情緒を堪能する大人のお洒落-作務衣  RSSを登録する

中高年男性を中心とした密かなブーム、【作務衣】!作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』の作務衣の魅力はもちろんのこと、知って得する歴史の裏舞台など和の雑学も盛りだくさん。この機会にあなたも作務衣をまとって知識欲を満たしてみては??

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/11/11

【情緒を堪能する大人のお洒落-作務衣】2009/11/11 No.53

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

         【作務衣の専門館 伝統芸術を着る会】
       # 情緒を堪能する大人のお洒落 第53号 #
             http://www.samue-e.com/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■ 2009年11月11日 ■■


※「情緒を堪能する大人のお洒落-作務衣」は、
 「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」でメールマガジンにご登録頂いた
 皆様にお送りしております。


■==《目次》===========================■

●シーン別オススメ作務衣
-寒さ対策はもちろん、冬のお洒落なおでかけ着として活躍しそうです。
●今週のピックアップ
‐あったか裏地で風格漂う一着に仕上げました。
●日本の四季を味わう
-本日は「下駄の日」。言われてみれば「1111」が下駄の足跡に見えますね。
●編集後記

■================================■


┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┓
           ●シーン別オススメ作務衣●
┗ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛

こんにちは。
お読みいただきありがとうございます。
伝統芸術を着る会のモリです。

立冬も過ぎ、秋の終わりが近づいてきました。

この時期に楽しみになるのが、山茶花(サザンカ)です。
ツバキに似た花で、とても鮮やかな色合いの花を咲かせるんですよ。

また、今週の空模様は「山茶花梅雨」になるようです。
長雨によって一気に冷え込みそうなので、冬物の準備をおすすめします。

さて、今週は冬の寒さに負けないあったか作務衣をご紹介します。


◆洒落心に溢れた粋な着こなし。
◆「王様の畝」コーデュロイで、暖かく・着心地良く。


       《   コーデュロイ作務衣 三つ揃い   》
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=751


コーデュロイとはフランス語で「王様の畝」の意味を持つ
冬の代表的な素材です。

起毛素材ですので、暖かく・着心地良く、お召しいただけます。

シックな黒色の作務衣に、ベストを付けた三つ揃え。
ベストの裏地にはチェック柄を配し、見えないところにお洒落を施す、
粋な逸品です。

冬のお洒落な一着になりそうです。

さらに今回は、特注サイズのご注文も承っております。

「グレードの高い商品は、やはり自分にあったサイズがほしい。」
そんなご要望にメーカーが応えてくれました。


■特注はこちらからご覧いただけます。

     《   コーデュロイ作務衣 三つ揃い(特注)   》
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=752


■2009年冬号新商品はこちらよりご確認いただけます↓
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=index&cPath=40


┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┓
            ●今週のピックアップ●
┗ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛

11月に入り、みかんが美味しい季節となりましたね。
私はこの時期のみかんが大好きなので、毎日のように食べています。

みかんはビタミンCが豊富で、みかん2個で大人の1日分が補充できると
いわれています。
そのため、風邪予防のためにもこの時期におすすめしたい食品の一つです。

ただ、カロリー(糖)は、みかん1個でアメ玉1個分、3個でご飯1杯分と
言われています。何事も適量がいいみたいですね。

さて、今週もこちらの2着をご紹介します。


<男性用作務衣>

◆触れた瞬間、「おっ!」
◆パウダータッチ、小さな感動です。


      《   ギャバストレッチ作務衣 林泉   》
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=688


「昔聞いて今でも耳に残ってるコトバだなァ・・・ギャバ?」
このように思う方も多くいらっしゃると思います。

正式にはギャバジン、こちらの方が通りが良かったかもしれませんね。 

元来【ギャバジン】は、中世期ユダヤ人が着ていた外套の名前でしたが、
十九世紀の終わりにイギリスのバーバリー社が、
自社のコート地の商標としてこの名を使うようになりました。

ユダヤのコートから、世界のブランドへ、
ギャバジンのサクセスストーリー。これを見逃す手はありません。 

そこで今回秋のイチ押しの一着として「ギャバストレッチ作務衣」を
ご提供させて頂きます。

この生地の特徴は、ポリエステルの糸を使い斜文織にして、
さらに柔らかい風合いを出すためにサンドウォッシュ加工
(軽石でこするような感じ)を施しています。

そのため、生地表面は、まさにパウダータッチの柔らかさ。
触ると「おっ!」という感じ、小さな感動です。 

さらに昨年秋号「ヘンリボーン作務衣」に採用した「ペクトロンα」を
裏地に導入。これで、寒さが身にしみる晩秋までお使いいただけます。

威儀を正したように風格。そして長時間持続する暖かさ。
なんだか嬉しい気分にさせてくれる一着です。


■ギャバストレッチ作務衣 林泉
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=68


<女性用作務衣>

◆さすがとうなずく出来栄え。
◆着る人を問わない新感覚。


        《  おたふくわた久留米織さむえ  》
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=405


天保11年博多にて創業の「おたふくわた」と、
大正5年久留米創業の「宮田織物」、老舗同士が手を組んだ一着です!

