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2009/05/22

今日のアフリカ

「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

若いアフリカより

 スーダン法廷は水曜日、ダルフールの反乱軍兵士9人に、昨年ハルツームを攻撃したと
して、死刑を言い渡した。

オカチャ・モハメド判事は、JEMの戦闘員はテロと殺戮に関わり、2008年 ハルツームの
姉妹都市オムドュルマンをかつて無いほど激しく攻撃したと言った。

一方反乱軍兵士2人は解放され、1人は戦闘員から離すために5年の刑を言い渡された。


 ハルツームの攻撃で220人が死亡した。JEMの反乱軍兵士は、激しい戦闘の後、軍隊によ
って撤退させられた。

 一斉検挙が行われ、裁判のために特別法廷が設置されていた。

オマル・エル・ベシール大統領が署名をする前に、スーダン高等裁判所が評決を固めな
ければならない。

 アムネスティー・インターナショナルは、不当な裁判を行い、死刑を適用しようとして
いると非難した。

2003年に始まったスーダン西のダルフール紛争は、国連によれば300000人の死者を出し
た。 スーダン政府はアラブ民兵をつかって反乱軍と敵対してきた。

***
以前の映像でしょう。ベシール大統領は杖を振り回していました。自分で国際法廷に出
廷した反乱軍リーダーの記事をチラッと見ました。明日お伝えします。

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