2009/03/07
映画の精神医学 樺沢紫苑の最高傑作をお読みください
━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ 映画の精神医学 ●第318号● 2008年3月7日発行 ● 発行部数:47,156部 ━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━ ■1 はじめに ───────────────────────────────── ついに始まりました。 本日の朝9時から、 「精神科医が教える1億稼ぐ人の心理戦術」の アマゾン・キャンペーンがスタートしました。 樺沢紫苑初のビジネス書。 「精神科医が教える1億稼ぐ人の心理戦術」(中経出版) http://01.futako.info/a/1okukasegu.html 昨年12月からのほとんどの時間を投入し、 樺沢の全身全霊を注ぎ込んで作り上げた自信作です。 心理学を学びたい全ての人にお勧めします。 ビジネスに役立つ心理学は当然のこと、 人間関係や家族関係を円滑にする心理学も たくさん含まれていますので、誰が読んでもおもしろく、 そして頭の中にスーッと入り込み、腑に落ちる。 そして、すぐに実行できる速効性。 行動に移しやすく、確実に効果を出せる心理ノウハウを 52個集めました。 現時点での、樺沢のベスト・ワークといえるでしょう。 もし疑う方は、「1億稼ぐ人の心理戦術」から 32ページを抜粋したサンブルPDFを ダウンロードしてお読みください。 ↓ ↓ ↓ http://www.saikyo.bizshin.com/a/file1/1oku.pdf さて、アマゾン・キャンペーンの詳細ですが、 本日、3月7日(土)朝9時から、 明日8日(日)の夜24時までの2日間。 このキャンペーン期間中に、 「1億稼ぐ人の心理戦術」を購入すると、 以下の豪華3大特典がもらえます。 【特典1】選べる音声セミナー 以下のうちから、一つをお選びください。 選択1● 字幕なしで映画を見る方法 〜樺沢流英語学習法 (音声セミナー71分) 選択2● 驚異のパフォーマンスを可能にする締め切り仕事術 (音声セミナー94分) 選択3● 遊ぶほど成功する 樺沢流熱中成功法 (音声セミナー80分) いずれも70分以上で、これだけでビジネス書一冊分以上の 内容を含んでいます。 特に、樺沢が3年間のアメリカ生活を通して、いかに英語力 を身につけていったのか。英語を効果的に学習したい人に、 「字幕なしで映画を見る方法」は、チョーお勧めです。 【特典2】インターネットは本当に稼げるのか? 1億稼ぐネット戦術 本当のコト教えます メールセミナー(全20回) インターネットで稼げる。コレは、本当なのか? それとも 詐欺か何か? インターネット・ビジネスをはじめてみたい。 でも、ネットで稼ぐのは不可能な話では? そんなあなたの疑問に対する「本当」の答えが得られます。 【特典3】「崖の上のポニョ」の心理学 生と死、グレートマザー、ウロボロス、そして自立 (PDFファイル34ページ) 宮崎駿監督の大ヒットアニメ「崖の上のポニョ」を心理学的 に分析しています。ユング心理学を援用しながら、宮崎監督が 描こうとして映画の本質に挑んだ力作です。 「1億稼ぐ人の心理戦術」が、たったの1,500円で学べる。 そして、1,500円の「1億稼ぐ人の心理戦術」を1冊購入するだけで、 ビジネス書2冊分以上のノウハウが無料でプレゼントされる。 あり得ないキャンペーンです。 キャンペーンは明日までです。 書籍本体と特典を合わせて、1,500円の価値がない、 ということは絶対にありえないと思います。 4,980円くらいで販売したいくらいですが(笑)、 今回はスペシャルな企画なので、出血大サービスです。 樺沢紫苑の最高傑作。 「精神科医が教える1億稼ぐ人の心理戦術」 是非、お読みください。 →→→ http://01.futako.info/a/1okukasegu.html アマゾン・キャンペーンの詳細、特典入手方法はコチラから →→→ http://www.dvd2.biz/amazon.html ───────────────────────────────── ■2 最新映画批評 ───────────────────────────────── ┌─────────────────┐ 「レボリューショナリーロード 燃え尽きるまで」 上映終了(1月24日公開) └─────────────────┘ アカデミー賞主演女優賞を受賞したケイト・ウィンスレット。 素直に喜びを表現したスピーチは、感動的だった。 ケイト・ウィンスレットは、「愛を読むひと」での 主演が評価されての受賞。 