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    <title>ここでしか知りえないアフリカの情報誌</title>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TV５より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DRコンゴ軍のコマンド部隊は日曜日、10月末に反乱軍によって蹂躙されたドンゴ（北西）を掌握した。&lt;br /&gt;「日曜日１２時、反乱軍の激しい抵抗の後、軍はドンゴを奪回した。」と、政府広報部はAFPに伝えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ウジャニとロバラ共同体の数百人の若者グループは、10月末、ほとんどがボンボマ共同体に属するドンゴの住人を攻撃した。&lt;br /&gt;これらの地域は、数年間にわたって、ドンゴ南東のエンイェレ村（ロバラ共同体）とミュンザヤ（ボンボマ）の魚の捕れる池の管理を巡&lt;br /&gt;って対立していた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;多くの警察官を含む少なくても100人あまりが、武器やピストルで撃たれ、あるいはウバンギの川を渡りコンゴ・ブラザビルに逃げようと&lt;br /&gt;して、おぼれて死亡した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;11月初めにコンゴ警察が回収するまで、遺体は放置されていた。数人の反乱軍兵士は逮捕された。&lt;br /&gt;しかし、11月26日呪術師のグループがドンゴを再び占領した。ガーナのDRコンゴ国連平和維持軍兵士（キャスク・ブルー）も警察官も逃&lt;br /&gt;げ出した。物資を運んでいた国連のヘリコプターが発砲に巻き込まれ、キャスク・ブルー３人が死&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091215214936000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;モロッコ政府は、サハラの活動家アミナトゥ・ハイダーに答えた。25日前からハンガーストライキをしている彼女は、ラアユーネに戻り&lt;br /&gt;たいと思っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アミナトゥ・ハイダーが最後の声明を発表した数時間後、”間違いを認め、国家の象徴を侮辱したことを謝罪すべきだ”と、ハリド・ナ&lt;br /&gt;シリ大臣は告げた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“わたしは西サハラに生きて帰るのか、死んで帰るのか”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;25日間のハンガーストライキで、衰弱しているアミナトゥ・ハイダーは、要求を明確に述べた。“わたしはパスポートを持ってそれとも&lt;br /&gt;持たずに、生きてそれとも死んで西サハラに帰るのか、”と、記者会見で語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“ハイダー夫人の言動は実を結ばなかった。なぜならもう継続することはできないからだ”とハリド・ナシルは答えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アミナトゥ・ハイダーは、モロッコ国籍を否定したとして11月14日ラアユーネ航空から追い出された。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;以来、スペイン領の島ランザロテで、ハンガーストライキをしていた。&lt;br /&amp;g&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091211224405000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;DRコンゴ国連平和維持軍は、DRコンゴ北西地域にさらに軍隊を派遣すると決定しました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジェメナ地域では、10月末から旧兵士も交えた民族間の争いで、多くの犠牲者を出しているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ゴマの国境なき医師団は、親を殺された子どもや、子どもを殺された親。手術台の上のやせ細った男性等、サイトで惨状を訴えていま&lt;br /&gt;す。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;少なくても115000人が逃げ出し、77000人はコンゴブラザビルで難民となっているようです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ジョセフ・カビラ大統領は、多数の警察官と兵士が送り込まれたので、直に平穏になると言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;この次のニュースは、RDコンゴの見渡す限りのキャッサバの畑です。今コペンハーゲンで行われている２酸化炭素排出規制に関すること&lt;br /&gt;ですが、ちょっと分かりませんでした。&lt;br /&gt;このように美しい国で、どうしてこんなに人々は苦しまなくてはならないのでしょう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;わたしのスカイプの友人、DRコンゴのパスカルさんは、ゴマ（キンサシャから500km)に赴任してから、すっか&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091210113104000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ギニア（コナクリ）のダディス・カマラ軍事革命政権大統領は、３日午後６時、クンダラ基地で陸軍中尉のアブバカル・シディキ・ディ&lt;br /&gt;アキテ通称トゥンバによって銃で頭を撃たれました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カマラ大統領は、モロッコに搬送され手術を受けたそうです。調停者ブルキナファソの大統領ブレーズ・コンパオレによれば、金曜日簡&lt;br /&gt;単な術は成功し、命に別状はないということですが、モロッコの情報では、命は取り留めたものの、後遺症が残ると言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかし、カマラ大統領のスポークスマンは、”元気な”大統領と電話で話したと言っていて、情報が入り乱れています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カマラ大統領とトゥンバの口論は、９月２８日の死者150人を出した警察によるデモ弾劾に関する調査をしにきた国際調査団が帰ったあと&lt;br /&gt;すぐに起きたそうです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;治安大臣のクロード・ピヴィを暫定政府の代表になり、リビアに行っているコナテ防衛大臣の帰国を待っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カマラ大統領を撃ったトゥンバは、政府の発表によればすぐに逮捕されたのですが、これは全くの嘘で、国内の安全な場所にいるとAFP伝&lt;br /&gt;えてきました。