2009/11/24
間違いだらけの風水!初心者でもよく分かる本格派入門
■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ ☆間違いだらけの風水☆ 〈初心者でもよく分かる本格派入門〉 〜vol.64 家づくり風水活用術(敷地) ■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ 1 風水の話 家づくり風水活用術(敷地) 2 風水コラム 山道帰一の風水コラム 3 編集後記 ■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ ☆実践風水(三元)に最適な画期的なオリジナル羅盤です。 デザイン、特殊コーティング、質感など好評! http://www.mac007.sakura.ne.jp/semina/index.php?go=XiZ1CY ☆【本場の風水を100倍活用して幸運をつかむ方法】実践編 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2.html 風水の基本から八宅派の風水まで満載です。 ☆【玄空飛星派風水 簡易マニュアル・実践7つのステップ】 http://www.mac007.sakura.ne.jp/semina/index.php?go=fUVOiO プロの風水師の必須風水術「玄空」をわかりやすく解説しています。 あなたの部屋の気の分析ができますよ。 ☆【玄関風水】イラスト満載の風水メソッド http://qurl.com/616b6 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 1 風水の話 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今号から、風水と建築「家づくり」について いろいろと話をしていきたいと思います。 風水だけではなく、建築に関係する知識や注意点なども、 建築士、インテリアコーディネーターの立場から 情報を公開していきます。 まずは、建築士の立場から敷地の話をしましょう。 はっきり言って、敷地の良し悪しは、 見かけだけでは、わからないのがホンネです。 風水から見た土地環境の吉凶といったことだけでなく、 建築設計の仕事においても同じ事が言えます。 住宅を建てようと設計をする段階で、 数多くの見えない隠れたリスクが潜んでいるのです。 ですから、実際に更地の敷地に 家を建てようとするときのリスクを考えなくてはなりません。 敷地境界、水路、残存基礎、埋設物の有り無し、地盤...。 住宅においては「住宅瑕疵担保履行法」が施行され、 地盤調査は不可欠になりました。 設計事務所、工務店などの敷地状況の法的な確認ミスで、 建築確認を取り消された事例もあったりします。 ですから、ある程度のリスクを理解しないで設計してしまうと、 計画の手戻りやコストアップ、工事の中止、近隣トラブルなどを招きます。 敷地の見えないリスクの事前対処法 そのポイントは三つあります。 1「境界・接道」 2「埋設物」 3「地盤」 1「境界・接道」 「境界」というのは、あなたが住宅を建てる敷地の範囲の境目のことで、 近隣の敷地との境目がハッキリしているか必ずチェックすることが大切です。 家の庭や駐車場が隣の敷地の中に入っていたなんてことになると、大変なことになります。 「接道」というのは、道路の中心から2m以上、 道路の幅4m以上の道路に敷地が接していなければならないということです。 ですが、住宅を建てる土地の実際の道路の多くは、 幅が4m未満のものがあったりするケースがあります。 つまり自分の敷地でも、狭い道路などにおいては 道路中心線から2m以内の部分は、敷地面積にならないのです。 敷地を探して、購入する際には、道路に2m以上接しているかどうかを確認し、 敷地のセットバックする面積(実際に使えない敷地の面積)を確認しておく事が必要です。 うっかりすると、敷地内に「見えない道路」があった、 側溝が実は「水路」で不接道になっていた、なんていうことになります。 --------(資料:日経アーキテクチュア)の最近のアンケート調査によると----------------- 「接道条件を巡ってトラブルに巻き込まれたことがある」という回答は17.7%。 道路を巡っては、「敷地の中に位置指定道路があることに気付かずに設計してしまった」 「道路の側溝と思っていたら、公図上は水路だった」といったトラブルもある。 「敷地境界線確定を巡ってトラブルに巻き込まれたことがある」という回答は20.8%。 5人に1人は敷地境界線の確定に頭を悩ましたことになる。 公図上の敷地境界線があてにならないことは常識だが、 「特定行政庁が2項道路の中心線を示すことができず、 道路境界線の特定に手間取った」など、特定行政庁さえあてにできない例もある ------------------------------------------------------------------------------------- 当然、不動産屋さんや設計事務所も確認すると思いますが、 あなたがしっかり質問して確認することによって、 大きなミスを免れることができます。 敷地を選ぶ時は、絶対に「境界と道路」の関係はチェックしてください。 次回は、風水からみた敷地の良し悪しと、 あと二つのポイント「埋設物」「地盤」について話しましょう。