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2006/06/24

【お葬式のハナシ】 080 [書籍プレゼント企画、継続決定!]

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        相談員がつぶやく「お葬式」のハナシ  
        http://www.mag2.com/m/0000136564.htm 
            
                          NO.080  2006/6/24
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         今まで知らなかった“お葬式”を情報発信するメルマガ      
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◆こんにちは。市川です。


 前回の書籍プレゼント企画、
 「先着順」なんてしてしまったので、
 メールを開ける時間がずれた方なんかには、
 ガッカリさせてしまったようですね。
 ごめんなさい。
 
 
 と、いうわけで・・・
 
 
 もう1回やります!
 
 
 今度は抽選ですよ。抽選。
 
 
 Amazonの感想コーナーにレビューを書いてくださるという方の中から
 抽選で<5名>の方に、
 
 
 【身近に亡くなりそうな人がいたら読む本】
  ――お葬式、お墓、相続・・・“とんでもトラブル”解決法
 
 
 をプレゼントいたします。
 
 
  ↓ ここのカスタマーレビューというところです。 ↓
 <http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072501689/relief07-22/ref=nosim>
 
 
 「よっしゃ、書いたる!」
 という方がいらっしゃいましたら、
 
 
 こちら<http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html>から、
 
 「書籍プレゼント希望」と書いてご応募下さい。
 ひとことコメントなんかも書いてくれると嬉しいです。
 
 
 ※応募締め切り:6月29日(木)24時
 
 
 奮ってご応募くださいね!
 
 
 前回当選された方は、もうすぐ届くと思います。
 楽しみに待っててね。
 
 
 
 さて、今日の「お葬式のハナシ」は久々のQ&A編です。
 それじゃあ、いってみよー。
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
──目次───────────────────────────────

  ● ちょっと教えて!葬儀相談員 
    [葬儀社から見積もりをとったその後は?]
    
  ● ひとことQ&A
    [御尊父、御母堂様以外の敬称って?]
    
  ● お葬式用語の基礎知識
    [か:開眼供養]
  
  ● 編集後記  
  
  ● おまけ    
      
───────────────────────────────────
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
 
 
【初めての方へ】
 
 
◆このメルマガは、
 不透明でよ〜くわからない(ようにしてある?)お葬式のあれこれを、
 日本で初めての葬儀相談員・市川愛の視点から 
 バッサリ分析し、誰にでも分かる言葉で紹介していくものです。
 
  お葬式を成功させるために知っておきたい、
  基本的な考え方やリスク、周辺知識を大公開します。  
  
 いざという時「こんなはずじゃなかった」なんてことにならないために、
 今のうちからお葬式の“本当の姿”を知っておいてくださいね。 
 
 
◆関連サイト 
 お葬式のリスクマネジメント&サポート リリーフ 
 
             http://www.re-lief.com  
  

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【ちょっと教えて!葬儀相談員】


◆この【ちょっと教えて!葬儀相談員】は、
 あなたの質問・相談に、メルマガ上でお答えするコーナーです。
 
 いただいた質問・相談をテーマにした周辺知識も織り込んで、
 皆さんの参考になるようにお答えします。


───────────────────────────────────
 
 
[見積もりを出してもらったその後は?]
                   
                   <東京都・ムックさまより> 

 市川さん(って言っていいですか?)こんにちは。
 初めてメールさせていただくムックと言う者です。 
 メルマガが久しぶりに届いて嬉しいです♪♪
   <↑ありがとう。もちろん!:いちかわ>
 
 市川さんのメルマガを読み始めてから、
 親も元気なのですが、葬儀の事とお金の事が気になって、
 「やっぱり「いざと言う時」は大変だろうな」と思いました。
 
 報告です。勇気を出して「見積もりをお願いします」と
 葬儀社さんに電話してみました。
 本当は、まだいいとか、また今度にしようと思いましたが、
 メルマガが届いたので思いたったが吉日!!!と、電話してみました。
 葬儀社さんは親切でした。親が元気なのに見積もりを取るのが
 珍しいみたいでしたが(爆)
 
 今日見積もりとパンフレットが届いたのですが、
 この後ってどうすれば良いですか?
 

───────────────────────────────────


◆ムックさん!!
 よく頑張りましたねっ!! 
 
