2010/02/07
映画の精神医学 「3Dうつ」は、本当にあるのか?
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 映画の精神医学 ●第364号● 2010年2月7日発行 ● 発行部数:47,156部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 【目次】 ■1 はじめに ■2 最新映画批評 「(500日)のサマー」 ■3 精神医学の目 「3Dうつ」は、本当にあるのか? ■4 140文字の映画批評 ■5 編集後記 ───────────────────────────────── ●代理登録のお知らせ。 今回、「字幕なしで映画を見る方法」「ポニョの心理学」など 樺沢紫苑の無料レポートをダウンロードされれた方で、 ダウンロード前に代理登録承諾をいただいた方を、 当メルマガに代理登録させていただきました。 当メルマガでは、違法なメルマガ登録は一切しておりません。 購読を希望されない方は、お手数ですがコチラ http://www.mag2.com/m/0000136378.html から、 メルマガを解除してください。 ───────────────────────────────── ■1 はじめに ───────────────────────────────── 1ヶ月ぶりの「映画の精神医学」です。 1月は、ほぼ毎日「ストレスフリーのGmail仕事術」 (サンマーク出版、4月20日発売予定)の原稿執筆に 明け暮れていました。 数日前にようやく脱稿し、今、ホッとしています。 今年の私の目標は、"1年間で何冊本を出版できるのか、に挑戦する" ということなので、メルマガ執筆よりも、本の執筆に 優先的に時間配分していく予定です。 トータルでアウトプットする情報量。 私が、文字におこす情報量は、2009年と比べて、 2倍以上には膨れあがる予定です。 私の最新の映画批評。映画の感想は、 ツイッターにて「140文字の映画批評」として配信しています。 映画を見た直後、あるいは見終わってから数時間以内には 投稿していますので、私の生々しい、そして率直な映画の感想を お楽しみいただけます。 ツイッターのアカウントをお持ちの方は、 http://twitter.com/kabasawa からフォローしてください。 ツイッターを始めていない方は、 http://twitter.com にアクセスして、アカウントを作成。 次に、http://twitter.com/kabasawa にアクセスして、 私の顔写真の下の「フォローする」というホダンを押せば、 読むことができます。 今話題のツイッター、この機会にスタートしてみては、 いかがでしょうか。 また、2月19日(金)には、「ツイッター攻略セミナー」を 実施します。 ツイッターをビジネスや「ブランディング」に使いたい人は、 参考になると思います。 樺沢紫苑「ツイッター攻略セミナー」詳細 http://www.dvd2.biz/twitter/ ───────────────────────────────── ■2 最新映画批評 (ネタバレなし) ───────────────────────────────── ┌────────┐ 「(500日)のサマー」 現在公開中 └────────┘ 2010年、最初から素敵な映画に出会えた。 ストーリー、映像、音楽全てが新しい。 いや、今までどこかにあったものの引用やオマージュが多いのだが、 その組み合わせ、構成が斬新なのだ。 次の展開が読めないスリリングな展開。 「500日のサマー」、当然1日目から始まると思うが、 完全に途中から始まる。 そして、次のシーンが何日目なのかは、全くのランダム。 「メメント」(映画の時系列が反対に展開する)を見た時、 こんなストーリー・テリングの手法があったのか・・・と 驚かされたが、恋愛映画でもこんな時系列破壊のストーリーが 作れるとは、改めて驚かされる。 映画に登場する町並み、そしてバーや職場の風景は アメリカそのものなのに、 フランス映画のような軽妙なタッチで展開していく。 私が思い出したのは「アメリ」である。 トム役のジョセフ・ゴードン=レビットとサマー役のゾーイ・デシャネル。 とても新鮮。実に、初々しい。 多くの人は、2人の恋の行方に注目して物語を追うだろうが、 私は主人公のトムが、自分が忘れていた「建築家になりたい」という夢を サマーとの交際の中で思い出していく・・・という部分に、 大いに共感した!! あるよな、こういうことって。 