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2006/07/25

【お葬式のハナシ】 [082] 新連載 [お葬式のハナシ・ダカーポ] スタート!

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        相談員がつぶやく「お葬式」のハナシ  
        http://www.mag2.com/m/0000136564.htm 
            
                          NO.082  2006/7/25
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         今まで知らなかった“お葬式”を情報発信するメルマガ      
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◆こんにちは。市川です。


 前回は、投稿フォームの不具合でご迷惑をおかけいたしました。
 
 現在は完全復旧しております!
 
 ご意見、ご感想、爽やかな叱咤激励など、ぜひお寄せくださいね!
 
      <http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html>
 


◆今日、7月25日(火)の東京新聞および中日新聞の朝刊に、

 先日取材された【小さなお葬式を行う際の注意点】が
 掲載されているそうです。 
 
 東京新聞&中日新聞を取っている方、
 ぜひぜひチェックしてみてくださいね。
 
 Webで見られるようになったら、またご案内します。
 

 
 それでは今日の「お葬式のハナシ」スタートです。
 
 
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──目次───────────────────────────────


  ● みんなのお葬式意識調査 
    [今日のお題]
    
  ● 前回の結果発表
    [あなたが「いいな」と思う葬儀社はどんなタイプ?]
    
  ● お葬式のハナシ・ダカーポ(新コーナー)
    [何が分からないのかも分からない]
    
  ● お葬式用語の基礎知識
    [か:会葬礼状]
  
  ● 編集後記  
  
  ● おまけ    
  
      
───────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
【初めての方へ】
 
 
◆このメルマガは、
 不透明でよ〜くわからない(ようにしてある?)お葬式のあれこれを、
 日本で初めての葬儀相談員・市川愛の視点から 
 バッサリ分析し、誰にでも分かる言葉で紹介していくものです。
 
  お葬式を成功させるために知っておきたい、
  基本的な考え方やリスク、周辺知識を大公開します。  
  
 いざという時「こんなはずじゃなかった」なんてことにならないために、
 今のうちからお葬式の“本当の姿”を知っておいてくださいね。 
 
 
◆関連サイト 
 お葬式のリスクマネジメント&サポート リリーフ 
 
            http://www.re-lief.com  
  

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【みんなのお葬式意識調査】


 毎回出題されるお葬式に関するお題に、
 あなたの超個人的な意見で一票を投じる。
 
 そんな、あなたが主役の参加型コーナーです。
 
 
───────────────────────────────────


[今日のお題]


 Q. お葬式の「事前準備」って、どう思う?
 
 
 ◆これからの時代、必要だと思うし、自分もすると思う。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A18df3

 ◆必要だとは思うけど、自分もするかは分からない。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A27710

 ◆必要だとは思うけど、自分ではしない。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A32bbe

 ◆事前準備?縁起でもない・・・。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A472ff

 ◆事前準備は、もう済んでます。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A52817

 ◆しておけば良かったと思うことがあった。
 ┗ http://clickenquete.com/a/a.php?M0000979Q0015874A699ac


 ○結果を見る
 ┗ http://clickenquete.com/a/r.php?Q0015874C60a8

 ○コメントボード
 ┗ http://clickenquete.com/a/cb.php?Q0015874P00Cbad7


 締切:2006年08月01日18時00分
 協力:クリックアンケート http://clickenquete.com/
 
 
 ※コメントボードの使い方について。 
  お名前はニックネームでもOKです。
  メールアドレスは必須ではありません。
  削除キーはご自分の記事を削除したい時に必要ですので、
  任意のパスワードをお願いします。

 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


[前回の結果発表]


◆前回お聞きした、


 『あなたが「こういうところがいいな」と思う葬儀社はどんなタイプ?』


 については、122名の方にご協力いただきました。
 
 
 一長一短ある中で、ちょっと答えづらい設問でしたが、
 たくさんの方々にご協力いただきました。
 ありがとうございます!
 
 
 
 気になる結果は、こんな感じになりまべろ。
 
 
 
 
      価格破壊の激安葬儀社       (56票) 46%  
      異業種から参入のベンチャー系   (12票) 10%  
      昔ながらの街の葬儀社       (24票) 20%  
      斎場をたくさん持っている大規模系  (4票)  3%  
      歴史があって格式の高そうな葬儀社  (2票)  2%  
      積み立てとかできる互助会系    (14票) 11%  
      その他              (10票)  8%  
 
 
 
 
◆激安、強いなあ〜。
 
 
 「葬儀費用の負担を抑えたい!」
 というニーズがが浮き彫りになってますよね。
 
 
 そんな中で、昔ながらの街の葬儀社さんもなかなか検討していますね。
 
 
 ただ・・・、
 出題者がこんなこと言うのもアレですが、
 葬儀社さんのタイプだけにとらわれないでくださいね。
 
 何よりも、「担当者の善し悪し」がすっごく大事ですので、
 くれぐれもその辺のチェックは怠らないようにしてください!

