2008/12/01
■仏教の豆知識 第94回 『諦め~あきらめ』
法光クラブ メールマガジン 第94回
発行 浄土宗・最勝院
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◆2008年12月1日発行◆
お寺とみなさまをつなぐメールマガジンです
――――今回の内容――――――――――――――――――
□メールマガジン定期購読について
■仏教の豆知識 第94回 『諦め〜あきらめ』
□今月の最勝院の行事
■日本の主な行事
□責任者の言葉
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皆様の日々の生活にお役にたてるような『仏教の豆知識』を月
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仏教の豆知識
『えっ!こんな言葉も仏教語!?』や月初めには当月の浄土宗
最勝院の行事案内と日本の主な行事などをメールマガジンとし
て月に2回、お送りいたします。みなさんが日常的につかって
いる言葉に思わず『へ〜』という仏教語がふくまれているので
お楽しみに!!!
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『諦め〜あきらめ』
どうにもならないことをくよくよ考えないで断念することを、
『あきらめる』といいます。
お釈迦様は、悟りを開かれた後、ベナレスのミガダーヤで五人
の友人たちに、初めてその法を説かれました。初転法輪(しょ
てんぽうりん)と呼ばれているのがそれで、その説法の内容が
『四諦〜したい〜』の教えでした。
「諦」とは「まこと」とか「真理」という意味で、動詞として
読むときには「あきらめる」すなわち、明らかに真実をみると
いう意味なのです。
ですから本来の意味は、現在のように消極的な用い方ではなく
真理を悟るという力強い語なのです。
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今月の最勝院の行事
6日 洗心道場 4時より説明会
1〜31日 年内に授与されたお札、御守をお持ちください。
一年たった経木塔婆もお焚き上げいたします。
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日本の12月における主な行事
7日 大 雪
8日 釈尊成道会
21日 冬 至
25日 クリスマス
31日 大はらい
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責任者の言葉
こんにちは〜。今年も残すこと一ヶ月ですねぇ。本当に一年が
はやいですねぇ^^;
さて今日は一つ笑える「小話」をしましょう。
ある若者が、ウキウキと母親に報告しました。
愛しの女性と恋におちて、結婚することになったのだ。
「ちょっとしたお遊びとしてさ、母さん、三人の女性を連れて
くるから、ボクが結婚しようとしている相手を当ててよ」
母親は了承した。
次の日、息子は三人の美女を家に招き、長椅子に座ってしばらく
談笑した。そして訊いた「それじゃ母さん、ボクの奥さんになる
人はだ〜れだ?」
母親はすぐに答えた「真ん中の女」
「すごい!!母さん!当りだよ!どうしてわかったの??」
『一番気に食わない女だから・・・』
これ面白いですよね^^;
私もいずれ、こうなる日がくるのだろうか・・・
今年の何事もなく終わりを迎えてますが^^;
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■法光クラブメールマガジン 0094号
2008年12月1日発行
◆発行 浄土宗・最勝院
◇千葉県船橋市本町3−35−5
◇電話 047−422−5261
◆最勝院ホームページ http://www.saishoin.com
◆発行責任者 最勝院 副住職 大乗
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