ダスティン・ホフマンの「卒業」、「スター・ウォーズ」、 ウディ・アレン作品など、私の好きな映画の引用、あるいは オマージュが随所に登場するのも楽しかった。 恋愛とは人間を成長させる。 だから、失恋や告白を過度に恐る必要はない。 そんな勇気も与えてくれる。 恋愛とは何か? 男女交際のあり方とは? 見終わった後に、いろいろなことを考えさせられる。 カップルで見るには、格好の映画だろう。 樺沢の評価 ★★★★☆ (★★★★★が満点。☆は、★の半分) ───────────────────────────────── ■3 精神医学の目 (ネタバレ注意) ───────────────────────────────── ┌───────────────┐ 「3Dうつ」は、本当にあるのか? └───────────────┘ ■ 「アバター」を観て、うつになった!? 北海道新聞から「アバター」についての取材を受けました。 "「3Dうつ」って、本当にあるんですか?" なぜ、こんな取材依頼が来たかというと、 少し前に出回ったニュース記事が発端である。 ●「アバター」で現実に絶望のファン続出、ネットで相談も http://www.cnn.co.jp/showbiz/CNN201001120028.html >世界で公開され大ヒット中のSF映画「アバター」を見た観客から、 >3Dの映像があまりにもリアルで、その美しさにあこがれるあまり >「うつ状態になった」「自殺を考えた」といった訴えが >インターネットに相次いでいる。 中略 >スウェーデンの学生、アイバー・ヒルさん(17)はこのサイトに >仮名で投稿。「アバターを見た翌日、目覚めると世界が灰色に見えた。 >自分の人生すべてが意味を失ってしまったようだった。 >このままやっていく理由がいまだに見出せない。 >私が生きているのは死に行く世界だ」と書き込んだ。 >別のファンサイト「ナビブルー」では、自殺さえ考えたというユーザーが >「アバターを見た後、ずっとうつ状態にある。パンドラの素晴らしい世界と >ナヴィの人たちを見て、自分もその1人になりたいと思うようになった。 >もし自殺すれば、パンドラのような世界に生まれ変われるのではないか >とさえ考えてしまう」とつづった。 こうした記事を受けて、以下のような記事も書かれている。 ●米映画「アバター」大ヒット 「3Dうつ」本当にいるのか http://www.j-cast.com/2010/01/13057830.html これらのネットニュースの波及を受けて、 新聞でも特集として取り上げ、 映画に詳しい精神科医である私のもとに 取材依頼が来たのでしょう。 ※北海道新聞 1月27日朝刊 「3Dこんな一面も」に 樺沢のコメントが掲載されています ■ 3Dのせいか、映画の内容か? ツイッターで、私の4,000人のフォロワーに、 「アバターを観てうつ的になった人がいたら教えて」と 投げてみましが、「感動した」「勇気が湧いた」と プラスの返信ばかりで、うつ的な気分になったという投稿は ありませんでした。 "3D映画を見て現実感を喪失し「うつ」になる" ということは、 私は非常に考えにくいことだと思います。 もしそうだとするなら、「カールじいさんの空飛ぶ家」を観ても、 うつの人が出ないとおかしいでしょう。 「カールじいさん」でも、現実離れした美しい映像が描かれていましたから。 映画を見終わった後の、数時間、あるいは数日間 うつ的な気分に見舞われることは、珍しいことではありません。 私の場合、「ブラインドネス」を見た直後、そしてそれからの数日、 間違いなく気分が落ち込んで、立ち直るのに1週間ほどかかりました。 映画が、人間の気分に影響を与えることは、よくあることです。 多くの場合は、明るい気分、楽しい気分にさせてくれると思いますが・・・。 「アバター」を観て気分が落ち込んだ人は、3D体験のせいではなく、 「アバター」の内容やテーマのせいでしょう。 現実の世界を捨てて、もう1人の自分として生きていく・・・という 「生まれ変わり」のテーマ。 現実世界の自己存在を否定して、アバターとして生きなおすのか? という問いかけは、表面的には「現実否定」のようにも見えます。 しかしながら、映画を最後まで見れば分かるように、 命と命の結びつき、生き物が相互に影響を与えている。 人と人とのコミュニケーション、つながりの重要性が きちんと描かれています。 ですから、「アバター」の現実否定的な側面に、 微視的に感化されてしまったとするならば、 「私が生きているのは死に行く世界だ」 「もし自殺すれば、パンドラのような世界に生まれ変われるのではないか」 といった気分になったとしても不思議ではありません。 ■ 3D体験は強烈である 3D映画の体験というの強烈です。 「アバター」を3Dでご覧になった方は、既に体験されているので わざわざ説明はいらないでしょうが、 3D映画を見ると、 通常の映画よりも、映像世界が生々しく、 自分がその空間に迷い込んで、 そばで眺めているような感覚にとらわれます。 映像は体験です。 そして、その「映像体験」ですが、よくできた3D映画は 今までの2D映画よりも、より強烈であることは間違いないでしょう。 印象に残る。 そして、心理的影響もおそらく強いはずです。 その点で考えると、「アバター」のストーリーやテーマ性というものが、 今までの2D映画と比べて強烈に観客に伝わっている・・・ ということはあるでしょう。 3D映画は「おもしろさ」も大きいが、マイナスの心理的影響も 大きいということ。 今後3D映画が次々とリリースされてくるわけですが、 映画のテーマ性や観客に与える影響をよく考えて 映画が作られなくてはしいけないでしょう。 過度の暴力描写や生々しい残虐描写。 こうした描写に対するマイナスの影響も3D映画では増幅される かもしれません。 ■ 「うつ」というよりは、「離人感」 今回報じられ「アバター」を観た直後の感情、感覚について 「うつ」という言葉で要約されていますが、 これは精神医学的にどうかなと思います。 「離人感」と言った方が、そのムードをより適確に表現できる と思います。 「離人感」というのは、自分が自分でないように感じたり、 外界とのかかわりが喪失したり、現実感が感じられない状態のことです。 非常に疲れている時など、誰でもおきます。 例えば、私が体験した離人感としては、 海外旅行に行って凄い美しい風景を見た時に、 現実の風景を見ている気がしない。 何か写真か映画でも見ているような感覚におそわれるときがありますが、 これも軽い離人感だと思います。 「離人感」自体は、誰にで起きる体験ですが、これが毎日のように 繰り返されたり、日常生活に支障をきたすレベルになると、 「離人症」という病気であったり、あるいは「うつ病」「統合失調症」 といった他の病気も考えなくてはいけません。 あるいは、アダルトチルドレンや小児期に虐待経験のある人などは、 離人感を起こしやすい、といういことがあるようです。 また。「体外離脱」というのがあますが、体外離脱は別に心霊現象ではなく、 精神医学的には「離人感」と考える見方があります。 ゲームのやりすぎや長時間のDVDの視聴によって、 離人感が出現することは、しばしば指摘されています。 以前、香山リカさんの本でも、そうした話を読みました。 私自身、徹夜でゲームをやったときなどに(最近はあまりやりませんが)、 現実のリアリティを感じられなくなるような感覚に襲われることも 経験したことがありますが、これも軽い離人感です。 ゲームや映画などのやり過ぎ、見過ぎと「離人感」は関係がある という説を、私は支持します。 先の「うつ」とされている、「アバター」を見た人の体験を読むと、 「うつ」というよりは「離人感」と表現する方が、私はピッタリだと 思います。 「うつ」状態というのは、気分の落ち込み、意欲の低下、興味・喜びの喪失 (何をやっても楽しくない)、離人感、死にたい(希死念慮)などの 種々の精神症状のいくつかが出現した状態です。 「アバター」によって惹起された感情の中でも、 「離人感」がメインであって、「気分の落ち込み」「死にたい」というのは 副次的にように見受けられます・・・。 要するに、長時間のDVD視聴やゲームのやり過ぎで惹起される「離人感」が、 3D映画の場合、心理的影響力の大きいために 162分の短い時間でも惹起された、 という可能性は否定できません。 ■ 「アバター」のテーマは、離人体験 しかしながら、よく考えてみると、「アバター」のテーマというのは、 「離人体験」そのものです。 意識をアバターに移して、アバターを操作するというのが、 意識が自分の身体から離れていく、 いわば「体外離脱」のような体験です。 そして、主人公のジェイクは半身不随の現実を、「色あせた体験」 「非現実的な体験」と認識し、アバターの仮想現実の方に 「リアリティ」を感じていくという・・・。 そう考えると、3D映画に惹起された離人感というよりも、 離人体験を繰り返す主人公ジェイクに感情移入したが故に 「離人感」を感じてしまった・・・と考えた方が良いような気もします。 あるいは、両方の影響か・・・。 