2007/11/06
間違いだらけの風水!初心者でもよく分かる正統派入門
■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ ☆間違いだらけの風水☆ 〈初心者でもよく分かる伝統派入門〉 〜vol.44 夫婦、恋人同士の命卦が違ったら? ■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ 1 風水の話 夫婦、恋人同士の命卦が違ったら? 2 米国発【風水レポート】 「開運術としての風水」と11月の風水クラス 3 編集後記 ┌―┐ |1|風水の話 └――――――――――――――――――――― 11月に入りましたあ! 今年もあと少しで終わりですね。 新潟も冬らしい気候になってきました。 さて、この時期に風水カレンダーが 多く売られていると思います。 アマゾンで検索すると Dr.コパさんと李家 幽竹 さんの本ばかりです。 相変わらずの人気ぶりですね。 私が毎年利用している風水カレンダーは、 こちらです。 開運風水暦 2008年版 鮑 黎明 (著) http://tinyurl.com/2nrljd 毎月の九星や八宅派の簡単な風水術も 載っています。 他にオンラインでこちらのカレンダーを使用してます。 とても便利です、 http://www.masteryacademy.com/education/products/books/onlinetongshu2007.asp 私自身、毎日の行動で、 「今日は吉日だから〜」 「来週の旅行の日は凶日だから〜」 といって、特別意識して自分の行動を制限はしていません。 正直言って、そんなことしてたら、 神経がやられてしまいます(笑) さて、話は変わって 今回は、直接メール相談、問い合わせがあった内容で 参考になると思えるものを紹介しましょう。 このメルマガを読んでくださっている方は もう、八宅派風水は知ってますよね。 私の本でも詳しく説明しています。 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2.html そこで、相談メールは次のような内容でした。 【質問メール】 こんにちわ。初めてこのサイトを見て風水にとても興味をもちました。 しかし、ちょっと疑問に思ったことがあります。 生まれた歳や性別によって良い方角などが変ってくる、 ということですが、 夫婦や家族が一緒に住んでいる場合それぞれの良い、 或いは悪い方角がバラバラに違ってくるのです。 私の良い方角は、主人にとっては悪い方角、、、。 その場合はどうしたらよいのでしょうか? 【Mr.リュウの回答】 よくある質問です。この八宅法風水で判断するには優先順位があります。 風水判断する場合は、その優先順位を大きく分けますと、一般的には下記の通りになります。 1 住宅の向き(宅卦)と自分の命卦で、東グループか西グループで相性がよいかど うか。 基準はご主人です。 2 住宅の玄関が、住宅の中心から吉方位に位置しているかどうか。 基準はご主人です。 3 自分の寝室が、住宅の中心から吉方位に位置しているかどうか。 基準は、その部屋を活用する人 夫婦で違う場合は、部屋の中心からご主人の吉方位にベッド配置して、 頭を奥様の吉方位に向けてバランスをとる。 (又は、奥様の吉方位にベッド、頭の方向はご主人の吉方位とする。 他詳細については、個別に判断しないと、アドバイスはできませんのでご了解願います。 このように、ご夫婦、恋人同士で命卦が違うことは よくあると思います。そのようなときの優先順位の考え方です。 どうぞ、ご参考にしてください。 ┌―┐ |2|米国発【風水レポート】 「開運術としての風水」と11月の風水クラス └―――――――――――――――――――――――――― 【レポート配信してくださる清水顕子さんのサイト】 http://windandwater168.com/ もう、11月。今年も残す所あと2ヶ月。 走馬灯のように時間が過ぎていく今日この頃です。 皆さん、如何お過ごしですか? つい此間、日本から帰ってきたばかりだと思ったのに、 また日本に行く時期になりました。時が経つのは本当に早いものです。 今回は北京での取材があるので、日本に行く前に最初に北京入りします。 北京は今年の3月末に行ったので、今年二度目の中国です。 来年は三カ月おきに中国となりそうで、少し中国語を覚えようかと計画しています。 北京などの大都市の外国人向けのホテルやレストランでは英語で問題ありませんが、 中国語ができないとやはり色々と不便です。最悪、漢字で筆談することができますが、 でも会話自体が成り立ちません。 会話ができないのは、外国に行っても現地の人の暮らしや考え方を学ぶこともできず、 単なる旅行者で終ってしまいます。言葉を学ぶと、その国の文化も学ぶことができます。 特に風水を学んでいる私にとって、風水発祥の地である中国の言葉を学べば、 もっと別の目から風水を理解できるかもしれません。 それに現地の人から彼等の考えも学びたいし、どういう意識をもっているのか、 どういう考えを持っているかなど、外国人の思考を知るのは楽しいことですから。 さて、先月3日に木楽舎よりソトコト新書をして「開運術としての風水」が出版され、 1ヶ月が経とうとしています。 