2007/02/05
間違いだらけの風水!初心者でもよく分かる正統派入門
■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ ☆間違いだらけの風水☆ 〈初心者でもよく分かる伝統派入門〉 〜vol.35 2007年の凶方位 ■◇■━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━■◇■ 1 風水の話 2007年、注意すべき凶方位はどこ? 2 米国発【風水レポート】 3月の初級・中級クラスのご紹介 3 編集後記 ┌―┐ |1|風水の話 └――――――――――――――――――――― お元気ですか。 1月もアッという間でしたあ〜! もう、2月ですね。 風水では、2月4日(立春)を境にして 「運気」が変わります。 そう、これからが、2007年の本番がスタートです! 考えてみると不思議ですよね。 「場」と「時間」が運気に影響するなんて? 風水とはまったく関係ない話ですが、 私は毎年、春から夏の季節の変わり目になると 皮膚アレルギーがあり、 膝、肘の廻りに湿疹がでるんですよ。 学生の頃からですから、 ある意味スゴイことですよね。 アレルギー体質の方はわかると思いますが 「体」は敏感に時間をとらえますよね。 話をもどして(笑) 2007年を、風水で占う方法は、以前に 九星によって行うことが多いという話を したと思いますが、 日本では、伝統的な風水をあつかっているサイトが 少ないこともあり、情報は寂しい限りです。 そこで、 海外の伝統的な風水をあつかってる サイトを探ってみると...................。 2007年の風水占い情報、スゴイ量です(汗) そんな、海外サイト調べている暇はない! という、あなたのために、 特に気になる2007年の注意すべき凶方位を 著名な風水師、書籍、サイトを探って 凶となる共通の方位をマトメました。 ありましたよ〜。凶方位が簡潔にわかる図が。 それが、この図です! http://blog.livedoor.jp/kin007/ 凶方位の難しい解説や由来なんて 聞きたくないですよね。 とにかく、図にある凶方位には 注意しましょう。 よくみると、 東北と西に凶が集中してますね。 ところで、 この図ですが、 2006年11月に行われた「第三回国際風水会議」 に参加された風水師Master Tan Koon Yong のプレゼン資料から参照させてもらいました。 http://www.fengshuiconvention.com/ ※ご興味ある方は 参加された著名な風水師さんの プレゼンテーションの内容が パワーポイントのファイルで ダウンロードできますよ。 http://www.fengshuiconvention.com/download_pdf.asp 風水における運気向上の基本は、「凶を避け吉に赴く」 です。 まずは、凶方位をしっかりおさえましょう! ┌―┐ |2|米国発【風水レポート】 3月の初級・中級クラスのご紹介 └―――――――――――――――――――――――――― 【レポート配信してくださる清水顕子さんのサイト】 http://windandwater168.com/ 早いものでもう1月も終わり、立春となりましたね。 いよいよ、新しい年2007年になります。 メルマガの読者の方は既にご存知だと思いますが、 風水では太陽太陰暦を使います。 西暦では1月1日から2007年になりましたが、 旧暦では2月4日から新しい年です。 天と地のエネルギーが変わりますので、 レメディ(改善法)も変えなければなりません。 今まで水を置いていた場所に、 今年は金が必要になる人も多いでしょう。 さて、今回は3月3日と4日、 東京で開催するアメリカ風水研究所の 初級クラスと中級クラス内容について少しご説明します。 初級クラスは初心者から、どなたでも受講できます。 逆に何も知らない方が理解しやすく、頭に入りやすいかもしれません。 幾つかの風水の専門用語がありますが、 平易な日本語を使って説明しますので、 風水の「ふ」の字も知らなくても、全く問題はありません。 受講内容は氣、陰陽(いんよう)、五行(ごぎょう)とそのサイクル、 八卦(はっけ)、東西命理論などの基礎理論です。 タイトルは仰々しいのですが、 これらは全て自然界にあるものです。 個人の八卦もわかりますし、 周囲の対人関係も五行で見ると面白いかもしれません。 また、羅盤の使い方も説明します。実際に羅盤を使って、 どう建物を鑑定するのかを学びます。 これは建物の座向(ざこう)の判断基準でもあります。 座向とは家の前と後です。 座向判断は大変難しいのですが、 実際に羅盤で測ることで、その判断方法の感覚が掴めます。 中級クラスでは巒頭(らんとう)という、 目で見える風水の判断方法を学びます。 風水観点から視る家の周囲(外)と家の中(内)の吉凶の判断です。 