2008/03/25
【英語本】Vol.404 論理的は英語は、たのきんトリオ。
「みんなから『最近英語を話せるようになったね』『発音キレイだね』と 言われるようになりました。」(40歳代女性/英会話学校1年目)。 この無料メールすら読めないなら、英会話学習なんてやめましょう。 たった6秒であなたの人生、変わるかもしれません。今すぐクリックして 確認してください。⇒ http://6word.com/rg/pmm/eigobon/spl4/ (西沢) 「発音キレイだね」と言われるようになったら、 どんなことになると思いますか? もしあなたが少しでも「ソレ」が気になるなら、 ここをクリックしてもらえると嬉しいです。 ⇒ http://6word.com/rg/pmm/eigobon/spl4/ ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評 第404号 39000部配信 ◆━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━◆ 「英語本、どれがいい?元・外資マンの実用分析書評」 第404号の配信です。 腐ったミカン…はこの少し後でしたね。。 (続きは「あとがき」で) ------------------------------------------- 【英語本】404号 目次 ●今日の英語本 「論理的な英文がスラスラ書けるようになる本」 ●西沢のホンネカラシ和え 「論文だと思うと大損こきますよ。」 ★無料で読む:本日配信!お見逃しなく 「海外出張を重ね、 1年で英語を上達させた男からがメールが… 振り返って彼が気づいた、【信じられない】 英語上達の秘訣と、それを見つける術とは?」 ●あとがき 「たのきんトリオ。」 ------------------------------------------- ☆(お知らせ) 「RSSリーダー」を使ってよくブログを読む方は、 こちらのフィードをぜひご登録ください。RSSで、 「英語本」の最新記事とバックナンバーが読めるようになります。 http://www.catiks.com/index.xml ◆今日の英語本 -------------- 論理的な英文がスラスラ書けるようになる本 小野田 博一 (著) http://www.catiks.com/t/03b2c 【読む前に、一服】 おカタいタイトル。 あなたもきっと、私が最初に手に取ったときと 同じようにそんな印象を持ったのではないでしょうか。 さて、中身は? ◆西沢のホンネカラシ和え -------------------- 先にいちばん大切なことをさっさとお話して しまいますが、この本は別に英語論文の書き方を 指南したり、文章術について述べた本ではありません。 じゃ、何なのか?と思うかもしれませんが、 私個人の印象としては、 「ビジネス上の社交やミーティング、プレゼン、 報告などで使うような少しきっちりした感じの 英語ばかりを集めた表現集」 と、いうのがいちばんしっくりくるポジションで あるように思います。 タイトルで損しているかも、と思いつつも 著者さんの思いが逆にわかる気もしました。 拙著「英語美人」も、英語についての本で ありつつも、癒される自己啓発書として支持を いただいてたりもしますし、1冊の本が意図を 超えていろんな効果をもたらすことは、 ままあるものなのです。 少し脱線しましたが、少しカタめのきちんとした 英語表現を収録した英語本である、本書。 私としては、 「わたしは、英語の会話だけ覚えたいんです」 と言ってる人にこそ本書を読んでほしいな、 と強く感じました。 なぜか。 実はこういう一見とっつきにくそうなジャンルの 英語にこそ、会話の秘訣が詰まっているからです。 ===================================================== 【中休みです。】 もう、読んでいただけましたか? 西沢知樹の新刊著書 「英語美人 『なりたい自分』になるための変身勉強術」 アマゾンという場所柄いろんな方がいるようですが、 レベルの高い読者さんからは 高い評価と具体的な濃い感想を早速いただいてます。 → http://tinyurl.com/2kwpbk ★今日紹介している本と一緒に買うと、 「配送料が無料」になりますよ(^^ ===================================================== 英語習得の中で、間違ったパターンの1つとして、 とにかく会話をしなければと思って、日常の 口語的表現ばかりを覚えようとする人がいます。 こういう人は、残念ながらほとんど、 英語の会話ができるようにはなりません。 先日も、そんな女性に会いましたが、外国人の 友達が多いというのでその場に居合わせたら ほとんど何も中身のないオーとかイェーとか 言ってるだけで(笑)、まったく何も話せて いませんでした。 こういう人は、飲み屋で会ったネイティブとは オーとか言い合い続けるかもしれませんが 結局「友達」は1人も出来ることがないでしょう。 自分の中身を伝えることができないからです。 逆の例として、ウチのスタッフでニューヨーク在住の Nobukoの話をしましょう。 彼女は現地に住んでいることもあって、 いわゆる口語やスラングには驚くほどに詳しいです。 先日も「ケバい」という言葉が社内で話題になった ときに、何通りもの表現をすぐに教えてくれました。 しかし、Nobukoの英語学習のスタートは、 そういう口語ではなかったのです。 こちらのレポートを見てもらえれば詳しくかかれてますが、 → http://www.catiks.com/cs/report1.html 渡米が決まる前から作戦を立てて、英文法の洋書や、 論理的に英語を話して書くための勉強をずいぶん みっちりとやっていたようです。 まさに、語学留学でペラペラしゃべってたら 上手くなるだろうという思い込みの、逆の世界。 こういう基礎があるからこそ、すぐに口語やスラングを 吸収することもできるのです。 言い換えるなら、順序として正しいのは、 カッチリ → やわらかい であって、 やわらかい → カッチリ もしくは やわらかい のみ ではないということです。 