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2005/01/17

色を味方に<第8号>とっておきColorの見つけ方(2)

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                             2005/01/18 発行
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    ★   色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪  ★
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              ≪No.8 の 内容≫

         * 私のとっておきColorの見つけ方(2)*
      * 素敵な味方色に出会うための 色のHow−To *
          * 色の談話室〜5つの栄養カラー *
               * 編集後記 *
     ―――――――――――――――――――――――――――

 寒中お見舞い申し上げます。
 イメージコーディネーター&カラーセラピストのHiRoです。

 今年は暖冬という話があったような気がしましたが、
 積雪が多く、身にしみる寒さが続いていますね。
 皆さんお元気でお過ごしでしょうか。
  

 ★カラー・Make・ハッピーは、……………………………………………………

 あなたの思いを伝え、叶えるための味方色を増やして、
 あなた自身がもっと素敵に、そして、生き生きと輝くことがテーマ。
 色の基礎知識をベースに、それぞれの色が持つ魅力や個性にふれながら、
 役立つ色のハウツー術を紹介していきます。
 ………………………………………………………………………………………………

 HOTな色情報を、楽しくお伝えしていきたいと思っておりますので
 今年も宜しくお願い致します。m(_ _)m

 引き続き、『 私のとっておきColorの見つけ方 』
 人の色についてお話しま〜す。
 最後まで、お付き合い下さいませ。
 
  
 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  私のとっておきColorの見つけ方 その2  
 ………………………………………………………………………………………………

 前号では、『ブルーベース』『イエローベース』のセルフチェック項目を
 ご紹介しましたが、いかがでしたか?
 ご自身の持つ色味を客観的に見ることって、少し難しかったかな?
 今日は、更に外見的印象を中心にお伝えしたいと思います。 
  
 この『ブルーベース』『イエローベース』は、更に2つのタイプに分かれます。

 Vol.6でも少し載せましたが、それぞれのタイプの方を見るていくと、
 インパクトがある…とか、落ち着いている…とか、
 はたまた、親しみやすい…とか、女性らしい…などなど
 外見的印象にも何か通じるものがあるはず。

 そしてそれは、人が持つ固有の色調に共通性があり、
 総合的に見た色の印象から受けるイメージといってよいと思います。 

 ブルーやイエローのベースカラーをお持ちの方の中にも、
 全体的に黒っぽかったり、焦げ茶だったりの深く濃い色をお持ちだと、
 『ディープ系』。明るい茶系や、優しい色みをお持ちの方だと、『ライト系』
 という具合に分けることができるんです。

 これが、春・夏・秋・冬のシーズンカラーとなります。 

 では、各タイプの人の色について、もう少し紐解いていきましょう。 
 また長くなってしまうので、
 今日は、ブルーベースの方をご紹介しますね。
 イエローベースの方、申し訳ないです……(>_<)

 ━━━━━━━━━━━━━━━
 ★ブルーベースの人の色の特徴★
 ━━━━━━━━━━━━━━━

 夏……ライトタイプ
   (システムによって、ソフトタイプと呼ばれることもあります。)

    髪の色・瞳の色も、全体的に優しく抑えた色の方が多い。
    白目の部分も優しいソフトホワイト。
    中には、黒っぱいヘアーをされた方もいますが、
    柔らかかい質感を感じさせます。
    肌も、色白〜ミディアムの方が多く、血色もいい方。

    オフホワイト、ブルーグレイ、ココアブラウン、ラベンダー、
    サックスブルー、オーキッドピンク、ネイビーをはじめ、
    優しく抑えたシックなお色がお得意です。
    全体的に強すぎたり、暗い色ばかり選ばないように気をつけてね。

    ※PCCS参考トーン…ソフトトーン、ダルトーン、ライトグレイッシュ
             トーン etc

 冬……ディープタイプ
   (システムによって、ハードタイプと呼ばれることもあります。)

    肌の色はピンクというより、一見黄味っぽく見えるオリーブ系の肌色
    の方も多いのよ。
    髪の色・瞳の色も深みがあり、髪の質感もコシがありそうな感じ。
    血色があるというより、ローズレッド系の赤みが感じられるタイプ。
    白黒写真を撮っても存在感のあるタイプかな。
     
    スノーホワイトと言われる純白の白や、ピュアブラックを唯一上手に
    着こなせるのもこちらのタイプだよ。
    その他、ロイヤルブルー、チャコールグレイ、グレイベージュ、
    ボルドー、マゼンタ、鮮やかなブルーなど、
    個性的で躍動感のあるキリッとしたクールカラーがお得意。
    くすんだ色味を選ばないように気をつけてね。

    ※PCCS参考トーン…ビビツトトーン、ベールトーンの一部 etc


 ≪オレンジは、どうかな?≫

  最後に、よく質問されるのが『オレンジ』。

  オレンジは、イエローベースの色。
  冬タイプの方の中には、濃い、ストロングトーンのオレンジが着こなせる方も
  いらっしゃるのですが、秋タイプの要素を備えていると着こなせることがある
  んだけどね……。
  基本的にオレンジとブルーは、補色の関係でもあり、
  絵の具を混ぜ合わせてもブルーからオレンジはつくれませんよね。
  (濁ったブラウン?か、グレイ系になります)
  だから、相性がよいとは言えないのであります〜。


  次号は・・・
  パーソナルカラーというと、女性の方がメインになりがちですが、
  男性の方への取り入れ方もご紹介したいと思います。
  そして、イエローーベースの人の色の特徴もね☆
  お楽しみに!


