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2008/05/03

子育て実践講座・・・高校生の場合

読者の皆さん、こんにちは。
『誰でも簡単にできる!幸せの子育て実践講座』発行人の平間です。


数多くあるメルマガの中から、このメルマガを選んで頂きまして
ありがとうございます。


最近登録して下さった読者の方・・・はじめまして平間です。
これから宜しくお願いします!
 私のプロフィール ↓ ↓
  http://blog.dream-stage.jp/category/1032587.html





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「今日のトピックス」  2008年5月3日(土)≪第152号》

○親ばか炸裂!楽しい子育て日記
○幸せの子育て実践講座 〜高校生に必要なこと〜 
○編集後記 

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■親ばか炸裂!楽しい子育て日記■


昨日更新しました!

ブランコへ一直線(映像つき)。

http://blog.dream-stage.jp/category/1031013-1.html






■《幸せの子育て実践講座》■ 〜高校生に必要なこと〜
                


今回のテーマは、「高校生に必要なこと」です。


このメルマガを読み終わったときに、「あ、そうか。さっそく実践してみよう」
という気づきやヒントやきっかけになるようなメルマガを目指しています。


このメルマガでは幼児、小学生、中学生のお話が多かったので、
今回はちょっと年齢層を上げまして、高校生についてお話をします。


先日私が経営する塾で、高校生のための講座を行いました。
通常の教科書を使った勉強ではなくて、思考力や記憶力を高める講座です。



私が講師を務めたのですが、そこで私は高校生には難しい問題を出しました。


要するに、答がひとつではない問題です。
それらをワークやクイズ形式で出題しました。


どんな問題かというと、私たちがいつも使っているものについてです。


たとえば、靴にしましょう。
靴を履くというのは、誰でも知っている使い方です。
これを違う発想、違うアイデアで、なにか別の用途に使えないだろうか、
そのような問題を出すわけですね。


それに対して、生徒たちがアイデアを書き出していくわけです。
そこで、いくつかのパターンに分かれます。


まずひとつ。
一生懸命楽しそうに、アイデアを紙に書いている生徒。


二つ目。
一生懸命書こうとするけれど、なかなかアイデアが浮かんでこない。
そして、しかめっ面をして考え込んでいる生徒。


三つ目。
もう投げやりで、諦めている生徒。


だいたいこの3つのパターンに分かれます。




ワークが終わったあとに、私は言いました。


「今やった問題は、学校のテストではありません。」


「先生は会社の経営者です。多くの人を面接します。
 そして、採用するかしないかを決めます」


「そのとき、今のような問題に対しての答えが「正しい」とか「素晴らしい」
 とか、そのような観点で採用か不採用かを決めることはありません」


「何で決めるかというと、それは取り組む姿勢、一生懸命さ!」




こういう話は、小学生や中学生にはしません。
高校生だからします。あえて、経営者だから・・・このような表現も使います。




高校生は、中途半端といえば中途半端な時期なんです。
子供でありながら、子供じゃないところがあります。
そして、ファッションとか異性にも興味を持ち出す時期ですよね。
ちょうど、大人に向かっていく時期です。


そして、みなさんもご存知のとおり、高校生というのは義務教育では
ありませんよね。今はほとんどの生徒が義務教育のように高校に進みますけども、
高校は必ず行かなければならないものではありません。


自らの意志で学ぶ。
そのような生徒が集まる場所です。


高校生になると、小学校や中学校よりは自己責任が大きくなるわけです。
そして、働くこともできる年代です。


ですから私は高校生の講座に関しては、ただ教科書を見て勉強して、
ひとつの決まっている答えを求めるということはしません。



もう一度、繰り返しになりますが、
私は高校生の講座では、あえて経営者、人を採用する立場として話をします。


なぜならば、高校生はもう社会人に近づいているからです。
そして、将来のビジョンを少しずつ明確にしてもらいたいからです。


「社会を教える!世の中を教える!」


私はこれが、高校生には必要だと思っています。



高校生には社会を教えるというのが私の方針です。
ですから、こうして子供たちに語りかけるようにしています。


あと、こんなこともたまに言います。


「学生は、お金を出して学ぶものなんだよ。
 お金を出すのは、基本的には親だけどね」


「そして社会人というのは、お金をいただいて仕事をする立場。
 要するにお金をいただきながら、仕事を通して学ばせてもらえる。
 この違いがあるんだよ」



もうひとつ、

「学生は、点数が悪いとより勉強をさせられる。
 でも社会人は、成績が悪い人には勉強させない。
 成績がいい人に、より勉強させるんだ」



このようなことを、中学校3年生あたりから高校生、
あとは大学生にも伝えるようにしています。




● 今日のまとめ

高校生になったら、社会、そして世のなかの仕組みを教えていきましょう。
なぜならば、もう義務教育の期間ではない。


自己責任で、自分の意志で学んでいる。
これが高校生だからです。


今の時代、高校生も義務教育のようなものになっていますけども、
それでも高校生は義務教育ではないという事実があります。


高校生からは、このようなことも教えていきましょう。






■《編集後記》■


今日から4日間仕事は休みです。


子供達は、私の休みを楽しみにしてくれています。


普段は仕事中心なので、この4日間は「お父さん」の役割を
果たします。


気合いは入っているけど、体がもつかな・・・(汗)







このメルマガは読者の皆様と一緒に作りあげる楽しい
メルマガにしたいと思っています。


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是非コチラまでお願いします⇒ info@dreamstudy.jp


必ず一生懸命読ませて頂きます。そして、少しお時間を頂くこともあり
ますが、私平間が必ずお返事をさせて頂きます。




皆様の貴重なお時間をありがとうございました!




 


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    『誰でも簡単にできる!幸せの子育て実践講座』
★ 発行人:平間 正彦
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