2009/06/28
変化をもたらし、未来を創る戦略立案 ◎修理ビジネス
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 変化をもたらし、未来を創る戦略立案を目指している人を応援する ☆☆☆ビジネス ファンタジスタ マガジン☆☆☆ 発行 ソリューションパートナー http://www.yrrnet.com/ メルマガの購読・解除はこちらから まぐまぐからの購読者→ http://www.mag2.com/m/0000137080.html インフォマグからの購読者→ http://www.infomag.jp/Site_2151.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 今号の内容 ●まずは近況:体をシャキッと! ●きょうのお題:修理ビジネス ●編集後記 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ まずは近況 〜〜〜〜〜〜〜〜 週末の暑さに参りました。 福島県では35℃を記録したそうです。 梅雨が明けるといよいよやってきますね。 あの寝苦しい夜が。 今から耐えるだけの体作りをしようと思い立ちました。 まずは腹筋でシャキッとしよう。 歩く姿勢も背中が曲がっていたり、 首が前に出ていないように 背筋を伸ばして。 友人からそれには社交ダンスがいいよって アドバイスされました。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 修理ビジネスが活況? 〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜 ■日経MJ 6月22日 4面【総合】 品田英雄のヒットの現象学というコラムがある。 22日は「修理ビジネスが活況」というテーマだった。 靴やバッグのクリーニングをするチェーン店「靴専科」 創業217年になる包丁の「木屋」 自転車量販店の「あさひ」 それぞれ好調な売上だという。 はたして、不況による節約志向の反映なのか。 ■この点について筆者の取材では 自ら抱いていた「誤解」があったという。 その浮き彫りになった誤解とはなんだろう。 ・決して安くはない。 ・気分はもったいないじゃない。 ・支えているのは年配ではない。 この三点だ。 ■この三点について、 記事の中で次のようなキーセンテンスがあった。 修理(施術)には経験を積んだ職人のプロが必要。 持っているものについて愛着を感じる。 環境に関心がある。 なるほどこれでは決して安くないわけだ。 もったいないじゃなくて、愛着だ。 きちんと周囲にも気を配っているわけですね。 ■しっかりと地に足の着いた生活をしたい というニーズが見て取れないだろうか。 流行に無関心ではないが決して流されたくはない。 自分の価値観を大切にして 時代にあったライフスタイルを築きたい。 最近ではこうした若者を草食系と言ったりしています。 ■経済という言葉に操られて セレブだ、なんだと「カネ」がすべてと洗脳されて 浮かれていたのはついこの間。 節度のある暮らしこそ素敵だと思う。 欲にかられた生活は過ぎてしまうとむなしさが漂う。 ■ビジネスは人がやっているのだから その人に共感できた、 と言われるような仕事をやりたいものです。 ビジネスモデルに その人ならではの「共感」を共有できる 「魂」を吹き込みたいですね。 その仕組みが真に差別化、 ブランドになるのではないでしょうか。 つまりその人の生き方、 生き様が色濃くビジネスモデルに表現されてしまう。 ここでいうビジネスモデルは 「全体」といっていいかも知れない。 香りが漂ってくるような感じです。 仕組みだけでは成功しない。 相手に共感してもらう 「快い」ことこそ最良の選択基準だから。 ■修理ビジネスには 愛着というキーワードがあります。 これに応えるためには 「快」を提供する気配りが必要ですね。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 〜〜〜〜〜〜 先日テレビで「たそがれ清兵衛」という映画をやっていた。 思わず引き込まれてしまいました。 貧乏侍でどうしようもない暮らしだが 愛する人と一緒に生きることに感銘しました。 また、権力闘争の被害者になった侍の悲劇は 現代社会の持つ富の偏りを窺わせます。 愛する人 大切な家族 ともに生きる身近な人 その人たちのすべては見えなくても 自分の気持ちに素直に 優しい人でありたいものです。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 発行 ソリューションパートナー 内山秀雄 http://www.yrrnet.com/ 兄弟サイト<日経記事に学ぶビジネスモデル> http://www.dsp-net.com/ 元祖辛みそ通販サイト http://www.dsp-net.com/miso/ ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


