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2008/04/15

Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第173号)

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Wセミナー/司法書士 メールマガジン(第173号)
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                                                  2008年度 筆記試験まであと82日!
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CONTENTS  NO.173

1.ガイダンス/開講案内
2.レッスンアドバイザー担当 野村真一先生の‐中上級の意識‐
   今回のテーマ「模試・答練の活用法」
3.Wセミナーからのお知らせ
 (1)新刊案内!!「試験によく出る先例」商業登記法(第3版)がついに刊行!!
 (2)渋谷校 女性サポートガイダンス&山本浩司先生特別講演会案内!!
 (3)在学生対象 獨協大学・立正大学特別講演会案内!!
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1.ガイダンス/開講案内(4/15‐4/28)

 2009年合格目標「1年合格コース」が、各校で開講しています。通学科の方々は、これ
から150回以上、Wセミナーに通うことになりますが、ご自身の生活スタイルの中に「W
セミナーに通って講義を聴く」「復習する」という時間をうまく取り入れていただければ
と思います。
 4/19(土)に、竹下クラス及び野中・手塚クラスで「択一完成講座」を担当する手塚宏樹
先生がガイダンスを行います。どうすれば、効率よくマイナー科目と呼ばれる科目の勉強
を進められるのかについてお話しします。是非ご参加ください。

 2008年合格目標の方々、「択一ブラッシュアップ(BRUSH UP)講座」が4/21(月)に開講し
ます。民法(全6回)、不動産登記法(全5回)、会社法・商業登記法(全5回)、そして民訴系と
供託法(全5回)の全21回の講義となります。まずは、土屋武大先生の「民法」からの開講
です。択一知識の整理を一気に進める本試験直前期のペースメーカーとしてご利用くださ
い。好評だった4/11(金)のガイダンスもご参考ください。

 4/5(土)・4/6(日)に行われた第1回「全国統一公開模試」の成績表は、4/16(水)に発送
予定となっております。総合成績表については、すでにWセミナーHPの「早稲田合格答
練成績表」のコーナーでご覧いただけます。
 http://www.w-seminar.co.jp/shisho/info/moshi/moshi1.html


△▼△▼△ガイダンス案内△▼△▼△

 ■2009年合格目標「1年合格コース」竹下クラス
  ライブ・高田馬場校 4/19(土)17:30‐18:30 手塚流マイナー科目攻略法
                                                             手塚宏樹先生(LIVE)
 ■2009年合格目標「1年合格コース」竹下クラス5月生
  ライブ&ブース・高田馬場校
              4/21(月)18:30‐19:30 短期合格の秘訣             竹下貴浩先生(VTR)
              4/25(金)18:30‐20:00 私の合格作戦      竹下貴浩先生&合格者(VTR)
              4/28(月)18:30‐20:00 基礎講座を100%活かすには 竹下貴浩先生(VTR)

 ※その他の校舎では1週間後からDVDブースでご利用いただけます。
 ※HPにてガイダンスストリーミングをご用意(一部を除く)。詳細はお問い合わせくだ
  さい。

△▼△▼△講座開講案内△▼△▼△

 ■「1年合格コース」山本クラス 担当講師:山本浩司先生
  通学科ライブクラス(お茶の水校) 4/19(土)10:00‐13:00
 通学科DVDブースクラス(各校) 4/26(土)より受講可
 通信教育科                  5/2(金)より教材発送

 ■「択一ブラッシュアップ(BRUSH UP)講座」 担当講師:土屋武大先生・小山弘先生
  通学科ライブクラス(高田馬場校) 4/21(月)18:30‐21:30
 通学科DVDブースクラス(各校) 4/28(月)より受講可
 通信教育科                 5/19(月)より教材発送

 ※パンフレットをご請求ください。受講相談などお気軽にどうぞ!!
  http://www.w-seminar.co.jp/toiawase/

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o○横浜校案内○o

  2009年合格目標 横浜校「1年合格コース」斎藤クラスの開講は、いよいよ来週4/22(火)
です。無料公開講義となっております。皆さんお気軽にご参加ください。ご予約不要。

 斎藤先生は司法書士事務所を経営し、第一線の現場で活躍している実務家講師です。講
義の中でも、合格後に活用いただけるよう常に実務や最新の情報をご案内しています。

思いやりの心で日々指導されている斎藤竜先生にあなたも会ってみませんか。

 ■「1年合格コース」斎藤クラス 担当講師:斎藤竜先生
 【ガイダンス】 4/16(水)19:00‐20:00「仕事をしながら目指す司法書士試験合格法」
                           ‐合格の秘訣は時間の有効活用にある‐ 斎藤竜先生(VTR)
 【基礎講座】4/22(火)開講
  http://www.w-seminar.co.jp/shisho/koza/2009_1y/2009_1y_saitou.html

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2.レッスンアドバイザー担当 野村真一先生の‐中上級の意識‐
   今回のテーマ「模試・答練の活用法」

 「メールマガジンをご覧の皆さんこんにちは。Wセミナーレッスンアドバイザー(LA)
担当の野村真一です。4/5(土)・4/6(日)に1回目の『全国統一公開模試』が行われました。
初学者から中上級までの多くの受験生の方々が受験されたのではないでしょうか。この模
試は毎年数千人の方が受験しており、今の時点での自分の位置を把握できる良い機会だっ
たのではないかと思います。
  既に自己採点で自分の出来具合が分っていると思いますが、30問以上の高得点を取った
方もいれば、自分の納得する点数を取ることができなかった方も多いと思います。そこで、
今回は模試や答練に対する意識について書いていきたいと思います。

