2008/10/18
読者のあなたに教える!おいしいもの情報
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 【おいしいもの見つけ隊メールマガジン】 ■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□ 読者のあなたに教える!おいしいもの情報 VOL.167…2008.10.18発行 山形の土と水と空気の恵みをぎゅっと凝縮した絶品 神代豆 INDEX ☆★☆はじめに ▼1▼今週のおいしいもの見つけた ▼2▼編集後記 ☆★☆はじめに 皆さん、いかがお過ごしですか? 関西地方もようやくキンモクセイの香りがしてきました。 今年は例年に比べて遅く、これも地球温暖化の 影響かもしれませんが、これから順調に季節も 秋から冬へと順調に進んでいってもらいたいものです。 食欲の秋、読書の秋、紅葉の秋と秋を十分に 満喫することなく、いきなり冬に季節が移行してしまうと おいしいものを楽しむ機会が減っちゃいますよね! ご意見や応援のメールはこちら メールアドレス:xn6ft4@bma.biglobe.ne.jpまでどうぞ! 皆さんのメール、お待ち申し上げております(ペコリ) ▼1▼今週のおいしいもの見つけた… 山形の土と水と空気の恵みをぎゅっと凝縮した絶品 神代豆 山形県最上郡鮭川村 たちばなや 300g 約500円(送料・消費税別) 今回のご紹介は、とびっきりおいしい山形のえだ豆 神代(じんだい)豆。 一番オススメの食べ方はさっと塩茹でするだけのシンプルな方法。 噛めば噛むほど口の中にじゅわっと、優しい甘味が広がります。 えだ豆自身が持つ自然な甘さで、しかも野菜が持つ青臭さは 一切感じられません。 その甘味もぺラッとした薄い甘味じゃありませんが、あっさりとした 口の中ですうっと溶ける嫌味のない、しかも奥深い味わい。 その疑問についての回答は神代豆の栄養成分にあるような気がします。 開花後40日から45日後に収穫するまで畑でじっくり熟成することで 甘味成分であるショ糖の含有量も通常のえだ豆より多く、 しかも旨味成分である遊離アミノ酸の含有量が半端じゃありません。 ただ甘味成分が多くても嫌味な甘さを感じるだけですが、 ここに旨味成分の遊離アミノ酸がバランスよく加わることで 平面的な味わいから立体的な3次元のおいしさを感じるのだと思います。 そのおいしさの秘訣は水と空気のきれいな山形の土と水と空気の恵みを しっかりと凝縮しているところから生まれるのだと思います。 ぜひ機会があれば召し上がっていただきたいものです(ペコリ) 〒999−5202 山形県最上郡鮭川村大字佐渡1768 たちばなや TEL :0233-55-2027 FAX :0233-55-3081 URL:http://www.jindaimame.com/index.html ※現在、注文が殺到し、インターネット販売を休止されています。 販売再開の時期や価格等についてはホームページでご確認をお願いします。 ▼2▼編集後記 今回は山形の逸品えだ豆、神代豆を紹介させていただきました。 ある日、大阪梅田の阪急百貨店のB1、いわゆるデパ地下の 青果売り場で遠くから私の目を釘付けるオーラが出ていました(驚) 当初は予定がなかったのですが、偶然、近くでの仕事があり、 ひと仕事終わったあとでたまたま立ち寄ったので、運命の出会いを感じます。 それもそのはず、この神代豆、育ったえだ豆から翌年の栽培用に 選別してきた自家採種を代々と受け継いできた伝承のえだ豆なのです。 毎年種子を購入しなければならないF1品種(一代品種)と違って 毎年毎年、延々と受け継がれ、自然の営みの中で育まれてきたもの。 それだけに生命力があり、遠くからでも人をひきつける魅力が オーラとなってビンビンと伝わってくるのだと思います。 野菜のソムリエ(ベジタブル&フルーツマイスター)として、その地域で 代々受け継がれてきたいわゆる“地野菜”を今回紹介できたことは 面目躍如でうれしさを感じます。 塩茹でした神代豆をつまみつつ、今この原稿を書いています。 お知らせ:次回の配信予定は11月1日(土)を予定しておりますので ご了承いただければ幸いです! ブログ:おいしいもの見つけ隊 隊長日記はその間もほぼ毎日 配信しておりますので、そちらもご覧いただければ幸いです。 おいしいもの見つけ隊 隊長日記:http://mitsuketai.exblog.jp/ ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 発行者:おいしいもの見つけ隊 隊長 メールアドレス:xn6ft4@bma.biglobe.ne.jp ホームページアドレス:http://www.mitsuketai.com/ ブログアドレス:http://mitsuketai.exblog.jp/ メールマガジン登録:http://www.mag2.com/m/0000136924.htm Copyright(C)2008 mitsuketai.com All rights reserved. ★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 誠に勝手ながら、本誌を利用になる上で発生したあらゆる損害に関して 一切の責任を負いかねますので予めご了承下さい。 m(_ _)m



