変わらなきゃ、「宇和島」  RSSを登録する

たった一人の力は、たかが知れたもの、でもみんなが智恵を持ち寄り力を出し合えば、宇和島もきっと変わるはず。「変わらなきゃ、宇和島」というテーマで、みなさんと共に地方を考える場を持ちたいと思います。

最新号をメルマガでお届けします    
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。
2009/08/23

変わらなきゃ、宇和島!

一緒に、地域の未来を考えませんか?
「 変わらなきゃ、宇和島!」【黎明】
  武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版
===========================================================
「武田元介」の考える政策
           マニフェスト
【1】庁内改革・行政改革
(1)今の事業内容に無駄はないか、仕事・事業・予算を見直します。(すぐに)
     市民と行政が協働する地域づくりを実現するため、宇和島市行政改革
プロジェクトを起こし、すべての事務事業の見直しを行います。
(市民目線で見直す)

(2)市役所の仕事を増やします。(すぐに)
     「民で出来ることは民で」が基本ですが、地域に豊かさを実現するため、
庁内起業制度を作ります。そして、前例に囚われない新しいサービスを興しま
す。
                              (職員の意欲と発案で、市民の声を実現する)
     職員提案専用掲示板の設置をいたします。

(3)市民の声を活かす仕組み作り(すぐに)
     市民サービス向上委員会の設置をいたします。
     市民の様々な意見、要望や苦情をデータベース化して、今何が必要とさ
れているか、優先させなければならないことは何かを受け止め、事業に反映さ
せるための委員会です。
     市民サービスの善し悪しを判断するのは、行政よりも当然にサービスを
受ける側の市民であり、NPO等の市民活動をしている団体であります。行政
の問題点は、内部では分かりにくいということを自覚しなければ成りません。

(4)電子行政サービスの構築を手掛けます。(すぐに)
     メール、インターネット、携帯電話を使って各種申請や双方向連絡がで
きるよう検討委員会を立ち上げます。
     ネット割引を導入して市民もお得、市役所もお得な便利で速いサービス
を実現するシステムを検討します。

(5)公務員制度・人事評価制度の見直し(1年以内に)
    市長、副市長以下特別職も含め、各地で問題になっている各種手当支給、
休暇制度を全て公開して、市民目線で見直します。やる気のある職員の能力が
発揮できる為の人事評価、給与体系を構築します。
     市民の合意が得られるような職員の給与水準・就労形態・任用方法・採
用期間等の実現をめざし、地方公務員法の趣旨を踏まえた、適正な運用を行い
ます。
     希望する(働きたい)部署へ異動する制度(庁内留学やFA制度という
ような)を検討し、人材登用を柔軟化し、意欲ある職員を育て市政・行政にそ
の能力を発揮してもらいます。
                                   (活き活きとした活力のある市役所に)

(6)決済迅速化の推進(1年以内に)
     ハンコだらけの割に責任の所在が明らかでないお役所仕事を改めます。
     手順を簡略化して、意思決定・書類申請(許可申請等)のスピードを
アップします。
     
(7)職員の発想を活かす「庁内起業」に予算を付け、新サービスの実現を致し
ます。(1年以内に)
     職員が自由な発想で発案した事業・サービスを達成するために発案者
がリーダーとなった担当部署をつくり予算措置をいたします。
     また、従来部局の裁量範囲を拡大することもいたします。
                                   (組織の枠やピラミッドに囚われず)

(8)職員採用プラン策定(2年以内に)
     職員定数の抑制を図りながらも、行政の活力の維持と地域の若者の夢
の持てる魅力ある仕事場として「市役所」が持続するように、市職員の採用
プランを作ります。

(9)従来の予算主義からの脱皮(2年以内に)
    ア.部局毎の裁量範囲を拡大します。
    イ.シーリング方式からの脱却を目指します。
          メリハリのある税金の使い方を実現するために。
    ウ.予算使い切りの問題を明らかにします。
     残った予算の半分は戻してもらうが、残り半分は、その部署の裁量で翌
年度に使っても良いとする、フリーハンド的な委任があっても良いと思います。
     そうすることで、使い切りを意識することで起こるムダを減らすことが
出来るはずです。
     そして、翌年のフリーハンドの事業も、事業評価の対象になるわけです
から、いい加減な使い方は出来ないのです。
    エ.事業計画を議会に出して、予算を獲得すればそれで終わり的な発想は
ないか?
     事業実施後の事後評価の公開をして、無駄な事業や非効率な事業をあぶ
り出します。
    