&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091206125031000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;大イヴェント、2013年のフランス語圏フェスティバルの候補地として、ニース、マラボ（赤道ギニア）、ンジャメナ（チャド）の３都市&lt;br /&gt;が、パリ国際フランス語協会に関係書類を提出したばかりだ。最終決定は、12月16日で、評価委員会は３都市を比較検討して結果を公表&lt;br /&gt;する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;平行して３都市を訪問した専門委員たちは、それぞれ報告書を提出している。有望とみられるマラボとンジャメナは、自国をアピールし&lt;br /&gt;ようと切り札を出した。赤道ギニアの代表団は、フランス前スポーツ閣外相ベルナール・ラポールが推している。チャドはMCソラー、ユ&lt;br /&gt;スン‘ドゥール、そしてサルコジー大統領の友人、作曲家のディディエ・バルベリヴィアンを“雇って”いる。またジャメナは、新しい&lt;br /&gt;都市ガシー・トゥマイにフランス語村を建設すると約束している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;サッカーに比べれば、全然知名度のない盛り上がらないイヴェントですが、MCソラーの名前が目に入ったので、訳しました。&lt;br /&gt;なんといってもソラーは、ここまでフランス語を駆使できるのかというラップですから。&amp;lt&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091203234830000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;前回のマリの砂漠で麻薬を運んだボーイングが乗り捨てられた話の続き。&lt;br /&gt;密売人は麻薬を持って４駆で逃走している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;管轄内のコントロール・タワーに共犯者がいるのだろうか？『公式には、西アフリカはAsecna(アフリカ航空安全局)のレーダーに見張ら&lt;br /&gt;れている。しかし実際には、闇の部分もある。モーリタニアの北そうだ。』と、マリ人のパイロットは言う。もし、飛行機の乗務員がど&lt;br /&gt;の管制塔とも連絡をとらなかったなら、機は大西洋の海岸からガオまで隠密飛行ができるのだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;あまりにみごとで警察はたじたじだ。11月6日、マリの新聞が事件を暴露したとき、ATTはもみ消そうとした。いかなる公式発表もなく、&lt;br /&gt;まるで何もなかったかのようだった。しかし10日後、国連麻薬犯罪対策事務所がダカールで一部を暴いた。今ガオは刑事であふれかえっ&lt;br /&gt;ている。国際警察とニアメを通ってヴァージニアから来たアメリカDEAの専門家が、マリの調査に協力している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;今までラテンアメリカの麻薬密売人は、小型ヘリで大西洋を渡っていた。ギニア沖ビジャゴ半島で、10キロ程のコカインを降ろしていた&lt;br /&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091130111931000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若いアフリカより&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コカインを満タンにした輸送機が砂漠の真ん中に着陸した。乗務員は消え失せ、貨物もなかった。残ったのは、地元当局の疑問と困惑だ&lt;br /&gt;けだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;まるで映画”シシリアン”か、マンガ”シドニー行き714便”だが、これは現実に起きたことだ。麻薬対策警察によれば、コカイン密売者&lt;br /&gt;は、11月初めマリ北東の砂漠にボーイングーヴェネズエラ発の長距離便707ーを放置した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;滑走路はなく、大急ぎで盛り土した平らな広い地面と、いくつかの標識があるだけだ。飛行機が土にはまってしまったのか、エンジンに&lt;br /&gt;小石がつまったのか？なにしろ荷物を降ろした後、パイロットは飛行機を離陸させることができなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;そこで密売人たちは、証拠を消すために飛行機に火をつけて、コカインとともに４駆でとんずらした。彼らの運んだコカインは、キロ&lt;br /&gt;40000ドルで、飛行機には数トンのコカインを積んでいたと見られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アマドゥ・トゥレ大統領の側近によれば、彼は猛烈に怒っていた。「いったい誰がマリに麻薬密売のイメージを与えようとしているん&lt;br /&gt;だ&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091128170535000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若いアフリカより&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカ大陸でもっともダイナミックなシーンの一つ：著名なアニメ作家、フェスティヴァル、専門雑誌、ここDRコンゴで、９番目のア&lt;br /&gt;ートは王者だ。DRコンゴは80年も前、アフリカで最初にマンガを発明した国だ。はじめは統治国だったベルギーの影響だったが、次第に&lt;br /&gt;独自の制作を発展させた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;タンタンの子どもたち、コンゴのアニメーターたちは、エルジェ（タンタンの作者）が創り上げた鮮やかな線で描くスタイルを発展させ&lt;br /&gt;た。1980年から1990年、ヨーロッパで働いた最初のアフリカ人の中でもモンゴ・シセやバーリー・バルティの仕事は高く評価された。今&lt;br /&gt;日、“ヴァニティー”のテンボ・カシュ（1965年生）や、“ルワンダ1994”のパト・マシオニ（1961年生）といった漫画家がフランス・&lt;br /&gt;ベルギーの編集者の元で成功している。しかしコンゴの作家が自ら“発信”したなら、自国で売れることはないだろう。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;雑誌やフェスティヴァル、当初は活発だったにも関わらず、すたれてしまった。主な販路は、国際協力機関や教会が注文する、エイズや&lt;br /&gt;環境といったテーマの教育分野や宗教関係だ。&lt;br&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091126113613000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;若いアフリカより&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一審で虐殺罪20年を宣告されたプロタス・ジギラニラゾ、通称Ｚ氏は、オルミスダ・ンセンギマナ僧と同様、月曜日に釈放された。