2008/09/28
未来を創り、変化をもたらす戦略立案■未来を創る直感脳■
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 変化をもたらし、未来を創る戦略立案を目指している人を応援する ☆☆☆ビジネス ファンタジスタ マガジン☆☆☆ 『ソリューションパートナー』 http://www.dsp-net.com/ss_index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ≪テーマ≫ 未来を創る直感脳 リモート・ビューイングという方法 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 先日(26日)に発行したばかりです。 ジョイント・セミナー「先見力と予測力の相乗効果を発揮しよう」に参加 いたしました。 たいへん刺激的な内容でした。 個人的にまとめたのですが、 読者の皆さんにも少しはお役に立てるんじゃないかと思ってメルマガで 内容の一部をお伝えしようと思いました。 ホットなうちに聞いた内容を整理したいと思ってまとめてみました。 なお、文中の表現、語句の用い方などに不明な点があると思いますが、 ご容赦ください。 注意があります。 内容そのものの推敲、裏づけ取りはやっていません。 決してこれらの情報に振り回されないようにしてください。 さらに注意: この文章はわたしが聞きながらメモをした内容にわたし自身が こういうことかな、と 考えをめぐらしながら付け加えたりしています。 講師の方々の話した内容そのものではありません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ セミナー講師とテーマは次の通りです。 日時:9月27日(土)午後2時開演。 場所:多摩パルテノン(大ホール) 参加者数:約400名(このまずはわたしのあてずっぽうです) 講師: さがわあつし 「直観脳の作り方」 1時間10分 音楽演奏 弦楽四重奏とピアノ 20分。 (矢矧作曲の特別編曲など) 矢矧晴一郎 「大企業の顧客獲得と複数一気創造」 1時間10分 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 二つの講演テーマについて、 キーワードならびにキーセンテンスをまとめてみました。 ■リモート ビューイング(RV)について。 ・リモート ビューイング(RV)という遠隔透視の能力は実在する。 RVについては次のURLから情報を収集してください。 ↓↓↓ http://www.1rvj.com/ さがわあつし氏のサイト。 http://jp.youtube.com/watch?v=YdaocokhDDE Ytubeから。 ■講演で事実として確認できたキーワードとセンテンス。 ・実は、人は皆つながっているという前提がある。 ・右脳のもつ直観力はRVのトレーニングで向上させることができる。 ・直観力は個人の成功、目標達成のために効果的な方法である。 ・自分にとって理想的な生き方を成し遂げるためのひとつの方法といえる。 ・右脳の持つ直観力は 個人の「目標達成」「成功」を強力にサポートできる。 ・われわれは顕在意識と潜在意識、 そして集合意識にアクセスすることができる。 ・左脳は常識、体験、知識をつかさどる。 ひらめきなどを否定する動きがある。 ・左脳の働きをコントールする。 ・左脳はいつも考えているので有効な情報をキャッチできていない。 ・左脳は少しの情報で勝手にいろいろと情報を作り出していく。 ・考えるという状態は左脳の働きに負うところが大きい。 ・考えている状態では右脳が発する 「ひらめき」「直感」はキャッチできない。 ・何も考えない状態をつくることで獲得したい情報を キャッチすることができる。 ・脳に向かって命令するには命令する方法がある。 ・脳への命令しだいで「情報」を獲得することができる ・脳への命令は獲得したい「情報」を明確に把握する文章で表現できる。 ・自分に聞け、質問せよ。回答は訪れる。 ・的確な情報を得ることについて RVは未来からの情報を得ることもできる。 ・未来は「脳」の中にある。 ここで未来をつくっていることを確信しなければならない。 ・つくり上げた未来の情報を現在の自分が受け取るという構図になる。 ■気づきのキーワードとセンテンス。 ・無意識、集合意識にアクセスすることが 限界を打ち破るカギになっている。 ・ひらめきはその個人にとって最高の情報が「来る」状態である。 ・実はこの「ひらめき」がやってきたときがベストタイミングである。 ・ベストタイミングである以上、 そのときにすぐに行動に移さないと すでにタイミングを失い、遅すぎて、結果は出ない。 ・左脳はひらめきなどを「否定」する動きをする。 時間をおかずに行動に移すことがいかに大事なことか。 ・ビジョンを描いたあとは、 「どうやって実現しようか」などと方法などを考えないこと。 