(10)事業仕分け・政策棚卸しの実施(すぐに取り組みます)
     市民判定人を含めて、宇和島市の行政の「事業仕分け」を行います。
     これまで国の6省を含め45回実施しされ、今や行財政改革の「切り札」
として注目されているのが「事業仕分け」です。先般、富士見市で行われた、事
業仕分け初の試み、「市民判定人」が仕分け結果を判定したことに倣い、宇和島
でも市民参加で事業仕分けを行い、政策の棚卸しをします。
                                  (全国に遅れるな・行政改革プロジェクトの主題)
    ※事業仕分けは、構想日本のご協力を頂きながら行っていきます。
    ※政策棚卸しは、自由民主党の河野衆議院議員等の改革派若手グループが省
庁別に行っている、事務事業見直し作業の呼び名です。
    
(11)市長退職金カット・任期制限の検討(4年間で)
     市長がその任期が終わるたびに受け取る、退職金(4年に1度約2100
万円)がどうあるべきか検討を致します。職員の皆さんの給与見直しを主張する
のであれば、市長自らが退職金を削減することは許されると思います。また、「
権不十年」と言う考えもあります。市長の任期は2期8年と制限をして、スピー
ド感を持って改革を進められないかと、市民に問います。

【2】健康・福祉・安心
(1)市立病院再生プロジェクトを設置(すぐに)
     吉田・津島の市立2病院を再生するため、市立病院再生プロジェクトを設
置し、再生計画を検討します。
                          (市民の命と健康を守る、健康・医療・福祉のまちづくり)
     市民の健康についての安心こそがこのまちの豊かさの基盤と考え、地域の
病院・診療所の連携で、医療サービスの質を守ることを第一課題と致します。
     もちろん、高い医療サービスを提供して下さっている、社会保険病院との
新しい関係も検討します。

(2)シルバー人材センター(名称変更も)のサービス充実。(1年以内に)
     高齢者の方の経験・知恵・資格をお借りして、みんなが元気に充実した活
動ができるようサポートを致します。
                            (若者も宝、熟年世代も宝 人材を育て活かせる宇和島)

(3)特老施設等の充実(4年以内に)
     財政難を理由にした福祉カットは止めなければなりません。更なる高齢化が
進む中、この地域においても老人施設への入所待ちが増えております。必要なもの
は当然優先すべきで、高齢者やその家族の安心の為に新設を検討いたします。若い
人もいつかは老いる。障害者などの弱者に目を向ける、言葉だけではない真に「や
さしさのある行政」の視点を大切にします。

【3】教育・安全
(1)奨学金制度を設置(頑張る子供応援プラン)(2年以内に)
     子供は地域の宝です。人財作りのために、奨学金制度を設けます。収入格差
によって向学心溢れる子供達の芽を折るようなことがあってはなりません。頑張る
子供達を応援する資金を準備いたします。

(2)小中学校校舎の耐震強度の実現(危険度はすぐに公開、1年以内に着手)
     子供達が学ぶ学校施設等の公共施設の耐震補強を進めるとともに、「老朽化
によって雨漏りをしている」などの問題部分を緊急に調査し、「公共施設の安心・
安全化計画」を策定し、計画的に改修をしていきます。

(3)教員への事務支援体制づくり(2年以内に)
     先生達の教育外の事務負担を減らし、子供たちに接せる時間をより多くとれ
るよう、支援体制を作ります。

(4)校区編成の見直し(2年以内に)
     通学区の自由化の検討も含め、個性豊かな公立学校をつくります。
    校舎の危険度を考えても、通学区再編・学校統廃合は視野に入れるべきでしょう。

(5)学校給食のあり方の検討と見直し(1年以内に)
     子供達の教育・健康環境第一に考えて、食育の観点、地元経済の活力維持の観
点を取り入れれば、自校式の利点がより多く見いだされ、地域にあったスタイルとし
て採用する選択は排除されてはいけません。
     給食センター新設の問題はセンター制への移行ありきではなく、住民の声で決
定をいたします。

