2005/06/09
色を味方に変えて Vol.12 <GooD Colorを見つける手かがり その1>
2005/06/09 発行 ∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽ * * ★ 色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪ ★ * * ∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽ § § ――――――――――――――――――――――――――― ≪No.12 の 内容≫ * 配色の基本テクニック〜色の雰囲気を感じとる〜 * * 色のHow−To〜私のグットカラーの手がかり〜 * * 色の談話室〜久しぶりの宿題 * * 編集後記 * ――――――――――――――――――――――――――― 皆さん、いかがお過ごしですか? イメージコーディネーター&カラーセラピストのHiRoです。 5/19にまぐまぐさんのライフスタイル版にて、当マガジンをご紹介いただき、 沢山の方からご登録いただき、お礼を申し上げます。 以前からご購読頂いている皆さん、今号からご購読される皆さん、 そして、まぐまぐさん、本当にありがとうございます。m(_ _)m お洒落も、暮らしも、そして、心も豊かになれる 色のご提案を通して『色を使うことって楽しい〜』と思っていだけたり、 生活の中で生かせる色情報をご紹介できればと思っております。 素敵な味方色がたっくさん見つかり、成功する自分カラーになることを 願いつつ、カラー・Make・ハッピー、本日の内容にいってみましょう。 ……………………………………………………………………………………………… 洋服を購入する時の基準の多くは、『色』『デザイン』『値段』だそうです。 ディスプレーされた洋服の色に引き寄せられ、デザインを吟味、 これをクリアしたなら後はお財布の中身と相談。ということなんでしょう。 しかし、奮発して購入した洋服も、いざコーディネートをしようとしてみると 合う組み合わせがなかったり、着こなしパターンが限られてしまうことも案外 多いのではないでしょうか。 う〜ん、これでは無駄な買い物ということになってしまいますね。 配色やコーディネートする、と改めて考えるとちょっと頭がイタイ。 特に大切な場面や大切な人と会うときには、より力が入ってしまいます。 一見難しそうなカラーコーディネートも、色の法則をマスターすれば いつもの洋服がグレードアップ! ひと味もふた味も違う着こなしが出来ちゃうんです。 * ☆――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆ 配色の基本テクニック〜色の雰囲気を感じとる・2〜 ……………………………………………………………………………………………… ≪おさらい≫ 色を分類する時3つの大切な要素がありました。覚えていますか? それは、色の違いを表す『色相』、明るさの度合いを表す『明度』、 色の鮮やかさの度合いを表す『彩度』でした。 明度の高い領域はには白を含んだパステルカラーといわれる明るく、柔らかい色 が揃っていますね。この領域は『明清色』といいまーす。 はい!新しい用語がでましたね、覚えましょう。 逆に、明度の低い領域には黒を含んだ、暗い色や深みのある色の領域で、 『暗清色』といいます。くすみのあるシックなスモーキーカラーは、灰色を含 んだ色の領域で、『中間色』、濁色ともよばれています。 そして、音階のドレミ…のように色にも色の段階、『トーン』という色の調子 があります。 たとえば、『青』という色相の中の『空色』を例にあげてみると、 明度はと絵の具やクレヨンに見られるようなコバルトブルー のような色を思い描きやすいですが、青系といえば『空色』や『紺色』という ように幅がでてきますね。 空色は明るい青、紺色は濃い青、明るいとか濃い、暗い、薄いというに、 明度(明るさの度合い)や彩度(鮮やかの度合い)の要素を複合させて グループごとにまとめたものがトーンです。 配色のまとめ方としては、大きく分けて2つのテクニックがありました。 Vol.10でお伝えしましたね。覚えていますか? ★統一感をもたせて、まとまり感を出す  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄_ 同系色の組み合わせや同じような色調を持つ組み合わせ、 あるいは、類似色、似たような色調を持つ色同士は共通点も多くなじみやすい ★変化をつけて、際だたせる  ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ 色相環上の反対側に位置する色や明るい─暗い、鮮やか─地味というように、 正反対の要素を持つ色やトーンで変化をつけると配色メリハリがでる ということでしたね。 そして、色を選択する際には、色から受けるイメージによる捉え方があります。 ここからが今日のポイントです。 1つは………ベースとなる色のイメージからコーディネートを考える。 2つめは……こんな風にしたいから、こんな色やこんな系統でまとめたい。 という全体的なイメージ像による色の選択です。 よく、ベージュやブラウン系は『何ででも合いそうだから』 『無難な色』かなと思って…と言われますが、 どんなお色を合わせますか?とお聞きすると、案外数色の色にとどまり、 何でも合いそうという利点が活かされていない事が多いようなのです。 そこで、1つ目の『色から受けるイメージ』からこんな風に考えてみましょう。 ベージュ どんな印象をうけますか? 共通して言えるイメージとしては、素朴な感じもあり『落ち着ついた色』 『ナチュラルな色』というイメージがありますね。 控えめな色という印象もあります。 肌色に近く、なじみやすいため『ボケやすい色』そんな印象もあり、 前回のスカーフ売場の話のように、老けて見えるというイメージをお持ちかも しれませね。 そこで、貴方はこの色のイメージをどう使いたいかです。 落ち着きやナチュラル感というイメージをそのまま活かしたいのか、 それとも、もう少し明るくしたり、あるいは、可愛らしくしたり、 知的さを出したかったり、など、そのイメージを強めたり弱めたりする イメージ操作を行ってみましょう。(足し算・引き算の要領です) ベージュのナチュラル感じを活かして、 同じようなトーンのアクアやクリーム色、ミントグリーン、アプリコット などでもいいでしょう。 スカイブルーなどでは、すっきりとした清潔感が出たり、 紺系では、知的な印象も与えます。 