<?xml version="1.0" encoding="UTF-8"?>
<rdf:RDF xmlns:rdf="http://www.w3.org/1999/02/22-rdf-syntax-ns#" xmlns="http://purl.org/rss/1.0/" xmlns:dc="http://purl.org/dc/elements/1.1/" xmlns:sy="http://purl.org/rss/1.0/">
  <channel rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/rss10.xml">
    <title>ここでしか知りえないアフリカの情報誌</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/index.html</link>
    <description />
    <dc:date>2009-11-08T17:13:10+09:00</dc:date>
    <items>
      <rdf:Seq>
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091108171310000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091105111242000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091102234350000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091031221113000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091030114210000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091027114654000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091022223604000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091017121605000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091014224534000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091011223806000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091006220327000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20091001121159000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20090929124712000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20090925114241000.html" />
        <rdf:li resource="http://archive.mag2.com/0000138359/20090915234319000.html" />
      </rdf:Seq>
    </items>
  </channel>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091108171310000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091108171310000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2年ごとに行われるアフリカ写真展、“バマコの出会い”第8回が土曜日始まった。テーマは“国境”で、北キヴの故郷を失った人たち&lt;br /&gt;や、写真家がこれまで撮り続けてきたアフリカの王や“服”についても展示される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月7日まで、アフリカ20カ国の写真やヴィデオが、まずマリの首都で開催される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国境をテーマしたアフリカ全土の展示で、40人の写真家が集まり、13のヴィデオを紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この写真展には、アーティストの作品や、ショトジャーナリストが独自に選んだ“国境の特異な風景”も寄せられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンゴ・ブラザヴィルのボドゥイン　ムアンダは、特異なアフリカ服を紹介している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カレル・プリスロー（ナミビア）は、北キヴを逃げ出した人たちの日常を重視しながら、見捨てられた土地を浮かび上がらせている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;討論会や映画も上映されて、1ヶ月間バマコは”創造”の都市になると、バマコ国立美術館館長は言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バマコでは、夜中に蚊に追いかけられ、ホテルから走って逃げてきたわたしですが、次の日&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091108171310000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-08T17:13:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091105111242000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091105111242000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TV５より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セネガル人父をもつフランス人で、ゴンクール賞作家マリー・ンディアエは、「まさにわたしがアフリカに近づく時が熟したのです。い&lt;br /&gt;ままではこの大陸を分かっていませんでした。」と言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わたしは今初めて“熟した”と感じている。これまでアフリカを知らなかったし、良く思っていませんでした。前に２，３週間行った&lt;br /&gt;ことがあるだけですから。」とRFI1で語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これまでこのテーマに取り組もうと思ったことはなかったのですが、今、それが出来ると感じています。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1967年フランスのピチヴィエで生まれたが、3歳の時セネガルに帰ってしまったに父親のことはほとんど覚えていない。彼女は母親とパリ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;郊外で育った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在はベルリンにいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アフリカのことはただ漠然と“ある”とだけ考えていた。」と、“強い3人の女”の作者は、この小説から引用した。&lt;br /&gt;3人の女はいずれもヨーロッパとアフリカの間を揺れ動いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091105111242000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-05T11:12:42+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091102234350000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091102234350000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半自治地域スーダン南のサルヴァ・キール大統領は土曜日、国南の分離を擁護し、統一は南部人を“2次的国民”にするものだと言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わたしの役目は、あなたがたを2011年の国民投票に導くことだ。近づくこの日のために、わたしは責任がある。あなた方は、投票所に&lt;br /&gt;行き、自分の選択をする。統一のために投票し、自分の国で２次的国民になるとしてもそれは、あなたがたの選択だ。」と、キール氏は&lt;br /&gt;宣言した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「独立に投票するなら、あなた方は独立国の独立した国民になるだろう。われわれは、選択を尊重する。」