(6)子供達の過ごす環境のチェック(すぐに) 
     子供達が遊んだり運動をする公園や体育施設の「安心・安全化計画」を策定し、
遊具やトイレ、街灯、砂場などの安心・安全化を計画的に推進します。

(7)防犯パトロール隊の設置(2年以内に)
     地域の犯罪抑止力を高めるため、すべての地区に防犯パトロール隊が設置され
るよう、必要な支援を行います。(自分たちの地域は自分たちで守る)

(8)自主防災組織の設置拡充(2年以内に)
     すべての地区に、自主防災組織が設置されるよう、必要な支援を行います。
(自分たちの地域は自分たちで守る)

(9)災害対策の総点検・シュミレーション(進捗度把握のため、毎年)
     災害時の情報収集及び情報発信体制のチェック
     避難所の整備及び誘導体制のチェック(緊急時にこそ役立つ施設)
        (公共施設の耐震化及び避難所としての機能整備のチェック)
     高齢の方や障害を持っている方など介護を必要とする住民の安全な避難誘導体
制・救出体制のチェック
    (どの時間帯にどこで過ごしていらっしゃるか、一人暮らしの方の生活スタイル
の把握等)
     避難生活支援体制のチェック
     復興支援体制のチェック

(10)路上喫煙禁止条例の制定(4年以内に)
     指定した区域での路上喫煙禁止条例の制定を目指します。受動喫煙の防止を
推進して市民の健康増進を図ると同時に、歩きたばこによる第三者への事故を未然
に防止します。

【4】経済・公共事業
(1)起業家応援プランの創設(2年以内に)
     宇和島圏域内での起業や地域への雇用を生む事業所の進出を促進するため、
起業家応援プラン(融資制度)をつくります。特に、市民・市民グループの夢が形
に出来るよう、有利な貸し付け制度を作り、新製品開発や販路開拓、出店プラン等
への支援をいたします。
                                                  (宇和島であることのメリット)
     また、共同の研修施設や研究施設、情報交換のためのサロンなどを市の遊
休施設を活用して作ることで、新たな発想の種が生まれるはずです。
     域内ベンチャー・コミュニティービジネスの創出の応援を致します。

(2)元気を取り戻す発想(常に)
     小売り店の再生を応援します。(こだわりとひと手間はあるか、宇和島再生)
     豆腐屋、味噌屋、醤油屋、乾物屋、蒲鉾屋、餅屋、菓子屋さん等生活に結び
ついた製造業の復活を応援します。
     八百屋・魚屋・お肉屋・お米屋・酒屋さん等生活に密着した小売店で地域の
賑わいを取り戻す発想のまちづくりを応援します。
     地元の飲食店が活力を取り戻すため、美味しいお店でちょっと贅沢、晴れの
日のまちづくりを発想します。

(3)自給率アップの提唱(常に)
     宇和島で必要な物は、まず「宇和島でつくる」、「宇和島で買う」を合い言
葉に商品・技術・アイデアが生まれ育まれる地域づくりを主張します。
     少なくとも、市役所は地元調達をします。価格面での不利を克服するために、
地元の事業者は喜んで一肌脱いでくれるはずです。
     例えば、養殖魚加工品の学給への導入、三間米等の地元米を子供達に食べて
もらう発想。みかんの時期には、みかんを毎日食べてもらっても良いのです。
     公共工事の発注も地元企業にこだわります。外部コンサルへの安易な調査委託
を行わず、行政職員と宇和島の専門家や関係事業者が、大学・公的技術センター等の
協力を得ながら作業を進めることで、新しい技術や知識経験を得られる良いチャンス
に出来るはずです。地元に知識や技能を集積し、あるものが他地域へ打って出られる
だけのものになったならば、それこそ宇和島ブランドの発信となるはずです。