一方、ディカプリオとケイト・ウィンスレットが主演する この「レボリューショナリーロード」は、わずか三部門の ノミネートで、主要部門は、助演男優賞のノミネートのみ。 なぜ、ディカプリオもケイト・ウィンスレットも、 「レボリューショナリーロード」では、ノミネートされなかったのか? 非常に疑問だったが、作品を見ると、その理由がわかった。 ディカプリオとケイト・ウィンスレット。 あの「タイタニック」のカップルがここに復活。 役どころも夫婦ということで、ついつい期待する。 しかし、この作品は、「タイタニック」のようなラプラプの映画ではない。 というか全く逆で、「夫婦の崩壊」を描いた作品になっている。 映画終了後のエレベーターで、同じ作品を見た二十代のカップルと 一緒になった。 カップルの女性が言った。 「こんどはもっと明るい映画にしようね。『マンマミーア!』みたいな」。 「はははは」と、苦々しい微笑みを浮かべる二人。 このカップルのリアクションが全てを表している。 ディカプリオとケイト・ウィンスレットの演技は素晴らしい。 特に、二人の夫婦喧嘩のシーンの迫真の演技はすさまじい。 映画史に残る夫婦喧嘩シーンと言えるのではなかろうか。 しかし、その演技があまりにもリアル。というか、生々しい。 正直、注視に耐えない。 誰もが、自分が経験した激しい夫婦喧嘩、あるいは恋人との喧嘩を 思い起こすのではないだろうか。 あまりにも、リアルすぎる演技ゆえに。 そして、想像を超える暗すぎるラストシーン。 多くの人が、失意のどん底にたたきつけられて、 気分が悪くなる人もいるだろう。 映画が悪いわけではない。 演技も素晴らしい。 しかし、物語があまりにも悲惨すぎるがゆえに、 後味がものすごく悪いのだ。 この映画を一体誰に勧めるべきかと考えてしまう。 少なくとも若いカップルは見ない方がいいかもしれない。 「結婚」に対する甘美な理想が、全て砕け散る。 あるいは、敢えて結婚生活の現実を勉強するというのなら、 見るのもありだろうが・・・それでも強くは勧めない。 険悪な関係の夫婦は見ない方が良いと思うし、 ラプラプの夫婦にも勧められない。 この映画の製作者たちは、どんな客層にみせたくてこの作品を 作ったのか? 非常に疑問である。 ただし、この映画から学ぶ点は多い。 なぜ、この夫婦は破綻したのか。 私は、最大の理由は、夫婦がお互いの仕事に「敬意」を表さない ことにあったと思う。 夫が仕事をして稼ぐのは当たり前だと思う妻。 そして、妻が家で家事と子育てをするのが当たり前だと思う夫。 そこに、「感謝の念」というか、「敬意」みたいなものが、 非常に希薄なのだ。 夫婦というのは愛情だけでは成立しない。 夫婦関係は、「愛情」からスタートするのだけども、 それを維持していくためには、お互いの仕事、役割に感謝し、 最低限の敬意を払うことは、絶対にに必要である。 あまりお勧めはしないが、夫婦関係について深く考えさせられる映画 であることは、間違いない。 樺沢の評価 ★★★ (★★★★★が満点。☆は、★の半分) ケイト・ウィンスレット主演作品で 樺沢が一番好きな作品は →→→ http://01.futako.info/a/dvd05.html ──────────────────────────────── メール送信者:(株)樺沢心理学研究所 佐々木信幸(樺沢紫苑) 連絡先: kzion@kabasawa.jp メール送信者情報の詳細: http://www.saikyo.bizshin.com/semi1/hyouji_eisei.html メールマガジン登録/解除: http://www.mag2.com/m/0000136378.htm サイト http://www.kabasawa.jp/eiga/home.html ブログ http://eisei.livedoor.biz/ ビジネス心理学プレミアム ニュース・芸能・映画の心理学 http://premium.mag2.com/mmf/P0/00/69/P0006963.html 関連サイト http://www.hosoki.bizshin.com/ http://www.saikyo.bizshin.com/ref/top3.html ■注意・お知らせ 映画の見方は、人それぞれです。このメルマガは、発行者の個人的な見 解であり、他のいろいろな考え方を否定するものではありません。 みなさんから、お送りいただいメールは、メルマガ、ホームページ上で 紹介するかもしれません(もちろん、匿名で)。 ──────────────────────────────── 「映画の精神医学」は、以下のURLより解除することが可能です。 メールマガジン解除:http://www.mag2.com/m/0000136378.htm ────────────────────────────────