ライティングに限ったような、また学術的なことを 連想させるタイトルではありますが、それだけでなく 手ごろに上記のような「カッチリ」の英語を吸収する ことができる。 今回の英語本は、そんな便利な1冊です。 ----------------------------------------------- 『論理的な英文がスラスラ書けるようになる本』 http://www.catiks.com/t/03b2c ----------------------------------------------- 戦後日本の英語達人である松本亨先生は 晩年の著作で徹底的に書くことを 推奨しましたが分かる気がします。 書くことと話すことはつながっていると いう事実が今回も裏打ちされた、 そんな気がしました。 ↓ 1年がたって、これは完璧だったと気づいたのです! ↓ ★あなたが回り道せず上達する方法おしえます 無料メール会員さんだけに配信される、 英語学習の秘訣をつづったニュースレターが好評です。 次回に配信予定の次のニュースレターでは、 【海外出張を重ね、 1年で英語を上達させた男からがメールが… 振り返って彼が気づいた、【信じられない】 英語上達の秘訣と、それを見つける術とは?】 というテーマで、お送りします。 読んでみたくありませんか? 登録は無料です、今すぐどうぞ。 4大登録特典つきです。 → http://www.catiks.com/ あるいは、ケイティクスのサイトで独自に用意してある 「英語無料レポート」のいずれかを配信時までに 請求してもらっても、同じように無料で読めます。 お待ちしてます!! → http://www.catiks.com/sk/report1.html http://www.catiks.com/cs/report1.html ★あとがき ---------- 仕事がら、首や肩がめちゃくちゃこるので、 しょっちゅうマッサージに行きます。 で、何度も行くうちに施術をしてくれる 店員さんと顔なじみになって雑談をするように なるのですが、あるときに言った私の一言が、 『思いもよらない事態』を引き起こしました・・・ 詳細はこちらでどうぞ http://www.catiks.com/2008/03/post_531.html ☆ブログのコメントがすくないので ウチの三人娘が、「私たちのブログ、面白くないのかなぁ」と 少しさびしそうにうるうるしています… コメントしてくれたらスタッフ全員で皿を持って ジュリアナ東京のダンス踊って喜びます♪(扇子の代わり。笑) もちろんコメントへのお返事はちゃんといたしますので 遠慮なく書き込んでくれたら嬉しいです。 今日もお付き合いいただきありがとうございました。 次のメルマガでまた元気にお会いいたしましょう! ☆次にお会いするまで・・・ あなたに良いことが、いっぱいたくさん起こりますよう 私から心を込めて祈っています。 ---------------------------------------------------- 【最後に。】 ★英語を使いこなしたい。 実際の英語に、「お勉強」以上のレベルで触れたい。 仕事で役立てたい! そんなあなたのための、新しい情報がここにあります。 → http://www.catiks.com/ba/bstrep1.html ---------------------------------------------------- 【広告募集のお知らせ】 本誌もおかげさまで35,000部を突破しつつ、更に発展中。 有料広告の掲載も、【低価格&ずば抜けて高い反応率】で好評を頂いてます。 ヘッダ 1回 25,000円 ヘッダ3回セット 65,000円 フッタ 1回 15,000円 フッタ3回セット 38,000円 号外広告 1通 55,000円 発行者西沢より広告主様へのメッセージ(^^ 本誌のユニークポイントは以下の通りです。 ・英語学習系で部数35,000部以上、「まぐまぐ」の語学・資格カテゴリで 発行部数ベスト10位以内に常に入る安定した配信数です。 ・そんな上位メルマガの中で、「書評、教材」系メルマガは本誌だけ。 学習教材など、単に英語の学習だけでなしに市場の新しい情報に 関心の高い読者層を持っているのは本誌のみです。 ・高い質の読者様と、良好な関係。 発行以来温かみがある素敵な読者様ばかりで、発行者−読者間の 関係がとても良好です。そして、依頼頂いた広告には全て私が綿密に 目を通し、私から読者様に向けてのコメントを書かせて頂きます。 意味は・・・お分かりですよね? ☆先着順です。 タイトルを「広告申込み」または「広告問合せ」として、 こちらまでメールでご連絡下さいませ → office@catiks.com (こちらの判断で公序良俗に反する内容と思われるものについては 掲載をお断りする場合があります。) -=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=*-=* *当メルマガは、英語学習書籍、教材に関しての参考意見の提供を目的とするものであり、 書籍自体の批判を目的とするものではなく、また個々人の学習成果を保証するもの でもありません。書籍の購入及び使用の判断については自己責任でお願い致します。 「英語本、どれがいい?元外資マンの実用分析書評」 発行: ケイティクスドットコム http://www.catiks.com/ (有限会社ケイティクス) 代表 実践英語ナビゲーター・西沢知樹 解除ページ : http://www.catiks.com/mm/eigoref.html (解除はご自身でお願い致します。 他誌同様に、メールで依頼されても一切対応致しませんのでご了承下さい。 配信スタンドの「まぐまぐ」さんも同様の方針です。) ◆300冊以上の英語本レビューが一気に読める。 バックナンバーブログ、好評稼動中です(『おまけ情報』も充実してます!) おかげさまで、メルマガ読者以外の方からも注目されてきました。 http://www.catiks.com/eg/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━