 ご報告ありがとう。
 
 
 親切な葬儀社さんで何よりでしたね^^ 
 
 
◆さて、ご質問の件ですが、
 見積もりをとったその後は、
 その見積もりをチェックしてみましょう。
 
 
 7つ質問しますので、
 見積もりを見ながら答えてくださいね。
 
 
1)届いた見積もりは、「飲食」や「返礼品」が含まれた
  「これ以上かからない」という内容でしたか?
  飲食&返礼品の合計金額が書いていない場合は、
  単価×予想人数で計算してみてくださいね。
 
 
2)火葬にかかる費用は明記されていますか?
  また、火葬料のほかに、待合室使用料なども明記されていますか?
  心付けが必要な場合もありますよ。
  
  
3)搬送費用や霊柩車などの車両関係は明記されていますか?
  深夜になった場合は、割り増しの場合もありますよ。
  

4)斎場の提案はしてもらっていますか?
  また、その斎場使用料も明記されていますか?
  斎場は2つくらい聞いておくと安心ですよ。


5)ドライアイス(安置費用)は、何日分になっていますか?
  一日あたりいくらになっていますか?
  混み合う斎場などは、3日以上待つこともありますよ。
  
  
6)分からない項目はありませんでしたか?
  初めて聞くような項目は、インターネットなどで調べてみましょう。


7)予算内に収まっていますか?
  また、納得できそうな内容に感じましたか?
 
 
◆上記の答えが自分の中に用意できたら、
 こんどはその葬儀社さんに(もうちょっとだけ勇気を出して)

 「いただいた見積もりを詳しく説明してください」

 と言って、会いに行くのがベストです。
 

 そこで、実際の葬儀事例の写真なんかを見せてもらいながら、
 イメージをつかんでいきましょう。
 
 
 見積もりに分からない項目があった場合は、
 
 「これは何なのか?」
 
 「必要なものなのか、無くてもいいものなのか?」
 
 を必ず聞くようにしましょうね。
 
 
 ほとんどの方は、知識や経験値なんて持っていないんですから、
 「分からないのは当たり前のことだ」と思って、
 遠慮なくどんどん質問しちゃってください。
 
 
 初心者でも分かるように
 ていねいに答えてくれる葬儀社さんだったら、ひとまず合格です。
 
 
◆葬儀社さんに実際に会うっていうのは、
 実はとっても大切なことなんです。
 
 
 電話では見えなかった人柄や雰囲気を
 しっかり把握できるのはもちろんのこと、
 この時点であなたと相性が合うかどうかを判断することができるから。
 
 
 そして、
 いくら最初の1社が親切でも、
 そこだけに相談してオシマイ。ではなくて、
 最低でも2社以上の葬儀社さんに問い合わせるようにしてくださいね。
 
 
 比較検討した上で、
 あなたが選んだ葬儀社さんだったら、
 きっと満足のいく対応をしてくれるでしょう。
 
 
◆それでは今回のまとめです。


 葬儀社さんから見積もりをもらったら、


 ・見積もりをチェックして、読み込んでみる。
 
 ・感じが良かったら葬儀社さんに会いに行く。
 
 ・念のため、もう1社問い合わせてみる。
 
 ・以後、納得がいくまでくり返し。
 
 
 こうやって、絞り込んでいってくださいね。
 
 
 ムックさんの健闘を祈ります!
 またご報告、待ってますね。
 
 
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【質問&相談募集中!】


◆あなたからのご質問・ご相談を募集しています。


 「こんなときって、どうするの?」
  
 「これを詳しく教えて欲しい!」
 

 こんなあなたの疑問・不安に、市川がスッキリお答えします!
 
 
◆掲載可能なご相談については、<無料>でお答えいたします。
 こちらの「メルマガ専用お問い合わせフォーム」からどうぞ。
 
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【ひとことQ&A】


 あなたからの「ちょっとした質問」にお答えするコーナーです。
  

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 Q. 御尊父、御母堂様以外の敬称って?(がんばるさまより)
 
  
   ---ご質問内容---
   
  亡くなった方の代名詞で御尊父、御母堂以外を知りたいです(・o・)ノ
  子供や兄弟、会社の役職などなど・・色々あるのかな?


   
 A. がんばるさん、ご質問ありがとうございます。
   この顔文字、かわいい。
   
   
   弔電やお悔やみ状を送るときなど、
   敬称の表記で迷う場合もありますよね。
   
   
   敬称には、以下のような種類がありますよ。
   
   特にどれを選んだからどうっていうことはないのですが、
   各対象の最初に書いておいたのが一般的なものです。
   
   
   
   父 → ご尊父様(ごそんぷ)・お父様・父上様
   
   母 → ご母堂様(ごぼどう)・お母様・母上様
   
   祖父→ ご祖父様
   
   祖母→ ご祖母様
   
   夫 → ご主人様・ご夫君様(ごふくん)
   
   妻 → 奥様・奥方様・ご令室様(れいしつ)・ご令閨様(れいけい)
   
   息子→ ご子息様(ごしそく)・ご令息様(ごれいそく)
   
