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個性が輝く味方色で、もっと素敵にHappyになりましょう♪ 色の知識を広げながら、効果的で、お洒落や生活に役立つ色のハウツー術や色の魅力を紹介していきます。

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2005/04/24

色を味方に No.11<色の雰囲気を感じとる>

                             2005/04/24 発行
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    ★   色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪  ★
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              ≪No.11 の 内容≫

      * 配色の基本テクニック〜色の雰囲気を感じとる〜 *
     * 色のHow−To〜自分色を活かした色選び(1)〜 *
          * 色の談話室〜桜の木は何トーン? *

               * 編集後記 *
     ―――――――――――――――――――――――――――

 ご購読いただきありがとうございます。
 イメージコーディネーター&カラーセラピストのHiRoです。

 こちら新潟では桜の花が満開です。
 行く先々で『お花見行かれましたか?』
 そんな会話が合い言葉のようになっています。
 春色の着物でお花見もいいでね〜。
 しかし、夜桜見物には少し肌寒いくらいの気候です。

 ★初めまして!

 今号からご購読の皆さんも方も多くいらっしゃいますね。 
 ありがとうございます。

 こだわりの好き色も、気になるあこがれ色も、
 成功する自分カラーに変えちゃいましょう。
 素敵な味方色がたっくさん見つかることを願っております。

 ★カラー・Make・ハッピーは、…*……*……*……*……*……*……*

 あなたの思いを伝え、叶えるための味方色を増やして、
 もっと素敵に、そして、生き生きと個性が輝く色選びがテーマ。
 色の基礎知識をベースに、それぞれの色が持つ魅力や個性にふれながら、
 役立つ色のハウツー術を紹介していきます。
 色を通じてたくさんの可能性を広げてHappyになりましょう\(^^)/

 …*……*……*……*……*……*……*……*……*……*……*……*……*…

 カラータイプの項目を残念ながら見逃してしまった方は
 こちらで ⇒ http://rank.forest-march.com/land/color/ 
 簡易診断が出来ますよ。

 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  配色の基本テクニック〜色の雰囲気を感じとる〜
 ………………………………………………………………………………………………
 今日は配色のお話パート2。トーンについてのお話です。
 検定の配色分類から少し離れますが、許して下さいね。

 音楽に音色があるように、色にもトーンという色の調子があります。
 たとえば、『青』というと絵の具やクレヨンに見られるようなコバルトブルー
 のような色を思い描きやすいですが、青系といえば『空色』や『紺色』という
 ように幅がでてきますね。
 空色は明るい青、紺色は濃い青、明るいとか濃い、暗い、薄いというに、
 明度(明るさの度合い)や彩度(鮮やかの度合い)の要素を複合させて
 グループごとにまとめたものがトーンです。

 ………………………………………………………………………………………………

【用語解説】… 明度と彩度をもう少し解説しますね。
  ┏                                 
  ┃簡単に言えば「明るさの違い」
  ┃
  ┃白が一番明度が高く、ベビーピンクなどが明度高い色。
 明┃赤い色に白の割合を多くすると作れる色ですよね。
 度┃逆に、焦げ茶は、オレンジに黒の割合を含み暗い色になります。
  ┃
  ┃つまり、白に近いほど明るい色になり、明度が高くなり、
  ┃黒を多く含むと暗く明度は低いということです。
  ┗
  ┏ 
  ┃こちらは「鮮やか」とか「くすんでいる」とか「薄い」と私たちが表現して
  ┃いるアレです。間違ったたとえかもしれませんが、赤、青というように、
  ┃どれだけ色みがはっきり出ているかということです。
  ┃
 彩┃鮮やかな純色の赤や青に白や黒を混ぜていくと、はっきり感じが弱くなり、
 度┃鮮明な色みは弱くなってきますね。
  ┃ベビーピンクのような薄い色、ワインカラーのように濃く暗い色は、
  ┃『彩度が低い』ということです。
  ┃
  ┃また、白と黒の中間に灰色がありますが、灰色を混ぜていくと、
  ┃色はくすみ濁った感じになります。
  ┃この領域は、中間色や濁色といわれいます。
  ┗
 ………………………………………………………………………………………………

