ここでしか知りえないアフリカの情報誌  RSSを登録する

フランス語圏のニュース、特に日本では報道されないアフリカの情報を、政治、経済、文化に渡って幅広くいち早くお届けします。”今日のアフリカ”と同じものです。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/06/25

今日のアフリカ

「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

シェバブは木曜日男4人の右手と左足を切断した。彼らは携帯電話と銃を盗んだとして月
曜日有罪になっていた。

カグールを被ったイスラム過激派武装グループは、モガディシオ北で、およそ200人の前
で、4人の男の手足を切断したと、AFPは伝えた。

この4人は月曜日携帯電話と銃を盗んだとしてシェバブの法廷で有罪になっていた。シェ
バブは、現政権と戦っているイスラムの反乱軍中で、最大のグループだ。

「切断は予定通り次々に行われた」と、シェバブの責任者は匿名で語った。
シュカホラの住人は、この場面を見ていたが、写真も、携帯も許可されていなかった。

南の大部分とソマリアの中央部を支配しているシェバブは、シャリアを厳しく適用して
いる。

2008年10月キスマヨで、13歳の少女が首まで土中に埋められ、50人の男から石を
投げられて死亡した。キスマヨはソマリア南でもっとも大きな港のある都市で、200
8年8月からイスラム武装グループに支配されている。

彼女は当局に3人の男から暴行されたと知らせた後、イスラム法廷で不倫をしたとして有
罪になった。

月曜日、アムネスティーインターナショナルは、シェバブに刑を執行しないように声明
を出した。

シェバブと民兵ヘズブ・アル・イスラミアは、5月7日以来、シェイク・シャリフ・アフ
メド大統領の政府に激しい攻撃を続けている。


***
数日前は、もし外国軍を国に入れるなら、彼らは棺桶に入って帰国するぞと言っていま
した。また外国軍を交えた泥沼の戦闘が始まるのでしょうか。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る