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2008/05/06

Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第176号)

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Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第176号)
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                                                  2008年度 筆記試験まであと61日!
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CONTENTS  NO.176

1.ガイダンス/開講案内
2.『ひとこと受講相談』 荒井 康弘先生
   今回のテーマ「本試験までどう過ごすか」‐続き
3.特別企画『50代からの勉強方法』(第8回) 福島秀郎先生
   今回のテーマ「本試験に向けての留意事項について」‐続き
4.Wセミナーからのお知らせ
 (1)平成20年度司法書士試験の出願間近!!
 (2)パンフレット入荷案内!!「1年合格コース 憲・民・刑なし」「海老原BASIC」
 (3)特別企画「プロフェッショナルセミナー」開催!!
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1.ガイダンス/開講案内(5/6‐5/19)
 
 2009年合格目標「海老原BASIC」のパンフレットのご用意ができました。6/9(月)
開講のこの講座、「基礎速習」「基礎再構築」「海老原六段塾」そして「実戦演習講座」
の4つのブロックから構成されています。2つの基礎を繰返し、最初から過去問を十分に活
用する演習講座、そして六段塾で記述式演習を繰返す、ダブル基礎、ダブル演習の10ヵ月
で合格を目指す講座です。この講座の特徴は、何といっても、Dayコース、高田馬場校
のライブクラスは、午前10時からスタートです。一コマ4時間(間休憩1時間)の講座で、じ
っくりと勉強を進めることができます。いつも講師に質問ができる「待望のDayコース」
パンフレットを是非ご参照ください!!

 http://www.w-seminar.co.jp/shisho/koza/2009/2009_ebihara_basic.html


 2009年合格目標「1年合格コース」竹下クラス受講の方々、「択一完成講座」が憲法か
ら開講します。高田馬場校では、5/17(土)から、手塚宏樹先生が担当されスタートします。
 手塚先生が4/19(土)のガイダンスでもお話したように、マイナー科目についてはバラン
スの良い勉強が大事です。まずは「憲法」からスタートです。

 平成19年度の合格体験記、多くのご請求をいただきましてありがとうございます。今、
勉強をしている皆様におかれましては、一番近い合格者が平成19年度の合格者です。昨年
まで、同じように校舎に通い、あるいは通信で、勉強をしていた方々です。それぞれの生
活スタイルが異なるように、勉強スタイルも色々です。その通りにする、というわけでは
なく、皆様の勉強スタイルに取り入れられるところがあればご参考ください。合格者の声
にはやはり説得力があります。まだご覧いただいていない方は、是非ご請求ください。


△▼△▼△講座開講案内△▼△▼△

 ■「小山弘ゼミナール」認定考査模擬試験1 &解説講義 解説担当講師:小山弘先生
  通学科ライブクラス(高田馬場校)   5/6(祝・火)13:00‐17:30
 通信教育科                   随時申込受付中

 ■「小山弘ゼミナール」認定考査模擬試験2 &解説講義 解説担当講師:小山弘先生
  通学科ライブクラス(高田馬場校)   5/11(日)13:00‐17:30
 通信教育科                   随時申込受付中

 ■「小山弘ゼミナール」認定考査模擬試験3 &解説講義 解説担当講師:小山弘先生
  通学科ライブクラス(高田馬場校)   5/17(土)13:00‐17:30
 通信教育科                   5/9(金)より問題発送

 ■「1年合格コース」竹下クラス「択一完成講座」憲法 担当講師:手塚宏樹先生
  通学科ライブクラス(高田馬場校)   5/17(土)13:20‐17:00
 通学科DVDブースクラス(各校)  5/24(土)以降受講可
 通信教育科                   6/9(月)より教材発送

 ※パンフレットをご請求ください。受講相談などお気軽にどうぞ!!
  http://www.w-seminar.co.jp/toiawase/

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o○横浜校案内○o

  2009年合格目標 横浜校「1年合格コース」斎藤クラスが開講しました。今年も多くの方
にお集まりいただきありがとうございます。これから受講を検討されている方は、開講後
でもライブクラスに追い付くまで、DVDブースでお好きな日時にスタートしていただけ
ます。また、既にご覧いただいた講義もDVDブースでご覧いただけるので、復習しやす
いと好評いただいております。

