2009/03/31
映画の精神医学 「男子トイレ相談所」反抗期の心理学
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 映画の精神医学 ●第322号● 2008年3月31日発行 ● 発行部数:47,156部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 はじめに ───────────────────────────────── 「樺沢さんは、どういう基準で紹介する映画を決めているのですか?」 あるいは、「どういう基準で、紹介する順番を決めているのですか?」 という質問を、しばしば受けます。 結論を言いますと、心を動かされた作品から順に紹介しています。 「みなさんに紹介したい」順に紹介している、と言っても良いでしょう。 感動した映画。「凄い」と思った映画は、すぐに紹介したくなります。 つまらない映画、平凡な映画は後回しになって、結局紹介しないで 終わることもあります。 「樺沢の評価は、いつも4つ星以上なのて映画の評価が甘い」と 思う人も多いでしょうが、3つ星以下の映画というのは紹介の優先度が下がる ので、結果として紹介されない・・・ということになります。 暗に紹介しないことで、「特に見るべき作品ではない」ことを、 ノンバーバルに伝えているわけです。 そんなわけで、私が率先してとりあげ、強くお勧めする映画は、 それなりに樺沢が心を動かされた映画である、ということは みなんさ記憶にとどめておいて、映画を見る、見ないの 選択材料の一つにしていただければ幸いです。 ───────────────────────────────── ■2 最新映画批評&精神医学の目 ───────────────────────────────── ┌──────────────────┐ 「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談所」 4月4日公開予定 └──────────────────┘ さて、今日紹介します、ユニークなタイトルの作品 「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談所」は、 私の紹介ポリシー通りの、 思わず力を入れて紹介したくなる映画であり、 見所の多い作品だと思います。 予告編を見るとハイスクールを舞台にした学園コメディです。 「チャーリー・バートレット・・・」オフィシャル・サイト http://www.goldrush-pictures.jp/CharlieBartlett/ アメリカで大ヒットしたコメディ「40歳の童貞男」の共同監督 ジョン・ポールの監督作品ということて、 大爆笑の純然たるコメディを予想していましたか、 それは良い意味で裏切られました。 実際に、学園ものであるし、笑えるシーンもたくさんあるのですが、 思春期の心理を見事に描いた青春映画として完成されています。、 運転手付の高級車でハイスクールに通学するセレブ高校生のチャーリー。 成績も優秀ですが、常に学校で大きな問題を起こします。 名門校(私立校)を次々と退学になって、受け入れてくれる学校が なくなったチャーリーは、落ちこぼれの集まる公立校に通うことに・・・。 そこで起きる騒動、そして騒動を通してのチャーリーの成長が描かれる コミカルな青春映画です。 タイトルの「男子トイレ相談所」の通り、トイレで他の学生たちの 悩み相談、というか心理カウンセリングを始め、 自分が服用していた精神科薬を学生たちに処方してしまいます。 アメリカでは精神科の薬が簡単に手に入る。 そうした薬が「ドラッグ」的に使われる危険性。 そして、心理カウンセリングなんて、素人にも出来るという、 精神医療への風刺がいろいろ入っていて、精神科医の私としては、 思わず苦笑いさせられます。 チャーリーは、「人気者になりたい」。 人気ものになることこそ、今の自分にとって最も大切、と 言い切ります。 心理学的には、これは「承認欲求」ということになります。 「人から認められたい」という欲求が、「承認欲求」です。 中学ではクラスのトップで一流校に進学しても、 一流校では、トップにはなれない。クラスで10位とか20位に なってしまう。 中学では、エース四番だった野球少年が、甲子園出場の名門高校の 野球部に入ったら、レギュラーにもなれない。 こういうことはよくあるでしょう。 小学校、中学校で築き上げてきた自信や誇り。 そうしたプライドが、選抜された集団では、みごとに破壊されてしまいます。 そして、アイデンティの危機に瀕します。 そこでくじけてしまうと、「エヴァンゲリオン」の碇シンジのように、 自分に全く自信のもてない子供になれます。 こういう状況の下、「人から認められたい」。 親から認められたい。教師から認められたい。 同級の友達から認められたい(人気ものになりたい)。 異性から認められたい(恋人が欲しい)。 