2009/06/16
Tsuzaki Factory This Week No.243
Tsuzaki Factory No.243 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪この津崎ファクトリーに入れば何ものにも負けない強い“個の確立”が図られる≫ http://tsuzakij.com/index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ June 16, 2009 H_E_A_D_L_I_N_E_S_______________________ ★渋谷マークシティに「キャリア・ステーション」誕生!!! *ワークショップVM http://www.tsuzakij.com/sv/index.html *ベーシックMBA http://www.tsuzakij.com/sv/2.html *Active English http://www.tsuzakij.com/sv/3.html ★六本木アカデミーヒルズでも、今後以下の3種類の講座を展開!!! *キャリア講座 「これまでのビジョン・メーキング講座など」 http://www.academyhills.com/artelli/personal/tqe2it000000cpuk.html *MBA講座 7/19 「ビギナーのためのMBA体験講座」 〜スターバックスのケースをワークショップを通して学びましょう!〜 http://www.academyhills.com/artelli/detail/tqe2it0000094c97.html *英語講座 8月予定 「英語でコミュニケーション講座」 〜海外旅行編・・・海外旅行を2倍楽しむために!〜 _______________________________ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ※このメールマガジンは“まぐまぐ”や“メルマ”から登録された方、 津崎事務所と名刺交換をさせていただいた方や、津崎スクールに 参加された方にお送りしております。不要でしたら、末尾のURL からいつでも配信停止可能です。よろしくお願い致します。 ◆これまでのメルマガタイトルはこちら http://tsuzaki.cocolog-nifty.com/mba/ Tsuzaki Factory Index ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1.ごあいさつ 2.津崎CEOメッセージ “株主総会 その1” ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Tsuzaki Factory 1 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ごあいさつ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 皆さん、こんにちは。 新しいプログラムが立ち上がったと思ったら、今度は株主総会です。 津崎事務所の株主様は、全部で21名です。これは私も含むもので すが、今回が2回目の総会となります。 独立して数年の若い会社は、総会どころではない企業が大半です。 しかし、私たちはきちんとやります。それはご出資戴いた方々への当 然の義務でありますし、私たち自身のためにもなるからです。 ただ、津崎事務所は、まだまだ万全ではないです。 会社の業績なども十分でないですし、将来の計画も「これから」のも のです。しかし、私は「あるがまま」をお伝えします。それは飾って もしょうがないですし、糊塗しても真のサポートは得られないからで す。 ということで、今回のテーマは「株主総会」をとりあげます。 それから近いうちに、「グローバル人材シリーズ」を展開していき たいと思います。 以下のような切り口で書いてまいります。 1.グローバルとは。 2.国際ビジネスマン 3.グローバル人材の要件 4.世界観とは 5.人間の器とは 6.津崎のキャリア 7.インドネシア/マレーシアでのビジネス 8.欧米でのビジネス 9.理想のグローバル人材 10.世界の人々から尊敬を勝ち得るために Tsuzaki Factory 2 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今回のテーマは「株主総会」です。 株主総会というのは会社経営を象徴するものです。津崎事務所のそ れはこれまでの5年間の独立・起業の集大成ですね。その意味では、 定期的にきちんと経営の結果をレビューし、株主の方々のご意見な どに審判を委ねることは、「社会の公器」である法人として、「通 るべき道」です。 この思いを伝えたく思います。果して伝わりますか。 ■真魂起業 そもそも、私の行っているビジネスは非常に難しいものです。 話はいきなり飛びますが、私は経営者として、ひたすらビジネスの 勉強を続けます。特に、最近は経営者の方の本を読んでいます。以 下の本は面白かったですね。 ●藤田晋氏 「渋谷で働く社長の告白」 ●大下英治氏 「孫正義 世界20億人 覇権の野望」 ■潜在経営 なぜ、私のビジネスは難しいか。 上の本を読めば、その理由が分かります。藤田氏のサイバーエージ ェントも孫氏のソフトバンクもものすごい速度で成長しています。 だから成功のスピードも速い。この理由は「デジタル革命」をいち 早く見抜き、その成長に乗る形で事業を進めているからです。むろ ん、失敗している企業も多くある中で、経営手腕が抜きんでている のは明白なのですが、そのようなマーケット(時流)に乗っている 部分も大きいと思います。 