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中高年男性を中心とした密かなブーム、【作務衣】!作務衣の専門館『伝統芸術を着る会』の作務衣の魅力はもちろんのこと、知って得する歴史の裏舞台など和の雑学も盛りだくさん。この機会にあなたも作務衣をまとって知識欲を満たしてみては??

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2007/10/31

【渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜】2007/10/31 No.26

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         【作務衣の専門館 伝統芸術を着る会】
    # 渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜 第二十六号 #
             http://www.samue-e.com/

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※「渋さと粋を求めた趣味の装い〜作務衣〜」は、
 「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」でメールマガジンに
 ご登録頂いた皆様にお送りしております。




     ┏━━━━━━━━ ■ 目次 ■ ━━━━━━━━┓
                             
           1 作務衣のある暮らし      
           2 服飾の歴史          
           3 昔の人々
           4 ★作務衣人気ランキング★                     
           5 編集者のつぶやき         
                             
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  ■1■        作務衣のある暮らし
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  作務衣についての豆知識や「作務衣の専門館 伝統芸術を着る会」の
  新作など、作務衣の情報満載のコーナーです。


  作務衣は様々な素材、色、織りなどが合わさって出来上がるものです。
  しかし、そのほとんどの名称は聞き慣れぬもの。
  ということで、すべてを網羅するのは難しいですが、少しずつ
  取り上げてみたいと思います。
  

■■近江縮

  滋賀県の近江地方名産の近江縮。“手しぼ”と呼ばれる近江伝統の
  縮み加工を言います。丹念に施された適度なしぼの凸凹が肌との
  接触面を減らし、抜群の涼感をご実感いただけます。


■■越後亀田縞

  明治から大正にかけて最盛期を迎えた亀田縞を復元したもの。
  復元された木綿織物 「亀田縞」の起源は享保年間とも寛政年間とも
  いわれるが、定かではない。当初は、亀田卿の農民たちが水と泥に強い
  綿織物を求めて自作していましたが、その機能に加えて独自の縞模様が
  評判となりました。明治に入ると農家の副業では納まらず、
  織物業として工場生産に変わり、「亀田縞」は織物職人の手によって
  全国的に広がっていきました。


■■「作務衣かたろぐ」秋号の新作!


   ★☆★☆ バイオウォッシュ作務衣 帆布九号 ☆★☆★

  すでに皆さまにお馴染みの帆布を使用した新しい作務衣が、
  出来ました!しかも、硬くい生地の帆布を柔らかい肌触りに
  生まれ変える「バイオウォッシャー」技術を採用。
  肌にも地球にも優しい天然酵素を使用しています。
  

  ↓「バイオウォッシュ作務衣 帆布九号」の詳細はこちら ↓
      http://www.samue-e.com/goods1409.php


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■■「作務衣かたろぐ」秋号の新作をご紹介


            ◆ 三河縞作務衣 ◆

  徳川家康生誕の地、そして「国産木綿」が初めて栽培生産された地、
  三河。彩りは、滋味深くよって見れば密やかに走る島模様。
  見所はここだけじゃありません。
  裏地には最新の東レテトニットシルリード<V500>を採用。
  保温性、吸汗性、速乾性が群を抜きます。さらに裏地が肌に触れた瞬間に
  感じる「ひやっと感」もシャットアウト。
  このちょっとした気遣いが、これからの寒い季節には嬉しいものです。  


       ↓「三河縞作務衣」の詳細はこちら ↓
       http://www.samue-e.com/goods1410.php


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  ■2■          服飾の歴史
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  私たちの肌に一番近いものとして、いつも時代もその時その時に合った
  様々なスタイルがありました。そんな服飾の歴史を皆さまと一緒に
  振り返っていきたいと思います。


■■洋装の普及(10)

  大日本婦人結髪改良束髪会の活動では、
  日本髪よりも洋風の髪(束髪)のほうが良いとして奨励されました。

  そのような動きを受けて、明治18年のお茶の水女子師範学校を
  はじめ、秋田師範などの教員・生徒が束髪にしたり制服を洋装に
  したりしました。

  宮中においても明治17年ごろから洋服を着るようになり、
  明治20年には、皇后陛下が婦人の洋装に関するお考えをおおせに
  なり、洋装になるときには国産品を使うようにとのことでした。

  皇后陛下までもが洋装についてコメントする状況にあったという
  ことから、当時の洋装の普及が大変勢いよく進んでいったことが
  分かります。

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■■「作務衣かたろぐ」秋号の作務衣をご紹介


     ◆ ウォッシャブルウール裏キルト作務衣  ◆

  格調高いウールと機能性に優れたキルトのコラボレーション。
  優しい肌触りをそのままに、これからの季節にうれしいあたたかさを
  お届けします。
  天然素材のウールは優しい暖かさと肌触り、加えてオーラの如く
  醸し出される格調と気品は求める理想の作務衣に最適。

 
   ↓「ウォッシャブルウール裏キルト作務衣」の詳細はこちら ↓
         http://www.samue-e.com/goods1367.php
 


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  ■3■          昔の人びと
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  室町は連雀商人から江戸は虚無僧まで・・・。
  ここでは、昔の人々の生活や物語などをご紹介します。


  前回に引き続き、吉原のお話です。
  皆さま、お愉しみください。

■■吉原誕生(3)

  不夜城と呼ばれ庶民の憧れの的だった吉原も、そこで働く女性達に
  とっては苦界でしかありませんでした。

  “華やかな世界で働く悲惨な境遇の女性達”という皮肉が、
  今でも私たちを魅了する吉原の魅力のひとつなのでしょう。

  吉原の遊女の髪型、着物、着物の着方、歩き方までもが庶民の
  注目を集めました。美人画に花魁が描かれると、町娘はその姿を
  真似し、男衆はその花魁を一目見ようと吉原に駆けつけました。

