2008/05/15
解決する人
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■題 名■ これで合格!こっそり教える秘密の受験対策 ■発行日■ 不定期 ■発行者■ 個別指導塾 クレア・アカデミー ■メール■ mail@crea1.com ■サイト■ http://www.crea1.com ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ -----●Produced by クレア・アカデミー------- ある哲学者は、人類を2種類に分けています。 ひとつは、問題を起こす人。もうひとつは、問題を解決する人。 テロリスト/国連部隊。 ヒットラー/マザー・テレサ。 放火魔/消防官。怪獣/ウルトラマン。 後者がいるおかげで、どれくらい私達に平安がもたらされていることでしょう。 しかし、問題を解決すれば次の問題が待っています。 新聞では次々と問題が語られ、それらを誰かが解決している。 数学で方程式の問題がやっと解決できたかと思うと、今度はそれを使った一次関数が待っている。 それを解決すると二次関数、それを解決すると高次関数…… 「ならば、同じではないか」と思う人もいるでしょう。 いいえ、違います。ページが進んでいます。 進んでいる人は、先を歩くことになります。 先を歩けば、後に来る人にやり方を教えてあげることができます。 「問題を解決する人」の側に入れます。 春講で「スタートダッシュ講座」を受講した生徒は、すでに新しい学年の最初の方の予習を終えています。 そのことによって、確かに自分自身の成績は上がることでしょう。 しかしそれだけでは、まだ可能性の半分です。 できることなら、あなたの友達でその単元が苦手な人に、あなたが得意になった箇所を教えてあげるといいです。 解決される側にいるのみならず、勉学に対する問題を解決する側にまわるのです。 心理学の実験で、学んだことのどれくらいを2週間後に覚えているかを比較実験したデータがあります。 それによれば、 本を読む=10% それについて話す=70% この差、実に7倍。 周りの人の問題解決を助けつつ、自らを助けてみてはいかがでしょう。 一歩先をあるいて、解決する人になりましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 《クレア情報》 メルマガ ●「偏差値30からの中学受験 小学算数の教え方」 塾の先生・家庭教師向けのメルマガです。 現在の成績が思わしくない生徒を、どのようにして教えていけばいいのかの具体的アドバイスが書かれていきます。 定期発刊 年間24回。 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000191539.html ●偏差値40からみるみる成績アップ 高校受験の数学 このメルマガは、高校受験を考えている、イマイチ数学に成績に自信のない中学3年生に向けて書かれています。 向上心のある中学2年生が読んでも面白いかもしれません。 毎回読んでいくうちに、あなたの抱えている問題が氷解していくことでしょう。 定期発刊 年間24回。 登録はこちらから http://www.mag2.com/m/0000191540.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ crea academy


