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生涯体育を実践しよう!「体育の時間」の開校です。皆さん、子どもの発育に応じた運動処方があるのをご存知ですか?生涯体育コンサルタントが本当に大切だと思うことを独自の観点でお届け致します。

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2005/01/30

☆体育の時間1 「活動力こそが子どもに大きな自尊心を与える原動力なのだ!」

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 生涯体育を実践しよう!
 
           体┃育┃の┃時┃間┃
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 1時間目 〜 未来をつくる子ども達のための課外授業      vol.7

      http://www.move-c2.com/taiiku_kodomo.htm

━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━2005/ 1/30━━━━━━


      子どもの可能性は ∞ です!                  
「うちの子は、運動おんち でダメなんです・・・」          
いえいえ そんなことは絶対ありません。
       楽しく!正しく!たくましく!
思わずカラダを動かすことが好きになっちゃうメルマガ!
             ただ今 授業中!



─本日のカリキュラム──────────────────────────

◇ ホームルーム  担任Coach−S先生のひとり言       


◇ 本日の授業1  「子どもの発育のために欠かせない要素とは?」 


            担当講師) 小吉

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◇ ホームルーム  担任Coach−S先生のひとり言
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◆皆様こんにちは!
moveC.C.生涯体育コンサルタントのCoach−Sです。


◆先日、小学5、6年の子ども達のシャトルラントレーニングに協力
してきました。

◆いわゆる文部省で推奨している 20mシャトルラン とは違い、

同じ20mシャトルでも 20mの範囲に5mごとの感覚で線が引かれ、
それを最初は5mでターン、次に10mまで走ってターンといった感じ
で、ドンドン距離を延ばしてく、

いわゆるバスケットボールラインドリルのようなトレーニングです。

◆最終20mラインでターンするまでに4往復します。

これを1セット実施するタイムと、3セット連続的に実施するタイムを
測定するのです。


◆持久力的な要素とクイックネスな要素が必要になるのですが、
これをやると、子ども一人一人の特性がよくわかります。

◆1セットタイムが優れていても、3セットタイムで伸び悩む子、
またはその逆の子、ターンを素早くおこない、タイムを稼ぐ子、その
逆の子というように、子どもそれぞれに特質があるのです。


◆小学生には少々きついかな?と思わせるトレーニングでしたが、
それでも、いずれの子も前回(6ヶ月前)のタイムを更新することが
できました。

◆特に 実施中に子ども達に発する ”言葉がけ”  これは非常に
重要だということを再認識しました。

例えば、後半になってくるとだんだん疲れてきますので、ターンも
おろそかになってきます。
そんな時はまさにそのライン上で切り返す瞬間に、

”ハイ!!” と大きく言葉を発してあげるのです。

これだけでも、クイックネスが全然違ってきます。


◆特に頭の中で論理だてることのできない年代には、この言葉がけは、
とても重要な要素となりますネ。

言葉だけでなく、手で パン! と叩いたり、身体に触れてあげることも、
カラダに刺激を与える意味では、とても大事なメゾットです。

折に触れ、お話していきたいと思います。



それでは今日も楽しくいきましょう!

本日のカリキュラムにムーーーーーーブ!


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◇ 本日の授業  「子どもの発育のために欠かせない要素とは?」 
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●担当講師) 小吉でーーーす。\(^o^)/

今日も元気にいってみますよーーー!いいっすか?


●寝る子は育つとはよく言います。理由を知っている方もかなりいると
思いますが、

これは内分泌である「成長ホルモン」が寝ているときによく分泌される
ためであり、寝ることは成長にとって欠かせない要素ですねー。


●そして、食べること。
当然ながらこれは成長に必要な栄養を摂取することにあります。

特に3食をきっちりと食べることの重要性を意識してほしいです。


●更に、遊ぶこと。
活動的な子どもは発育も著しく、これによって、飯も沢山食うし、
良く寝ます。


●その昔、井上陽水さんの自動車のコマーシャル(確かセフィーロ)で

「key wordは、くう、ねる、あそぶ」

というキャッチフレーズがありましたが、

まさに子どもの発育のためにあるような表現でした。

(余談ですが、「皆さんお元気ですか?」っていうのもはやりました。
 年齢がわかってしまうな〜(^_^; )