 ではグループ分けをしてみましょう。
 
 ★派手な色のグループ★ ビビットな彩度の高い色。
 
  個性的で刺激的、躍動感のあるグループですね。
  強くはっきりした色なので、色同士がけんかしないように使う分量に注意が
  必要。モノトーンやベージュなどの柔らかい色調を色と色の境目に取り入れる
  とギラつき感が和らぎます。

  ◎パーソナルカラーでいうと…『冬タイプ』くすんだ色は避けましょう。



 ★明るい色のグループ★ 彩度・明度共に高い色。ブライトトーン

  健康的で、活動的でスポーティーなイメージがありますよね。
  実際にはブライトトーン以外にも私たちは、明度の高い薄い色も明るい色と
  いっていますよね。
  春の花々、若葉の黄緑に見られるようなカラフルな色で
  若々しいさや、キュートな可愛らしさの演出が可能。
  クリーム色や水色のような薄めの柔らかい色調との組み合わせで、
  軽やかさを表現できます。
  全体的にウキウキとした開放感のある色調が特徴です。

  ◎パーソナルカラーでいうと…『春タイプ』
   くすんだ色、地味な色は避けましょう。
  (オーキッドピンクや藤色などは、夏タイプのお得意カラーです)



 ★地味な色のグループ★ 中〜低彩度・高〜中明度

  色味を抑えたシックな色あいのグループ。
  明るめのグレイにほんの少し色味を加えたような「スモーキーパステル」は、
  優しさや穏やかな雰囲気をかもしだしてくれます。
  なごみ系とでも言っておきましょうか。

  また、抹茶や焼き物、和服やに見られるわびさび感や、お父さんくらいの
  灰色みをおびたスーツに多く見られるのもこのグループ。
  落ち着き感がありありますよね。
 
  このグループは、まとまり感がありますが、おとなしくなりがち。
  色やトーンに変化をつけることも必要ね。

  ◎パーソナルカラーでいうと…『夏タイプ』(明度はやや高め)
                『秋タイプ』(明度はやや低め)
   いずれも、強い色には弱く、
   秋タイプは、明るすぎる色は避けましょう。



 ★深く、暗い色のグループ★ 中〜低彩度・高明度

  とても個性的で、存在感のある粋な着こなしができますね。
  芥子色やレンガ色、マリンブルーなどのディープカラーは、
  秋タイプの得意カラーですが、ゴージャスな華やかさを演出できますね。
  また、紳士服に見られるダークカラーは、風格のあるダンディなイメージ
  や安定感もありますが、重たさを感じさせる色でもあります。
  ポイントとなるアクセントカラーを上手に用いて、
  すっきり感を出してみましょう。

  ◎パーソナルカラーでいうと…『冬タイプ』(暗めの色)
                『秋タイプ』(カーキ・マスタードなど深い色)

 ………………………………………………………………………………………………
 皆さんはどんな色が多かったでしょうか。
 色にはプラスのイメージやマイナスのイメージがあります。
 今日はほんの一部の紹介でしたが、欠点をカバーするのにも役立つのですよ。
 これからも少しずつ紹介していこうと思っていますのでお楽しみに!
   
 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  素敵な味方色に出会うための 色のHow−To  
 ………………………………………………………………………………………………
 再び『パーソナルカラー』のお話です。

 スカーフ売場でのこと……

 私が鏡の前であれこれとスカーフを首もとに当て選んでいる時、
 50代くらいの方が、

『若いから何でも似合っていいわねー、
 私は顔がぼけちゃってつけれないわ。
 私はこれじゃないと駄目なのよね、はっきりした色じゃないと…』

 と、サーモンピンクとコーラルオレンジ(サーモンより少し明るく、ややピンク
 っぽい色)を手に取り、結局サーモンピンク商品をお買いになったようです。

 この時、私はベージをベースとした同デザインの色違い、
 ライトラベンダーにするかワイン系の色にしようかと迷っていたのです。

 先程の女性は、たぶんオータム系、
 お選びになったスカーフはピンポ〜ン、正解だと思います。
 外見的に暖かみのある色調をお持の方でしたので、
 秋・春タイプではないかしら。