といったように、「承認欲求」を猛烈に渇望するようになります。 これか劇中のチャーリーの心理であり、一般的な思春期の心理 そのものです。 これをふまえて映画を見ると、非常にわかりやすいと思います。 チャーリーの父親は登場しません(その理由は映画で)。 母親は、精神的に不安定で、全く頼りになりません。 「承認欲求」が乏しいまま、優等生として育ったチャーリーが、 ここに来て、猛烈に「承認欲求」の欠乏症に陥ってしまう。 彼のとる問題行動は、思春期の心理の裏返しなのです。 父親がいない。父親の存在感がない、という描写は、 非常に重要です。 父親というのは、思春期という荒海における「灯台」。 母親は、思春期という荒海における「港」です。 「灯台」を道しるべとして、どちらの方向に進むかを見定める。 「港」に入って、心や体を休め、また社会の荒波に出て行く 出港準備をします。 チャーリーの父親は「灯台」の役割を果たさず、 チャーリーの母親は「港」としての役割を果たさない。 だから、チャーリーは不安定になって、問題行動を次々と起こします。 「チャーリー・バートレットの男子トイレ相談所」では、 こうした思春期の問題行動や反抗の心理が、精緻に描かれていて、 そうした思春期のお子さんを持つ親御さんには、 非常に参考になるように思います。 この映画では、チャーリーの他にもう一人重要人物が登場します。 ロバート・ダウニー・Jr演じる校長です。 このロバート・ダウニー・Jrの演技が実に良い。 「アイアンマン」以上です。 ことあるごとに、チャーリーは校長に呼び出されて説教されます。 しかし、対立の溝は深まり、やがてそれは決定的なものになります。 この校長は、アルコール依存症という設定で、その設定が 日本の学校崩壊と同様に、荒れる高校を収めていく校長という仕事の 精神的な過酷さを表現するとともに、彼の役柄の重要なスパイスに なっています。 校長に徹底的に反抗していくチャーリー。 チャーリーと校長との関係に、実は「息子と父親」の関係が 投影されているのてす。 父親が家にいないチャーリーとって、校長とぶつかることは父親と ぶつかり合うことと同じ意味を持ちます。 いわば、校長が「代理父」の役割を果たすことで、 チャーリーは大きな壁を乗り越えて行くのです。 反抗期のお子さんをお持ちの方。 「子供が反抗して大変だ」 「子供とぶつかりあって、険悪な雰囲気になった」 と悩んでいる方も多いかもしれません。 でも、子供が反抗していもいいのです。 「反抗」しながら成長していくのが、普通の成長過程だからです。 子供とぶつかりあって、険悪な雰囲気になる。 それも悲観的にとらえることはありません。 ぶつかりあう。反抗しながら、父親を道しるべとして、 社会に船出するための「正しい方向性」を学習しているのてす。 ですから丸く収めようとする必要はないし、 むしろよくないとも言えます。 チャーリーと校長のぶつかり合いを見ていると、 「子供というのは反抗しながら成長していくものだ」という 大切な心理を学ぶことができるでしょう。 樺沢の評価 ★★★★☆ 【蛇足ですが】 反抗期のお子さんを持つ親御さんに一番お勧めします。 でも基本的に、青春映画として、コメディとして圧倒的に良くできています。 高校生や大学生の若い人たちが見ても、チャーリーへの共感から、 映画を大いに楽しめるはずです。 ───────────────────────────────── ■3 DVD、家で楽しむおすすめ映画 ───────────────────────────────── 2008年、感動した映画はたくさん見ましたが、 純粋に流した涙の量ていえば、この映画は、ベスト3に入ります。 →→→ http://01.futako.info/a/000000000dvd068.html 子供向け映画と思ってバカにしてはいけません。 「ドラえもん」や「クレヨンしんちゃん」に号泣させられるように、 子供でもわかるシンプルな物語ほど、泣きやすいということがありますから。 一方で、涙の流した数と同じくらい、笑えるという。 泣きながら笑い、笑いなから泣かされる。 奇妙な体験と思いながら、見終わった後には、 圧倒的に「ハッピー」な気持ちに心か満たされます。 親子で小さなお子さんと。 そして、カップルで見るのもお勧めです。 樺沢の評価 ★★★★☆ 【クイズ】この作品名は? →→→ http://01.futako.info/a/000000000dvd068.html ───────────────────────────────── ■4 本気て「出版」したい人は、いませんか? ───────────────────────────────── 本気て「出版」したい人は、いませんか? 私は、すでに5冊の本を出版していますが、 出版というのは「テクニック」だと思います。 つまらない企画、つまらない本しか書けない人は別として、 ユニークな企画がある人やおもしろい本を書ける筆力のある人は、 しかるべき方法で、しかるべきアプローチをすれば、 必ず出版できます。 