  吉原に並んで、文化の発信地になったのが歌舞伎でした。
  両者は、吉原の風俗を歌舞伎で演じたり、歌舞伎役者を吉原楼主が
  支援したりと、お互いに影響を与え合いながら文化の発信地としての
  にぎわいを強めていきました。

  それほどの影響力を持ちながらも、両者は二大悪所と呼ばれ
  道徳的な人間の行くところではないと考えられていたのです。
  しかし、流行の発信地としての役割を考えると、庶民の多くは
  数少ない娯楽として広く受けて入れていたようです。
  

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■■「作務衣かたろぐ」秋号の作務衣をご紹介


        ◆ サーモトロン作務衣(裏起毛) ◆

  「サーモトロン」あまり聞きなれない言葉ですが、いま大注目の繊維です。
  太陽光を吸収し、それを熱に変換する機能を持った繊維、
  身体から発生する熱を反射し衣服に留めるます。
  寒さが一段と厳しくなっていくこれからの季節にうれしい一着!


    ↓「サーモトロン作務衣(裏起毛)」の詳細はこちら ↓
        http://www.samue-e.com/goods1363.php

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  ■4■      ♪作務衣人気ランキング♪
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  作務衣の専門館「伝統芸術を着る会」の売れ筋商品を
  リアルタイムで皆さまにご紹介します。
  この一ヶ月のランキングです。 
  
  
◆第1位  【三河縞作務衣】   
 http://www.samue-e.com/goods1410.php

  強さを押し付けることのない滋味深い色。
  近く寄って見てみれば、密やかに走る縞模様。
  それも横縞。横縞は得てして滋味の調子が崩れるのですが、
  むしろ奥ゆかしいまでに渋く納まっています。


◆第2位  【バイオウォッシュ作務衣 帆布九号】 
 http://www.samue-e.com/goods1409.php

  丈夫で着込むほどに味わいの出る帆布を、
  最新技術の「バイオウォッシャー」でソフトな肌触りにしました。
  2万円を切るうれしい価格が、皆さまに喜ばれているようです。


◆第3位  【帆布作務衣 濃藍】 
 http://www.samue-e.com/goods1319.php

  丈夫な帆布という布を使うことにより、
  気軽に着られ、コシがあり使い込むほど味の出る作務衣です。


◆第4位  【ブラックデニム作務衣】    
 http://www.samue-e.com/goods1243.php

  カジュアル作務衣の草分け的存在!
  家事・散歩・スポーツ・部屋着に最適な一着です。
  素材は綿100%。もちろんご自宅の洗濯機で丸洗いOKです。


◆第5位  【本藍染作務衣】    
 http://www.samue-e.com/goods1075.php

  当会の発足と共に歩み続けた一着、本藍染作務衣。
  もうお持ちの方も多いのではないでしょうか。
  普段着でも、外出着としても着ることが出来ます。
  ご用命の絶えない超ロングセラーです。


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    ★☆★☆ 「作務衣かたろぐ」秋号出ました! ☆★☆★


  「伝統芸術を着る会」では、季節を感じ、 和のくつろぎに包まれる
  『作務衣かたろぐ』をお届けしております。四季に合わせて年4回、
  季節の作務衣をたずさえて、和の風と共にお届けいたします。 

  「伝統芸術を着る会」の新作、定番の品を盛りだくさん掲載して
  おります。新作の情報や商品の全体の雰囲気などを手元で愉しみたい
  方にうってつけです。

  以下のURLをクリックしていただくと『作務衣かたろぐ』申し込み
  ページになります。簡単申し込みで、あなたのお手元にお届けします。
   http://www.samue-e.com/catalog_form/template/order.html


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  ■4■         編集者のつぶやき
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こんにちは、マシノです。
今日が何の日かお気づきですか?
・・・そう、ハロウィーンです!
ということで、「皆さん、ハッピー・ハロウィーン!」

元気に挨拶したのはいいのですが、
実はハロウィーンについてよく知らないということに気がついたので、
この機会に少し調べてみました。

ハロウィーンは諸聖人の祝日の前夜(10月31日)に行われる行事で、
日本のお盆のように、死者の霊が家族を訪ねたり、精霊や魔女が
やってくると信じられています。
それらから身を守るために子供たちがおばけの仮装をするのです。

そして、ハロウィーンに欠かせないかぼちゃの提灯は、
「ジャック・オー・ランタン」と呼ばれています。
「ジャック」とは、アイルランドの伝説に出てくる人物だそうです。
ジャックは、大変ずる賢い男だったため天国にも地獄にも行くことが出来ず、
道しるべに渡された石炭の明かりを頼りに、現世とあの世のを行き来して
今でも暗闇をさまよい続けているというのです。
そのジャックが、さまよえる霊の代名詞となり、その名が付いたとか。

ちなみに「ハロウィーン」の「ハロウ」は聖職者を意味し、
「ウィーン」はイブ(前夜祭)が変化したかたちです。

かなり偏った知識ですが、お役に立てたでしょうか?
子どもの頃は、タダでいっぱいお菓子がもらえるハロウィーンが
とてもうらやましかったものです。


■「ハロウィン」ホームページ■
http://www.mycal.co.jp/saty/3_weekly/0925/index.html
ハロウィンの説明、「ジャック・オー・ランタン」の作り方が載ってます。
シンプルでかわいいホームページが大好きです。
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         :カプライト (http://kapu.biglobe.ne.jp/ ID:9727 )

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