 ………………………………  
 絶対とはいえないけれど、
 年をとったからベージュが似合わなくなったとか、
 ピンクしか似合わないということはないはずです。
 でも、そう思っていらっしゃる方多いですよね。

 でも、お気に入りの洋服がある時から、
 なんだかイマイチ顔写りがしっくりこなくなってしまった。
 そういうことは実際にあります。

 ”パーソナルカラーは一生変わりません!”

 紹介文によく目にするコメントですけれど、
 年齢を重ねていっても、日焼けをしても、*ベースカラー* は
 変わることはありませんから、決して間違いではありません。
 しかし、子供の頃に比べると20代、そして、30代、40代と、
 肌や髪にツヤ感やハリがなくなってきたり、
 お肌もなんだかくすんがでてきたと、感じることもあると思います。
 
 実は、選ばれたカラーシーズンの色全部が似合うとは限らないのです。
 ちょっと誤解されそうな言い方になりましたね。
 あなたのカラーシーズンの中でも、

 とってもよく似合う『ベストカラー』がある

 ということです。このベストカラーは、数色。この色が若干変化します。
 決して他の色が似合わないというわけではありませんからお間違えなく。

 ですから、ここぞという時にはプロのアナリストさんから見ていただいたり、
 行きつけの美容室があるのと同じように、定期的に診断していただくおかか
 えのアナリストさんを持つことも心強い味方になってくれますよ。

 次回は、あなたのカラータイプから少しセレクトして
 ”お得意カラー”を見つけてましょう。

 やり方は簡単。
 似合うと思う色調はどんな系統のグループか、
 または、どの系統までならOKか、NGかということがヒントです。
 洋服の系統を観察しておいて下さいね!(^o-)☆

 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  色の談話室 〜桜の木は何トーン?〜
 ………………………………………………………………………………………………
 桜のお花見もこの週末が見納めというところでしょうか。

 この桜、花言葉で「精神美」「優雅な女性」とか。
 全体の色のイメージからも清楚さや、優しさが、花そのものの色や幹の色からも
 感じられますよね。

 桜の花びらはベールトーン、
 幹の色はアッシュ系のライトグレイッシュやグレイッシュトーン。
 類似配色のまとまり感のある配色ですね。
 おまけに、ブルーベースの夏タイプというところでしょうか。

 美しいと感じるものには調和された要素を持ち、必ず訳があるですね。
 素敵、美しいものを目にした時、感動や感覚を大切にすると同時に、
 何故だろうと考えてみましょう。

 身の回りに色選びのお手本はたくさんありますよ!

 ………………………………………………………………………………………………

  本日の内容はいかがでしたでしょうか。  

 色に関する素朴な疑問、マガジンに関するご感想・ご意見を
 お気軽にお寄せ下さい。

  ★掲示板 ⇒ http://id4.fm-p.jp/75/raffi/
  ★メール ⇒ raffi_mystyle@yahoo.co.jp

 お送り頂いた内容は、マガジン内にてご紹介させて頂くことがあります。 
 ご了承ください。 

 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  編集後記
 ……………………………………………………………………………………………… 
 つい最近新年を迎えたと思っていたのに1週間もするとゴールデンウィーク。
 何処かへ行く予定もなく、家で掃除・選択・試験勉強というところでしょうか。

 友人の間では、私はいつも家にいない、忙しそうというイメージが定着して
 しまっているようなので、今年は友人と過ごす時間もたくさん持ちたいなぁ〜
 と思う今日このごろです。

 それでは今日はこのへんで。

 色の世界を広げてHappy Lifeを!
 また次号でお会いできる事を楽しみにしています。(^^)/~~

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 色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪
 【発行者】 表現教室Prairie Raffi☆HiRo
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