●この「くう、ねる、あそぶ」を習慣づけいくことは、それこそ幼児期から
おこなうことが意外と重要なのだそうです。

●運動神経の良し悪しは、少なからずとも遺伝的要因が大きいように
見えますが、実はこれ、

  ”幼年期から潜在的成長期ぐらいまでに与える環境”

が非常に大きなウエイトをしめているのだそうです。


●スポーツの世界で、兄弟で活躍している選手はたくさんいますね。

しかし、これ良く見ると、長男より大体次男の方が活躍しているケース
が多くありませんか?

●小吉が思うに、これは

 ” 弟は、小さいときから兄貴と一緒に遊ぶ習慣があり、
        それによって兄貴を見て同じことをやろうとする。”

当然、兄貴のほうができることは多いのだけれど、それをできるように
見よう見まねでおこなう機会がおのづと培われている。


●つまり、こうした環境に自然とさらされているので、運動神経も非常
に発達しやすいのだと思うんです。

●そして、この「あそぶこと」というのは、結局のところ、

 ” 運動をおこなっている ”

ことに通じるんでやんすネ。


●こうした運動
(一緒に走ったり、木によじ登ったり、ボールを投げたり、
 蹴ったり、高いところから飛び降りたり、ジャンプしたり) 
によって、
以下のことが育成されるのであります。

⇒⇒ 体力と健康を維持する力 ←←

⇒⇒ 自信を高めること ←←

⇒⇒ さまざまなストレスから開放されること ←←

●総合的に言うと、

⇒⇒ 健康で活動的であるということは、
        子どもたちに非常におきな自信と活力を与える ←←

ということに繋がります。\(^O^)(^O^)/ヒヤッホイ!

ゲームなんかで家ばっかりに閉じこまらせてはいけない。
親の責任ですよネ!!


●更には、食事をしっかりととらせること。

●子どもはおやつが好きですね。でもおやつばかりを食べていて、
夕食をしっかりと食べられないようではいけませんよね。

栄養価の高い食事をバランス
よく食べることが何よりも一番大事なことだと思うのです。


●しかし、こうした内容を子どもに教育していくことって非常に難しい
ことです。

頭ごなしにしても言うことは聞かないし、いったいどうすれば
いいでしょうか?
(・_・)))ウーン悩む!?

●このことに明確な回答を出すことが小吉にもできませんが、
個人的経験から言えることとしたら、それは、

⇒⇒ 子ども自身を正しい運動体育ができる環境に入れてしまうこと ←←

⇒⇒ 子どもを見ているおとな達が体育を理解し、実践していけること ←←

であると思うのです。

●とくに「門前の小僧、習わぬ経を読む」ではないですが、

” おとながいい見本となって、活動的となり、
              運動を実施しながら、コーチングしていくこと ” 

がもっとも手っ取り早い方法ですね。


●体育の時間では、この「教育する」といったことを どのように理解
させるか? といった、

「ティーチング」 や 「コーチング」

についても、小吉がその道の先生に教わったり、体験してきたことを
少しずつ触れいきたいと思ってまーす。



それでは本日の授業はこの辺で終了いたしやす。

次回は、トレーニング基礎講座5を予定してます。


ご清聴どうもありがとうざんした。
(^-^)Thank You!

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◇ 放課後(編集後記)
‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥‥

冬はどうも苦手です。

暑さは好きなのですが、冬はダメ!布団の中が恋しい!!

いざ出てしまえば、腕立て、腹筋、スクワットで すぐカラダは温まるので

いいのですが (一様これ習慣です!)、そこに行き着くまでが

どうもいかんです!!


皆様、くれぐれも風邪を引かないように!

今日はこの辺で失礼致します。


★ご意見・ご質問など、どんなことでもいいのでメールいただくと
 ありがたいです。
 また、取り上げて欲しい話題・ご質問などもありましたら
 お気軽にご連絡ください。お待ちしております。
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