   娘 → ご息女様(ごそくじょ)・ご令嬢様(ごれいじょう)



   ちなみに、
   
   弔電やお悔やみ状を送るときの宛名は喪主宛にして、
   喪主が誰だか分からないときは、 
     
   「故○○様御遺族様」   
   
   とします。
   
   故人は喪主から見た関係で表しますので、
   その際に、上記の敬称を使用してくださいね。


───────────────────────────────────


 いまさら聞くのはちょっと・・・という、
 お葬式の「素朴な疑問」がある方、
 案外、他のみんなも知らないことかもしれないですよ^^
 
 こちらからコッソリどうぞー。
 
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【お葬式用語の基礎知識】


[か]

 
 開眼供養(かいがんくよう)
 
 
 魂入れのこと。
 
 仏壇やお墓を新しくしたときに、
 僧侶にお経をあげてもらうことによって
 ただの石や木に「故人の魂を入れてもらう」供養のこと。
 
 
 古い仏壇などがある場合は、閉眼供養(へいがんくよう)=魂抜き
 も合わせて行う。
 
 
 <用例>
  
 夫「この仏壇、新しくしようかと思うんだけど・・・」
 妻「そうね。きれいなものにしてあげたいしね。」
 母「じゃあご住職に連絡して、開眼供養の日を決めてからにしないと。」
 
 
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【編集後記】


◆今日の内容はいかがでしたか?
 あなたのお役に立っていたら嬉しいです。
 
 
 前回はたくさん感想メールをいただけて、
 なんだか嬉しくなっちゃったもので、
 あまり日を空けずの発行でした。
 
 
 お葬式のことで「ここを詳しく聞いてみたい」っていうものがあれば、
 どしどしメールしてくださいね。俄然やる気が出ます。
 
       <http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html>
 
 
 書籍プレゼントのご応募もお待ちしてます!
 


◆友人の渡瀬謙さん<http://www.pictworks.com/>が、
 2冊目の本を出版されました。
 (紹介が遅くなってごめんなさい>渡瀬さん)
 

 【ドキドキ初回営業の極意】
 
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 これ、とっても読みやすいです。
 イラストや4コマ漫画も多用されていて面白い。
 
 営業初心者のための指南本なのですが、
 物を売るというよりも、
 初対面の方とのコミュニケーションやマナーといった、
 内面にフォーカスされています。
 
 人と会うお仕事をされている方にはおすすめの本です。
 
 
 ちなみに、
 この渡瀬さん、「レフティサーブ」という
 左利き専用のメルマガも出されています。
 
 私は渡瀬さんの文章の隠れファンなので、
 右利きながらも購読しております。 
 
 <http://www.mag2.com/m/0000116367.html>
 
 
 
◆そうそう、こんなことがありました。
 

 今週からサポートを開始したご相談者の方がいるのですが、
 私を知ったきっかけが、2年近く前の東京新聞の記事。
 
 
 ずーっっと、切り抜いて持っていてくれたそうなんです。
 
 
 それがとっても嬉しかったんですが、
 なんと、そのご相談を受けたその日のうちに、
 その東京新聞から取材の依頼があったんです。
 
 
 なんちゅー東京新聞デーじゃ。
 
 
 縁は奇なりと思ったわけでした。 
 
 
 掲載の時にはまたお知らせしますね。
 
 
 
 それではまた次回のメルマガで!
 
 
                       葬儀相談員 市川 愛
 
 
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【おまけの前に、ちょっとワタクシゴトをば・・・】 
 
 
◆16歳のころ書いていた、詞や日記のようなものを、
 「大人になったら開けよう」と思い、
 紙袋に入れて、ガムテープでぐるぐる巻きにして
 「封印」したことがあったんです。
 
 
 そんなのがあったことも忘れていたんですが、
 うっかり押入れの隅に見つけて、
 
 
 「もう32だし、齢が倍ってことは大人だよなあ・・・」
 
 
 って思って開けてみたんです。
 
 
 そうしたら、
 読んででこっぱずかしくなるような(笑)
 文章や絵や日記のようなものたちの中に、
 こんな出来事が書いてあったんです・・・。
 
 
 
 
───────────────────────────────────


 1990年3月27日(火) at.○○のライブで。


 おばあちゃんの形見の時計を失くした。
 
 
 今日ほど自分が嫌になったのなんて初めて。
 
 
 そもそもは、腕まくりして時計が見えるとかっこ悪いからという、
 どうしようもないバカな発想をして、
 ポケットに入れたのが間違いだった。
 
 
 目薬を落としたのが分かった時、
 どうして時計があるか確かめなかったんだろう。
 どうしてポケットの中にあると思ったんだろう。
 本当に軽率だった。
 
 
 あの時計がどんなに大切か、
 どんなに大きな意味を持っているかを忘れていたために
 こんなことになってしまった。
 
 
 これからどうやって、
 おばあちゃんがいつもそばにいるという安心感を得ればいいのか。
 時計ほどそばにいてしょっちゅう見れるのはないのに。
 もうどうにもならないのか?
 