 斎藤クラスのサポートのご紹介

  司法書士試験の勉強を続けていくためには、様々なサポートが必要です。授業を受けて
いて理解不足の箇所が出てきたり、過去問の解き方が分からないといったこともあるかと
思います。そんな時、いかに早く疑問点を解消できるかがポイントとなります。斎藤クラ
スには受講生が安心して合格までたどり着くためのサポートが用意されています。

  その1つが質問のしやすさ。斎藤先生は講義終了後等、受講生から質問を受け、丁寧に
応えてくださるので、疑問点をすぐ解決することができます。
 また、毎回の授業終了後に個別の指導をしたり、図表を多く取り入れたまとめ資料をほ
ぼ毎回(15ページ位)配付し、復習をサポート致します。これは全て斎藤先生のオリジナル
です。

 受講生に大変好評の「1年合格コース」斎藤クラス、皆さんも楽しく勉強してみません
か。

 ■「1年合格コース」斎藤クラス 担当講師:斎藤竜先生
 【基礎講座】5/10(土)15:00‐18:00 民法総則1(無料公開講義) 斎藤竜先生(VTR)
  http://www.w-seminar.co.jp/shisho/koza/2009_1y/2009_1y_saitou.html

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2.『ひとこと受講相談』 荒井 康弘先生
   今回のテーマ「本試験までどう過ごすか」‐続き

 「こんにちは。近頃は風邪などひかずに過ごしていたのですが、久しぶりに風邪をひい
てしまいました。たかが風邪といっても、ひいてみるとやはり辛いもので、つくづく風邪
はひかない方が良いと思いました。皆さんも、直前期に体調を崩すと、特に精神面でダメ
ージを受けるかもしれないので、十分気を付けてくださいね。

  さて、合格コースが終了してすでに1ヵ月程が経過しました。直前期は、以前にも増し
て時間が経つのが早いと感じている方も多いのではないでしょうか。司法書士試験は、勉
強すべき量が膨大ですので、毎日必死になって勉強していても時間が足りないかもしれま
せん。しかし、このことは裏返して言えば、方向性を間違えずに効率的に勉強した人こそ
が短期で合格を勝ち取ることができるということをも意味しています。だとすれば、直前
期こそ、勉強方法についての注意点を再認識する必要があると考えます。そこで今回も、
前回に引き続き、直前期の勉強方法における注意点について話していきたいと思います。

  前回は、直前期の勉強方法における注意点として、基本事項の徹底、言い換えるならば、
手を広げすぎないということについて述べましたね。そのことに加えて、今回は、問題演
習を多く取り入れるという点を強調しておきたいと思います。直前期の勉強方法において、
必ず注意していただきたい点は、この2つだけです。細かくご案内すると他にもあります
が、全ての受験生に共通して注意しておいて欲しい点といえば、この2つになるのです。
その他の点については、各受験生の方が、合格体験記を読んだり、周囲の人に聞いたりし
て、自分なりに気を付けていただければそれで十分だと思います。とにかく、私が全受験
生に対して喚起しておくべきだと考える注意点は、前回述べた『手を広げすぎないこと』
と今回これから述べる『問題演習を多く取り入れること』の2点です。若干前置きが長く
なりましたが、今回の内容に入っていきましょう。