 
───────────────────────────────────


[コメントボードより]


◆コメントボードには、
 こんなご意見をいただきました。


- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

  
<ひかひかさま>

 口コミで評判の良い、価格も仕事も良心的なところがいいです。
 激安ばかり謳ってあっても、当日バタバタ走り回らなければならないような
 葬儀社は嫌だ。  
 
→ひかひかさん、同感です。
 私もそんな葬儀社さんは嫌だ。
 
 仮に、「自分たちで手分けしてその分費用を抑えよう」っていう
 心積もりがあってのことなら、
 協力しながら人件費を浮かせたりするのはアリだと思うけど、
 何の説明もなく、いざ蓋を開けてみたらコキ使われちゃうなんて・・・。
 
 そういうのこそ「安かろう・悪かろう」って言うんですよね。

 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
<たぬきさま>
 
 う〜ん、今回の設問も難しいですね。
 私が望むのは、こちらの希望を色々聞いてくれる(色々な)経験豊富な
 葬儀屋さんで、より好ましくは料金が良心的な所なのですが、
 そうすると街の葬儀社さんかなぁ。 
 
→たぬきさん、いつもありがとう。
 確かに、今回は深く考えれば考えるほど、難しい設問でしたよね。
 
 たぬきさんくらいハッキリと葬儀社さん像があれば、
 あとはじっくり探すだけですね。
 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
<ひろき(H.O.)さま>
 
 もう、此処には私一人なので・・・。価格破壊の激安葬儀社
 
→なんだか寂しいですねえ・・・。
 ひろきさん、大丈夫ですか?
 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
<ちいさま>
 
 以前の私なら、「格安!」って答えていたと思うのですが、
 市川さんの本を読んでいると、安ければいいわけでもないし・・・と
 悩んでしまいます。
 
→ちいさん、本読んでくれたんですね。
 ありがとう!
 
 大切なお金を、大切な人を見送るためにどう使いたいか。 
 祭壇なのか、棺なのか、それとも別の何かなのか。
 
 これをしっかり考えておくことが、
 費用を抑えて、なおかつ後悔しないお葬式の近道かもしれません。
 
 
- - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - - -

 
<くまもとの葬儀社さま>
 
 私の経験から「激安」を選ぶのは無難な選択だと思います。なぜか?、今
 までの葬儀価格は「あってないようなもの」だったので、新規参入組が価
 格で勝負するのは容易なことです。ただ、スタッフが経験豊富であるかは
 重要なポイントです。「激安」であってもたしかにただ安いだけではそれ
 はそれで悔いが残るものとなるはずです。 
 経験豊富なスタッフを有し、価格を前面に打ち出し、情報をオープンにし
 ている葬儀社は間違いないと思いますよ。
 
→そうですね。
 そんな間違いない葬儀社さんが増えてほしいですね。
 
 私個人の意見としては、
 たとえ経験豊富でなくとも(周りのスタッフがサポートしつつ)
 心を込めて真剣に担当してくれれば「最高の担当者」だと思います。
 あと、サービス業というしっかりした認識を持っているのも重要かなと。


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【質問&相談募集中!】


◆あなたからのご質問・ご相談を募集しています。


 「こんなときって、どうするの?」
  
 「これを詳しく教えて欲しい!」
 

 こんなあなたの疑問・不安に、市川がスッキリお答えします!

 こちらの「メルマガ専用お問い合わせフォーム」からどうぞ。
 
       http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html
       
 
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 新コーナー【お葬式のハナシ・ダカーポ】


◆これまで約2年、
 お葬式についてのいろんなことを解説してきましたが、
 
 
 「もうそんな前のことなんて忘れちゃったよぅ」
 
 っていう方や(笑)
 