と、聖テレーズ教会のミサの&lt;br /&gt;後に語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スーダン南は、4年間の北との内戦の傷から立ち直っていない。この内戦で、200万人が死亡し400万人が移動した。&lt;br /&gt;和平合意は、2010年4月の大統領選と総選挙、特に2011年の南スーダンの独立に関する国民投票を前提にしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北と南のかつての敵対するグループを再編成した連合政府の副大統領でもあるサリヴァ・キイールは、国民投票にいくまで有権者にとっ&lt;br /&gt;て“魅力ある”スーダン統一の任務を預かっている。&lt;br /&gt;&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091102234350000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-11-02T23:43:50+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091031221113000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091031221113000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パリ控訴院は、コンゴのデニス・サス・ンゲソ大統領、赤道ギニアのテオドレ・オビアン・ングマ大統領、及び6月に死去したガボンのオ&lt;br /&gt;マル・ボンゴ大統領の動産、不動産について調査を開始することを拒否した。NGO国際トランスパランシーは、上告を準備している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パリ控訴院は、検事局に見方している。控訴院は、木曜日コンゴのデニス・サス・ンゲソ大統領、赤道ギニアのテオドレ・オビアン・ン&lt;br /&gt;グマ大統領、及び6月に死去したガボンのオマル・ボンゴ大統領がフランスに所有する動産、不動産について調査を行わないと決定した。&lt;br /&gt;国際トランスパランシー(TI)は、彼らが所有した財産は、『公共財産の横領の隠匿』のおかげだとして、2008年12月に訴えをおこした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;TV5の映像では、高級住宅街の超豪邸に大統領の姿はありませんでした。赤道ギニア大統領の弁護士は、”TIの背後に誰かがいるんだ”と&lt;br /&gt;言っていました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしこのような豪邸は、かつて旧ザイールのモブツ大統領が築いた横領帝国に比べれば、納屋程度のも&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091031221113000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-31T22:11:13+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091030114210000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091030114210000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;マラウイの村民は、海賊ラジオ局のスタジオを改造しようとして投獄された若者を、解放しようと立ち上がった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ガブリエル・コンデジ21歳は、ブランティル南のムランジュにあるスタジオで放送を流し、5000人の村民が聞いていた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;２ヶ月間、このアマチュア・ラジオは、3台のトランジスター、アンテナ、ケーブル、テープレコーダーと車のバッテリーで稼働してい&lt;br /&gt;た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;先週警察は、違法ラジオ局の罰金400ドルをまだ支払っていないとして彼を逮捕した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;話しかけてくれて音楽を流してくれるこのラジオがとても気に入っている村民は、罰金を支払うためにお金を集め、権利が得られるよう&lt;br /&gt;にマラウイ放送協会に働きかけた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わたしたちは、コンデジさんのスタジオの改造を申し出た。もっと快適に放送できるようになるからね。」&lt;br /&gt;と、マクラの村長は語った。新ラジオ局は9ヶ月後に再スタートする予定だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-30T11:42:10+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091027114654000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091027114654000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国境なき記者団が、報道の自由世界ランキングを発表しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;最下位は、エリトリア（175位）で、30人のジャーナリストが投獄されています。これは168位の中国も同じ状況です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;やはりアフリカの角にあるもっとも危険な国の１つソマリア158位、ニジェール、ガンビアが139位です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしがんばっている国もあります。ガーナ27位、マリ30位で、46位のフランスよりかなり上です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギニアは106位につけていますが、この前の軍事政権による死者多数を出した弾圧によって、来年度は順位は下がるでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;日本は、なんと17位です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ミシュランよりもこういうのも報道してもらいたいと思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;ベイルートで行われているフランス語圏文学展示会では、トーゴ出身のコシ・エフイさんが、５大陸賞を受賞しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;１１カ国が参加する砂漠緑化運動が進められています。&lt;br /&gt;ダカールからジブチまで26000km、40hに植林してグリーンベルトを作る計画です。&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091027114654000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-27T11:46:54+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091022223604000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091022223604000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギニアの野党は火曜日コナクリで、中国企業と軍事政権が鉱山に関する契約を結んでいると非難した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギニアは10月10日、中国国際ファンドと基礎施設計画について700億ドルの契約をした。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;反体制フォルス・ヴィヴ（組合と民間企業）のフォーラムは、“国の資源の安売り”を避けるように訴えた。&lt;br /&gt;「正式な手続きと承認、特に戦略をないがしろにした。金になるあやしい商売をするために状況を利用するようなことは、しないほうが&lt;br /&gt;いい。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「2008年12月から政権についた軍事革命政権との開発契約は、今後の民主的に選ばれた政府が、国民の利益を守るために、再検討すべき&lt;br /&gt;だ。」