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2008/07/20

今日のアフリカ

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「今日のアフリカ」は、日本では報道されないアフリカの情報をいち早くお届けします。

ジュンヌ・アフリック・コムより

フランスの映画監督ジャン・ステファーヌ・ソヴェールの映画「狂犬ジョニー」が火
曜日夜国連で放映された。

アフリカの少年兵を扱ったこの映画は、カンヌ映画祭で「希望」を受賞した。

この長編映画はコンゴの作家エマニュエル・ドンガラの小説から想を得ている。

映画はリベリアで撮られ、かつての少年兵が演じている。

「出来る限りリアリストになりたかった。だから戦ったことのある彼らと仕事をし
た」と、カンヌで語ったが、若者たちはこの体験にショックを受けていないと言う。


「いくつかのシーンを撮る時に彼らがショックを受けていると感じていたら、このよ
うな仕事はけっして続けなかった。」

リベリアの国連大使は、「国際組織は子供兵は手にする軽い武器の増加を防ぐべき
だ」という。「AK27のようなやすい武器が大量破壊兵器になる」

リベリアでは、14年間の内戦で250000人が死亡した。

「国際社会は彼らに手を貸していない」という、ジャン・ステファーヌ・ソヴェール
は、「彼らを支援するNGOをたちあげようと考えている。

***



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