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中高年男性を中心とした密かなブーム、【作務衣】!作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』の作務衣の魅力はもちろんのこと、知って得する歴史の裏舞台など和の雑学も盛りだくさん。この機会にあなたも作務衣をまとって知識欲を満たしてみては??

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2008/01/23

【渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜】2008/01/23 No.30

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         【作務衣の専門館 伝統芸術を着る会】
    # 渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜 第三十号 #
             http://www.samue-e.com/

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※「渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜」は、
 「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」でメールマガジンに
 ご登録頂いた皆様にお送りしております。




     ┏━━━━━━━━ ■ 目次 ■ ━━━━━━━━┓
                             
           1 作務衣のある暮らし      
           2 服飾の歴史          
           3 昔の人々
           4 ★作務衣人気ランキング★                     
           5 編集者のつぶやき         
                             
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  ■1■        作務衣のある暮らし
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  作務衣についての豆知識や「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」の
  新作など、作務衣の情報満載のコーナーです。


  作務衣は様々な素材、色、織りなどが合わさって出来上がるものです。
  しかし、そのほとんどの名称は聞き慣れぬもの。
  ということで、すべてを網羅するのは難しいですが、少しずつ
  取り上げてみたいと思います。
  

■■大島紬

  鹿児島県奄美大島の名瀬市周辺を主な産地として、島に自生する植物
  テーチキ(車輪梅)を染料とした糸染が特徴の、絹平織の高級生地です。
  大島紬は絣柄が多く、大島絣とも呼ばれます。織物を、まずテーチキの
  樹幹を切り取って煮出した染液に浸し、次に鉄分の多い泥沼の中につけて
  鉄媒染して黒褐色に発色させるという工程を数十回もくり返して行くうちに、
  糸質が丈夫になるとともに柔軟性を持つようになります。
  しなやかでしわになりにくいのが特徴です。本場大島紬には、
  組合による検査済の証紙が張ってあるので、模造品との見分けがつき
  やすくなっています。当会の作務衣ももちろん証紙つきです。


■■【期間数量限定】あったか作務衣セット販売開始!!


  数量限定25セット、期間限定2月29日まで!!

  【セット内容】
 ・質感・触感・温感、あったか作務衣の三感王!
       「ウォッシャブルウール裏キルト作務衣」
 ・年中使えるシンプル仕立て「作務衣用肌着」
 ・足元軽々、履き心地良好「スポンジ底雪駄」
 ・ロングセラーでサイズも豊富「ストレッチこはぜ付足袋」

  【セット価格】10%オフでご提供 \29,825(定価 \33,180)
            BIGサイズは \32,375(定価 \35,973)

  詳細はこちら → http://www.samue-e.com/set_1367.php

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■■「作務衣かたろぐ」冬号の新作をご紹介


       ◆ ストライプ柄裏キルト作務衣 黒・紺・茶 ◆

  ストライプ嫌い、キルト嫌いの方必見!
  縞とは思えないような細かいストライプが全体にしっくり馴染み、
  味わい深いアクセントになっています。また、裏地のキルト加工も、
  ほとんど表地に影響を与えず、作務衣本来のゆったりとした
  フォルムに仕上がっています。

  
  ↓「ストライプ柄裏キルト作務衣 黒・紺・茶」の詳細はこちら ↓
         http://www.samue-e.com/goods1423.php


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  ■2■          服飾の歴史
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  私たちの肌に一番近いものとして、いつも時代もその時その時に合った
  様々なスタイルがありました。そんな服飾の歴史を皆さまと一緒に
  振り返っていきたいと思います。


■■洋装の普及(14)

  日清戦争、日露戦争後になると、復古主義はその勢いを増していき
  ました。

  尾崎紅葉などの文学者たちがこぞって元禄復興をとなえ、
  三越呉服店も元禄模様と称して華麗な模様を発表し、
  着物・帯・道具・髪飾りなどに瞬くうちにその意匠が取り入れられ
  ていきました。

  防寒具の羽織では、明治20年代の終わりに無双羽織が、
  さらに外套では、明治30年ごろからインバネスが多く着られるように
  なりました。

  一方、毛糸の婦人都腰巻が登場したり、大幅のリボン姿で自転車に乗る
  颯爽とした女子学生の姿が見られたりと、頑固で古風な親の頭を
  悩ましたのもこの時代でした。

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■■「作務衣かたろぐ」冬号の新作作務衣をご紹介


     ◆ 和柄中綿入り作務衣 カーキ衣  ◆

  日本の伝統的な和柄をアクセントとして散りばめた一着。
  粋と優雅さの絶妙なバランスで配色しました。
  さらに、薄手の中綿を用いているので、暖かさも抜群!