1年間に出版される本は約7万点。 毎日200冊ほどが新刊されているわけですから、 「出版」というのは、それぼと狭き門ではありません。 出版に至るノウハウを知っていれば、「出版」できる。 出版ノウハウを知らない人は、どんなに素晴らしい企画をもって いたとしても、どんなユニークな体験や素晴らしい経験をしていても、 「本」にはならないのです。 これって、非常に残念なことではないでしょうか? 私も、最近、出版ノウハウに習熟して、 出したい本を極めて高い確率で出版できるようになりましたが、 このノウハウを20年前に知っていたとしたら、 私の人生は変わっていたに違いありません。 今頃、著書数40冊を越える人気作家になっていたかも・・・。 まあ、今からでも遅くないので、 これから毎年1〜2冊ずつ本を出版していきます。 毎年のように本を出版できる。 これは、樺沢が優秀だからとか、樺沢の文章が素晴らしいからとか、 そういう話ではなく、単に「出版ノウハウ」を知っているかどうか、 それだけだと思います。 実際、私の文章は、誤字脱字が多いですし、表現も回りくどく、 洗練されているとは、とうてい言えません。 そんな文章下手な私でも、出版できるのです。 あるいは、私が初めての出版を実現したとき、 私は北海道の江差町というところに住んでいました。 函館に出るまでに車で1時間もかかるという かなりの田舎です。 「出版する」にあたって、東京に住んでいることは有利ですが、 田舎に住んでいても、そして出版社とのコネが皆無でも出版は 可能です。 さらに、「自殺という病」(秀和システム)を出版したときは、 私はアメリカのシカゴに住んでいました。 私が担当編集者とはじめて会ったのはいつだと思いますか? なんと、出版して本が書店に並んだ後のことです。 編集者や出版社の人間と一度も会うこともなく、出版というのは 実現できます。 これも、純粋に、ノウハウであり、テクニックです。 あなたが、東京に住んでいなくても、あるいは海外に住んでいたとしても、 東京の出版社から出版することは可能です。 そして、それは一度きりではなく、何度も、繰り返し、 継続的に出版することが可能なのです。 全ては、出版のノウハウを知っているかどうか。 それだけです 出版は大きな「ブランド」となります。 出版によって、新聞や雑誌、そしてときにテレビの取材依頼も来ます。 あるいは、講演会やセミナー講師として招聘されるようになります。 「出版」は、あなたの人生を変えます。 そして、「出版」は出版ノウハウを知っていれば、誰にでもできます。 つまり、誰もが自分の人生を大きく変えることが、できるのてす。 出版のノウハウを知らないと、 「頑張っていれば、いつか、勝手に出版の話が持ちかけられるはず」と あり得ない幻想を抱きながら、10年、20年という時間を無駄にする ことになります。← 過去の樺沢 ですから、「本を出したいと思っている人」 「本にしたいネタを持っている人」は、絶対に出版すべきです。 それもできるだけ早く。 そのためにも、あなたに本物の出版ノウハウを学んで欲しいのです。 「本を出している人」と「そうでない人」の待遇。 世の中、全く違います。 「本を出している」というだけで、勝手に 「凄い人」「その道の専門家」として見てくれます。 たから、次のビジネス展開が非常に簡単になっていきます。 出版によってビジネスが猛烈に加速していくのです。 これが、出版によるブランディング効果です。 「全く無名な人」が、本を一冊出すだけで有名人になってしまう。 これが現実です。 なぜ、この「出版ノウハウ」を、 20年前に手に入れられなかったのか? 私は昔から、「出版ノウハウ」が本として出ていないかどうか、 ずっとチェックしていますが、 完全に編集者のコネがなくても出版にこぎつけられる 真の「出版ノウハウ」というのに、滅多に出会うことがありません。 というか、出版ノウハウ本は多数出ていますが、 出版プロデューサーや出版関係の人が書いているので、 企画書を読んでもらう編集者とどう知り合うのか・・・ というドシロウにとって一番重要な部分が全く書かれていないのです。 ♯完全にコネがなくて出版者の友人が一人もいない ♯北海道のど田舎に住んでいて、東京に出てくるのも大変 ♯出版パーティーや編集者の集まるパーティーにも参加不能 そうした状態から、5冊も本を出版できたノウハウというのは、 今まで見たことがない・・・というか、 今まで明らかになっていない、唯一無二のノウハウかもしれません。 そうした唯一無二のノウハウをお伝えするのが、 「ワンデー・出版ブランディング・カレッジ」 http://01.futako.info/a/brandingcollege01.html です。 