  問題演習を多く取り入れるとは、具体的には、これからの時期は今までインプットして
きた知識を整理して、知識を使えるようにすることを意識して勉強していただきたいとい
うことです。つまり、問題に対応した形で知識を瞬時に引き出せるようにしておかなけれ
ばならないということです。合格するには試験時間内に8割から9割の問題に正解しなけれ
ばならず、短時間でかつ正確に問題を解けるということが決定的に重要な合格の要素なの
です。
  よくインプットをしっかりやっているのに、結果が伴わないという方がいますが、それ
は問題に対して知識が反応していないということです。残念ながら、それ以前に知識が整
理されていないということもあるかと思います。そうだとすれば、上記のような方は、問
題が解けるように知識を使えるようにしてあげれば良いということです。では、具体的に
どうすれば良いのかというと、今まで以上に問題演習を積めば良いのです。そうすれば、
問題文が何を聞いているのかが分かるようになり、知識が問題に反応するようになります。
また、それによって解くスピードも上がっていくので、徐々に点数も伸びていくと思いま
す。
  このあたりは、スポーツと同じような感じですね。野球を例にとると、筋トレや走り込
み、投手の配球分析だけじゃ上手くなりません。これらから得た筋力や技術を実践の場で
使うことによって、上達していくものです。私自身、高校時代部活動で野球をやっていた
のですが、そのときに痛感しました。何事も、ただやみくもにやれば良いってものじゃな
いんですね。だからこそ、無駄な努力をしないためにも、やり方を考えることには重要な
意義があるのです。ですから、皆さんもテキストや講義で得た知識を、問題に当たること
によって、どんどん使っていきましょう。
  当たり前のことなのですが、ペーパー試験である以上、問題が解けなかったら合格でき
ません。しかしながら、このことを強く認識して欲しいのです。でないと、実際のところ、
点数はなかなか伸びません。これは、多くの受験生を見ていてよく感じることです。とに
かく、繰り返し問題演習を積んで、早くかつ正確に問題が解けるようにすることを心掛け
ていただきたいと思います。

  また、テキストを読んで内容を理解していることは、問題が解けるということと直結し
ないという点にも注意していただければと思います。これまで、コツコツと勉強してきた
方なら、絶対に合格に必要最低限の知識は入っているはずです。ですから、今後はその知
識を使えるように勉強していただければと思います。その素材としては、何度も申し上げ
ていますが、まずは過去問です。それから『早稲田合格答練 ジャンプコース』・『全国
統一公開模試』を利用いただければ、十分でしょう。よって、これらの問題を利用するこ
とによって、どんどん訓練を積んでいきましょう。

 以上今回は、『問題演習を重視することによって知識を使えるようにする』という点を
強調してまいりました。直前期は、知識を整理して使い、点数が取れるように勉強してい
ただければと思います。難しいことはありません。今まで私が述べてきた当たり前のこと
を淡々とこなすだけです。
  それでは身体に気を付けて、ペースを保ってがんばってください。」
                                                   荒井 康弘(Wセミナー専任講師)

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3.特別企画『50代からの勉強方法』(第8回) 福島秀郎先生
   今回のテーマ「本試験に向けての留意事項について」‐続き

 「7.本試験に向けて

 5月の連休が終わり、あと2ヵ月で本試験となります。いよいよ、これまでの皆様方の研
鑽と努力の成果を発揮する時となりました。計画通りに勉強を進めている方、不本意なが
ら思うように進まなかった方もいらっしゃると思います。
 この2ヵ月間をどう考えるかです。『2ヵ月しかない』と見るか、『本試験まで2ヵ月も
ある』と見るかです。この2ヵ月をどう過ごすかで、大きく差が出てくるものです。答練・
模試で合格レベルにある方々は、その実力を維持させるとともに、本試験に向けて体調を
整えることが重要な課題です。合格レベルに達していなかった方も、この2ヵ月で相当に
実力を伸ばすことができます。実際に、答練・模試の成績では、実体法、手続法の択一で
それぞれ24問前後しか取れていなかった方で、本試験では28、29問取って合格された方々
もいます。とにかく、最後まで努力を積み重ねて、決して諦めないことです。本試験に向
けた留意事項を下記に記します。

 [1]実力の維持・向上

 殆どの方は、自分に合った集約本を作り上げていることと思います。この集約本を完全
に覚えきることが、この2ヵ月の課題となります。皆さん、一度覚えたと思った事項をど
の程度長く覚えていますか。1ヵ月間ですか、或いは1週間ですか、或いは3日間ですか。
2週間覚えていることができる方は、最後の2週間で1回廻せば良いと言う考え方です。筆
者の場合は、3日間でした。
 筆者は、過去問集を集約本のベースとしました。10回以上廻すと、その7‐8割について
は、3週間くらい記憶を保つことができますが、残りの2‐3割は1週間経つと答が直ぐには
出てきません。従って、6月に入ってからは、1週間ですべてを廻すこととし、6月最後の
1週間では3日で1回、都合2回廻しました。それができるのは、完全に覚えた事項は、廻す
対象からどんどん外していったからです。
 結果的に、本試験直前では集約本の95%以上は覚えたと思っています。(本試験終了1週
間後には、8割に落ちていましたが。)
 計画通りの勉強を進めることが大切です。集約本以外の新しいテキスト、本、問題集を
見たり覚えたりすることは、原則止めましょう。計画が乱れるからです。