福岡や九州のファンに限らず全国の【通】の間で注目の的となった
名門老舗のコラボレーション。

想像以上の出来栄えは「さすが!」のひと言です。 

綿にこだわるおたふくわたが厳選した良質木綿100%。
ざっくりしながらもサラサラとした肌触りは、
素材の綿と久留米織独自の織りならでは。

色は、久留米織りでも断然人気の濃紺。
柄は白の十字絣を取り入れ軽快なリズム感とインパクトを与えてくれます。

作務衣としてはもちろん、おやすみの時にパジャマがわりに
着用させる方も多いとか。

こんな贅沢感を味わいたくなるのも、それだけの高品質という証し。
ぜひお試し下さい。


■おたふくわた久留米織さむえ
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=product_info&products_id=405


【今週のピックアップはトップページからもご確認いただけます!】
http://www.samue-e.com/


┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┓
            ●日本の四季を味わう●
┗ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛

四季を楽しむ。これこそ日本人にとって一番贅沢なことです。
そんな日本の四季を通してバライティ豊かに紹介していくコーナーです。

本日は11月11日「下駄の日」です。
下駄の足跡が「11 11」に見えることに由来しています。

そこで今回は「下駄」についてご紹介します。 

そもそも履物の起源としては、まず足の保護が重視されたことに
端を発したものと考えられ、二世紀あたりからすでに稲作に使う
田下駄が発見されています。

■古墳時代から奈良時代
中国の影響を著しき受けた沓(くつ)が宮廷を中心とした身分の高い人たちに
履かれるようになりました。

この当時の沓とは、動物の毛皮や布などを縫い合わせて作った物から、
鳥皮や藁で作った物まで、身分に応じて履かれたようです。

■平安時代
日本文化が独自の発達をみせはじめ、履物も豊富に日本化したようです。

■鎌倉室町時代
宮廷、公家だけの履物と、新興武士たちは草鞋や草履などを履き、
また一般大衆も履物を履く風習が普及しだしました。

■江戸時代
ここでは形状に変化を示し、駒下駄の現れた元禄以降においては、
下駄の発達は最も著しいものがあって、世俗が遊惰となるにしたがって
様々なものが現れました。

安永、天明時期には、世の女性だけでなく、男性まで着物で踵をおおい、
女性のように塗下駄を履いて、しゃらしゃらと流し歩くようになったので、
一段と下駄の需要が増加したと考えられます。

こうした下駄の大衆化にともなって、流行の先端を行く通人の間では、
同じ下駄の好みながらも一般の者とはいささか好みを異にしたようです。

風情溢れるあの雰囲気は日本の歴史から生まれたものです。

「足元を見る」ということわざがあります。
昔から足元はその人の人格を見極める重要な要素になっていました。

足元までしっかりとコーディネートしてこそ、
あなたの完璧な作務衣姿の完成です。

■当会の履物はこちらからご覧いただけます
http://www.samue-e.com/index.php?main_page=index&cPath=22

┏ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┓
               ●編集後記●
┗ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ┛

最後までお読みいただきありがとうございます。

私の住んでいる地域でもようやく紅葉を楽しめるようになりました。

いつも電車に乗っているときは外を見ないんですが、この季節は特別。
窓の外を見ながら電車に乗ります。

外はもう肌寒いんですが、紅葉を見ると暖かさを感じます。
なんだかとっても贅沢な気分になりますよね。

今年は、長野に秋の味覚と紅葉を堪能しに旅行に行く予定です。
また、行きましたら書かせて頂きますね。

さて、紅葉のおすすめのスポットが知りたい方には
こちらのサイトをご紹介します。

■紅葉特集2009 - 全国の紅葉の名所と見ごろ情報 - MAPPLE 観光ガイド
http://www.mapple.net/sp_koyo/

「紅葉名所ランキング」はもちろん、お近くの紅葉スポットも
検索できます。

ぜひ、今年の紅葉を満喫してください。

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
【雛人形は木目込みの真多呂人形】
子供の成長を願うからこそ、こだわりは譲れない。真多呂の五月人形
甲冑師 一冑手づくりの兜飾り。経済産業大臣指定伝統工芸品260年の歴史
http://www.mataro-doll.com/
___________________________________
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■

 発行元     :伝統芸術を着る会 mag@samue-e.com
 購読中止・変更 :http://www.samue-e.com/mag.php
 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ID:0000138205 )
         :Melma! ( http://www.melma.com/ ID:00152743 )
         :RanSta ( http://macky.nifty.com/ ID:00121665 )
         :めろんぱん ( http://www.melonpan.net/ ID:007154 )
         :カプライト ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ ID:9727 )

  発行責任者:ネット部門 川近 充 
 「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」http://www.samue-e.com/

■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■■
Copyright(C) 2004 伝統芸術を着る会. All Rights Reserved.
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
上へ戻る