学んだことを生かす、自分だけの一生のバイブルを
書いていると思えばいいのです。
本を見るより、ノートを見るほうが自分のほしい情報が
シンプルに詰まっているはずですから。


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といった感じです。
どうですか?ノートをつけていなかったあなたも
ノートをつけてみたくなりましたか?

メリットばかり挙げてしまってはウサン臭いので(笑)
デメリットも。




■めんどくさいなぁ。

これは仕方ないですね(笑)
めんどくさかったら色彩検定も受けなければいいのです。
(おっと爆弾発言(笑))



■色を再現しにくいなぁ。

色彩検定には致命的な気がしますが…(笑)
これはカラーカードを貼って対応するという手も。
それでも、色相環とかトーン分布図はめんどくさいですよね?
まだPCCSならいいですけど、マンセルとかオストワルトなんか致命的。
xyz表色系なんか無理無理…。

しかし、厳密な色にこだわらなければ、
カラープリンターという手もありますし。ねっ?


めんどくさいし、色再現も難しいですけど、
とりあえず自分で何でも作ってみるっていうのは、
自分の血となり肉となるので、やっておくことをオススメしますよ〜☆


……などなどです(笑)

おっと、もうこんな時間だ(笑)
続きは次回。

次回は…
(秘伝)アンドリュー流のノートのまとめ方。
色彩検定で実際使ったアンドリューのノート公開か!? 




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2.おしらせ
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3.編集後記
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今回のメルマガはいかがでしたか?



アンドリューが色のことを語るとうさんくさいですね〜(笑)
あなたは、こんな大人にならないようにしてくださいね!

あ、色彩検定の本番もかなり近づいてますね〜。
ひかれないように注意してください。
(どうやって??)

では、また次回。



色が恋人〜♪のアンドリューでしたっ☆
(* ̄▽ ̄)ノ~~ またアイマショ バイバァーイ〜♪!!
(by アンドリュー)



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【編集】アンドリュー
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