と、2010年に行われる予定の大統領選を示唆した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;軍事政権のリーダー、ムサ・ダディス・カマラ将軍は、９月２８日にコナクリでデモ隊（本当はただの集会）を厳しく弾圧し、国連の調&lt;br /&gt;べで150人の死者を出してから、国際社会の非難を浴びている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;ダカールに拠点があ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091022223604000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-22T22:36:04+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091017121605000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091017121605000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この状況から抜けられるのか、それとも問題は倍になるのか。隠れていてもなんにもならない」と、モーリタニア人ウマール（32）&lt;br /&gt;は言う。彼は他の200~300人のサン・パピエ（不法滞在者）と一緒にローマ通りのパリ臨時事務所を占拠し、滞在許可を求めている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;入り口ホールと２階に行く階段は、ほとんどがアフリカ系男の群衆にあふれかえっている。名前を呼ばれると、幾人かは階段を上り、こ&lt;br /&gt;の運動を支持している臨時CGT（労働総同盟）係のところでスト参加者の登録をする。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2001年にフランスに来たウマールは、“政治亡命者で労働者”だが、2003年までにフランスから出て行くように勧告されていた。しかし&lt;br /&gt;彼はフランスに残り、自動車関係の臨時社員として問題なく働いてきた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;彼は、それぞれの職種によるのではなく、“全員の正規化”を要求している。&lt;br /&gt;.&lt;br /&gt;「サルコジーは、経済的理由でチャーター政策を実行できない。アフリカ人は重労働をしている。フランス人がやりたがらない建築現場&lt;br /&gt;や清掃だ」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;寝袋とクラケットが壁にぶら下がっている&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091017121605000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-17T12:16:05+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091014224534000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091014224534000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;南アフリカの巨大電気エスコムは、１回もしくは３年間で146％の料金値上げをすると、発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「３年間の段階的料金の値上げというのは、１年間に45%の値上げで回収することになる。」&lt;br /&gt;経営者のエストム・ジャコブ・マロガは、新料金を適用するための政府の調整を待っている&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これは苦しいことだが、安定した将来のためには避けることはできない」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;電気料金は、33セント（ユーロの３サンチーム）/KWHになるが、エスコムの投資や維持費用をまかなうには足りない。エスコムは99サン&lt;br /&gt;チームまで値上げをしたいと考えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;石炭の豊富な南アフリカは、エネルギー・コストを節約しているが、電気設備は、アパルトヘイトが終わった1994年以来需要が増え続け&lt;br /&gt;ている需要に、対応できなくなっている。&lt;br /&gt;アフリカ１のこの大国は2008年、エスコムが電気の需要に対応出来ないために、何度も停電した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エスコムは現在、4800メガワットの石炭による発電所を建設している。2012年に一部が稼働す&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091014224534000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-14T22:45:34+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091011223806000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091011223806000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;多くの証言によれば、リベリアのかつての反乱軍兵士―ダディスを支持していると思われるウリモーが、９月２８日のコナクリ・スタジ&lt;br /&gt;アムで起きた虐殺に関与している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;リベリア内戦（1989-2003年）の元反乱軍兵士が、集会弾圧に関わっていたとさまざまな筋が伝えている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コナクリの大スタジアムで起きたこの真昼の虐殺は、公式の発表で死者56人、負傷者934人と伝えられたが、国連やNGOによれば150人が死&lt;br /&gt;亡した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この野蛮な行為は、ギニアでは起きたことがない。リベリアに雇われていた兵士のしわざだ。」と、野党のフランソワ・レゼニー・フ&lt;br /&gt;ァルは言う。彼は女性が銃とこん棒に脅されて強姦されるのを見た。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;他の野党リーダージャン・マリー・ドレは、彼に襲いかかった少なくても二人の赤いベレー帽（大統領警備隊）は、確かにウリモ（リベ&lt;br /&gt;リア民主統一運動）のメンバーだったと断言している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「首にかけたグリグリは奴らのものだ。完全に薬にやられていたのは、ウリモだからだ。」&lt;br /&gt;「『お&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091011223806000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-11T22:38:06+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091006220327000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091006220327000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;パリ・アラブ世界協会は、10月6日からイスラム・アート展を開催する。この展示は、イギリスの富裕な実業家の100点を超えるコレクシ&lt;br /&gt;ョンで、非常に貴重なものだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イスラムに捧げられたアートの展覧会に足を踏み入れるやいなや、イスラム教徒や信者は、未だかつて見たこともない「作品群」に圧倒&lt;br /&gt;されるだろう。まず目に飛び込んで来るのは、『信仰、知恵、運命』と金銀の糸で縫われた素晴らしい壁掛だ。メッカに巡礼した信徒だ&lt;br /&gt;けが見ることができるカーバに由来している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはほんの入り口だ。超富裕実業家、ナセル・デイビッド・カリリは、500に及ぶイスラム芸術をＩＭＡに貸し出した。不動産と株で財&lt;br /&gt;をなしたイランのユダヤ人で、７世紀から２０世紀にかけてイスラム各国で制作されたすばらしい作品を収集した。各地のコーラン、皿&lt;br /&gt;やテーブル用品、宝石、習字、武器、お香など、イスラムがいかに創造性に富んでいるかを物語っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;知られているように宗教が偶像を禁止しているので、その代わりの役割は主に習字が果たしている。しかしイスラムの&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091006220327000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-06T22:03:27+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091001121159000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20091001121159000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あちこちで”わたしが大統領だ。