 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  素敵な味方色に出会うための 色のHow−To  
 ………………………………………………………………………………………………

 この日曜日の夜、集中力というテーマのある番組で中で、
 集中力を増す色として『黄色』が紹介されていましたね。
 ご覧になりました?
 
 番組内では、目の構造上のことをあげていましたが、
 黄色は、神経を刺激し、脳を活性化させてくれる色でもあるんです。
 光を連想させるように眩しい色ですよね。
 電流が走ったようなピリピリ感も黄色を思わせます。

 よく、勉強する時には『青』がいい。とも言われますが、
 判断力を促す色でもあるブルーは、鎮静色でもあるわけで、
 筋肉の緊張感をほぐしてくれる色でもある。
 長時間机に向かっていると「なんだか眠くなっちゃった。」という時には、
 ブルーのリラックス性が作用している可能性あり。
 黄色は、集中力だけでなく、発想力を高めて、ひらめきを促す色であるので、
 黄色と青をMIXさせてうまく使いこなしてみましょう。
 効率アップが望めること間違いなし。

 但し、黄色は神経疲労を感じさせることもあるので、
 ポイント的に小面積に使ってね!
 

 ≪久しぶりの宿題で〜す≫

 新しい年を迎え、今年の金運はどうかしら?
 気がついたらお財布の中が寂しくなりがちなあなたも、
 色彩術的攻略法、色を有効に使って金運アップ!
 
  
 Q:お金が貯まるお財布の色は何色かな?

   a) 黄色   b) 茶色   c) 赤

   
 ★マガジン読者専用の掲示板を設置したよ。気軽にカキコして下さいね。
  RaffiのHP http://id4.fm-p.jp/75/raffi/ からお入り下さいませ。

  解説は次号の『色の談話室』でね! 


 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  色の談話室 〜5つの栄養カラー〜
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 中国の思想に陰陽五行説というがあります。
 簡単にいうと、自然界のあらゆるものは、木・火・土・金・水 の5つの物質
 からできているという考え方なんですが、
 この5つの物質は色や体(臓器)にも当てはめられて考えられています。

 そして、この5つのバランスが崩れると体の色にも変化が現れるという。 
 エステなどでも、この考え方を漢方などの入ったオイルトリートメントで流れ
 を整えるというところもありますよね。

 ちなみに、木=青(肝臓)、火=赤(心臓)、土=黄(脾臓)、金=白(肺)、
 水=黒(腎臓)です。
 私たちが体調を崩したとき、血色がなくなり青白くなったり、赤紫になったり、
 黄疸がでたりと、納得させられる部分もありますよね。

 実はこの5色、栄養バランスにも当てはめることが出来るんです。
 どんな食材を思い浮かべますか?
 5色では、青とありますが緑色の食材も含めて、
 黄色では、橙色も含めて考えてみましょう。

  ◎赤…………お肉、赤みの魚、レバー、トマト etc
        ビタミンや鉄分などの色ですよね。

  ◎黄、橙……レモン、カボチャ、人参、バター etc
        ビタミンやカロチン、食物繊維、脂肪など、消化を助けたり、
        酸のバランスをとったり、美容にもいい食材も多いね。
 
  ◎青、緑……青魚などのDHA、
        ほうれん草、レタス、ブロッコリーなど、緑黄色野菜に多く、
        ビタミンやミネラルなどの栄養素を含む食材。

  ◎白…………お米、豆腐などの穀物類に多く、エネルギーの源になるね。

  ◎黒…………海草類、ゴマなど、ビタミンやミネラル、食物繊維など。


 この5色で食卓を飾れば、彩りも美しく、体にもいい栄養素をバランスよく
 取れるってわけ。
 ダイエットを考えている方も、カラーバランスを有効につかうっていうのも
 健康的に美しくなるひとつの手だよね。
 自然界の色をあなどるなかれ、って感じです。

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  お送り頂いた内容は、マガジン内にてご紹介することがあります。 
  ご了承ください。 
  
 * ☆―――――――――――――――――――――――――――――――――
 ☆  編集後記
 ……………………………………………………………………………………………… 

 最後までお付き合いありがとうございました。
 本日の内容はいかがでしたでしょうか。

 私、お餅大好きで6個、7個は平気。
 よく驚かれますが、やっぱり多いのかなぁー。
 このお正月も、お雑煮、きなこ、おしること、朝も昼もパクパク。
 今年に入ってまだ体重計には乗っていません。恐ろしくて・・・
 皆さんはどんなお正月を過ごされたのでしょうね。

 まだまだ厳しい寒さが続きそうですが、
 お身体と車の運転に気をつけてお過ごし下さいませ。  


 次号は、2月上旬頃に配信予定です。
 色の世界を広げてHappy Lifeを
 またお会いできる事を楽しみにしています。(^^)/~~
       
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 色を味方に変えて、カラー・Make・ハッピー♪

 【発行者】 HiRo(Prairie Raffi)
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