ル&lt;br /&gt;ワンダ政府は、大虐殺生存者に対する屈辱だと非難している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ルワンダ国際刑事裁判所は、1994年の大虐殺を計画したとされるハビャリマナ前大統領の義兄弟を含む２人の釈放を発表した。キガリは&lt;br /&gt;大虐殺生存者に対する屈辱だと言っている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;もっとも驚いたのは、ルワンダ国際刑事裁判所のあるタンザニア・アリューシャで月曜日、禁固20年を言い渡されたプロタス・ジギラニ&lt;br /&gt;ラゾが釈放されたことだ。1994年11月に開廷されてから初めてことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この決定は、大虐殺を計画した大統領の仲間のうちＺ氏を主要人物と位置づけてきた検察にとっても思ってもみなかったことだ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;第一審によれば、故ジュヴェナル・ハビヤリマナ大統領の未亡人、アガト・カンジガの兄、プロタス・ジギラニラゾ70歳は、アカズのフ&lt;br /&gt;ツ族にもっとも影響があり、大虐殺を計画した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;５人の控訴院判事は、証拠&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091123173722000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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  <item rdf:about="http://archive.mag2.com/0000138359/20091119224859000.html">
    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;ベルギーのSOS食糧難（2008年のヴィデオ）によれば、地球では60億人を養う食料を生産しているにも関わらず、人工の14%が飢えに瀕し&lt;br /&gt;ています。&lt;br /&gt;つまり７人に１人が飢えていて、17000人の子どもが毎年餓死しています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカのコンゴは、アフリカ全土を養うことができるだけの自然資源に恵まれていますが、人工の50%が飢えています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エチオピアは、3100万頭の牛、2000万頭の羊、1400万頭の山羊、600万頭の馬と鹿を飼育していて、東アフリカ全土に肉とミルクを供給で&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;きるはずですが、人工の25%から50%が飢えに瀕しています。インドも同じような状況です。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;しかも農業と畜産業に携わっている人たちが、十分な食料がないのです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アメリカやヨーロッパは補助金が支給され、機械化されています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;アフリカでは欧米の1/10ぐらいしか機械化されていません。ただ黙々と働くだけです。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;ローマで開催された国連の世界食料機構の会議がなんの具体策もなく、失望のう&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091119224859000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ニューヨークをファック』&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;生々しく、暴力を連想させるタイトル、カマル・ハジャジは、ゆっくりと地獄に降りる。悪夢だ。チュニジア人を両親に持つ若いフラン&lt;br /&gt;ス人は、アメリカン・ドリームを夢見てニューヨークへ飛び立った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“ビック・アップル”を見て、映画とジャーナリスムの学校へ通うためだ。しかし9月11日以来ニューヨークに上陸するのは困難になって&lt;br /&gt;いる。マレクは、税関で止められ、質問され体をチェックされる。パリ郊外の裕福な家で育ったマレクだが、他人から見れば、“アラ&lt;br /&gt;ブ、イスラム教徒テロリスト、爆弾を隠し持っている、入れ知恵された堕天使”だ。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;疑われ、差別されて、彼は足場を失ってしまう。そして偏執狂的妄想に陥り、分裂症になっていく。ぶっちぎれ気味の衝撃的文体。マレ&lt;br /&gt;クの育った郊外のアルゴ（隠語）とヴェルラン（ひっくり返すという動詞をひっくり返した語）で、語られている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;時にあまりに下品で、残念ながら読み心地が良いとはいえない。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;『ニューヨークをファック』カメル・ハッジ著、サルバカヌ社、２１６ページ、１５ユーロ&lt;br &lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091116223117000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「若いアフリカ」より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エチオピア鉱山エネルギー省は、金40トンの鉱脈を発見したと発表した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;同省によれば、“40トン以上の金鉱脈で、17億ドル以上の価値があり、様々な地域にまたがっている”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; “イギリスの採掘会社が、5年を費やして調査した。この鉱脈を開発するには、5年から10年間に20000万ドルが必要となるだろう。”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt; “この地質研究で、500トンの金が見つかるだろう”と付け加えた。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;“現在44社が金試掘部門に参入している。エチオピアはこの開発で、年間およそ10500万ドルを稼ぐことになる。”