2009/09/24
★★キキダス・マーケティング:世界一字が下手と言われた男。★★
彼は本を読むのが大好きでした。 幼い頃から、勤務医だった父の仕事の都合で引っ越しを重ねた彼は、なかなか友達が出来にくく、いつも本が友達でした。 幼い頃は、シートン動物記やファーブル昆虫記。 ポーの黄金虫等、妖しいストーリや、ホームズなどの海外のミステリをむさぼるように読んでいました。 小学校を3つ、中学も3つ、転々とした彼の手の中には、いつも「本」がありました。 高校では音楽に没頭し、福岡の音楽シーンの重鎮とも沢山知り合うことが出来ました。 寮で暮らす彼にとって、週末の福岡行きを除けば、やはり本が友達でした。 この頃には、青春小説も彼の範囲になっていました。 高校を出た後、ある理由で、医者を目指すことを断念したかれは、大学にも、半端にしか通えませんでした。 結局、どれ一つ続くことなく、何となく映画の世界に身を置きました。 その、「終の棲家」と決めていた映画の世界すら、2年ほどで出て行くハメになりました。 それから数ヶ月。 ある出会いから、彼の正式な社会人デビュが実現しました。 会社は、マーケティングの専門会社で、基本は理系。 大学もろくに出ていない彼には最初はちんぷんかんぷんの世界でしたが、でも、本を読むことで彼のハンディキャップは払拭されました。 他の人よりもかなり遅れて社会に出た彼。 1年半後には、営業部に配属になりました。 営業部とは、クライアントを開拓し、継続させる部署です。 同期の同僚が、大学時代の仲間や先輩、知り合いのつてを頼ってクライアントに変えていく様子を尻目に、彼はいつも本を読んでいました。 九州の片田舎を転々とした彼には、親友と言える友達も少なく、しかも、東京まで出てきている仲間もほとんどいなかったからです。 いわゆる、「営業ノウハウ本」に書かれている、営業開拓の方法などを、そのまま実践してみましたが、成果は上がりませんでした。 でもある時、本に書かれているノウハウから、ある事を閃いた彼は、彼なりの方法にアレンジし、独自の方法で実践しました。 一気に成果が上がり、会社ではエースの称号を勝ち取る事が出来ました。 そんな彼の心の裡にいつも巣くっている想いがありました。 「もう少し実戦的で、誰もが使えるノウハウが無いのだろうか?」 そんな想いをいつも心に抱いたまま、その数年後、彼は仲間と会社を興し、成長させ、そして、羽ばたきました。 「いつか、誰でもがそのまま使える、真に役立つ本を書きたい。」 気づかぬうちに、彼の胸の内には、そんな想いが芽生えはじめていました。 そして数年。 独立して3年目の春。 彼に絶好のチャンスが訪れました。 彼が書いた小冊子がある出版社の編集者の目に留まり、出版したいと言うのです。 彼は世に出ました。 その本をキッカケに、彼の元には沢山の執筆オファーが来るようになりました。 ささやかではあるけれども、ベストセラーも出すことが出来ました。 いつしか、気づけば、彼の著書は11冊を重ねていました。 彼は、それまでの集大成として、独立以降に彼がつかんだすべての「方法」を開示する事を決めました。 そして、そのすべてを書き尽くしました。 その本、タイトルを、 『うまくいく人が、必ずもっている「黄金の仕組み」』 とつけました。 彼が実際に、「うまくいく人」であるかどうかは分かりません。 でも、ずっと本が友達で、本から得た知識を中心に仕事をしてきた彼にとっては、「本」の持つ計り知れないチカラを世に知ってもらう絶好のチャンスです。 この本を知って欲しい。 1人でも沢山の人に、本の持つ計り知れないチカラを感じて欲しい。 そんな想いを込めて書きました。 そんな彼は、自らいくつもの企画を立て、自ら販売促進のために動くことを決めました。 1人でも沢山の人に、この本の存在をしってもらい、読んでもらい、役立てて欲しい。 覚悟を決めました。 その彼が、生涯、最初で最後のサイン会をやります。 2009年、9月26日土曜。 江戸川にある、とっても有名な小さな本屋さん、「読書のすすめ」。 かの有名な店長、清水活衛氏が運営する、ベストセラーを扱わない事で有名な店です。 http://dokusume.com/modules/store/ この日、午後3時。 字が下手で、ずっと以前、同僚の女性社員から、「世界一字が下手ですね。字じゃなくて、ビスケットのくずみたい!」 と笑われた彼が、初めてオフィシャルにサインをします。 そんな彼の姿を見に行ってやってくれませんか? <中山マコト:生涯最初で最後のサイン会> 9月26日(土曜)15時~ 読書のすすめ店内でのサイン会。 16時~無料講演会。(近所の居酒屋の宴会室でやります。) 以降、懇親飲み会。 楽しい時間をつくりたいと思います。 会場はココ↓です。 http://dokusume.com/modules/store/ それから、僭越ながら、出版記念パーティをやります。 中山マコト出版記念大パーティー、「本の市」、10月31日! 詳細は、コチラ↓ http://blog.livedoor.jp/kikidasu/archives/50732568.html 他の、集まりでは絶対にやらない、求めるモノ同士がコンタクト出来る、「仕組み」を組み込みました。 自分は、そんな華々しい場所には相応しくない! 人が沢山いる場所は苦手なんだよね。 そう感じ、尻込みしているあなたは、大きなチャンスを、二度と巡り会えないチャンスを自ら捨てているのかもしれませんね。 昨年も、この場所から、いくつもの新しい出会いが生まれ、新しい価値が生まれました。 さて、10月31日、あなたの明日を切り開く1日にしませんか? 中山マコト出版記念大パーティー、「本の市」、10月31日! 詳細は、コチラ↓ http://blog.livedoor.jp/kikidasu/archives/50732568.html