必要な情報はやってくる。 ・目標達成などができないことはひとつには「心の問題」を指摘できる。 不安な心の動きなるとその通りのことが起きる。 ・豊かな心が必要である。 ■方法についてのキーワードとセンテンス ・右脳の能力向上のひとつの方法は 自分の声で吹き込んだものをたびたび聞き、 しかも倍速で聞くことだ。 ・聞くべきコンテンツは自分を肯定的、 ポジティブな状態にするような内容であること。 ・自分にとって自分の声は自身にとって親和性があり、 命の奥底まで落とし込むには最適である。 ・数字には色、形、匂いなど 他の「モノ」と違い極めて情報量が少ない特徴がある。 ・この数字を使ってRVのトレーニングを行う。 ・トレーニングとしては 色・素材感・匂い・味・温度・音・ディメンションを RVの結果としてアウトプットできるようにするといい。 ・トレーニングの要諦としては 考えることなく「早く」アウトプットすることを繰り返す。 ・ビジョンは動画で描くと効果がある。 感情をこめて、ワクワク、楽しいものであることだ。 ・そういう意味では「自分に聞け」「自分に質問せよ」ということが 非常に大事で、そうすると自然と回答がやってくる。 ・ビジョンなどイメージを作るとき、 左脳が勝手に作り上げた映像をそのまま信じてしまう傾向がある。 最初に描くイメージのほぼすべては間違ったイメージである。 ・本当のイメージは考えない状態のときに訪れる。 ・豊かな心の動きや情報をキャッチして行動できる心の動きをつくる 具体的な方法としては、 自分をほめること、 自分の持っている物に感謝するという方法がある。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ わたしの得た教訓 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■過去・現在・未来は自らの胸中にある。 一瞬の心の動きの中にある。 一瞬は永遠という捉え方もできる。 つまり「今」の中にすべて詰まっているという考え方です。 理想を現実化する力は汝自身の中にある。 予測不可能な状態や今後であっても、 純粋に未来を決めて信じる覚悟が必要である。 そうすると過酷な現実を乗り越える努力を継続することができる。 歓喜はその中にあり、成功の種子はすべて揃う。 やがて実を結ぶ。必ず実を結ぶ。 ■自分自身をつくるとは自己の改革のことである。 小さな自分の殻を破り、大きな器にならなければならない。 自分を変えるのだという強い決意と自覚が必要だ。 そのための今後の人生設計(計画)をつくり、実行することだ。 顧客への提案は「顧客のあるべき理想」を覚知して形にしたほうがいい。 覚知することで自らも無限の力が湧いてくるし、自ら感動する。 顧客の理想とは、顧客が本当に望んでいること、 したいこと、やりたいことを提示してやること。 志し高い自分を通過させたアウトプットとしての提案書につくることだ。 ここが他社と違う差別化の本質的なところだ。 問題解決といった次元ではなく、 理想を実現する提案が競争相手とは違う土俵を顧客に自覚させ、 魅力と感動を喚起させる。 顧客の心を打つものになるに違いない。 提案後には、 実現化可能ならしめる能力・知識などを得ればいい。 知識などは提案後に猛然と果敢に身に付けることだ。 他者を決して当てにしたり、頼りにしてはいけない。 問題の解決やブレイクスルーするのは自分自身の信念と行動であって、 決して頼りにした情報が導いて結果を出すのではない。 自分が変わらなければどんな有益と思われる情報も ザルに掬い上げられたもののようにもれてしまい何ももたらさない。 変わった自分に届くものをキャッチしたときに変化が起きる。 ■4年前に読んだ本で「マスターの教え」という本がありますが この内容をもう一度吟味する必要があると感じています。 以上 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 編集後記 原因が自分にあるということを 再認識させていただきました。 「自分」からの再出発ですね。 大胆な目標を決めて、計画を立て、努力を怠らず続け、 「自分」に率直な質問を投げかけて やがて訪れてくる「未来」をしっかり受け止めましょう。 戦略を創るための 「脳」「心」をいかに磨くで 戦略のもたらす果実が大きな違いを生み出しますね。 違いというよりも 「ゼロ」か「成功・達成」かのいずれかなのかもしれません。 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ マガジンの解除はこちらのホームページからお願いします。 『ソリューションパートナー』 http://www.dsp-net.com/ss_index.html ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


