松山発 行政書士の手続きあれコレ RSSを登録する

行政書士が日頃業務としている多数の書類作成や手続きの中から、順次内容を紹介させて頂きます。その手続きにおいて、ワンポイントアドバイスなどもお知らせしています。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2008/10/08

交通違反の上申書 減免

この記事を取り寄せる

皆さんこんにちは

交通違反をして、点数が累計されていき、「免許停止」や「免許取り消し」になったらどうしたらよいか。 これについて、解説します。

ある点数になると、行政処分が待ってますので、慌てる訳です。

ところで、処分が下される前に、「意見の聴取」があります。
これは、当局の裁量権で勘案されることがあります。
つまり、減免されることがあると言うことです。

例えば、「免許停止」の期間が短くなるとか、「免許取り消し」が免停になるとか。
どうしたら、そのようになるかと言えば、「意見の聴取」のときに、意見を
言うことです。どのような事を言えばよいかというと。 有利な証拠とか、
止むを得ない理由、または、反省していることを、強調する。などです。
個々により違いますが。

実際は、口で言葉に出して言うのは、なかなか難しいものです。うまくまとめて意見を述べるというのは、慣れていないものですから、上がってしまいます。
そこで、文書にまとめて、上申書として「意見の聴取」のときに提出するのがいいでしょう。

しかし、意見を出せば、だれでも減免を受けられるとは、限りません。
あくまでも、当局の裁量で決定されるものです。

でも、やるだけやってみる価値はあると思います。

当事務所は、全国対応で上申書の作成を受任しています。


実際の効果は、減免の報告を聞きます。免取が免停になったりする例があります。

では、交通法令を守って、安全運転を。

岩田行政書士事務所 当事務所のHPもご覧ください。


 このメールマガジンは
 『まぐまぐ!』http://www.mag2.com/
 を利用して発行しています。
 配信中止はこちら http://www.mag2.com/m/0000138759.htm
 または、下記WebサイトURLより解除してください。
 発行者Webサイト
 http://www.shikoku.ne.jp/ootemati/merumaga/merumaga.htm

この記事を取り寄せる
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る