Tsuzaki Factory This Week No.192
Tsuzaki Factory No.192 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■この津崎ファクトリーに入れば何ものにも負けない強い“個の確立”が図られる■
■☆ http://tsuzakij.com/index.html
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ May 16, 2008
H_E_A_D_L_I_N_E_S______________________
★BOND MBAとのタイアップ継続・即日満員御礼!!!
2008年5月18日(日) 13:00〜15:30
http://www.bbt757.com/bond/form/tsuzaki.htm
★ビジョン・メーキング プログラムが6種類に。
そして、ついに至高のスプリーム・ビジョン・メーキングも誕生!!!
http://tsuzakij.com/sv/index.html
◆個人向
*マスターVM(上級)
*アドバンストVM(中級)
*スタンダードVM(初級)
◆法人向
*企業VM
*経営者VM
◆最高級グレード
*スプリームVM
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THEME: “ 仕組み ”
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◆いよいよ6月は、津崎事務所第1回株主総会を開催することとな
りました。まだまだ、皆さんに誇れるような決算内容ではないです。
でも、津崎事務所は経営体制を徹底的に改善してよいものにしてい
きます。
◆そこでは、株主でもあるコミーさんのアドバイスが生きます。
「津崎さん、会社が小さいうちにできるだけ、ちゃんとした会社
に近づけておくこと」。
◆そのためにも総会を丸ビルできちんと開き、株主の皆さんの忌憚
ないご意見をお聞きし、懇親も深めます。これが仕事への励みとも
なります。
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今回は、津崎事務所文筆部門のエース、Nさんです。
いやぁ。この人は本当におもしろい。
■探検家スピリット
▼もし輪廻転生があるとするならば、私は、19世紀にオランダ人男
性として、世界を巡る探険家になることを望む。この時代は、進化
論の提唱者ダーウィン(イギリス)などのナチュラリスト達が、ア
フリカなど西欧以外の地域を訪れ、現地の地質・植物・動物・人間
を探求した時代である。余談になるが、なぜオランダ人男性かとい
うと、多言語を操る能力が高いとされるオランダ人に対して、私自
身、憧れがあるからである。
▼探検(Exploration)という言葉にはロマンがある。まだ見ぬかの
地には一体どんな風景が広がり、どんな人たちが暮らしているのか。
そんな純粋な知的好奇心に突き動かされ、探検家は危険をかえりみ
ず、飛び出していく。
▼かくいう私も、アフリカへの好奇心から、タンザニア・ケニアを
訪問したことがある。バックパックを背負い、わずかに覚えた片言
のスワヒリ語をしゃべりながら、各地を回った。キリマンジャロ登
山、マサイ族のお宅でホームステイ、「ほれ薬」を探しにスラム街
を歩きったことも。あるときは、地元の若者連中に連れられて、彼
らがたむろする「ジム」で、コンクリートと鉄の棒で作られた粗末
なバーベルを持ち上げて、一緒にワークアウトをしたこともあった。
”Well done.”などと言いながら・・・異世界に飛び込み、未知の
ものに触れて、感動・驚異に身震いしたことは一度や二度ではない。
▼異世界での刺激的で強烈な体験は、ともすると、日常生活での些
細なことに対する感動や喜びを鈍らせてしまうかもしれない。無事
に本国に戻った探険家は、珍しさの欠けらもない、ごく当たり前の
日常に、どこか物足りなさを覚えただろう。以前感動したことに感
動できなくなる。日常生活での感動のセンサーが鈍ってしまう。私
にもそんなときがあったことを認める。
▼探検はわざわざ僻地へ行かねばできないことか?否。探検は日常
