2008/07/17
変わらなきゃ、宇和島!
一緒に、地域の未来を考えませんか? 「 変わらなきゃ、宇和島!」【黎明】 武田元介のまちづくり講釈 メールマガジン版 ============================================================ 辻立ちを続けております。 2月にスタートした街頭でのアピールです。季節もうつり、これだ け暑くなると10分も立っているとシャツが汗でびっしょりと濡れ てしまいます(笑)。恥ずかしい話ですが、汗かき(運動を続けて いるので、新陳代謝が優れていると勝手に思っている)の私は、下 着も濡れて腰の辺りに汗がたまってしまいそうです。 修復腎移植の正当性と 市立宇和島病院・宇和島徳州会病院の両医療機関と万波先生らの医 師への保険医取り消しの処分の不当を訴えております。週に一度、 移植への理解を求める会の仲間、数人の患者さんと供に街頭に立た せていただいております。 お見かけになりましたら、ビラだけでもお受け取りいただければと 思います。 今回も、HPの更新履歴と前書きと編集後記という代わり映えのし ないメルマガで失礼いたします。 昨今のページ更新お知らせ http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/index.htmにてご笑覧下さい。 地球の未来のために 「7/15 全国一斉出漁停止に思う/持続可能な社会へ」 まちの未来のために「6/26 公開が全ての基本 その2」 まちの未来のために 「6/24 公開が全ての基本(学校の耐震化を主題として)」 編集後記 今回は、約二ヶ月振りでございます。 内容については、修復腎移植を離れて、ぼちぼちと元の路線に戻っ ていくようです(笑)。 修復腎移植については、幸いに、「修復(病気)腎移植を考える超 党派の会」(会長・杉浦正健元法相)によって、修復腎移植を容認 する、そして病院と医師に対する処分を認められないという見解を 厚労省に示され、議員立法を計ると発表して頂いたおかげで、処分 問題自体は聴聞も行われず、膠着状態が続いています。しかしなが ら、1年間で3万人が透析に入られ2万人がお亡くなりになるとい う透析の現状を考えると、一日でも早く修復腎移植で救える命を救 っていただきたいというのが切実な思いでございます。 まさに生命の危機の問題として、腎不全で苦しみドナーが現れるこ とを待ちこがれる患者さん方にとっては、一日一刻が大切でありま す。全国で2万個摘出される臓器の内、千個から二千個が、修復の 後、移植に使えるのではないかと試算されている修復腎移植、現在 の脳死・心臓死のドナーからの移植数が年間200件に満たない日 本の国では、これこそが患者さんを救う新たな道となると思うので すが、どうでしょう。 この道を実質的にとざしてしまう通達を出した厚労省や、その元に なる(科学的な治験もなく医学的妥当性がないと実質的禁止の見解 を示した学会幹部にたいして、患者さん方が訴訟を起こす動きが出 てもおかしくないと思っています。薬害エイズや薬害肝炎に続く、 国民の生命を危機に陥れる失策です。小さな声でもたくさんの声を 集めて、この国のおかしなシステムを変えて参りましょう。 今後とも、どうぞ、ご指導ご鞭撻のほど、お願い申し上げます。 変わらなきゃ、宇和島!【黎明】 ====================================================================== 「変わらなきゃ、宇和島! 《メールマガジン》」は、武田 元介の公式ホーム ページで購読申し込みされた方、ホームページにご意見を頂いた方、武田 元介 にメールアドレス入りの名刺を渡された方等に無料でお送りしています。 ====================================================================== ■編集:武田元介 ■発行:武田元介 ●購読申し込み:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm ●購読解除:http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/melmaga_top.htm ●関連ホームページ: あるJCOBのトレーニング日記 http://wwwi.netwave.or.jp/~mot-take/index.htm ●ご意見・お問い合わせ: mot-take@mxi.netwave.or.jp 当メールマガジンに掲載された記事は自由に転載・再配布できます。 但し、記事の一部を取り出して、改変する転載を禁じます。 なお、メーリング・リストや掲示板への再配布はご自由にどうぞ。


