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2009/05/20

今日のアフリカ

「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

内戦の終結したDRコンゴの北キヴでは、人々が農業を再開しました。
トウモロコシや、インゲン豆が豊かな土地で元気に育っています。

首都キンサシャでは、武装解除が進んでいます。

すでに6ヶ月間、各地で運動が進められました。
まずは、コンゴの人たちの大好きな音楽で運動を訴えているのでしょう。
ステージでバンド演奏がはじまります。

ピストルを手にした男性、両手に迫撃砲(多分)を持った女性など、次々に回収された
武器は、トラックに積まれていきます。

運動を進めているのは、「調停と和平世界プログラム(PAREC)ですが、これらの武器は
またどこかの市場に流れるのだそうです。

***
政府軍と武装グループの戦闘が続いているソマリアの首都モガディシオに再びエチオピ
アの武装グループが入ってきたようです。

内戦を逃れてケニヤの難民キャンプで生活するソマリア人たちは、非常に困難な状況に
置かれています。井戸は4つしかありません。国境なき医師団は国連の援助を求めてい
ます。


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