の中でできる。実は、自分の身の回りにも知らないことがたくさん
あり、ちょっとした好奇心を持ってみることだ。例えば、いつもと
違う道を歩いてみる。行ったことのない店で食事をしてみる。買い
物中に店員さんと世間話してみる。普段あまり読まないジャンルの
本を読んでみる・・・といった具合に。そして、何か新しいことを
知ったと思ったら「へぇー。」と言ってみるのである。繰り返すう
ち、毎日が、探検すべきものに溢れていることに気づくだろう。自
分が知らないことのリストは、増えることはあっても完全になくな
ることはない。
▼異世界の探検などスケールの大きなものに心を躍らせると同時に、
日常の小さきことにも好奇心を向け、感動する心も持ちあわせてい
たい。これが新時代の探検家。
Tsuzaki Factory 5 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
今回のテーマは「仕組み」。
いろいろ自由に、書いてみましょう。
■奥義何処
まずは、読書。
よく売れているらしい泉正人氏の「仕組み仕事術」を読んだ。
http://www.amazon.co.jp/%E6%9C%80%E5%B0%91%E3%81%AE%E6%99%82
%E9%96%93%E3%81%A8%E5%8A%B4%E5%8A%9B%E3%81%A7%E6%9C%80%E5%A4
%A7%E3%81%AE%E6%88%90%E6%9E%9C%E3%82%92%E5%87%BA%E3%81%99%E3
%80%8C%E4%BB%95%E7%B5%84%E3%81%BF%E3%80%8D%E4%BB%95%E4%BA%8B
%E8%A1%93-%E6%B3%89-%E6%AD%A3%E4%BA%BA/dp/4887596111
内容はあっさりしたもの。どこにでもあるような内容だった。自分
が働かずに、とにかく「仕組み」に働かせよう、というのがメイン
のテーマ。ただ、とにかく読みやすい。私も「花屋のMBA」を書いた
からよく分かる。「花屋のMBA」に比べてダントツに読みやすい。こ
れはどこから来るんだろう。
■如才殆無
字体、挿絵、デザインなどすべてに渡ってなぜか感じがよい。そつ
が無く、仕上がりがよい感じだ。「うーん」。と思いつつ、一番後
ろのページを開けてみた。なんだ、こりゃ。プロモーションスタッ
フだけで、15人もいる。総勢50人以上のスタッフが関わってる。
私の時はせいぜい5人くらいのものだろう。はー。
これで売れ行きが違って来るのでしょうね。津崎事務所の第2弾書
籍も現在準備中ですが、どの出版社と組むかが重要な要素でしょう
ね。さて、どうなりますか。
■至高顧客
で、「仕組み」です。
今週、今旬なリンク&モチベーションの小笹氏の講演を聞きにいっ
た。
★テーマ: 「“ケタ変え”成長実現の秘訣」
http://www.lmi.ne.jp/
やはり人様のプレゼンを見るのは勉強になります。自分だったらこ
うやるみたいな比較をするのが楽しいですね。ただ、内容は私にと
ってはさほど魅力的なものではありませんでした。モチベーション
はこちらも専門ですからね。不思議なのは、一切資料を配らないこ
と。これは興味をつなげる手法だろうか。競合が激しいからなのだ
ろうか。
津崎事務所はセミナーなどでは、かなりの資料を配ります。受講生
の方を思って。パワポのプレゼン資料など、全てコピーして配って
いる。ただ、この会社のやり方も一理あるのかもしれない。7月の
ヒルズででも試してみましょう。
■動機差比
モチベーションそのもの考え方などは、津崎事務所の方がレベルが
高い印象です。社会発展系のモデルだからです。でも、リンク&モ
チベの方は、本質的でなくても分かりやすい、使いやすい感じです
ね。だからこそ、急成長もしていったのでしょうが。
とにかくすごいのは、それこそ「仕組み」でした。1年を3ヵ月と
考えて、3ヶ月毎に決算を行うような仕組みを根付かせて、絶えず
フレッシュな気持ちで目標を達成する、みたいなビジネスモデルで
す。わずか7年間で、売上50億円の企業を創り上げたその手腕は、
十分評価に値するでしょう。
■解明道筋
ただ、こんな会社で働いていたら、「せわしない」し、「大変だろ