 
 「最近読み始めたからまだよく分かんない・・・」
 
 っていう方も多いことが分かりました。
 
 
 そこで、【お葬式のハナシ・ダカーポ】と題して、
 今までの総復習コラムを連載することにしました。


◆ダカーポでは、先日のアンケートで出題した項目
  
  
  ・なにが分からないかも分からない
  
  ・どんな大きさですればいいか分からない
  
  ・どんな場所ですればいいか分からない
  
  ・葬儀費用がどれくらいかが分からない 
  
  ・葬儀費用のかかり方が分からない
  
  ・内容の決め方が分からない
  
  ・葬儀社の選び方が分からない
  
  
 を中心に、一からおさらいしていきます。
 
 
 これまで、メルマガでも、HPでも、本でも、コラムでも、講演でも、
 おんなじことをお話してきたかもしれませんが、
 もう一度お付き合いくださいね。
 
 
◆それでは第1回目。
 
 
 [なにが分からないのかも分からない]
 
 
 をお送りします。
 
  
───────────────────────────────────

 
[なにが分からないのかも分からない]
 
 
◆『お葬式で後悔しないためには、
  ご自分の要望をしっかりまとめておいて、
  ハッキリと葬儀社に伝えることが大切です。』
 
 
 事前の準備を推奨しているところであれば、
 HPにしろ、パンフレットにしろ、大体こういうことが書いてあると思います。 
 実際、私もよく使う言葉ですし、
 この言葉自体は、何も間違っていません。
 
 
 でも・・・そんなに簡単にいかないのが世の常。
 
 
 お葬式が迫っているのは分かってるけど、
 ちゃんと考えておかなきゃいけないのは、
 頭じゃ分かってるけど・・・、
 
 何から考えればいいのか、
 何を決めておけばいいのか、
 いったい自分はどうしたいのか・・・。 
 
 
 まだ亡くなってもいないのに、
 今、この瞬間も頑張っている最中なのに、  
 お葬式のことを考えるだけでも、
 申し訳ないような気がして気が重くなる・・・。
 
 
 何から考えたらいいのかも分からないから、
 ただでさえ、考えたくないことだから、
 
 
 「また明日考えよう。」
 
 
 そこで思考はストップ・・・。
 
 
 事前準備をしたほうがいいのは分かっているんだけど、
 
 肝心要の準備方法が分からなくて、放置。
 要望のまとめ方が分からないから、放置。
 そこまで真剣に考えたくないから、放置。
 
 そして、放置したまま「そのとき」が来てしまう。 
 
 
 結局、納得できないお葬式を終え、
 やり切れない思いを抱えながら、
 クタクタに疲れてしまって・・・。
 
 
 なんだか悲しくなってしまうのですが、
 これって、本当に多いケースなんです。
 
 
 このケースにあてはまる大多数の方にとっては、
 最初に書いたアドバイスって、ほとんど効果がありません。
 
 
 だって、やり方が分からなくて、できないから・・・。
 

        * * * * *

 
◆身近な人の「死」に直結している「お葬式」って、
 準備すらもおいそれとはスタートできない、
 ものすごく厄介なものなんですよね。
 
 
 でも、これじゃあなんにも変わりません。
 
 
 お葬式の不安が、お腹の中にグルグルと留まっているまま。
 
 
 これをクリアにするのが、
 最初に書いた「要望をまとめて葬儀社に伝える」ことを中心とした
 「事前の準備」なのですが、  
 「なにが分からないのかも分からない」のでは、
 どうすることもできず、結局は堂々巡りです。
 
 
◆あなたに必要なのは、
 
 「要望をまとめて葬儀社に伝える」よりも「前」の段階である、
 
 「何をどう考え、どうやってまとめたらいいのか」を知ること。
  ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 さらには、 
 
 
 「大事な方が亡くなってしまうこと」と、
 
 「お葬式の準備をすること」を、 
 
 切り離して考えることなんです。
 ~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
 
 もちろん、気持ちの整理がつけづらいのはよく分かります。
 
 でも、お葬式の準備は「事務レベルの話」として、
 もっと割り切って考えてほしいんです。
 
 
 例えば、大切な人のことを、
 誰かが責任を持って見送ってあげなければならないとして、
 その「責任を持って見送る誰か」は「あなた」なのか、
 それとも「別の誰か」なのか。
 
 ここをよく考えてみてください。
 
 
 少なくとも、「葬儀社」ではありませんよね?
 