最初に「成長ありき」か。 他方、私のビジネスの考え方は、社会問題解決型です。 これは、「日本社会が揺れており、これからの社会は“個の確立” なかりせば、立ち行かない」、だから「津崎事務所が“個の確立” を提供し、問題を解決する」という仮説で、ビジネスを行っている。 当然、「個の確立」の潜在ニーズがあると確信するからこそ、キャ リア(ビジョン・メーキングなど)をビジネスにしているのだが、 この潜在ニーズを顕在化させることに、ある程度時間がかかります。 一方、サイバーエージェントやソフトバンクは、ニーズがうじゃう じゃとあるので、ニーズの顕在化にはほとんど苦労していないよう に見える。 ■迸命情熱 果たして、私のビジネスは本当に成長するのだろうか。 総じて、もともと教育ビジネスは、基本的に成長が急にはならない という。それはそうだろう。教育とは、非常に深くて大変なものだ。 生きている人間に付加価値をつけるものだからだ。各家庭にブロー ドバンドひいて終わり、というような、ある意味シンプルなもので はない。然らば、簡単なビジネスをやればよいということになろう が、私はそんなビジネスには、ほとんど興味がない。私という人間 が、情熱をほとばしらせ、命をかけてよいと思えるものが「個の確立」 だからだ。 ■政府代替 うーん。 この事業の考え方は深淵ですね。 丁寧にひも解いてみましょうか。 1.私は根っからのビジネスマン。 総合商社で21年間、ビジネスというものを見てきた。 2.ビジネスは利益を得てナンボ。 しかし、利益の限界もある。これからは社会性の強いビジネスとし て、ソシオ・ビジネスを信奉し、「個の確立のサポート」という社 会問題解決型のビジネスをスタートさせた経緯がある。 3.このような教育や社会のインフラ的なものは改めてビジネスと して成り立つのか。答えは、これまで5年間やって、率直に言って 「なかなか難しい」と言わざるをえない。なぜなら、この「個の確 立」という本来日本政府がやるべき「土台教育」を、津崎事務所が 肩代わりしようという発想だ。学校教育がやるべき問題は、通常学 校法人とかがやるものであり、政府からの助成金などでも賄い、税 の体系も全く異なるものとすべきかもしれない。 4.ところが、津崎事務所は、文科省なんてあてにできないと考え ている。むしろぶっ壊してでも、新しいものを自分たちで創る気概 さえもっている。だから、普通の法人であり、何の政府助成金など ももらっていない。従い、成長スピードとかが遅くなってしまうの だろうか。 5.まとめると以下。 *本来、政府が行うべき人の土台教育。 *従い、政府が金を負担して、学校などが行うべきもの。 *ところが、「個の確立」の概念は、政府の教育行政の現状を一 旦否定し、改善するもの。 *従い、私企業としてやらざるを得ず、ある意味時間を要する。 *本来、私企業のやるべき業域ではない、ということかもしれない。 *しかしながら、日本に教育産業は多く、ベネッセなどうまく経 営を行っている。 *ならば、プログラム内容などが問題なのだろうか。 *確かに、ベネッセなどは通信教育を中心に、「分かりやすく、 安い、手頃な教育」を提供している。 *これらより、津崎事務所も会社(法人)として教育を手掛けるな ら「分かりやすく、安い、手頃な教育」から入るべし。 *ただし、競合も激しいものとならざるをえない。 ■信頼個立 うーん。 「未来に正解はないし、誰も本当のところは分からない」。 いずれにしても、この事業を始めて丸5年。「個の確立」の潜在 ニーズが大きいことは分かった。VMが革新的であることも、受講 された方々が異口同音に言われる。もう少しかもしれない。株主 の方々ももう少しお待ちください。このプログラムの革新性が評 価されれば、爆発的なブームが起こるでしょう。私の「個の確立」 の理論は、確実に今の日本を根底から変える力を持っています。 1回では終わらないですね。次回もこの続きを書いてまいりまし ょう。 Tsuzaki Factory End ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【津崎事務所ウィークリーメルマガ[個の確立とMBA]】 ☆このメールマガジンは『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/を利用して発行しています。 ☆配信中止はこちらから http://www.mag2.com/m/0000138767.html ☆発行 株式会社 津崎事務所 〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1-12-1 渋谷マークシティ W22F TEL:03-4360-5333 発行人:津崎盛久 Copyright 2008 Tsuzaki Factory All rights reserved. 無断での転載・引用はご遠慮下さい。 ◎個の確立とMBA のバックナンバー・配信停止はこちら ⇒ http://archive.mag2.com/0000138767/index.html このメールに返信すれば、発行者さんへ感想を送れます ━【まぐまぐ!からのお知らせ】━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ > > 誰でも、無料で投票用URLが作成できる『かんたんクリック投票』を開始。 メルマガやブログ等の読者からの反応をワンクリックで収集可能! ほんの数分で作成できます!⇒ http://rd2.mag2.com/r?aid=21620&rid=7 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