渋めの色だって、薄いラベンダー色だって大人っぽさを出したり、 甘さを出したり、組み合わせる色によって色んな表情が出せますよね。 勿論そこに、ご自身がお持ちの色数や系統や好み、 そして、似合う似合わないという要素も絡んできますけれど、 お部屋の色では抵抗なく取り入れているのに、ご自身が身につける洋服と なると極端に臆病になってしまいます。 苦手な色もほんの少しでいいのです。 添え色としてポイント的に使って沢山の色を身近に感じてみましょう。 素敵な配色がきっと見つかります。 2つ目の全体のイメージ像は次号で、パーソナルカラーと絡めてお伝えしたい と思います。 * ☆――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆ 素敵な味方色に出会うための 色のHow−To ……………………………………………………………………………………………… さてさて、お待たせしましたパーソナルカラーのお話にまいりましょう。 今日は、ご自分のカラーシーズンが分かったところで、 更にもう少し色を絞りこんでみましょう。ということでしたね。 カギとなるのが『系統』です。 これを知っておくと、色を見分けることが少し苦手〜という方にとっても 色探しがもう少し楽になれると思います。 では… 私が行っているカラー診断では、 ベースとなる1番調和するカラータイプ(プライマリーカラー)と、 この色も何とかいける2番目のセカンダリーカラーによって選んでいくんですが、 これが色を絞りこむヒントとなります。 まず、 1)似合う色はどんな色調(系統)が多いか 2)これだけはダメ! というNGカラーはどんな色調(系統)が多いか 前号で似合うと思う色調はどんな系統のグループか、 洋服の系統を観察しておいて下さいね! そんな宿題をだしましたね。 これを、『明るく澄んだパステルカラー』『色味を抑えたスモーキーカラー』 『少し濁ったような落ち着きのあるディープカラー』、 そして 『鮮やかなくすみのないビビットカラー』 というように、今までお友達に、いいね〜、似合うね〜ってお褒めの言葉を もらった色などを参考にしながら、どのタイプにあてはまるか振り分けてみま しょう。 簡単にいうと、共通点を探すことなんですけどね。そのための準備です。 決して、好き嫌いで選ばないでように客観的に見て色を選んでみて下さいね。 結構微妙なんですけど、あまり深く考えないで、 あなたの感覚で気楽な気持ちで振り分けて見て下さい。 そして、一番多いグループと2本目に多いグループが あなたのGood Color の可能性があります。 一番多いグループがパーソナルカラーのシーズンタイプと一致していれば より可能性が高いと思いますよ! (^o-)☆ ★色の振り分けに迷ったら ⇒ http://id4.fm-p.jp/gamen/s_scr.php?dir=75&uid=raffi&num=10 シーズンカラーの参考色を覗いてみましょう。 ★カラータイプの項目を残念ながら見逃してしまった方は ⇒ http://rank.forest-march.com/land/color/ こちらで簡易診断が出来ますよ。 * ☆――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆ 色の談話室 〜久しぶりの宿題〜 ……………………………………………………………………………………………… モスバーガーの看板見たことありますよね。 この看板の背景と文字色は色相環上でいうと何配色しょう。 1)同一色相配色 2)類似色相配色 3)対照の配色 もうおわかりですよね。 次回の色の談話室では、 このモスモスさんの看板から配色のヒントをお伝えします。 何か気づくはず。お楽しみに! ……………………………………………………………………………………………… 本日の内容はいかがでしたでしょうか。 色に関する素朴な疑問、マガジンに関するご感想・ご意見を お気軽にお寄せ下さい。 ★掲示板 ⇒ http://id4.fm-p.jp/75/raffi/ ★メール ⇒ raffi_mystyle@yahoo.co.jp お送り頂いた内容は、マガジン内にてご紹介させて頂くことがあります。 ご了承ください。 * ☆――――――――――――――――――――――――――――――――― ☆ 編集後記 ……………………………………………………………………………………………… カラーセラピーを初めて約1年半が経ちました。 夢を見つけた人、悩んでいた状況が好転したした人、 沢山の嬉しい報告を頂き、もっと広めていきたいと強く思うこの頃です。 色を選んでいただき、過去・現在・未来というように読みとっていくシステム を使っているのですが、何回か進めていくと、 前回現在の位置に選んいた色のペアが『過去』の位置にいっていたり、 未来の位置のものが現在や過去に選ばれていたり、そっくり移動したりする事が 時々みられます。ご本人も全くそんな考えもせず、前に選んだ色なんて覚えて いないというくらいなので、無意識に選んでいるということですよね。 ますます色の魅力にメロメロの私です。 ★心と体の魅力を育てる、 カラーセラピーカウンセリング、養成コースについては 下記アドレスにてご案内しています。 http://id4.fm-p.jp/gamen/s_scr.php?dir=75&uid=raffi&num=1 ★日記ブログも時々覘いてみてね! http://plaza.rakuten.co.jp/raffistyle/ それでは今日はこのへんで。 色の世界を広げてHappy Lifeを! また次号でお会いできる事を楽しみにしています。(^^)/~~ ∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽ 色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪ 【発行者】 表現教室Prairie Raffi☆HiRo 【連絡先】 raffi_mystyle@yahoo.co.jp 【サイト】 http://id4.fm-p.jp/75/raffi/ ★アドレス変更の際は、再登録が必要です。旧アドレスの解除もお忘れなく! ★購読および、配信の停止⇒ http://www.mag2.com/m/0000136655.htm ★このメールマガジンは『まぐまぐ!』を利用して配信しています。 ∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽〜*〜∽