 
 事前に何も考えておかないということは、
 葬儀社に全てをお任せすることになりがち。
 
 と、いうことは、大切な方を見送るお葬式を、
 関係ない葬儀社に全てやってもらうということになるんです。
 
 
 当然、全て葬儀社任せでもお葬式はできますが、
 そこには、あなたがこれまでの生活で触れ合ってきたような
 「故人らしさ」があふれるお葬式はありません。
 
 葬儀社にとって、やりやすいようにパターン化された
 「お葬式と呼ばれているもの」があるだけです。
 
 
 葬儀社さんが全て進めてくれて、あなたはお金を払うだけ。 
 楽ちんですが、あなたが考えている以上の費用がかかります。
 
 (全国平均 http://www.re-lief.com/relief/heikin.html )
 
 
◆大切な人を見送る「お葬式」を葬儀社任せにしてしまう
 という矛盾が分かっていただけましたか?


 「何が分からないのかも分からない」というあなた。
 分からないのを理由に諦めて、
 ぜんぶ葬儀社任せにするのはもうやめにしませんか?
 
 
 「大切な人を見送るのは誰なのか」
 まずはここから整理してみてください。
 
 
 あなた自身が「見送る張本人」だと気付いて、
 事前準備をスタートできたら、もう半分以上が終わったも同然。
 
 あとは、
 
 
 1・要望のまとめ方を知る。
 
 2・実際に要望をまとめる。
 
 3・葬儀社を選んでいく。
 
 
 この3ステップで考えていけばスムーズです。 
 
 
 あんまり難しく考えすぎなくても大丈夫。  
 さっきから何度も出てきている、お葬式の「要望」とは、
 
 
 規模:お葬式の大きさ
 
 形式:お葬式のスタイル
 
 場所:お葬式をする場所&安置の場所
 
 内容:こだわりたいこと・予算
 
 
 この4種類だけなんですから。
 
 
 
 「適正な費用で、納得のいく送りかたをしてあげたい」
 
 
 あなたがこう思うのなら、次回からお話しする
 具体的な要望のまとめ方を、ぜひとも実践していってくださいね。
 
 
─────────────────────────────────── 
 今回はちょっとだけ、まじめモードでした。(いちかわ)
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【お葬式用語の基礎知識】


[か]
 
 【改葬礼状】(かいそうれいじょう)
 
 
 ・お葬式の参列者に渡す、お越しいただいたお礼状と、塩、
  簡単な品物(ハンカチなど)のセット。
  
 ・返礼品と一緒に渡すことが多い。
  
 ・ハガキ大の2つ折サイズが一般的。
 
 ・喪主が参列者へ個別に挨拶できないため、書面で渡すようになった。

 ・文面はたいてい定型文で、名前を変えただけのもの。 
 
 
 子「この会葬礼状ってやつさ、なんだか味気なくね?」
 父「しょうがないだろ。渡すのが普通なんだから」
 子「そうじゃなくってさ、自分で文章とか考えちゃいけないのかってこと」
 母「ああ、それはいいかもね。私賛成よ」
 父「おまえそういうの得意なんだから、考えろよ」
 子「なんだよー。ぜんぶ俺ー?わっかんねーよー」
 母「あなたの言葉で書いてみなさいよ。あ、時間ないんだから早くね」 
 
  
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【編集後記】


◆今日の内容はいかがでしたか?
 あなたのお役に立っていたら嬉しいです。
 
 
 Amazonの私の本のページに、早速レビューが届き始めています。
 
  <http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072501689/relief07-22/ref=nosim>
 
 レビューを書いてくださった方、
 感想メールを送りいただいた方、
 励みになっています。ありがとう。
 
 
 
◆現在、東京都北区と葛飾区のケーブルテレビの
 Life is beautiful という25分番組に出演しています。
 
 
 7月中は、平日のお昼を中心に、
 10:05〜/13:05〜/18:35〜/21:05〜
 と、1日に4回ほど流れているようです。
 
 
 女性起業家の特集番組でインタビューをお受けしているんですが、
 
 服飾業界から葬儀業界に入ったいきさつや、
 (大した経緯じゃないですが)
 お世話になっていた葬儀エージェントを退職して、
 どのような想いで「葬儀相談員」という仕事を創り、
 起業したのか・・・などをお話ししています。
 
 
 コチラのHPからその映像と、
 取材の裏話が紹介されていますので、
 ご興味があればご覧下さいね。
 
 
 【NPO法人 LWAC ホームページ】 
     
       <http://lwac.jp/interview_kigyo0607.htm>
 
 

◆お世話になっている先輩が、オートバイのチームを持っていて、
 自らもライダーとして頑張っているのですが、
 なんと、今回の鈴鹿8耐に参戦するんです。
 
 すごい。 
 
 <http://www.suzukacircuit.jp/8tai/entry/entry.html> 
 (↑ここの49番)
 
 
 吉澤兄さん、
 決勝進出信じてます。
 ガツンといったれー!
 
