2009/10/20
変わらなきゃ、宇和島!
一緒に、地域の未来を考えませんか? 「 変わらなきゃ、宇和島!」【黎明】 武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版 =========================================================== ご無沙汰でございます。 まぐまぐ!から、「廃刊ですか」と催促のメールが入りまして、あわ てて原稿を作っています。 18日には、四万十ウルトラマラソンに参加しましたが、なんと途中 で止めてしまうという大失態でございました。9月に走りすぎたせい か月末に故障してしまいまして、薬でだましだまし走れればとスター トラインに立ったのが間違いでした。 “ウルトラは甘くありません” フルマラソンの距離を3時間20分少々で通過するのですから、調子悪 いなんて言うと嫌みになりますが、フルの距離を過ぎた頃から、4錠も 飲んだ鎮痛剤がとうとう効かなくなって、痛みで足がしびれ始めて止ま ってしまいそうな感覚に襲われました。体調は悪くなかったのですが、 痛みで顔がゆがんでいました(笑)。 詳しくは、 私のブログや http://motosukenet.i-yoblog.com/ トレーニング日記 http://motosuke.net/tr_diary.htm にてご笑頂ければ幸いですが、かなり落ち込んでしまいました。故障し ない身体と、自信を持っていただけに、今後の競技生活が不安になって おります(爆笑)。 今からは、ストレッチなどのメンテナンスを含めて、再構築の日々でご ざいます。石川 燎に負けられません。 一方、8月末に、私の志はもろくも突き壊されてしまいました。 準備不足は否めませんが、実力が有れば、選挙という関門はクリアでき なければならないはずです。選挙は手段でありますから・・・。 私の力不足がそのまま結果に表れたものと素直に反省をしております。 しかし、政策の一つ一つ、市役所改革の一つ一つ、すべてが時代の要請 に沿うものであり、時代から取り残されている「宇和島」が、いま現実 にここに在ることは、悲しいけれど受け入れなければならない事実であ ると主張いたします。 やはり、「何とかしなければならない」「ほっとけない」状態は続いて おります。 ですから、武田元介は無骨に、発信を続けて参ります。 今回も、HPの更新履歴をメインと致します。 プラス前書きと編集後記といういつものメルマガです。 おもしろみもなく恐縮ですが、ご購読に心より感謝申し上げます。 トゥィッターを使って選挙戦を戦った河野太郎さんは、毎日のメルマガ で次々に意見を重ねていらっしゃる。私などとは雲泥の情報発信力である、 購読者の量よりも、自らの考えをメルマガでまとめていらっしゃることは 見習わなければならない。がんばんべぇー。 ■昨今のページ更新お知らせ http://motosuke.net/ にてご笑覧下さい。 左側のメニューバーから 理念・政策 か 新着情報 からご覧下さい。 2009/10/14 今こそ改革加速、国政の政権交代の機会に 2009/10/ 8 国政の政権交代と地方の滞留 2009/ 8/18 宇和島地区労働組合共同闘争会議からの質問への回答 2009/ 8/17-2 「あけぼの園」の運営についての質問に答えて 2009/ 8/17 福祉関係団体からの質問に答えて 2009/ 8/11-2 宇和島市PTA連合会 公開質問状への回答 2009/ 8/11 「明日の宇和島をつくる」住民説明会 当日資料 2009/ 8/ 8 宇和島市長選立候補予定者による説明会 編集後記 10ヶ月間、街頭演説をがんばりました。でも、聞いていただいた人は限られ ていたのでしょう。 名刺を持ってご挨拶に回る時間が足りませんでした。 結果、「武田元介って誰?」という状態を脱することが出来なかったのでしょう。 せっかく作ったチラシを配布する時間が足りませんでした。 私自身が仕事をしながらの活動でしたので、友人や知人に仕事を置いておいて まで応援していただくことをお願いできない弱さがあったのでしょう。 だから、かなりの負け惜しみですが、政策が否定されたのではなく、政策が知ら れずに大きな選択肢になれなかったという、出遅れが敗因だと思っています。 政策本意の選挙を訴えた私が、その政策を市民の皆さんにお伝えできずに選挙に 勝てるはずがありません。そんなことも判らずに選挙に出馬したことは愚かであ ったのかも知れません。 また、誹謗中傷が飛び交い、嫌がらせを受け続けた選挙戦でありました。私自身 に対する非難は当然に反論の機会もあるわけで、覚悟しなければならない立場で あると思っています。しかし、私の勤める会社や私の家庭のことについて誹謗さ れることは我慢がなりませんでした。悲しい気分になることもありました。 私が戦っているのであって、家族が戦っているのではありません。ましてや、私 の勤める会社が現市政に反旗を翻して戦っているわけでもありません。 この地域をよりよくするために、私武田元介が出来ることがあるという信念でも って立ち上がったわけであります。 選挙前には、「ほっとけない市民の会とその代表の武田元介を訴える」だとか言 って、脅迫めいたことさえも言われていました。 やはり、このままではいけません。政策が決まっていく(税金の使い道を決める) 環境を変えなければなりません。 宇和島では、未だに利権目的の選挙運動が行われています。 前回選挙と今回選挙で政治屋の支援候補がころっと変わってしまっていることに 気づかなかった人も多かったのかもしれません。 変えなければなりません。 相変わらず宇和島は、税金を使う側(タックスイーター)の理論で政策が決まっ ているところがあります。そのことを市民が知らなければなりません。 国の政治が変わらない中、各地で地方政治が工夫をして変わってきた日本で、今、 国の政治が変わろうとしています。それについて行けない政治、相変わらず旧来 の利益誘導に汲々とする政治は、遅れていくだけでなく、住民の福祉実現の為に 誤った政策を採り続けているということに気づかなければなりません。 警鐘を鳴らし続けます。 今後とも、どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。 変わらなきゃ、宇和島!【黎明】 ==================================================================== 「変わらなきゃ、宇和島! 《メールマガジン》」は、武田 元介の公式ホーム ページで購読申し込みされた方、ホームページにご意見を頂いた方、武田 元介 にメールアドレス入りの名刺を渡された方等に無料でお送りしています。 ==================================================================== ■編集:武田元介 ■発行:武田元介 ●購読申し込み:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm ●購読解除:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm ●関連ホームページ: あるJCOBのトレーニング日記 http://motosuke.net/ ●ご意見・お問い合わせ: m_takeda@motosuke.net 当メールマガジンに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。 但し、記事の一部を取り出して、改変する転載を禁じます。 なお、メーリングリストや掲示板への再配布はご自由にどうぞ。