 
 おばあちゃん、愛 ともう一度呼んで下さい。
 
 
 それもかなわなくなったのに、
 思い出の物をたやすく失くす私は、私は。
 もうこの気持ち、くやしくてたまらない。自分にはらだたしい。
 
 
 ごめんね、おばあちゃん。ゆるしてね。
 愛は悪い子だけど、ばあちゃんの事は大好きだよ。
 今でも、ずっとこれからもね。ごめんね。
 
 
───────────────────────────────────
 
 
 
 
◆これ、祖母が亡くなって、9ヶ月くらい経ったときのことだと思います。
 
 
 トリアタマの私は、
 16年前にこんな事があったことすらも忘れてしまっていて・・・。
 
 
 こんなのをお見せするのはお恥ずかしかったのですが、
 こんな大切なことを忘れていた私への自戒のためと、
 ここで読んでもらえたら、なんだか届くような気がして。
 
 
 そんなわけで、
 完全に私事ではありますが、
 この場所をお借りして、掲載しました。
 
 
 失礼候。(市川 愛)
 
 
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━
  
 発行人   お葬式のリスクマネジメント&サポート リリーフ  
       葬儀相談員 市川 愛 
 問い合わせ http://www.re-lief.com/inquiry-mag.html
 URL      http://www.re-lief.com 
 登録解除  http://www.mag2.com/m/0000136564.htm
            読んで頂いてありがとうございました。
 
  転送などは自由です。どんどん紹介して下さいね!  
  転載する場合は、ご一報のうえ、出典を明らかにしてください。
  どうぞよろしくお願いいたします。   
   
  (C) 2006 Ai Ichikawa  All rights reserved    
      
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 著作【身近に亡くなりそうな人がいたら読む本】 
 ――お葬式、お墓、相続・・・“とんでもトラブル”解決法
 
   <http://amazon.co.jp/o/ASIN/4072501689/relief07-22/ref=nosim> 
   
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【注】

 私は葬儀社ではありません。
 情報に関しては、セカンドオピニオンとして、
 あくまでも客観的な視点で発信します。 
 内容に関しても消費者にとって一般的と思われる表現方法を
 取らせて頂きますので、ご理解ください。  
 
  このメルマガで参照している金額・データ等は、2003年に実施された
  (財)日本消費者協会「第7回葬儀に関するアンケート報告」、
  東京都生活文化局「葬儀費用にかかわる費用等調査〜流通構造等分析調査」
  2005年に実施された公正取引委員会「葬儀サービスに関する実態調査」
  の内容に、市川個人の意見や実際の相談事例・データを加え、分析した
  ものです。
    
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【おまけ】


 自炊歴20年の市川が贈る、手抜き(たまに本気)レシピの数々です。
 
 
[うなぎの炊き込みご飯]

 うなぎって、ムショウに食べたくなるときがあります。
 まあ、美味しいうなぎだったら「丼」がチャンピオンですが、
 冷凍ものとかなら、たまにはこんなのも良いかと思って。
 
 
[材料]
 
 うなぎの蒲焼1尾、お米2合、ゴボウ1/4本、ニンジン1/4本
 だし昆布3cm、酒大さじ2、醤油大さじ2、塩少々、山椒粉
 
 
[作り方]

 1・お米は研いで水気を切っておく。
   ゴボウはささがきにして水にさらす。
   ニンジンは3cmくらいの細切り。
   うなぎは1cmくらいの短冊に切って、タレをからめておく。
   ※うなぎを火にあぶって香ばしくするとなお美味しい。
 
 2・鍋(または炊飯器)に、お米、酒、醤油、だし昆布、水を入れ、
   味を見て塩で加減する。
   ゴボウ、ニンジン、うなぎを乗せ、普通に炊く。   
   ※水は少し少なめのほうがいいです。

 
 3・炊き上がったら10分蒸らし、しゃもじで切るように混ぜ、
   お好みで山椒粉をかけて出来上がり。 
   ※緑がほしかったら、絹さやを細切りにして、蒸らす時に入れてもOK。
 
 
 
 うなぎを一緒に炊き込まず、蒸らしの時に加えるのもアリですが、
 
 どっちかっていうと最初から一緒に炊き込んだほうが、
 うなぎの旨みがご飯に染みこむので、私は美味しいと思いますよ。
 
 簡単なので、ぜひお試し下さいませ。

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