来年の選挙に出馬する”といきまいていたギニアの革命軍事政権リーダー、ムサ・ダディス・カマラは&lt;br /&gt;EUに批判されると”カダフィ大佐に相談する”などと言っていました。こんな変な人たちが何を話すのだろうかと内心面白がっていたの&lt;br /&gt;ですが、28日大変なことになってしまいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カマラに反対するデモ隊に、大統領府の軍隊が発砲し、157人が死亡しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;デモに参加した１人は、「カマラ大統領は、国民の反対があればやめると始めは言っていたのだから、やめるべきだ」と言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;女性は兵士が暴行するのを見たと言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;これはデモというよりスタジアムに集まっていただけのようですが、カマラ大統領は自分にはいっさい責任はないと言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;モロッコでは、最近フランスがビザを発行しなかったために、フランスでの治療が受けられずに少女が死亡したことに対して抗議デモが&lt;br /&gt;行われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;イタリアでは、数千人のク&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091001121159000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-10-01T12:11:59+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20090929124712000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20090929124712000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカ文学：&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;４作目の「深紅の夜明け」でレオノラ・ミアノは、何世紀もの間アフリカを襲ってきた悪と暴力の連鎖についての、追求を終わらせた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レオノラ・ミアノは最初の小説「夜の内部」から、このテーマを求めていた。「その日の周辺」、「消えた星」で痙攣するアフリカを描&lt;br /&gt;いた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカの傷を説明しようとするこの３冊は、「深紅の夜明け」のエピローグだ。この小説は、中央アフリカの村で他の子供と一緒に誘&lt;br /&gt;拐された少年エパ、戦争リーダ－、イジロの軍に入隊するエクの不幸を問題にしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この４作目の小説には、前作の登場人物がほとんど登場する。36歳のカメルーン女性は、アフリカを分析し続ける。サハラ周辺のアフリ&lt;br /&gt;カは、過去の病、現在のカオスから逃れることができない。そして不確かな未来へ押し流されていく。残酷で血にまみれた国家と民族で&lt;br /&gt;は、“心が病んでいる”のは当たり前なのだろうか？ミアノの過去の足跡をたどる。黒人奴隷貿易とその被害者の埋葬されることのない&lt;br /&gt;骨が、大西洋（とインド洋）の腹深く&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20090929124712000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-29T12:47:12+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20090925114241000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20090925114241000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;　スーダン&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スーダン南で週末、部族民兵の攻撃があり、102人が死亡した。いつものように家禽を狙ったのではなく、正規軍を狙ったようだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「市民51人、攻撃者23人を含む102人が死亡し、46人負傷したと“スーダン解放人民軍SPLA”スポークスマンはZFPに語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;SPLAの兵士12人と他の機関のメンバーも、102人の中に含まれている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ル・ヌエル部族の武装軍は日曜日朝、ダンカ・オル族が多く住んでいるドュクパディエを攻撃した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この攻撃は、軍の後退を余儀なくさせた。スーダン南では部族紛争ですでに2000人が死亡し、ここ数ヶ月で数万人が移動した。&lt;br /&gt;部族間の紛争はしばしば、家畜を盗んだり、自然資源の取り合い、仕返しのことが多い。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「この攻撃は家畜を盗むためではない。この地域に家畜はいないからだ。正規軍をねらったのは確かだ。」と、スーダン国連軍のデイヴ&lt;br /&gt;ィット・グレスリーは語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンゴ民主共和国&lt;br /&gt;&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20090925114241000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-25T11:42:41+09:00</dc:date>
  </item>
  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20090915234319000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
    <link>http://archive.mag2.com/0000138359/20090915234319000.html</link>
    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TV5より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;栄養不良対策のためのNGOレポートは、マリからモーリタニアに向かいました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モーリタニアの砂漠の中にある畑にフランス赤十字が視察に来ました。背中は赤十字ですが、袖には赤新月がついていて、挨拶もア・サ&lt;br /&gt;ラーム・アライコムと言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;いったい何を収穫したのか、納屋の中はもうからっぽです。農民は７ヶ月分しか収穫はなかったと言っています。雨がふれば収穫できの&lt;br /&gt;ですが、ここの農民はほとんど１年中雨を待つ以外にすることがありません。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかしその３０ｋｍ先には、国営のダムがあります。２６年前に農民を立ち退かせて建設しました。役人がたまにこれらの農民のところ&lt;br /&gt;に様子を見に来ます。しかし農民たちは、さっきのところよりは、緑のものが結構生えていますが、政府が約束したのに、収穫が十分で&lt;br /&gt;はないと怒っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし役人は別のところに問題があるからといって次の場所に行くようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;レポートの最後は、モーリタニアのセネガル川のほとりです。とうとうと流れる川から電動ポンプで水をく&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20090915234319000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
    <dc:date>2009-09-15T23:43:19+09:00</dc:date>
  </item>
</rdf:RDF>

