Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第183号)
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Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第183号)
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2008年度 筆記試験まであと12日!
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CONTENTS NO.183
1.ガイダンス/開講案内
2.『ひとこと受講相談』 荒井 康弘先生
今回のテーマ「直前期の気持ちの持ち方について」
3.Wセミナーからのお知らせ
●司法書士Win2008年7月号をお求めいただいた皆様へ
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1.ガイダンス/開講案内(6/24‐7/7)
Wセミナー第3回「全国統一公開模試」、大勢の皆様にご参加いただき、誠にありがと
うございました。「早稲田合格答練」最終章、「超直前ズバリ予想模試」については、本
試験で出題の予想される「要注意」問題を中心に出題します。通学科・通信教育科とも自
己採点方式で実施、成績表はありません。本試験一週間前、最後の調整に是非ご利用くだ
さい。通学科は6/29(日)、通信教育科は6/25(水)問題・解説発送です。
そして、7/6(日)の本試験終了後、例年高田馬場校で実施される「解答速報」、今年は
「2008本試験解答速報 記述式検討会」として、記述式の解説講義を行います。Wセミナ
ー講師陣が総力をあげてお届けする、即日ライブの「記述式検討会」是非ご期待ください。
講師陣は、竹下貴浩先生・野中英樹先生・星野文仁先生・土屋武大先生・姫野寛之先生、
梅野祐子先生です。
又、当日は「早稲田合格答練」でお馴染みのWセミナー択一式委員会による、択一解答
速報も無料で配布します。
この「本試験解答速報 記述式検討会」ですが、通学科は無料、通信教育科は有料(W
セミナー受講生割引あり)となります。いずれもお申込が必要となりますが、7/6(日)当日
高田馬場校にて参加される方は、ガイダンスと同じ扱いとなりますので、当日お手続きく
ださい。詳細はお問合せください!!
http://www.w-seminar.co.jp/shisho/koza/2008/kijutsu_kentou.html
△▼△▼△講座開講案内△▼△▼△
■「超直前ズバリ予想模試」
通学科(各校) 6/29(日)9:30‐16:00
通信教育科 6/25(水)より問題・解説一括発送
■「2008 本試験解答速報 記述式検討会」担当講師:竹下貴浩先生・野中英樹先生・
星野文仁先生・土屋武大先生・姫野寛之先生・梅野祐子先生
通学科ライブクラス(高田馬場校) 7/6(日)17:30‐19:00
通学科DVDブース(各校) 7/10(木)より視聴可
通信教育科 7/14(月)より随時発送
※パンフレットをご請求ください。受講相談などお気軽にどうぞ!!
http://www.w-seminar.co.jp/toiawase/
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2.『ひとこと受講相談』 荒井 康弘先生
今回のテーマ「直前期の気持ちの持ち方について」
「こんにちは、本試験まで後2週間になりました。皆さんの中には、先週末行われたWセ
ミナーの模試を受けた方も多数いらっしゃるかと思います。お疲れ様でした。模試を受け
るにあたって重要なのは、本番のシミュレーションをすることや、基本事項を忘れていな
いか確認することです。ケアレスミスや知識が曖昧で間違えた問題はよく復習しておいて
ください。きっと本番で活きるはずです。
では今回の内容に入っていきましょう。早いもので今回が今年の本試験向けの最終号で
す。そこで今回は、何か新たな注意点を指摘するのではなく、今まで述べてきたことで最
終確認しておきたい点に触れ、最後に私がこの時期の気持ちの持ち方として大切だなと感
じていることをお話ししたいと思います。
[1]まず、『過去問重視』『問題演習・アウトプット重視』の勉強方法についてです。
私は以前メールマガジンの中で、直前期は問題演習を多く取り入れるべきだということを
申しましたが、それは最後の2週間であっても変わりません。
私自身も、最後の2週間は1週間のうち5日は過去問を解き(残り2日のうち1日は予備日、
もう1日はアルバイトをしていました)、1日1年分ずつ直近10年分の過去問を解いて本試験
に臨みました。
もちろんこの時期の場合、問題を解くリズムを鈍らせないとか、基本的な知識をうっか
り忘れてケアレスミスをするようなことがないかチェックするといったことが目的ですか
ら、やり方としてはじっくり検討するのではなく、スピーディーに解いていく方が良いで
しょう。
ちなみに、過去問を解いて余った時間は、デュープロセスの読み込みや模試の復習にあ
てていました。
[2]次に、手を広げすぎないということです。これは今までにも何度も申し上げてきま
したが、普段の勉強で過去問や答練・模試の問題を解き、テキストに載っていない知識を
そこに集約するという作業をしてきた方の場合、本試験で戦える知識はもう十分テキスト
に載っているはずなのです。ですので、これからの2週間は、過去問や模試の重要そうな
問題を解きつつ、自分のテキストを読み返すという作業をひたすら繰り返して欲しいと思
います。
