2009/05/25
ミネラル健康ニュース~内面からの美と健康
ら・べるびぃ予防医学研究所提供━━━━毎月発行━━━━━━━━┓ 2009-5-25 (146号:最終号) 内面からの美と健康をサポート ┗━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━┛ ――――――――――― ★★ 健康は宝 ★★ ――――――――――― こんにちは、お元気でしたか? 関西で新インフルエンザの発生が相次いでいます。 成田に帰国の生徒の感染発覚以来、人から人への感染は時間の問題とも考えられて いました。「やっぱり、来たか」と言う思いです。人生の中ではさまざまな出来事が 起こります。いつかは起こると予想されている鳥インフルのパンデミック、 私は、マスクは去年からストックしていました。 しかし、「本当に起こった」と更にマスクを買い足そうと買い物に出向きました。 しかし、時は既に遅し、何処の店頭も、「マスクの入荷未定」の張り紙。 オイルショックの折のトイレットペーパー騒動を思い起こしました。その時も オイルショックの最中でした。人々がリスク回避から外出を避けます。 この不況に追い討ちかける事になりかねない非常事態です。 既に関西ではウイルスが蔓延して、医療が機能不全に陥入りかけています。 現在、新インフルエンザウィルスは弱毒性との情報です。しかし、怖いのは 人から人に感染拡大し、ある時に強毒性に変異することです。インフルエンザの ウイルスは乾燥と低温下で猛威を振います。幸いに日本ではもう直ぐ高温多湿の 季節入り、その頃には一旦は下火になってくれるのではと期待するばかりです。 先ずはできることからやるしかありません。感染予防のイロハである しっかり手洗い、うがい、流行がおさまるまで人込みを避ける、どうしてもの際は マスクを着用する。睡眠、食事をしっかり摂り、規則的な生活とストレスを避けて 自身の免疫力を高レベルに保っておくことを再認識しましょう。 <健康が宝物> 「人生究極の幸せは健康である」という言葉は私の尊敬する松下幸之助翁の言葉です。 彼は若い頃は病弱だったと伝わっています。その彼は、94歳まで生き、偉大な功績を 残されました。彼と同様に「一病息災」といわれる人の方が、健康が何物にも 替えがたい事を認識しているように感じます。日々を生かされていることに感謝し、 良い生活習慣をおくられるからではないかと思うのです。 しかし、多くの人は、健康が何物にも替え難い宝だったことを実感するのが 病気になってしまった時だというのは残念な話です。 私たちは、普段なにげなく毎日を過ごしていますが、人体は60兆もの細胞で 形つくられ、片時も休むことない代謝を繰り返し、計り知れない複雑な仕組みで なりたっています。それこそ、神秘という他ない営みのお陰で私達はこの瞬間を 生かされているのです。 誰にも平等に老いは訪れます。若い時は多少の無理をしても、直ぐに病気が 発症することは少ない。でも油断は禁物、悪い生活習慣のつけは必ず人生の後半に 回ってきます。お互いに心身の健康増進を心がけましょう。 <医食同源 > 「医食同源」とは広辞苑によりますと、「病気を治すのも食事をするのも 生命を養い健康を保つためでその本質は同じ事」とあります。良い生活習慣を 過ごす事は健康レベルを高めることにつながります。免疫力をつけて自然治癒力が 最大限に発揮できる為には栄養・排泄・活動・休息のバランスこそ重要です。 地産地消の地元の食材こその地に暮らす人の健康を守る栄養素をたくさん含んでいます。健康にとっての栄養の大切さと体を毒する食材や生活に関心を注ぎましょう。 <廃刊に寄せて> 「内面からの美と健康」長らくのご購読、心から感謝申し上げます。 これまで健康生活の為の知恵や食生活の在り方などをお伝えして参りましたが、 本日の配信をもちまして廃刊とさせていただきます。時に思い起こし役立てて 頂ければ幸いです。この先、皆様が健康で良き人生を過ごされますように願っています。 ――――――――――――――――――――――――――――――― 発行 ら・べるびぃ予防医学研究所 編集部 ホームページ http://www.LBV.jp フリーダイヤル 0120-117-424 (TEL)03-5614-2711 (FAX) 03-3668-5001 ――――――――――――――――――――――――――――――― ひとつまみの髪の毛で体内のミネラルがチェック。 半年の一度くらいの定期的な検査をお勧め致します。 大人向け、キッズ向けがございます。 (髪の毛を郵送するだけで、約2週間で分析結果がわかります) ら・べるびぃ予防医学研究所 ホームページ http://www.lbv.jp/ ワンちゃん用HP ホームページ http://www.lbv.jp/dog/index.html ―――――――――――――――――――――――――――――――――


