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Jリーグ コンサドーレ札幌の観戦記です。悪かったところよりも、できるだけ良かったところに注目して書きたいと思います。肩の力を抜いて気楽に読んでください。

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2005/11/20

札幌対京都

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          nomanのコンサドーレ日記
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第41節
◎札幌対京都 3対3 (札幌ドーム)
天候:屋内 入場者数:14,654人



▼疲れた・・・・

 昨日の試合は先制して逆転され、また逆転して、またまた追いつ
かれた。90分間に2度「勝った!」と思い、1度「負けるかも・・」
と肩を落とし、後半ロスタイムの札幌コーナー・キックで中山元気
が、こぼれ球をシュートした瞬間、また「勝った!」と叫んだが結
局GKにキャッチされ「あぁ〜・・」と言いながら私は床に崩れ落
ちた。

 選手達はボールを蹴ったり走ったりしているだけだが(←本気で
言っているわけではありません、選手たちゴメンナサイ)、応援し
ている者は大変だ。90分間、喜んだり、がっかりしたり、怒ったり
、叫んだり、祈ったりしながら結果を見届けなければならない。

 当たり前だが、自分では手を下せないのです。ピッチと自分との
距離は微妙です。近くて遠い、もどかしい距離。チームのために出
来ることは応援することしかない。出来ることなら私は、札幌のピ
ンチの場面は自分がグラウンドに降りていって、一緒にヘディング
でクリアしたい気持で、いつもいっぱいだ。(←実際、最後にヘデ
ィングを試みたのは、高校時代の体育の授業。しかも顔面にボール
を受けて泣きそうになりました)


▼金子のクロス

 昨日の3得点、どれも素晴らしいゴールだったが、私は3点目が特
に印象に残りました。金子が右サイドを駆け上がって、相手DFと
GKの間、相手が処理しにくいスペースにグラウンダーでボールを
蹴りこんだ。相手DFはクリアしきれず、こぼれた球を、良いポジ
ションを取っていた清野が反応してゴールに叩き込んだ。金子のク
ロスの質の高さと、清野のポジショニングの良さがミックスされた
幸せなゴールだった。


▼ストライカーに必要なもの

シェフチェンコ(ウクライナ代表FW)が19日深夜に放送されたT
BS「スーパー・サッカー」のインタビューに答えて、興味深いこ
とを話していました。ゴールを決めるには生まれ持った才能が必要
だよ、という前置きのあとの発言です。

「ゴールを決めるときに、一番大切なことはシュートそのものでは
なく、事前に準備することなんだ」

この発言を聞いたあと、私は清野の3得点の場面をひとつ、ひとつ
思い出してみた。清野は3得点全て良い準備ができていた。


▼最後まで何が起こるか分からない

 今年は残りあと3節。この時期に、まさか札幌が3位争いをする
ことになるなんて、開幕当初は、まったく予想していませんでした
。甲府、仙台はまだ、京都、福岡との強いチームと対戦を残してい
ます。札幌は3位になっても、なれなくても残り3節、勝つだけで
す。

                     (NOMAN)

コンサドーレ日記↓
http://noman05.hp.infoseek.co.jp/index.html

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◎コンサドーレ札幌 41節までの成績
15勝12分14敗 勝ち点57 (5位/12チーム)
J1昇格まで、あと3節+2試合・・・・

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