アバターの上映時間は、162分ですから、この程度の映画鑑賞では そうそう離人感がでるものではないので、私はあまり問題視する 必要はないと思います。 ただし、一つだけ懸念が・・・。 これから新型の3Dテレビというのが、続々と発売されるようです。 つまり、自宅でも3D映画や3Dゲームが楽しめるようになる・・・のです。 3Dデレビで「アバター」を12時間連続で見たらどうなるのか・・・? おそらく、「離人感」を呈する人が、たくさん現れてもおかしくありません。 さすがに、同じ映画を連続で見続ける人はいないでしょうが、 3Dゲームであれば、10時間以上連続でプレイする人は 必ず現れてきます。 そうした場合、精神的に悪影響を受ける人が登場しても 何の不思議はありません。 宮崎駿監督が、「アニメなんかみないで、外で遊びなさい」と よく言いますが、今までのゲームであれ、これからの3Dであれ、 長時間続けてやること自体がどうみてもよくないわけで、 常識的な楽しみ方をしないといけないなあ・・・と感じます。 ───────────────────────────────── ■4 140文字の映画批評 ───────────────────────────────── 樺沢がツイッターでつぶやすている映画に関するつぶやきの中から、 厳選してお届けします。 【「500日のサマー」】 ---------------------------------------------------------------- 人間、やっぱり「行動」が大切。恋愛も、そして仕事も。自分から行動しなけ れば、何も変わらない。そして、行動しなければ、大切なチャンスも通り過ぎ ていく 2010/01/23 09:43:40 ---------------------------------------------------------------- 映画「卒業」のダスティン・ホフマン。自分の将来を自分で決められない。恋 愛に関しても優柔不断で成り行きまかせ。しかし、最後には「行動」を起こす。 行動できない自分からの卒業。「500日のサマー」のトムそのもの(「500日」 で「卒業が引用された理由) 2010/01/23 10:27:03 ---------------------------------------------------------------- 映画の前半で「僕は『卒業』という映画の解釈を間違っていた」というセリフ があります。この映画では要するに『卒業』のラストをどう解釈するの か・・・トムが考えていた最初と後の正しい解釈とは何か、それを考えると映 画がとてもおもしろくなりますね RT @SyashinYa 『卒業』 2010/01/23 12:05:24 ---------------------------------------------------------------- 恋愛は人間を成長させる肥やしである。だから、失恋を恐れるな!(「500日 のサマー」を観て) 私は、主人公トムがサマーとの関わり合いを通して、自 分の昔の夢であった「建築家になりたい」という夢を思い出すくだりが大好き です。それは、恋愛によってトムが自己成長した証 2010/01/23 12:12:51 ---------------------------------------------------------------- 「500日のサマー」は、恋愛について考える、そして生き方について考えるチ ャンスを与えてくれる映画。考えれば考えるほど好きになる映画です。 2010/01/23 12:14:42 ---------------------------------------------------------------- 恋愛とは、相手の気持ちを理解するために与えられた試練のようなもの。男性 は女性の心理がわからず、女性は男性の心理がわからない。そして、お互いに すれ違う。でも、「相手の気持ちをわかろうとする努力」が、人を成長させる んだよ (「500日のサマー」を観て) 2010/01/23 12:20:49 ---------------------------------------------------------------- 「行動あるのみ」、でも人は失敗を恐れる。「500日のサマー」を観ると、 「失敗してもいいじゃん」と思えてくる。だから、行動したくなる。行動せず にはいられなくなる。恋愛に向かって。そして、自分の夢の実現に向かって 2010/01/23 12:25:56 【Dr.