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「映画業界に26年いた時の話」「映画業界をやめてから見た映画の話」を中心にハッチャン独特の切り口で書き綴る。

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2005/07/19

映画業界に26年いた男のしびれる話

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     <映画業界に26年いた男のしびれる話> 
   − 2005/07/19(火)−  NO.33 
       発行者:ハッピーハッチャン     
          http://plaza.rakuten.co.jp/happyhachan  
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1.7/23(土)ハッピーハッチャントークライブまで後4日

    料金は懇親会込み\6,000のみであったが少し分けた。
  ライブのみ\3,000、懇親会のみ\3,000両方\6,000
  にしました。

    真夏の夜の大笑いストレス解消トークライブ。
    お申し込みはここから。
  http://www.formzu.net/formgen.cgi?ID=b3835333

2.「サタデーナイトフィーバー」を見た!

    1977年アメリカ
   (監督)ジョン・バダム
   (出演)ジョン・トラボルタ、カレン・ゴーニー

    <ストーリー>
    トニーは町のペンキ屋で毎日同じことの繰り返し。
    毎週土曜の夜にうっ積したエネルギーをディスコで思
    い切り爆発させる。

    ダンスのうまいトニーがきたら常連の仲間や、女の子
    が寄ってくる。トニーはある夜見慣れない女の子を見
    かけた。ステファニーだ。ダンスもうまい。

    話してみると夢も持っている。この子とパートナーを
    組めばダンスコンテストに優勝できるとトニーはどん
    どん接近していくが.....。

3.なぜ「サタデーナイトフィーバー」を見た?

    詳細は言えないが7/23のトークライブである仕掛け
    をするため、この映画のディスコダンスをチェックす
    る必要があったからだ。

4.この映画の感想

    もう30年近く前の映画なんだ。ファーストシーンの
    足元のぴかぴかの靴を見せながら、トラボルタが歩く
    シーンはよく覚えてる。いきなりバックはメイン曲だ。

    ストーリーは今見たらたいした事ない。
    ヒロインの女性もそれほどきれいでもない。
    ダンスシーンも意外と少ない。

    でも大ヒットしたのはあのダンスが当時あまりにも強
    烈だったからだ。もちろん音楽も良かった。

    ダンスコンテストで優勝して終わりじゃなかった。
    しかもそのコンテストでは静かな曲だったし。

    ラストはトニーとステファニーが友情を確認しあって
    るシーンで終わってた。あれ?という感じだ。

5.撮影秘話

  DVD特典を見てたらいろいろあったことがわかった。

  まず直前の監督交替。初めロッキーの監督を使う予定
  だったが、台本を変えるといいだしてまわりともめて
  解雇になったのだ。

  撮影開始直前だったからそれは大変だったらしい。

  2つめは撮影中、トラボルタの恋人がガンで死んだこ
  と。この映画に出るようすすめてくれたのが恋人だっ
  たというから、ショックもかなりだったと思う。

  3つめは撮影中に何千人も人が来たこと。当時トラボ
  ルタはTVスターとしてすでに人気者だったのだ。

  街中の撮影が多かったから、人が写らないようにする
  のに早朝撮影やったり大変だったらしい。

6.7/23トークライブの中身、ちょっとだけ公開
   
  私は6/1に変身したので久々に会う人はちょっとびっ
  くりするはず。登場の仕方も注目だ。

  第一部は16時スタート。60個のトークネタを用意し、
  参加者にくじを引いてもらい、引いた番号のネタをやる。
  ネタ一覧表は参加者に前もって渡す。中身はこんな感じ。
   http://plaza.rakuten.co.jp/happyhachan/2004
   
  第二部は18時スタート。とっておきのネタを心理劇で
  3つやる。それに伴う品物もどんどん見せる予定だ。
  ラストは三々七拍子でビシッとしめる。

  その後20時から懇親会。場所はグルメレストランなの
  で、いきなり懇親会ムードでもりあがっていきたいが
  どうなるか???
     
☆ 編 集 後 記

  人生の失敗ネタ中心のトークライブはかつてないだろ
  う。どういう反応が返ってくるか私もわからない。
  やるしかない!もちろん自分自身も楽しむぞぉー!

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