2009/04/11
読者のあなたに教える!おいしいもの情報
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【おいしいもの見つけ隊メールマガジン】
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読者のあなたに教える!おいしいもの情報
VOL.182…2009.4.11発行
低温熟成が醸し出す、旨みが凝縮された天然マグロ!
INDEX
☆★☆はじめに
■□■おすすめメルマガ紹介
▼1▼今週のおいしいもの見つけた
▼2▼編集後記
☆★☆はじめに
皆さん、いかがお過ごしですか?
4月になってもまだまだ肌寒い日が続いています。
その分、桜の花が長持ちして、花見の期間が増えてうれしいのですが、
同時期にヒノキ花粉の飛散がピークを迎えます。
花見はしたいけれど、花粉症が心配(笑)
どうにかしてくれないかなあ…
ご意見や応援のメールはこちら
メールアドレス:xn6ft4@bma.biglobe.ne.jpまでどうぞ!
皆さんのメール、お待ち申し上げております(ペコリ)
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▼1▼今週のおいしいもの見つけた…
低温熟成が醸し出す、旨みが凝縮された天然マグロ!
静岡県磐田市
天然マグロの魚有 遠江企画
低温熟成・天然メバチまぐろ中落ち風(中)
300g 1,620円(消費税・送料別途)
おいしくて、しかもお手ごろ価格のマグロを探していました。
ようやくその願いを実現させてくれたのが、今回ご紹介する、
低温熟成・天然メバチまぐろ中落ち風(中)
まず食べた感想は、味わいが実に奥深いのです。
口当たりのいいねっとりとした食感の次に、
まぐろ本来の味わいが口の中に広がってきます。
普通、マグロの刺身の味はその後、だんだん消えていきます。
ところがこの低温熟成・天然メバチまぐろは違うのです。
口の中でだんだん旨みみたいな味わいを感じるのです。
なぜかそれも舌の後ろの方で旨みをキャッチしてしまう。
ここまでくると、まぐろを堪能したという感覚が残るのです。
さらに不思議なことはその味わいの余韻をほんの一瞬残したあと、
何事もなかったかのように口の中に溶けていくのです。
だから、ついつい箸が進み、あっという間にお皿いっぱいの
マグロを食べてしまうのです。
しかもヘルシーなので食べ過ぎても胃がもたれない(笑)
その理由は低温熟成という、遠江企画の加藤社長と協力会社の
「ツナプラウド有限会社」の青島社長が、長年の経験に研究を
積み重ねて開発した手法にあるのです。
低温熟成の技術についての詳しい説明は下記をクリックしてご覧下さい!
ここをクリック⇒http://gyoyu.com/#teionjukusei
ご覧のようにこの方法で熟成すると旨み成分であるアミノ酸が15から23%も
増えるのも検査機関の検査で実証されています。
隊長の舌(ベロ)メーターの味覚検査もしっかり実証されていることに…(笑)
どのマグロが、どの温度で何時間、その後何度に切り替えて何時間という
熟成温度や時間の判断基準は、素材の特性を見極める長年の経験と知識、
それを基礎にした研究の結果が必要なのです。
つまりプロの目利きと技がないと、おいしいマグロを食べることができません。
あともうひとつおいしいマグロを食べるために避けて通ることができないのが
マグロの解凍方法、これを間違えるとおいしくないのです。
マグロは通常、遠洋の延縄漁で漁獲され、急速冷凍によりマイナス60℃の
超低温で凍結されて、港から水揚げされます。
低温熟成・天然メバチまぐろ中落ち風(中)は最適な温度と時間を調整しながら
管理し、1〜3日程かけて熟成解凍し、加工したあと、再度−60℃で再度
急速凍結します。
こうしておいしい状態に加工したまま、−60℃で急速凍結し、お客様のもとには
最適の状態で配送される仕組みを作っておられるのです。
最適の状態でマグロの本当のおいしさを味わってほしいという観点から
遠江企画の加藤社長が次のような考えに行き着いたそうです。
(1)難しいとされるマグロの解凍の煩雑さを取り除く方法として、低温熟成と
真空パック(または密封ポリ袋)という形態に落ち着いたこと。
(2)低温熟成であれば、少々ラフな解凍でも、仕上がり安定していること。
(3)直ぐに召し上がりたい場合に、真空パックのまま水に浸ける
急速解凍で対応できること。
(4)時間に余裕のある場合は、冷蔵庫で1日かけてじっくり自然解凍でも
対応できること。
(5)冷凍だから、家庭の冷凍庫で約2週間は保存でき、必要な時に必要なだけ
取り出すことができる。
ここまで気を配った対応を考えているから、解凍による失敗なく
おいしくマグロをいただけるのです。
食べやすいサイズにカットされているため、包丁を使うことなく、刺身や寿司、
鉄火丼、海鮮サラダ、カルパッチョなど幅広い用途に使える便利さも抜群です。
〒438-0086
静岡県磐田市見付4852番地
天然マグロの魚有 遠江企画
TEL:090-1629-5151
FAX:020-4669-5757
URL:http://gyoyu.com/
▼2▼編集後記
今回はようやくお手ごろ価格で、おいしい天然マグロを
ご紹介することができました。
おいしいマグロを探す、これは実はマグロの目利きができるプロと
お知り合いになることが大事なのです。
確かに採れたて、新鮮なものがおいしい場合があります。
ただ、すべての食材がそうとは限らないのです。
魚や肉といった食材は熟成させた方がおいしい場合もあります。
しかも、そのおいしいタイミングを知り尽くしているのがプロの目利きなのです。
おいしいタイミングを分かりやすく教えてくれる、信頼できるプロと
お知り合いになることも食材選びを学ぶ点では重要なことなのです。
もちろん、隊長も更なる食のプロとしての技量向上を目指していきますので
皆さんもおいしいもの見つけ隊メールマガジンに今後もご期待下さい(ペコリ)
お知らせ:次回の配信予定は4月25日(土)を予定しております。
ご了承いただければ幸いです!
ブログ:おいしいもの見つけ隊 隊長日記はその間もほぼ毎日
配信しておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです。
おいしいもの見つけ隊 隊長日記:http://mitsuketai.exblog.jp/
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発行者:おいしいもの見つけ隊 隊長
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