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 2 山道帰一の風水コラム ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 山道さんは、パワースポットの旅へ。 風水山道通信講座の参加者の方と すばらしいスポットを探索しているようです。 日本でも巒頭について詳しい風水師は 少なからずいると思います。 ですが、これほどまでに情熱的に、全国的に旅をして巒頭研究、 風水スポットを探っている方はいないのではないでしょうか。 ある意味、「異人・変人」です(笑) そんな山道さんがどんな講座をやっているか 案内ページより紹介しましょう。 ■完全オリジナルテキスト 書籍では実現できない詳細なカラー写真と 修整された古典図解! 読みやすい大型文字! 専門用語もわかりやすく解説! 毎月、風水学習者にとって必読古典の精度の高い翻訳と グラフィック修正された見やすい図盤、 古文を様々な角度から検証し、現代社会と思考に還元いたします。 難 解な専門用語を平易な日本語に直し、 わかりやすく解説したテキストを山道帰一が作成いたします。 建造環境から自然環境の配慮まで、 本来あるべき風水の全貌 を詳細解説いたします。 そして、風水が身近な生活に密着したものであることを各自が検証しながら学び、 風水の実際に対応できる体得を目指します。 ■初級者からの風水 風水を通じて建造環境を読み解こうとする建築士から、 もっと身近に風水を考えたい初級者の方々まで、 さまざまな立場から風水を必要とする人、 風水を考えたい人のニーズを満たせる体系化された風水の学習ができます。 また、すぐに風水を学びはじめることがで きるように配慮されております。 まったくの初級者から学習できる体系になっております。 風水を学ぶ者たちへ必要な学習情報を一方的に発信するのではなく、 中級講座からは、質疑応答式の添削問題も用意し、学習者の理解度を月一度 、山道帰一が様々な角度から理解度をチェックし、直接添削指導いたします。 さらなる情報は、通信講座を通じて風水の技術を公開しようと思います、 各コースの説明はこちらをご覧ください。 http://blog.yamamichi.org/kiitsu-course.html お問い合わせもこちらから出来ます。 http://blog.yamamichi.org/kiitsu-course.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 3 編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ アイフォンとの相性がいいのか 最近、Twitter(ツイッター)にハマッてしまい、 ブログやミクシイへの書き込みが 極端に減ってしまいました(汗) http://twitter.com/kin007 勝間和代さんや広瀬香美さん は完全にツイッター常連ですね。 本屋さんに行くと、Twitterに関係する本なども目立つところに 積んであるところが多くあります。 来年はさらなるブームになりそうですね。 Twitterで「風水」で検索すると いろいろと面白いつぶやきが読めますよ。 今号も最後まで読んでいただき ありがとうございました。 次回、お楽しみに! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Mr.リュウの無料レポート! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆【風水問答集 特別無料レポート】 あなたの風水の悩みスッキリすること間違いない! http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2-1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Mr.リュウがつくった風水本(PDF)! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆【本場の風水を100倍活用して幸運をつかむ方法】実践編 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2.html ☆【玄空飛星派風水 簡易マニュアル・実践7つのステップ】 http://www.mac007.sakura.ne.jp/semina/index.php?fengshui1 ★解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000137387.htm 【編 集】 Mr.リュウ ( Mr.ryu ) 【連絡先】 sohosandy@pop12.odn.ne.jp 【日記】 http://blog.livedoor.jp/kin007/ 【風水探偵団サイト】 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/index/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2009 無断で転載、引用を禁じます。 ------------------------------------------------------------------


