2009/11/16
情報社会を生き抜く術とは?
━━━━デキる女は週に3冊のビジネス書を読み飛ばす<VOL.146>━━━━ 先日の新聞に、1ヶ月に一冊も本も雑誌も読まないという人の割合が4割を超え ている調査結果が出ていましたが、その理由のNO.1が、「時間がない」からだ そうです。 しかし、ビジネスパーソンにとって本は重要な情報源です。 時間のない方々には、いわゆる訓練が必要な「速読」とはまた違ったやり方で 情報の吸収スピードが劇的向上する私のスキルを公開しました。 ------------------------------------------------------------ 1日30分×15日!「超高速多読ノウハウ」獲得術。 脳を「情報検索エンジン脳」化して、成功を加速させる実践スキル http://www.casino-rds.com/reading/books-reading.html ------------------------------------------------------------ さて、ということで今日の本は古いのですが、こんな本を。 ------------------------------ 「思考の整理学」 著者:外山滋比古 出版社:筑摩書房 出版年:1986年4月 http://tinyurl.com/yla55ao ------------------------------ 20年以上前に書かれた本なのですが、改めて読み返してみても、そーだよなー と納得すること、改めて実践しようと思う事柄がたくさん書いてあります。 なんで、今さら・・・とも思いますが、今現在も、東大京大で一番読まれている 本だそうです。 そして、その中から選んだフレーズは、これ。 127ページより引用 ------------------------------ 思考の整理とは、いかにうまく忘れるか、である。 ------------------------------ 何か気づいたことをメモする。(このメモすることが大切だと思いますが) そして、何日か経ってそのメモを見返してみると、なんでこんなことをメモ したのかわからないものは、どんどん削除してく。 つまり、忘れていくことで、頭の中は整理されていき、本当に必要なこと、 重要なことが残っていくというのです。 そのテンポを上げるには、どんどん忘れることだと。 自分にとって必要な情報を得るためには、うまく忘れること。 なんて素敵な言葉なんだと思いました。 ------------------------------ 「思考の整理学」 著者:外山滋比古 出版社:筑摩書房 出版年:1986年4月 http://tinyurl.com/yla55ao ------------------------------ しかし、忘れる=排出するためには、それだけの量のインプットも必要です よね。あたりまえですけど。。。 ☆ ひとりごと ☆ 情報が氾濫している現代社会だからこそ、「忘れる」ということは必要なの かもしれません。 じゃないと、パンクしちゃうし、何見て良いかわからない。 何が自分にとって必要なのか、そうじゃないのか。 ちゃんと考えるには、媒体は何でもいいからメモすることと、忘れることが やっぱり大切なんだよなー。と改めて思いました。 で、わたし。 本はたくさん読んでるかもしれませんが、このメルマガは完全にサボり気味。 e-bookも出したんだし、もっとちゃんと発行しろよ。と自分自身に言い聞か せています。。。。 松谷 葉子 情報を大量にインプットするのに、便利なスキルは、簡単にモノにできます。 1日30分×15日!「超高速多読ノウハウ」獲得術。 脳を「情報検索エンジン脳」化して、成功を加速させる実践スキル http://www.casino-rds.com/reading/books-reading.html *********************************************************** produced by 株式会社カシノR.D.S. http://www.casino-rds.com ご意見・お問い合わせ: informationcenter(a)casino-rds.com _____→ (a)を@に変換してメールしてください。 購読解除・変更 http://www.mag2.com/m/0000137856.htm ***********************************************************


