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2009/11/11

今日のアフリカ

「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

「若いアフリカ」より

エチオピア鉱山エネルギー省は、金40トンの鉱脈を発見したと発表した。

同省によれば、“40トン以上の金鉱脈で、17億ドル以上の価値があり、様々な地域にまたがっている”

 “イギリスの採掘会社が、5年を費やして調査した。この鉱脈を開発するには、5年から10年間に20000万ドルが必要となるだろう。”

 “この地質研究で、500トンの金が見つかるだろう”と付け加えた。

“現在44社が金試掘部門に参入している。エチオピアはこの開発で、年間およそ10500万ドルを稼ぐことになる。”

世界でもっとも貧しい国の一つエチオピアでは、いままでほとんど鉱山資源が開発されていなかった。

***
ベルリンの壁崩壊から20年、祝典の目玉ドミノ倒しが歓声とともに行われました。
この日を祝ったのは、ヨーロッパだけではありません。アフリカでも祝典が行われました。

エチオピアではやはり1991年にメンギスツのポートレートが取り外され、レーニン像が倒されました。

差別の終わり、複数政党制の始まりだったのです。

そしてそれから2年後、ネルソン・マンデラが釈放されました。

しかしこのニュース、ほとんど理解できなくて、関連記事を探していたら、この金塊の記事に目がとまったのです。

どなたかアフリカと旧ソ連が、どのような関係だったのか、解説してもらえるとありがたいのです。


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