パルナサスの鏡】 ---------------------------------------------------------------- 「Dr.パルナサスの鏡」を観た。「不思議の国のアリス」のようなぶっ飛んだ ストーリー展開、というかイマジネーション世界全開で幻想的な映像を堪能で きる。さすがはテリー・ギリアム。理屈より感性で楽しむ映画。理屈で見ちゃ う人は、多分つまんないだろうなあ 2010/02/02 12:13:33 【サロゲート】 ---------------------------------------------------------------- 痛みや苦しみというつらい感情もあって、人間は生きている。つらさや悲しみ は、正に生きているという証拠。つらいときや悲しいときがあってもいいじゃ ないか。(映画「サロゲート」を観て) 2010/02/02 12:17:11 ---------------------------------------------------------------- 家にいながら、サロゲートを操り、パジャマ姿で仕事をする人たち。まさに、 それは樺沢自身じゃないか・・・。これは未来の映画というより、ネットに依 存する現代の人たちを暗喩している。(映画「サロゲート」を観て) 2010/02/02 12:19:21 ---------------------------------------------------------------- ───────────────────────────────── ■5 編集後記 ───────────────────────────────── 2月5日、「ビジネス心理学プレミアム」を発行しました。 内容は、 【特集1】ビジネスに役立つ心理学 アウトプットと飛躍力 新年の目標を達成できる人は、全体のたったの20%と言います。 達成できる人と達成できない人の違いは、一体何なのか? 樺沢がいつも実行している、「目標達成の7原則」をあなたも守れば、 あなたも目標達成できる「20%」に入れるようになります。 【特集2】インターネットの心理学 ツイッターをするとどんなメリットがあるのか? ツイッターの成功事例 ツイッターのビジネスへの応用例。 コミュニケーションを密にするツイッター本来の機能が引き出された 樺沢自身が経験した成功事例を、詳しくお伝えしています。 【特集3】街で見かけた心理学 杏仁豆腐から考える「サービス」とは? デザートが運ばれているタイミングを見れば、その店のサービスに対する 考え方が全て分かってしまう・・・という。 あなたのサービス精神を磨く、ちょっとしたヒントを差し上げます。 読みごたえタップリのマガジンをお楽しみください。 「ビジネス心理学プレミアム」購読はコチラから http://01.futako.info/b/BPM00001.html 「ビジネス心理学プレミアム」を、今月から来月・3月まで 継続購読しますと、樺沢紫苑のセミナーDVD 「精神科医が教えるワクワク仕事術」をプレゼントしています。 ──────────────────────────────── メール送信者:(株)樺沢心理学研究所 佐々木信幸(樺沢紫苑) 連絡先: kzion@kabasawa.jp メール送信者情報の詳細: http://www.saikyo.bizshin.com/semi1/hyouji_eisei.html メールマガジン登録/解除: http://www.mag2.com/m/0000136378.htm ツイッター http://twitter.com/kabasawa サイト http://www.kabasawa.jp/eiga/home.html ブログ http://eisei.livedoor.biz/ ビジネス心理学プレミアム ニュース・芸能・映画の心理学 http://www.mag2.com/m/P0006963.html ■注意・お知らせ 映画の見方は、人それぞれです。このメルマガは、発行者の個人的な見 解であり、他のいろいろな考え方を否定するものではありません。 みなさんから、お送りいただいメールは、メルマガ、ホームページ上で 紹介するかもしれません(もちろん、匿名で)。 ──────────────────────────────── 「映画の精神医学」は、以下のURLより解除することが可能です。 メールマガジンの解除・登録・変更はコチラから http://www.mag2.com/m/0000136378.html ────────────────────────────────