 
   ↓「和柄中綿入り作務衣 カーキ」の詳細はこちら ↓
         http://www.samue-e.com/goods1426.php
 


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  ■3■          昔の人びと
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  室町は連雀商人から江戸は虚無僧まで・・・。
  ここでは、昔の人々の生活や物語などをご紹介します。


  前回に引き続き、吉原のお話です。
  次は、吉原の構造や遊女の生活などを見ていきます。

■■吉原誕生(7)

  当時の堺は、豊かな経済力を背景に、有力な町人が町を仕切っており、
  大名などが手出し出来ない一種の独立国のような性格を持っていました。
  そのような独立国とは違い、吉原は奉行所の管理下に置かれていました。
  しかし、吉原の名主や見世の経営者により、吉原独特の取り決めが
  いくつかありました。

  例えば、「紋日」です。毎月一日や十五日などの決められた紋日には、
  必ずお客を取らなければならず、お客が来なかった遊女は見世に一定の
  料金を支払わなければなりませんでした。

  また、お客に対しては歩きタバコが許されていました。当時、江戸では
  火事防止のため、歩きタバコは一切認められていませんでしたが、
  吉原の中では自由に吸ってよかったのです。

  このように、見世の売上を上げるため、お客を楽しませるための
  特別な取り決めが吉原には存在していました。

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■■「作務衣かたろぐ」冬号の作務衣をご紹介


     ◆ ウォッシャブルウール裏キルト作務衣  ◆

  格調高いウールと機能性に優れたキルトのコラボレーション。
  優しい肌触りをそのままに、これからの季節にうれしいあたたかさを
  お届けします。
  天然素材のウールは優しい暖かさと肌触り、加えてオーラの如く
  醸し出される格調と気品は求める理想の作務衣に最適。

 
   ↓「ウォッシャブルウール裏キルト作務衣」の詳細はこちら ↓
         http://www.samue-e.com/goods1367.php


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  ■4■      ♪作務衣人気ランキング♪
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  作務衣の専門館「伝統芸術を着る会」の売れ筋商品を
  リアルタイムで皆さまにご紹介します。
  この一ヶ月のランキングです。 
  
  
◆第1位  【古職柄水屋着】
 http://www.samue-e.com/goods3176.php

  人気の古職柄をモチーフにした水屋着です。
  気軽に羽織ることが出来、どんなお洋服にも似合うので、
  これからの季節重宝すること間違いなし!


◆第2位  【サーモトロン作務衣(裏起毛)】
 http://www.samue-e.com/goods1363.php

  サーモトロンという特殊な繊維を使うことにより、
  太陽光と体熱を効率的に利用するので、着ているだけでぽかぽか。
  裏が起毛しているので、もっと温か。


◆第3位  【帆布作務衣 濃藍】    
 http://www.samue-e.com/goods1319.php

  丈夫な帆布という布を使うことにより、
  気軽に着られ、コシがあり使い込むほど味の出る作務衣です。


◆第4位  【本藍染作務衣】    
 http://www.samue-e.com/goods1075.php

  当会の発足と共に歩み続けた一着、本藍染作務衣。
  もうお持ちの方も多いのではないでしょうか。
  普段着でも、外出着としても着ることが出来ます。
  ご用命の絶えない超ロングセラーです。


◆第5位  【バイオウォッシュ作務衣 帆布九号】 
 http://www.samue-e.com/goods1409.php

  丈夫で着込むほどに味わいの出る帆布を、
  最新技術の「バイオウォッシャー」でソフトな肌触りにしました。
  2万円を切るうれしい価格が、皆さまに喜ばれているようです。


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    ★☆★☆ 「作務衣かたろぐ」冬号出ました! ☆★☆★


  「伝統芸術を着る会」では、季節を感じ、 和のくつろぎに包まれる
  『作務衣かたろぐ』をお届けしております。四季に合わせて年4回、
  季節の作務衣をたずさえて、和の風と共にお届けいたします。 

  「伝統芸術を着る会」の新作、定番の品を盛りだくさん掲載して
  おります。新作の情報や商品の全体の雰囲気などを手元で愉しみたい
  方にうってつけです。

  以下のURLをクリックしていただくと『作務衣かたろぐ』申し込み
  ページになります。簡単申し込みで、あなたのお手元にお届けします。
   http://www.samue-e.com/catalog_form/template/order.html


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  ■4■         編集者のつぶやき
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皆さま、明けましておめでとうございます。
伝統芸術を着る会のましのです。

突然ですが、皆さまTOEFLをご存知でしょうか?
TOEFLは、アメリカの機関が実施しているもので、
英語を母国語としない人の英語能力を測るテストです。
英検は日本国内だけしか通用しないテストですが、TOEFLは世界各国
で実施され、海外に留学する際などにTOEFLを受験することが求められます。

2006年より始まったTOEFLの
iBT(インターネット・ベースド・テスティング)では、スピーキング問題
が盛り込まれました。
実は先日、このiBTというものを受けてきたのですが、これが大変難しく
テストが終わる頃には心身ともに疲れきっていました。

なんといっても、スピーキング問題で、ヘッドフォンとマイクを付け、
パソコンに向かって話さなくてはならないのがとても気恥ずかしく、
最初の二問はほとんど何も話すことが出来ませんでした。
もちろん、問題自体が難しかったせいもありますが・・・

将来のステップアップのために受けたテストでしたが、
未来への壁はとても厚いものだと痛感いたしました。


■ TOEFLメールマガジン ■
http://www.cieej.or.jp/toefl/mailmagazine/mm50/
TOEFL開催の日本の窓口となっている国際教育交換協議会が
発行しているメールマガジンです。TOEFLについて大変分かりやすく
書かれています。皆さまも力試しに受験されてはいかがでしょうか。
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 発行元     :伝統芸術を着る会 mag@samue-e.com
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 発行システム  :まぐまぐ ( http://www.mag2.com/ ID:0000138205 )
         :Melma! ( http://www.melma.com/ ID:00152743 )
         :RanSta ( http://macky.nifty.com/ ID:00121665 )
         :めろんぱん ( http://www.melonpan.net/ ID:007154 )
         :カプライト ( http://kapu.biglobe.ne.jp/ ID:9727 )

 「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」http://www.samue-e.com/

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