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2009/05/06

今日のアフリカ

「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

TV5より

スーダンは火曜日、チャド反乱軍の武装攻撃との関連を否定し、 隣国チャドとの調停を
守る意向を示した。

 「チャドで起きていることは、チャド軍とチャド反乱軍のことで、スーダンには何の関
わりもない。」とスーダン軍の広報担当は語った。

「我々は常にドーハ合意とその他の安定を目指す合意によって結ばれている。」とスー
ダンの外務大臣は強調した。

「我々は合意に署名したが、チャドとスーダンの関係が安定することを望まない一派が
いる。これらは問題を作るために国境の緊張を利用している」と“一派”を限定せずに
付け加えた。 

チャド政府によれば、“数百台の車に乗った”チャド反乱軍が月曜日、スーダン方面か
らチャド(ゴズベイダから100km)に入って来た。 

「ドーハで合意を交わしたばかりなのに、ハルツームは武装した縦隊を派遣している」
とチャド政府は言う。 

お互いに反乱軍を支持していると非難しあっているスーダンとチャドは、日曜日カター
ルのドーハで調停に合意した。 

スーダン方面から来るチャドの反乱軍とチャドからくるスーダン反乱軍を国境で阻止す
るためのかつての協定を適用するものだ。

 スーダン当局は先週、ダルフールの武装反乱軍“正義と平等の運動”が国境付近のチャ
ド側に結集していたことを認めている。

スーダンは、チャドがこの反乱軍を支持していると非難し、2008年5月ハルツームの姉妹
都市オンデュルマン に攻撃をしかけた。

***

ニジェールでは、大統領が北部のツアレグ族を訪問しました。ツアレグ族は、麻薬の密
売や反乱軍として長いこと国から阻害されてきましたが、大統領は恩赦の意向を示しま
した。

ニジェール北部はフランスのアレバがウラニウムの採掘をしているところで、ニジェー
ル政府もなんとかツアレグ武装グループを解散させたいところでしょう。

スーダンとチャドの反乱軍はどのような背景になっているのか分かりませんが、迷彩服
をきてターバンを巻き、スタイルは同じです。

豚撲滅作戦を展開しているエジプトでは、キリスト教徒の養豚業者と警官隊の間で衝突
が起きています。

ガーナでは、豊作を祈願するための昔ながらの祭りが催され、アンティロープ(羚羊)
が供されました。

ロシアの大統領は、ソマリアの海賊を裁くために国際法廷の設置を提案しています。
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