 
 
 それでは、また次回のメルマガで!
 
 
 
                       葬儀相談員 市川 愛
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
  
◆発行人   お葬式のリスクマネジメント&サポート リリーフ  
       葬儀相談員 市川 愛 
◆問い合わせ http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html
◆URL      http://www.re-lief.com 
◆登録解除  http://www.mag2.com/m/0000136564.htm
            読んで頂いてありがとうございました。
 
 
  転送などは自由です。どんどん紹介して下さいね!  
  転載する場合は、ご一報のうえ、出典を明らかにしてください。
 
  (C) 2006 Ai Ichikawa  All rights reserved    
  
      
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
◆著作【身近に亡くなりそうな人がいたら読む本】 
 ――お葬式、お墓、相続・・・“とんでもトラブル”解決法
 
  <http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072501689/relief07-22/ref=nosim> 
  
   
 全国書店・Amazon他で、好評発売中です。
 このジャンルの本では異例なほど、売れ行き好調とのこと。
 本当にありがとうございます!(図書館にもあるよ)
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━

【注】

 私は葬儀社ではありません。
 情報に関しては、セカンドオピニオンとして、
 あくまでも客観的な視点で発信します。 
 内容に関しても消費者にとって一般的と思われる表現方法を
 取らせて頂きますので、ご理解ください。  
 
  このメルマガで参照している金額・データ等は、2003年に実施された
  (財)日本消費者協会「第7回葬儀に関するアンケート報告」、
  東京都生活文化局「葬儀費用にかかわる費用等調査〜流通構造等分析調査」
  2005年に実施された公正取引委員会「葬儀サービスに関する実態調査」
  の内容に、市川個人の意見や実際の相談事例・データを加え、分析した
  ものです。
    
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━


【おまけ】


 自炊歴20年の市川が贈る、手抜き(たまに本気)レシピの数々です。
 
 
[市川家秘伝の「冷や汁」]

 1年くらい前にも一度ご紹介したと思うんですけど、
 夏だし、定番(私にとっての)ってことで。
 
 
 ※分量などはアバウトなので、出汁の量で濃さを調整してください。
 
 
[材料]約4人分
 
 白身魚(鯛やイサキなど小ぶりのもの丸ごと)・ゴマ(大きくひとつかみ)
 田舎味噌(ゴマと同量)・キュウリ(1本)・薬味(ミョウガ・大葉)
 出汁用の水と昆布(すり鉢の7割程度の量)・麦&白米(あわせて3合)
 
 
[作り方]

 1・麦飯を炊く準備をしたら、魚を焼く。
 
 2・焼魚の身をほぐし、残りの骨・頭と昆布で出汁をとる(濃い目に)
 
 3・すり鉢でゴマをする。
 
 4・ほぐした魚の身を加えてさらにする(粗いペースト状に)
 
 5・味噌を加えて混ぜたら、ゲンコツですり鉢の壁に押し付ける。
 
 6・すり鉢を逆さに持って、コンロで焼き目をつける(熱に注意!)
 
 7・出汁を少しずつ入れながら溶かし(少しとろみが残る程度)
   なじませてから冷蔵庫に入れて冷やす。
 
 8・冷やしている間に、キュウリを薄くスライスして、
   大葉は細切りに、ミョウガは小口切りにしておく。
   
   食べる直前にキュウリのスライスと薬味を加えたら、
   炊き立ての熱い麦飯にかけて、
   一気にかっこんじゃって下さい!   
 
   
   魚好きには、もぅたまらん!です。
   カレーライス級にご飯が進みますよ。
   
   
   ちょっと前に、
   なんかの番組でタモリさんが冷汁を披露していたけど、
   私のこれとゼンゼン違ってました。
   
   アジの開きを使って、豆腐が入ってて、
   もっとパシャパシャしてるようなバージョンだったんだけど、
   あれもなかなか美味しそうだったなぁ。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
--- 備忘録 -----------------------------------------------------------

 「卵を割らないと、オムレツは作れないんだから」 
 
  <陽気なギャングの日常と襲撃:伊坂幸太郎:第一章より>
 
----------------------------------------------------------------------

 卵の殻って、脆いようでいて、
 いや、脆いからこそ、ビフォーアフターが劇的で、
 殻の中にいる私たちは、割るのを躊躇してしまう。
 そんなことって、けっこう多い。(よね?)
 
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