(4)入札制度改革(すぐに)
     地元業者優遇策を作ります。適正な設計・積算をして安易な低価格設定によっ
て、不採算な事業価格となったがゆえの工事の質の低下や工事未完了を防ぎます。地
元業者に適正な利潤を確保してもらいます。
     公共工事悪論はナンセンスです。
     必要な工事を適切な価格で発注することは、地域経済の向上、雇用対策の意
味からも自治体の義務であります。落札率のみを追うことなく、内容重視で地元の
雇用を守ることの出来る社会資本整備は行うべきです。
    
(5)九島架橋計画について(なるべく早く)
     市民と共に考え、市民のGOサインと共に、早期実現に努力します。
     費用便益を市長名で示し、その試算の責任の所在を示すべきです。今のままで
は、九島の島民と町内の住民、あるいは九島と他の周辺地域の住民との対立の構図
を生みかねません。

【5】地域・文化
(1)個性ある地域を守るための取り組み(2年以内に)
     地域ごとの個性を取り戻しましょう。
     1市3町の行政合併から4年、ものごとにはそれぞれに適正な規模というもの
があります。だから、行政の境界にとらわれない地域作りが必要であることは言う
までもありません。しかし、小さなコミュニティーが輝きを取り戻すこと、地域ご
とに細かな対応をしていくことで「暮らしやすさ」を取り戻すことも必要です。
そこで、旧市・旧町ごとに設けた支所機能の充実を計ります。権限と財源を支所
で持たせ、地域の裁量にお任せするような、地域に根ざしたお金の使い方という
ものを実現したいと思います。
                                  (やる気のある支所には、予算面で応援していく)

(2)合併後の地域づくりに道筋を示す(4年以内に)
     合併時に先送りにされた事項について全件合意を目指します。(先送りは逃避)
     すぐに手を付けられるものはすぐに解決します。先送りとなった原因を明
らかにし、速やかな解決を目指します。

(3)訪れる先として選ばれる宇和島を発想
     住民の視点で、住みよい町・やさしいまち・癒されるまちが、大きな観光
資源になるはずです。
     どうして、アメリカのクルーズ船が宇和島を四国唯一の寄港地として選ん
でいるのか、観光資源の再発見を目指します。    (歴史と自然の魅力を冷静に把握)
     児島惟謙・穂積陳重を中心とした「法の宇和島」
     法律学者・歴史学者、文芸人等文化人の集うまち宇和島。
                                                    (民度の高い地域づくり発想)
     宇和島藩の軍艦製造等に見るものづくりベンチャー支援
           「提灯屋の嘉蔵ものづくりで宗城効果」構想
     海を養殖の海から観せる海へ(美しい海と美味しい宇和島食材の共存を発信)
     外来の釣り人にマナーを守っていただけるムードが漂うまち、宇和島
                                                            (宇和島は汚せない)

(4)教育・文化活動・地域活動を支援(すぐに聞き取りをスタート)
     知育・徳育・体育のバランスの取れた教育実践のための環境づくりをします。
    そのために、様々な文化的事業の現状を把握し、必要な支援を行います。
    文芸(俳句・短歌・川柳・随筆・小説等)活動
    芸術(美術・音楽〔洋楽・邦楽〕・工芸等)活動
    芸能(舞踊・民謡・歌謡等)活動
    伝統文化(祭り〔牛鬼・八鹿踊り・獅子舞・四つ太鼓・お練り・御輿〕・闘牛)などの
継承支援
    名所旧跡の保護及び再生(歴史を繋ぎ、先哲の意志を今に活かす。)
    偉人、児島惟謙・穂積兄弟・吉田町三傑〔村井保固、山下亀三郎・清家吉次朗〕・井関
邦三郎、松田治廣(山下飛び)から、上甲監督・岩村選手らの今に至るまで、郷土の誇りを、
教育や郷土愛につなげる運動を考察します。
    
(5)体育・スポーツの支援(すぐに聞き取りをスタート)
     武道(剣道・柔道・相撲・レスリング・弓道・なぎなた・少林寺拳法・空手・合気道
等)活動への支援及び活動場所の提供等必要な支援を行います。
     各種球技(野球・ソフトボール・ゲートボール・バレーボール・バスケットボール・
テニス・卓球・バドミントン・ラグビー・サッカー等)スポーツ活動への支援及び活動場所
の提供等必要な支援を行います。
     陸上競技・水泳競技・体操・ダンス・ボート・カヌー・スノボー・スキー等競技活動
への支援及び活動場所の提供等必要な支援を行います。