このセミナーに参加しますと、 ♯完全コネなしから出版する方法 ♯出版するだけてなく、「売れる」本を出版する方法 ♯出版してブランド力高める方法 ♯アマゾン・キャンペーンで1位になる方法 ♯メルマガや携帯メルマガなどのインターネット媒体と連動させて、 本の売り上げを伸ばす方法 ♯出版のみならず、メルマガや携帯メルマガなどを使って、 圧倒的なブランド力を作り上げる方法 がわかります。 樺沢のセッションでは、 ■出版×メルマガ=最強 ネットとリアルを制覇する出版・メルマガの混合ブランディング戦略 ♯ 初めての出版はこうして実現した。 完全コネなしで、強引に出版に持ち込む非常識な戦略 ♯ アメリカ留学中に、一度も編集者と会うこともなく「出版決定」を獲得し、 実際に出版まで至ってしまったその裏舞台とは? ♯ 全く有名でなかった私の元に、「出版しませんか?」という依頼が 3度も舞い込んだ理由 ♯ メルマガを発行していると圧倒的に出版しやすくなる出版会議の秘密 ♯ メルマガから出版を獲得する最も簡単な方法 (「魔法の2行」を書くだけ) ♯ メルマガでブランディングするために絶対に必要なワンステップ ♯ ブランディング・メルマガに最適な発行スタンド、発行頻度とは? ♯ ブランディング・メルマガで絶対にやってはいけない3箇条 ♯ 発行部数だけではダメ メルマガ・ブランディングに絶対必要な●●●という落とし穴 ♯ 有料読者増サービスを使うとブランディング効果が激減してしまう理由 ♯ ブランディング・メルマガと、稼ぐ系メルマガを、 完全分離しなくてはいけない理由 ♯ ほったらかしで勝手にマスコミからの取材依頼が来てしまう方法 ♯ アマゾン・キャンペーンでランキング総合1位(13時間)、 ベスト10内100時間を達成した裏舞台 ♯ たったの6万円の広告費で、200誌、累計150万部のメルマガで、 アマゾン・キャンペーンの一斉告知をかけてしまった信じられない方法 をお話しします。 さらに、他の講師の内容。 6万部以上売れている「お金持ちにはなぜ、お金が集まるのか」 (青春出版社)の著者てある鳥居祐一さんからは、 ♯売れる本の企画の作り方と通し方 ♯出版してからの本の売り方 現役オリンピック体操選手トレーナーとして国内外で活動中。 既に10冊の著書を持ちサロン経営のブランディング・スペシャリスト と知られるサニー久永氏からは、 ♯10冊もの著書を出版する方法 ♯出版をブランディングに生かしてビジネスを拡大する方法 渋谷のITベンチャーにて、携帯コンテンツ事業の立ち上げに参画。 携帯メルマガの可能性にいち早く気付き、現在6500名を越える ミニまぐ読者を獲得し「まぐまぐ大賞2009」携帯メルマガ部門賞を 受賞した携帯マーケティングのプロの谷口祥子氏からは、 ♯携帯、携帯メルマガを使ったブランディング 携帯が圧倒的なパワーを持つ昨今、携帯メールを利用したノウハウの 最先端がお話しされます。 出版する。 のみならず、メルマガ、携帯メルマガと出版を連動させ、 「出版」自体を加速し、アマゾン・キャンペーンを成功させ、 本の販売自体加速する。 そして、圧倒的な「ブランド」力を獲得する。 ここまでの出版ブランディング・ノウハウは、 見たことがありません。 おそらく伝説のセミナーになるのではないか・・・と、 講師である私自身が、他の講師の話が楽しみでしょうがない ほどです。 ●「ワンデー・出版ブランディング・カレッジ」 http://01.futako.info/a/brandingcollege01.html 参加費は 39,800円 と、高額になっておりますが、 ♯自費出版するとすれば、400万円かかる ♯セミナーでは、唯一無二の圧倒的に濃い内容が提供される ♯会場が「高輪プリンス」という高級な場所である ♯さらに「高輪プリンス」ての立食パーティーの懇親会費も含まれている ということを考慮し、 これをきっかけに「出版」が実現するのなら、 決して高額ではない・・・と思います。 とはいえ、39,800円は、かなり決して安くはありませんので、 樺沢からスペシャル特典をつけたいと思います。 ───────────────────────────────── 【特典1】「樺沢メルマガ読者増DVD」(19,800円で販売中) メルマガ読者を増やすための王道ノウハウ メルマガ発行者として絶対に知っておきたい知識を満載した初心者向け商材。 ちなみに、販売ページ、DVD内容の詳細はコチラ。 → http://01.futako.info/a/doku07.html ───────────────────────────────── 【特典2】「メルマガ黙示録DVD」 (14,800円で販売中) 日本初のメルマガ到達率、メルマガクリック率のアップ商材。 アフィリエイトのみならず、コンテンツ系メルマガにも応用可能な 反応率をアップさせる全てのノウハウを暴露した中級者向け商材。 ちなみに、販売ページ、DVD内容の詳細はコチラ。 → http://01.futako.info/a/merumoku.html ───────────────────────────────── 【特典3】 樺沢紫苑VS宮川明対談DVD「メールマーケッティング裏戦略」 (非売品、9,800円相当) 年商1億円を稼ぐ、日本でもトップクラスのメールマーケッター宮川明氏に メール、メルマガで爆発的に稼ぐ秘密を樺沢が、直接インタビュー。 本人も「話しすぎた」と言うほどの稼ぎの本音を大暴露。 ───────────────────────────────── 【特典4】 樺沢紫苑のメールサポート30日間(20,000円相当) あなたの出版企画やブランディング戦略、あるいはメルマガ戦略について、 樺沢がメールにて全力で助言、アドバイス、コンサルティングをします。 樺沢がメールサポートを付けることは滅多にありませんので 極めて貴重なサポートです。 また、実際に出版を企画書としてまとめられた方に関しては、 樺沢の知っている編集者を紹介して、企画書を見てもらうことも可能です。 ↑ これは、かなりレアな特典です。 一応、「20,000円相当」と書かせていただきましたが、 人脈のない方にとっては、5万円、あるいは10万円の価値があると思います。 ───────────────────────────────── 以上、64,400円相当の特典を樺沢紫苑から、特別に差し上げます。 メルマガを発行していると「出版」には極めて有利です。 このセミナーに参加した方は、猛烈にメルマガを発行したくなるで しょうから、メルマガ・ノウハウは必要となります。 そんなメルマガで成功するためのノウハウを全てつけてしまおう という太っ腹な「特典」です。 申し込みフォーム http://01.futako.info/a/brandingcollege01.html の、「紹介者または媒体名」に「樺沢紫苑」と忘れずに、お書きください。 特典の入手法ですが、 参加費を入金しましたら、kzion@kabasawa.jp まで、 「出版ブランディング・カレッジ特典希望」で お名前と登録したアドレス併記して、メールをください。 さて、39,800円という価格ですが、 早期割引価格なので、3月31日で終了となります。 4月1日からは、49,800円となりますので、 お急ぎお申し込みください。 ●「ワンデー・出版ブランディング・カレッジ」 詳細は、コチラから ↓↓↓ http://01.futako.info/a/brandingcollege01.html 追伸 高額セミナーなので、非常にモチベーションの高い方が、たくさん 参加されます。既に出版されている方も多いでしょう。 また、出版されてはいませんが、ビジネス的には既にかなりの成功を 収めている方も、多数参加されます。 懇親会は、かなり貴重な人脈構築の場になることは間違いありません。 また、講師陣の4人は累計して20冊以上を出版していますので、 講師陣ともしっかりと名刺交換して人脈構築してください。 最後に重要なノウハウを一つ。 「編集者と確実に知り合う方法」です。 それは、既に出版している人と仲良くなって、その方の担当編集者を 紹介してもらう・・・ということです。 この方法は、非常に確実で、企画書くらいは必ず目を通してもらえます。 そのためにも、既に出版されている方と人脈構築するのは、極めて重要です。 ──────────────────────────────── メール送信者:(株)樺沢心理学研究所 佐々木信幸(樺沢紫苑) 連絡先: kzion@kabasawa.jp メール送信者情報の詳細: http://www.saikyo.bizshin.com/semi1/hyouji_eisei.html メールマガジン登録/解除: http://www.mag2.com/m/0000136378.htm サイト http://www.kabasawa.jp/eiga/home.html ブログ http://eisei.livedoor.biz/ ビジネス心理学プレミアム ニュース・芸能・映画の心理学 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006963.html 関連サイト http://www.hosoki.bizshin.com/ http://www.saikyo.bizshin.com/ref/top3.html ■注意・お知らせ 映画の見方は、人それぞれです。このメルマガは、発行者の個人的な見 解であり、他のいろいろな考え方を否定するものではありません。 みなさんから、お送りいただいメールは、メルマガ、ホームページ上で 紹介するかもしれません(もちろん、匿名で)。 ──────────────────────────────── 「映画の精神医学」は、以下のURLより解除することが可能です。 メールマガジン解除:http://www.mag2.com/m/0000136378.html ────────────────────────────────