 [2]体調管理

  本試験は、午前の部が9時30分から始まり、1時間半の昼休み時間を挟んで、13時から午
後の部が始まります。この時間帯に、頭の働きが一番良くなるようにすることが大事です。
6月に入ったら、この時間帯に合わせるように起床時間、就寝時間を調整します。更に言
えば、試験場所への交通時間も考慮した日常スケジュールで毎日を送ることで、本試験当
日も心を乱さずに、自信をもって試験に臨むことができます。睡眠不足は、試験に大敵で
す。試験の当日スケジュールに合せた日常管理をするようにしましょう。
  朝食も身体に合ったものを取るようにしますが、更に重要なのは昼食のメニューです。
昼食後にお腹の調子がおかしくなり、手洗いに行かざるを得なくなった場合、午後の部で
は択一と記述があるので、更に時間が足りなくなります。先に述べましたが、答練、特に
模試で、昼休みの過し方、昼食メニューをどうするか種々試してみてはと思います。
  司法書士の試験は、ご存じのように極めて厳しいものです。択一では、1問差で800人の
方が泣き、記述では0.5点差で80人前後の方が泣くのです。体調を整えて、自分の持てる
実力を如何に発揮するかを工夫してください。

 [3]その他留意事項

  本試験当日に使用する鉛筆、ボールペン、消しゴム、時計を毎日使うようにしましょう。
ボールペンは、インク残量を確認して予備のボールペンも準備するように心掛けることも
大事です。

  次回は、本試験当日の留意事項について述べる予定です。」
                                          福島秀郎(司法書士・Wセミナー専任講師)

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4.Wセミナーからのお知らせ

(1)平成20年度司法書士試験の出願間近!!

 平成20年度司法書士試験を受験される皆様、間もなく出願がスタートします。お忘れの
ないよう、各希望受験地を管轄している法務局または地方法務局の総務課にご提出くださ
い!! 詳細は法務省・各法務局へお願い致します。

 期間 5/12(月)から5/23(金)まで。(土・日を除く)
 http://www.moj.go.jp/SHIKEN/index2.html#03


(2)パンフレット入荷案内!!

 ●お待たせしました!! 司法試験受験経験者のための不動産登記法からスタートする、
「1年合格コース 憲・民・刑なし」のパンフレットが入荷となりました。ご希望の方は下
記URLまたは、Wセミナー/司法書士ホットライン(03-3205-6806)までご請求ください!

 ●「海老原BASIC」特典割引のご案内
 6/9(月)から高田馬場校で開講する「海老原BASIC」には、トータルでお申込みい
ただく方へ30歳以上応援システム・再入学制度・有資格者割引の特典割引をご用意してお
ります。詳細はパンフレットをご確認ください!!

 https://www.w-seminar.jp/toiawase/shisho/toiawase_shisho.html


(3)特別企画「プロフェッショナルセミナー」開催!!

 将来起業を考えている方、経営者のあり方について学びたい方必見!! 丸善CEOであ
る小城武彦氏と、霞が関の第一線で活躍する経済産業省官僚の河野太志氏が、真のプロフ
ェッショナルについて語る迫力のトークセッション!

 5/17(土)18:00‐20:00 「プロフェッショナルセミナー」 
                   小城武彦氏(丸善株式会社 代表取締役社長)
                                    河野太志氏(経済産業省大臣官房秘書課課長補佐)

  会場:Wセミナー高田馬場校A館 (17:30開場、参加無料・予約不要)

 詳しくはこちら↓をご覧ください。
 http://www.w-seminar.co.jp/topics/professional.html 
 
 ※今年国家1種試験を受験された方は、省庁の人事課担当者との接触禁止期間中に就き、
   ご参加いただけません。ご注意ください。

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 資格の名門 Wセミナー
 Website    http://www.w-seminar.co.jp/
 Address    〒169‐8670  東京都新宿区高田馬場2‐16‐3
 Tel      03‐3208‐6640(代)
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 掲載内容の無断転載を禁じます
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「Wセミナー/司法書士 メールマガジン」 は、『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
を利用して発行しています。

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