【6】市民への情報公開
(1)直面する課題をすべて皆さんにお知らせいたします。(すぐに)
     環境センターの建て替え・屎尿処理場建設・給食センターの建て替え・小中学校の建
物の耐震補強等、私たちが抱える諸問題を包み隠さずお知らせします。
                                                        (市民がみんなで考える)
     市民に信頼を受けることで話を聞いてもらえる、「行政が何かを隠している」と思わ
れたなら、協働など夢のまた夢です。不信感を払拭するためには、全てを市民の目にさらす
ことが必要です。

(2)予算の決定過程を全て公開(すぐに)
     各支所や各部局・議員からの予算要求を最初から決定するまで、すべて公開します。
     いったいどういう基準で予算が振り当てられるのか、また、どういう理由で事業に
予算が付けられあるいはカットされるのか、市民の目に触れるところでそれを行うことで、
いい加減な政策立案が出来なくなります。

(3)委員会、審議会の公開(すぐに)
    全てが市民の為の委員会、審議会だという認識の下、原則公開の姿勢で臨みます。

(4)市長の交際費の公開(すぐに)
     毎月末締めで翌中旬ごろホームページにて公開いたします。市民の皆様の大事な税
金です。報告することは義務だと考えております。

(5)市長の行動を公開(すぐに)
     市長は何をしているのか市民の皆さんに見えなければなりません。市長は職員の代
表ではなく、皆さんに選ばれた皆さんの代表です。皆さんの代わりに何をしたのか、何を
しているのかをブログや市のホームページで報告します。
     硝子張りの市政の第一に、私の行動や発言を公開いたします。困ったことは相談し
ます。お願い事をすることもあります。
     市民(地域・グループ・サークル・ボランティァ団体等、市の職員さん等)との対
話で、情報交流に努めます。月に2回、団体・グループとのお茶会・昼食会をします。

(6)借金を公開(すぐに)
     一般会計だけでなく、特別会計、企業会計における起債残高などの負債を全てオ
ープンにします。
     例えば、土地開発公社の保有する土地の含み損や、外郭団体を含めた借金の現状
など、全ての借金を公開します。

(7)根回しよりも公開の意見交換で政策決定を(すぐに)
     定例の記者発表や会見を大切にします。
     隠したり、説明する先に応じて説明を変えるから大変なのであって、市民と議員
さんと報道関係に、同時に同じ情報を発信すれば、議論が高まりこそすれマイナス要因
は考えられないのではないでしょうか。
                                                (隠すより公開する方が楽)

★マニフェストの位置づけ
 従来の総花的な、美味しいところだけを、実現の根拠もなく示される、選挙用の公約(
マニフェストと称して)と一線を画します。
 そもそも、政策決定の権限は市民一人一人にあり、それを選挙という手段で選ばれた
市長や知事が委任されているに過ぎません。
 4年に一度の選挙で得票数が多かったからと言って、環境・価値観など世界が大きく
また速く変化している時代にあって、自らに全ての権限があると勘違いしてしまうこと
こそ間違いの素であると考えます。
 マニフェストに示したことであれば、信任を受けたリーダーがそれを実行に移すこと
に市民の同意は改めて必要ないと思う方もいるのかも知れませんが、そう言う事案であ
っても、常に事業プランを見直し改良して、よりよい政策へ煮詰めていこうというたゆ
まぬ努力こそ求められるものと思います。そのためには、市民の中に存在する様々な分
野のエキスパートや、高い意欲を利用して、プランの見直しは柔軟にされなければなら
ないと思います。




■編集:武田元介
■発行:武田元介
●購読申し込み:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm
●購読解除:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm
●関連ホームページ: あるJCOBのトレーニング日記
       http://motosuke.net/
●ご意見・お問い合わせ: m_takeda@motosuke.net
当メールマガジンに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。
但し、記事の一部を取り出して、改変する転載を禁じます。
最新号をメルマガでお届け
登録 解除

規約に同意して

登録した方には、まぐまぐの公式メルマガ(無料)をお届けします。

最近の記事

上へ戻る