&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;世界でもっとも貧しい国の一つエチオピアでは、いままでほとんど鉱山資源が開発されていなかった。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;ベルリンの壁崩壊から20年、祝典の目玉ドミノ倒しが歓声とともに行われました。&lt;br /&gt;この日を祝ったのは、ヨーロッパだけではありません。アフリカでも祝典が行われました。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;エチオピアではやはり1991年にメンギスツのポートレートが取り外され、&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091111225431000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <title>今日のアフリカ</title>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;2年ごとに行われるアフリカ写真展、“バマコの出会い”第8回が土曜日始まった。テーマは“国境”で、北キヴの故郷を失った人たち&lt;br /&gt;や、写真家がこれまで撮り続けてきたアフリカの王や“服”についても展示される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;12月7日まで、アフリカ20カ国の写真やヴィデオが、まずマリの首都で開催される。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;国境をテーマしたアフリカ全土の展示で、40人の写真家が集まり、13のヴィデオを紹介する。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;この写真展には、アーティストの作品や、ショトジャーナリストが独自に選んだ“国境の特異な風景”も寄せられている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;コンゴ・ブラザヴィルのボドゥイン　ムアンダは、特異なアフリカ服を紹介している。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;カレル・プリスロー（ナミビア）は、北キヴを逃げ出した人たちの日常を重視しながら、見捨てられた土地を浮かび上がらせている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&lt;br /&gt;討論会や映画も上映されて、1ヶ月間バマコは”創造”の都市になると、バマコ国立美術館館長は言っています。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;バマコでは、夜中に蚊に追いかけられ、ホテルから走って逃げてきたわたしですが、次の日&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091108171310000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;TV５より&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;セネガル人父をもつフランス人で、ゴンクール賞作家マリー・ンディアエは、「まさにわたしがアフリカに近づく時が熟したのです。い&lt;br /&gt;ままではこの大陸を分かっていませんでした。」と言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わたしは今初めて“熟した”と感じている。これまでアフリカを知らなかったし、良く思っていませんでした。前に２，３週間行った&lt;br /&gt;ことがあるだけですから。」とRFI1で語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「これまでこのテーマに取り組もうと思ったことはなかったのですが、今、それが出来ると感じています。」&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;1967年フランスのピチヴィエで生まれたが、3歳の時セネガルに帰ってしまったに父親のことはほとんど覚えていない。彼女は母親とパリ&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;郊外で育った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;現在はベルリンにいる。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「アフリカのことはただ漠然と“ある”とだけ考えていた。」と、“強い3人の女”の作者は、この小説から引用した。&lt;br /&gt;3人の女はいずれもヨーロッパとアフリカの間を揺れ動いている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;＊＊＊&amp;&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091105111242000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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    <description>「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;半自治地域スーダン南のサルヴァ・キール大統領は土曜日、国南の分離を擁護し、統一は南部人を“2次的国民”にするものだと言った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「わたしの役目は、あなたがたを2011年の国民投票に導くことだ。近づくこの日のために、わたしは責任がある。あなた方は、投票所に&lt;br /&gt;行き、自分の選択をする。統一のために投票し、自分の国で２次的国民になるとしてもそれは、あなたがたの選択だ。」と、キール氏は&lt;br /&gt;宣言した。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「独立に投票するなら、あなた方は独立国の独立した国民になるだろう。われわれは、選択を尊重する。」と、聖テレーズ教会のミサの&lt;br /&gt;後に語った。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;スーダン南は、4年間の北との内戦の傷から立ち直っていない。この内戦で、200万人が死亡し400万人が移動した。&lt;br /&gt;和平合意は、2010年4月の大統領選と総選挙、特に2011年の南スーダンの独立に関する国民投票を前提にしている。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;北と南のかつての敵対するグループを再編成した連合政府の副大統領でもあるサリヴァ・キイールは、国民投票にいくまで有権者にとっ&lt;br /&gt;て“魅力ある”スーダン統一の任務を預かっている。&lt;br /&gt;&amp;l&lt;br /&gt;&lt;a href="http://archive.mag2.com/0000138359/20091102234350000.html"&gt;続きを読む&lt;/a&gt;</description>
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