どのような家の形や間取りが良いのか悪いのか、基本を理解できます。 その為にどのような改善法を行えば良いのかもあわせて説明します。 午後からは秘儀と言われていた飛星玄空法を勉強します。 これはエネルギーの計算方法で、 目で見えない風水の判断方法になります。 この玄空法でご自宅やオフィスなどの 建物のエネルギーを計算します。 それにより、八宅と2007年のエネルギーで、 今年の家のエネルギーを知ることができます。 この基礎の玄空法を学んだ後で、 時間を加味した上級クラスで上級玄空法を勉強します。 上級終了後は、ご自宅の家の鑑定が可能です。 また受講者全員で、実際に東京の建物を実地鑑定に出ます。 尚、上級クラスは4月7日と8日に行います。 メルマガ読者の方でアメリカ風水研究所発行の 「風水必読」を読まれた方で、 よくわからなかったと言う方はいらっしゃいませんか? その疑問や不明点もクラスを受講することで はっきりと理解できるはずです。 またオンラインクラス受講の方も、 実際のクラスを受けると理解が深まったと 全員感想を述べられています。 是非、風水にご興味のある方は振るって、ご受講下さい。 詳細はhttp://www.amfengshui.jp/bb/viewtopic.php?t=239です。 少人数クラスですので定員になり次第、締め切らせていただきます。 (お知らせ) ★ 2007年度「中国占星術と風水ガイド」を発売中 2007年度の日選びを始め、十干十二支による運勢、風水の方位吉凶等が記載されています。 ★ オンラインで学ぶ「日選び2クラス」がアップしました 日選び1クラスの続編です。日選び1の時間の概念に、 空間が加えられ、より深い理論が学べます。 特に工事、増改築等と家の座向との影響が説明されています。 ★ オンラインで学ぶ「日選び1クラス」がアップしました 私達の生活と時間がどのように関わっているかを学びます。 風水をより深く学びたい方には必須のクラスです。 ★ オンラインで学ぶ「初級風水クラス」、 「中級風水クラス」、「上級風水クラス」、「上級座向クラス」 「十干十二支クラス」、「人相クラス」がアップしています。 以上オンラインクラスのお申し込みは、 http://www.amfengshui.com/ashop-jp/catalogue.php?exp=&cat=3 です。 ┌―┐ |3|編集後記 └―――――――――――――――――――――――――――――― 2月になって、初めて新潟市で雪が降りました。 ホントに暖冬です。 昨年から中越地震の応急仮設住宅の関連の仕事を していました。 今年に入り、仮設住宅は約3,400戸から1,500戸になり 約半分は解体しています。 また、7月頃からはすべての仮設住宅が解体予定となります。 暖冬とはいえ、仮設住宅の暮らしは大変だと思います。 頑張ってほしいです。 ところで、 息子が昨日、大学も休みに入り帰ってきました。 さっそくパソコンの前に座って何をやっているかと いうと、「ミクシィ」に日記を書いてました。 友達との情報交換は、 ミクシィを使ったりしているようです。 私もたまに書いていますが、 今ひとつその機能を理解してません。 だから、まだマイミクシィは、5人(汗) 今号も、最後まで読んでいただきありがとうございます! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 風水ショップ紹介コーナー! ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ★★ 開運・風水グッズの 満福館 ★★ 今、注目の風水師 黒門先生のグッズなどあります。 http://tinyurl.com/7cjsp ★★ 楽天市場・風水ドラゴン ★★ 種類が多く、グッズの使い方・解説などとても丁寧です。 http://tinyurl.com/dbza7 ★解除はコチラから http://www.mag2.com/m/0000137387.htm 【編 集】 Mr.リュウ ( Mr.ryu ) 【連絡先】 sohosandy@pop12.odn.ne.jp 【日記】 http://blog.livedoor.jp/kin007/ 【風水探偵団サイト】 http://www2.odn.ne.jp/fengshui/index/ 【清水昭子さんのサイト】 http://windandwater168.com/ 【アメリカ風水研究所サイト】 http://www.amfengshui.jp/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ Copyright(C)2007 無断で転載、引用を禁じます。 ---------------------------------------------------------------