既存のテキストを繰り返さずに、新しいものに手を出す、例えば、不安や焦りから各予
備校の答練・模試の問題を収集してヤマ当てに走ってしまうと、不正確な知識を増やして
しまう上に、既存の知識をも不正確にしてしまいます。そうなると、本番でケアレスミス
をする可能性が高くなってしまうので、この点には絶対に気を付けてください。
受験生の心理からすれば分からないことではないですが、このような方々の大半はあま
り本番で良い結果を出せていないようです。ただこの点は、冷静になって考えれば当たり
前のことだと気が付くはずです。過去問等で潰した知識だけでも相当な量になっているは
ずですので、それを維持する勉強をしつつ、これからの僅かな期間でいったいどれ程の知
識を新たに吸収できるというのでしょうか。残念ながら、既存の知識を不正確にしてしま
うという弊害のほうが大きいと思います。それゆえに、たとえ不安にかられても、これか
らの時期は既存の知識の確認に多くの時間を費やすべきだと考えます。
また、新しいものに手を出して消化不良に陥ってしまうと、精神的にダメージが大きい
という点にも注意しておいてください。つまり、既存の知識の確認に力を注いで、最低限
のことはやったという気持ちで本試験に臨むのと、新しいものに手を出して、結局予定通
りにはいかなかったという気持ちで本試験に臨むのとでは、明らかに後者の方が精神衛生
上良くないことがお分かりいただけると思います。
よって、新しいものに手を広げないこと、この点には最大限注意すべきです。
[3]もう一つ、本試験に知識のピークがくるように上手く調整して欲しいということが
あげられます。
例えば、本試験の3日前くらいにがんばり過ぎてしまって、本試験前にばててしまうと
いったことがないように気をつけてください。また、ピークが早く来過ぎてしまうと『さ
っさと試験終わってくれ』と投げやりな感じになってしまい、かなりストレスが溜まりま
す。本試験超直前のこの時期だからこそ、上手くペース配分を考えて勉強して欲しいと思
います。本試験当日に気力・体力が低下しているようでは良くないですからね。
今回、個人的に最終確認しておいた方が良いかなと思うのは、以上です。以前にも申し
上げたことで、強調してお話しましたが、大切なことは何度繰り返しても良いと思うので、
改めて確認しておきました。
[4]最後に、この時期の気持ちの持ち方として大切だと感じていることをお話して終わ
りにしたいと思います。
とにかく、目の前の勉強にひたすら集中してください。『なんだ、そんなことか』と思
った方もいらっしゃるかと思います。ですが、これを実践できた人から合格していくのだ
と思っています。直前期に不安にならない、ストレスを感じない、ということはあり得ま
せん。むしろ、本試験が近づくにつれて緊張感が高まるくらいの方が良い結果を望めるで
しょう。ですから、不安を感じている状態が当たり前なのだと割り切って、とにかく目の
前の勉強に集中して欲しいと思います。精神的に辛いのは皆一緒ですから、がんばるしか
ありません。辛い勉強を乗り越えた人だけが合格を手にすることができるのです。是非逃
げずに最後までがんばってください!!
では、本試験まであと少し。くれぐれも体調を崩されないようご注意ください。1年間
読んでくださった方、本当にありがとうございました。本試験の日に皆さんの実力が発揮
されることを心より祈念致します。」
荒井 康弘(Wセミナー専任講師)
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3.Wセミナーからのお知らせ
●司法書士Win2008年7月号をお求めいただいた皆様へ
司法書士Win2008年7月号における特集「本試験論点表」の「不動産登記法 記述式」
(6‐10ページ)において、重要度を示す「◎」および「○」の記載がございませんでした。
お詫びするとともに、改めて重要度の高い論点を列挙させていただきます。なお◎は出題
可能性の高い論点、○は重要な論点をさします。
(◎あるいは○がつく論点以外は省略させていただいております。)
「総論」
P6 申請情報の内容(◎)
P6 登録免許税(◎)
P6 添付書面(◎)
P6 判決による登記(○)
「所有権に関する登記」
P6 相続による所有権の移転の登記(◎)
(1)相続人(◎)
(2)相続分(○)
(3)遺産分割(○)
P7 (6)相続人不存在(○)
(8)前提としての相続登記(○)
(9)合併、会社分割(○)
P7 相続以外の所有権の移転の登記
(1)遺贈(○)
(3)売買、贈与(◎)
「抵当権に関する登記」
P8 抵当権の設定の登記(◎)
P8 抵当権の移転の登記
(3)債権譲渡、代位弁済(○)
P8 抵当権の変更の登記
(4)債務者の変更(○)
P8 抵当権を共有者の持分の抵当権とする変更(○)
P9 抵当権の登記の抹消(◎)
「根抵当権に関する登記」
P9 根抵当権の設定の登記(◎)
P9 共同根抵当権の設定の登記(○)
P9 元本確定前の移転の登記(◎)
P9 元本確定前の合併、会社分割の登記(◎)
P10 根抵当権の変更の登記
(1)極度額の変更(○)
(2)債権の範囲の変更(○)
(3)債務者の変更(○)
P10 元本確定の登記(◎)
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資格の名門 Wセミナー
Website http://www.w-seminar.co.jp/
Address 〒169‐8670 東京都新宿区高田馬場2‐16‐3
Tel 03‐3208‐6640(代)
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