2009/10/27
今日のアフリカ
「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。 国境なき記者団が、報道の自由世界ランキングを発表しました。 最下位は、エリトリア(175位)で、30人のジャーナリストが投獄されています。これは168位の中国も同じ状況です。 やはりアフリカの角にあるもっとも危険な国の1つソマリア158位、ニジェール、ガンビアが139位です。 しかしがんばっている国もあります。ガーナ27位、マリ30位で、46位のフランスよりかなり上です。 ギニアは106位につけていますが、この前の軍事政権による死者多数を出した弾圧によって、来年度は順位は下がるでしょう。 日本は、なんと17位です。 ミシュランよりもこういうのも報道してもらいたいと思います。 *** ベイルートで行われているフランス語圏文学展示会では、トーゴ出身のコシ・エフイさんが、5大陸賞を受賞しました。 11カ国が参加する砂漠緑化運動が進められています。 ダカールからジブチまで26000km、40hに植林してグリーンベルトを作る計画です。 数字があっているかどうか疑問ですが、ターバンをした人や迷彩色のTーシャツの若者たちが、一生懸命に木を植えていました。