購読者の方から本に関するメイルが届き、良く書けているとか、 面白かったとか、興味深い内容だったとか、良書であるとか、嬉しい感想を頂いています。 ご購入されていない読者の皆さん、是非一冊お買い求め下さい。 特に「風水とは何ぞや?」と考えられている方には最適な本だと思います。 基礎編ですので、誰にでも読める一般書です。お手頃な価格(800円)でお求めになれますが、 ソトコト新書を置いている書店は少ないようです。 お探しであればオンライン書店からご購入下さい。 取り扱い書店は私のWEBサイトで参照できます。 本の内容は; 第一章 中国伝統風水とは 第二章 風水の基礎知識(陰陽、五行、八卦など) 第三章 風水理論(三元九運、巒頭、基本玄空理論) 第四章 風水鑑定方法と鑑定例(羅盤の使い方、四件の実例) 第五章 風水観点から見た日本の建物 (六本木ヒルズ、東京ミッドタウン、渋谷クロスタワー、日光東照宮) 第六章 風水観点から見た紫禁城 第七章 風水あれこれ 本は10月12日朝日新聞・朝刊「広告欄」に掲載されました。 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ 今年、最後の風水クラスのご案内です。 来年のクラスは諸事情により当分お休みいたしますので、是非今回の機会をご利用下さい。 11月17日(土) 初級風水クラス 11月18日(日) 中級風水クラス 11月24日(土) 上級風水クラス1 11月25日(日) 上級風水クラス2 ● 初級中級クラス:http://www.amfengshui.jp/bb/viewtopic.php?t=322、 ● 上級クラス:http://www.amfengshui.jp/bb/viewtopic.php?t=323 ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ★ ┌―┐ |3|編集後記 └―――――――――――――――――――――――――――――― 先日、クライアントさんから、家を買いたいので見てほしい との要望があり、一緒に行ってきました。 中古住宅で、築30年ぐらいたっていましたが 外観はしっかりした2階建ての建物でした。 気になる点 1 玄関正面が向かいの住宅の玄関と向き合っている 2 玄関ホールが吹き抜けでガラス張り 3 2階の寝室の部屋窓へ電柱が隣接 玄空派風水からみて 第6運の建物で、住宅の向きを調べると 方位が東北方位と東方位の境界線の左右3度 にかかっていました。 これは、「陰陽差錯」といって 気が不安定な状況かも。 住宅を見に行ったときは、 まだ住んでいる状態でした。 ご家族が居ましたが、 リビング、和室とすごい乱雑な状態でした。 2階は3部屋ありましたが、 中は見ないでくれとのこと(汗) 私の風水鑑定の総合判断は 100点満点中 60点といった感じでした。 クライアントの旦那さんは、買う気マンマンで、 奥様があまり乗り気ではないようでした。 もし、買うことが決まったら 風水鑑定を再度お願いしたいとのこと。 そして、改善策があれば教えてほしいとのご要望! さて、さて どんな策が必要か、思案中です。 今号も、最後まで読んでいただきありがとうございます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Mr.リュウの無料レポート! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆【風水問答集 特別無料レポート】 あなたの風水の悩みスッキリすること間違いない! http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2-1.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Mr.リュウがつくった風水本(PDF)! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ☆【本場の風水を100倍活用して幸運をつかむ方法】実践編 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/pdf2.html ★解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000137387.htm 【編 集】 Mr.リュウ ( Mr.ryu ) 【連絡先】 sohosandy@pop12.odn.ne.jp 【日記】 http://blog.livedoor.jp/kin007/ 【風水探偵団サイト】 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/index/ 【清水昭子さんのサイト】 http://windandwater168.com/ 【アメリカ風水研究所サイト】 http://www.amfengshui.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2007 無断で転載、引用を禁じます。 ---------------------------------------------------------------



