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生涯体育を実践しよう!「体育の時間」の開校です。皆さん、子どもの発育に応じた運動処方があるのをご存知ですか?生涯体育コンサルタントが本当に大切だと思うことを独自の観点でお届け致します。

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2005/08/14

☆体育の時間1 「夏期講習 親子で体育その1〜でんぐりでよじ登れ!!」


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 生涯体育を実践しよう!
 
           体┃育┃の┃時┃間┃
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 1時間目 〜 未来をつくる子ども達のための課外授業      vol.14

      http://www.move-c2.com/taiiku_kodomo.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2005/08/14━━━━━━


      子どもの可能性は ∞ です!                  
「うちの子は、運動おんち でダメなんです・・・」          
いえいえ そんなことは絶対ありません。
       楽しく!正しく!たくましく!
思わずカラダを動かすことが好きになっちゃうメルマガ!
             ただ今 授業中!



─本日のカリキュラム──────────────────────────

◇ ホームルーム  担任Coach−S先生のひとり言 

◇ 本日の授業  「子どもたちのトレーニング基礎講座9」

          〜夏期講習 親子で体育 その1〜      
    
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◇ ホームルーム  担任Coach−S先生のひとり言
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◆皆様こんにちは!
move-c2.生涯体育コンサルタントのCoach−Sです。

◆ドロシー・ロー・ノルトという人をご存知でしょうか?

この人は、家庭教育のコンサルタントとして第一人者だそうで、
著書『子どもが育つ魔法の言葉』という本は結構なベストセラーとなった
ほどです。

◆その中の一節を今日はちょっとだけご紹介致します。

「批判ばかりされた子どもは非難することをおぼえる。
 殴られて大きくなった子どもは力に頼ることをおぼえる。
 笑いものにされた子どもはものを言わずにいることをおぼえる。
 皮肉にさらされた子どもは鈍い良心のもちぬしとなる。

 しかし、
 激励を受けた子どもは自信をおぼえる。
 寛容に出会った子どもは忍耐をおぼえる。
 賞賛を受けた子どもは評価することをおぼえる。
 フェアプレーを経験した子どもは公正をおぼえる。
 友情を知る子どもは親切をおぼえる。
 安心を経験した子どもは信頼をおぼえる。
 可愛がられ抱きしめられた子どもは世界中の愛情を感じる事をおぼえる。」


◆私もそうですが、自分の子どもに接するときは、どうしても声を荒げて

「コラっ!もっと脚を上げて!」

「しっかり見ないから捕れないんだ!!」

「自分がやろうとしないとできるようにならないぞ!」

って言葉がつい出てしまいます。


◆トレーニングで現場に立つ時は、マイナスになる言葉は一切口にしない!
これが我が子にもなると、この“つい”をやってしまう時があります。

いけませんね!(^_^;;反省


◆そういえば自転車を教えたときだって、過激にやらせていた時よりも
その一回一回で前回とはちょっと違う変化を見つけて、

「そういえば、今日は坂道を半分まで自分で登れたネ!」とか

「今日は立ち漕ぎできたよ!」

と褒めてあげたほうが、子どもの胸には響くらしく、家に帰ると

「今日は○○○ができたんだよ〜!」

と嬉しそうに報告していました。


◆逆も然りで、コチラがつい感情的になって発してしまう言葉は、かなり
プレッシャーになるみたいで、コースを廻ってその局面に入る直前になると
少し顔を強張らせたりするのです。 


◆ “言 葉 掛け”  は本当に大事です。


◆今日はいきなり、私の反省や失敗談を取り上げてみましたが、
様々な局面でこうしたことが現場では起きていると思います。

興味を持つこと、思わず楽しくなってしまえるように、
長ーーーーい目で見てあげることが一番大切であること!!

誠に勝手ながら、このことを冒頭では今一度振り返る時間とさせて頂きました。

『子どもが育つ魔法の言葉』  

是非参考にしてください。


それでは今日も楽しくいきましょう!

本日の授業にムーーーーーーブ!


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◇ 本日の授業  「子どもたちのトレーニング基礎講座9」 
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●担当講師) 小吉でーーーす。\(^o^)/


●子どもと一対一で運動する時に、「共有できる空間」を意識したことが
ありますか?


●この 共有できる というのは、言って見れば

おとながサポートできる範囲 のことです。

久しぶりに tip sheet を更新しましたので、まずは以下をご覧下さい。
http://www.move-c2.com/tip%20sheet%206%20oyako%20de%20taiiku%201.htm


●このエクササイズは、2歳〜6歳児向けとして推奨しているものです。

なぜ対象年齢をこうしているかというと、
発育過程においては、自分が今どんな体勢で空間を位置しているのかを体験
させることが非常に大事であり、小学生になって自立的に鉄棒、マット運動、 
跳び箱 などをおこなうときの登竜門として準備しておくべきエクササイズ
のひとつです。


●そしてもうひとつ、
対象年齢を2歳〜6歳にしている理由として、先の「共有できる空間」です。

この年齢というのは、おそらくおとなが手足を伸ばして子どもと戯れること
ができる空間の限界地点だと思うからです。

子どもは日々成長します。小学3年生をおとなが上記のようなエクササイズ
で遊ばせようと思っても、それは肉体的に限界が生じてしまいます。

たとえ何とかできたとしても、おとながうまく力を入れたり加減したりして
サポートするには相当なパワーが必要です。


●また、おとながサポートできる範囲であれば、

子供の進行過程もしっかりと見ることができるようになります。

これは非常に大事なことです。
コチラ側に余裕があるという条件があってこそ、ある意味幅広く子ども達を
サポートしてあげることができるのです。


●本日は、ある一部のエクササイズを題材にしてお話しを致しましたが、

この 空間 や サポート範囲 についての考え方をしかと頭に入れておけば、
色々なエクササイズに応用できると思います。

肩車から前に廻してキャッチしてやったり

子どもにスーパーマンの格好をさせて、脚で抱えてみたり、手で回してみたり


皆様、それぞれ工夫して、子どもと

戯れることができる年齢であるうちに

是非色々な動きや体勢を彼らと一緒に共有してあげてください。


それでは まとめ です。


∞∞∞∞∞∞∞∞子どもの可能性を引き出すヒント∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

  子ども達と戯れることができる時間は2歳〜6歳まで!!

  ☆ 様々は体勢を体験させ、自分の位置感覚を研ぎ澄ます

    そして、

  ☆ 一緒にになって 共有できる空間を楽しむこと !!
  
∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


それでは本日の授業はこの辺で終了いたします。

ご清聴どうもありがとうざんした。
(^-^)Thank You!


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◇ 放課後(編集後記)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

海に行きました!!

去年はビビッて積極的でなかった子どもが、

転覆するのはなんのその!!

激しく波乗り(ボディーボード)にチャレンジしていました。

これも本日のお話しではないですが、海の中に放り投げられたときに

自分の位置感覚がわかるようになったから?!

そして泳ぎにいささかの自信がついたからなのでしょう!

それにしても あともう一度ぐらい 行きたいものです・・ハハ!


★ご意見・ご質問など、どんなことでもいいのでメールいただくと
 ありがたいです。
 また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもありましたら
 お気軽にご連絡ください。お待ちしております。
  → info@move-c2.com



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