うな」というのが私の率直な印象です。リクルートの仕事のやり方
そのものという感じではないでしょうか。
前にも書いたのですが、リクルートは出版・採用などが出発点なの
で、ビジネスのやり方が出版業に近いし、スケールがさほど大きく
ない。でも、営業力を徹底的に鍛えるので、結果を出します。さる
リクルート関係者の方も、「結果を出す道筋」を徹底的に明確化す
る、と言っていました。それがまさに「リクルートのDNA」なのでし
ょう。
■仕込仕組
いずれにしても、「仕組み」です。
津崎事務所も、私の個人経営からチーム経営に移行して8ヶ月ほど
が経ちました。まだまだ「仕組みでしっかり稼ぐ」ようにはなって
いない。
でも、経営会議も12回を重ねて、どうやらそんな「仕組み」でビ
ジネスが行える体制ができてきました。全くのオリジナル商品を4
年間でここまでもってきたことに、純粋に誇りを感じます。思えば、
全ては仕組み作りと言ってもよいかもしれません。
■実践仮説
とにかく「個の確立」だ。
と言って、津崎スクールを立ち上げて、ホームページを創り、メル
マガを出して、本も出して、株式会社にして、チーム経営に移行し
て、まあ、とにかく、理論をしっかりその通りに実践してきたなと
いうのが、私の感想です。
その過程では、徹底的に仕組みを考えてきました。とにかく、少な
い工数で大きな成果を生み出すにはどうしたらいいか。まあ、思っ
たようにはいかない部分も多々あります。量販がききやすいものと
そうでないものがありますが、ある意味、ビジョン・メーキングと
いう商品は「深くて重いもの」なので、売り辛いと言ってもいいか
もしれません。
■動機真贋
その意味では、私は根っからのビジネスマンではないのでしょう。
自身を社会起業家と称しているのは、その辺りの理由もあります。
当たり前ですが、金儲けのためとかだけには、働きたくない。社会
を革新してこその醍醐味とか、ですね。
だから、私のビジネスはおそらく、短期的にはなばなしく伸びると
いうものでもないかもしれない。ブレークの予感はしていますが。
いずれにしても、モチベーションなどでも、本質的なものしかやり
たくないのです。すぐに受け入れられやすいような簡単なものでは
ないと思うんですね。モチベーションって本来。
■仕組挑戦
ということで。
実は、私はずっと仕組みを作っているというのが分かってほっとし
ました。これからも、もっともっと仕組みを作っていこう。こんな
クリエィティブで楽しい仕事はないですね。そして、最終的には日
本や世界の理想の社会システムを作っていこう。
はー。ここまで書いて分かってきました。これだからメルマガ書く
のはやめられないです。書く前は、こんなこと考えてもなかったで
す。実は、改めて。「津崎事務所は社会の仕組みを変えることにチ
ャレンジしています」。「個人>法人」の世界へ。グレートチャレ
ンジの再認識でした。
Tsuzaki Factory 6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
ということで。
津崎事務所は、毎週のメルマガでも「社会の変革にチャレンジして
いる」ことが分かりました。これってディープ・インパクトですよ
ね。だから、津崎事務所の顧客はそのようなことに理解の深い、本
物が分かるディープなイノベーターの方が多いのですね。そのネッ
トワークが社会を変える原動力となる。
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【津崎事務所ウィークリーメルマガ[個の確立とMBA]】
2008/5/16 (毎週金曜日発行)
☆ このメールマガジンは『まぐまぐ!』
http://www.mag2.com/を利用して発行しています
☆ 配信中止はこちらから→
http://www.mag2.com/m/0000138767.html
発行元 : 株式会社 津崎事務所 代表取締役 津崎盛久
ホームページ http://tsuzakij.com/index.html
本メルマガに掲載されている内容は津崎事務所に帰属します。
無断で転載・引用しないで下さい。
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