  私が思うに、ただ漠然と受験するだけの人と、目的を決め、活用方法を意識して受験す
る人とでは、本試験までの3ヵ月の間の実力の向上や知識の整理等について大きな差が出
てくると思います。中上級以上の方々でも克服すべき問題は皆さん違う筈ですので、模試
・答練をどう活用するかについては、自分との相談になると思います。以下を参考に検討
してみてください。

≪解く順番などの時間的・技術的問題の克服≫

 近年の司法書士試験は、不動産登記法において添付書面を個別具体的に全員分記載させ
る等、記述式の記載量がだいぶ増えてきていると思います。これにより、問題の内容が分
らなかったり、迷ったりするのではなく理解しているのに記載量が多くて時間が足りない
という問題がでてきます。
  十分合格する実力がある受験生でもこの問題で苦しんでいる人は実際多いと思います。
一番勿体無く、そして悔しく感じる事だと思います。
  私の考えですが、近年受験生の択一式のレベルが高くなってきており、差がつかないの
で、記述式で差をつけさせようとしているのかもしれません。その為にも模試や答練で時
間的・技術的問題を克服しておきましょう。

≪過去問レベルの基礎知識の強化のために活用する≫

 毎回書いていますが、核となる過去問レベルの基礎知識を本当の意味で理解・記憶する
ことがまず第一です。核がしっかりしていなければ模試・答練で新しい知識を身に付けよ
うとしても安定した成績の向上は望めません。自信を持って自分は基礎をしっかり理解記
憶していると言える受験生以外は、模試・答練は色々な角度から基礎知識を検討するため、
強化するために活用するべきです。新たな知識を習得するために活用するには早いでしょ
う。
  つまり、Aという基礎知識があり、似た知識で中上級知識A´が出題されたとします。
するとA´という知識からAという知識を検討することができ、Aの理解が深まる。次に
A゛という知識を見たとき今度はA゛からA´とAを検討することができさらに理解や知
識の整理が深まります。
 この時、核となる基礎知識Aが中途半端にしか頭に入ってないと、A´やA゛という近
い知識の出題があってもAと結びつかず、全く別の知らない知識と思ってしまいます。そ
して焦ってAをおろそかにしたまま、A´やA゛を頭に入れようとするのです。そしてこ
れこそが受験の悪循環であり答練や模試を受け続けているにも関わらず成績が伸びない人
の理由なのです。
 答練や模試を受ける事が悪いと言っているのではありません。答練・模試は基礎知識を
色々な角度から検討するため、強化するためにうまく活用できれば、効率よく成績を上げ
ることができるのです。また、アウトプットの訓練は合格には必要不可欠です。

≪過去問レベル以上の新しい知識を習得するために活用する≫

 上述のように、基礎知識がしっかり理解記憶できている人は、このような使い方をする
べきです。Wセミナーの答練・模試では、これまで本試験で問われていない知識で今後出
題の可能性がある問題も出題されます。

≪予想外の出題への対応(特に学説問題について)≫

 非常に難しい問題が出題された場合、すぐに解答が出るまでじっくり検討するか、一通
り終ったあと戻ってきて検討するのか。これも中々重要なことだと思います。時間的な問
題とも関係してきます。つまずいた気分のまま引きずるのは良くありません。気分を変え
て次の問題に進むことが重要です。
 特に学説推論問題で大切なのは、これは本試験レベルの問題なのかということを把握で
きることです。
 答練・模試はさまざまな難易度の問題が出題されますが、非常に難しい学説問題が出題
されることもあるからです。このような学説の難問は他の受験生も解けないと思って良い
と思います。(十分実力の付いている受験生ならば問題を検討する余地があると思います
が。)そして、本試験レベルの問題かどうか把握できるセンスも、基礎知識がしっかりし
ていなければ身に付かないことは言うまでもありません。

≪非常時の対処法≫

 非常時とは時間が足りなくなった場合です。なるべくこういう事は経験したくないとは
思いますが、実力者でも結構起こり得ることです。特に午後の部です。
 私は実際合格した本試験で不動産登記法の記述に時間を取られ過ぎて、1問解答を出せ
ずに悩んでいたのですが、残り時間が少なくなってきて、その問題を解かずに(要するに
捨てて)商業登記法へ移りました。そしてこの判断がうまくいき、ぎりぎりでしたが最後
まで商業登記法の記述を書き終えることができました。
 もし、時間不足などの状態に陥った場合、本試験の場合を想定して瞬時に判断を下せる
ように訓練しておくべきです。

 以上、私なりに検討材料を挙げてみました。先にも述べましたように、克服すべき問題
は人それぞれですので、ご自分なりの活用法を見出して意識しながら勉強を進めていって
ください。」
                          野村真一(Wセミナーレッスンアドバイザー)

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3.Wセミナーからのお知らせ

(1)新刊案内!!「試験によく出る先例」商業登記法(第3版)がついに刊行!!

 お待たせしました!!「試験によく出る先例」商業登記法が刊行しました!! Wセミナー
高田馬場校・通信販売にて好評発売中! お近くのWセミナー各校では今週末からご購入い
ただけます!!

 「試験によく出る先例」商業登記法(第3版) 定価 1,260円(税込) 荷造送料 320円

 詳細こちら!!↓↓
 http://www.waseda-mp.com/isbn/9784847127786.html


(2)渋谷校 女性サポートガイダンス&山本浩司先生特別講演会案内!!

 渋谷校特別企画、女性司法書士による女性のための特別講演会を来る4/26(土)Wセミナ
ー渋谷校にて実施します。女性司法書士だからできること、合格の秘訣をお話します!!

 女性サポートガイダンス後には、山本浩司先生による特別講演会も実施!! サイン会と
質問会もご用意しておりますので、お気軽にご参加ください!!

 4/26(土)18:00‐18:40  女性サポートガイダンス「女性実務家2人が、司法書士の
             『ホンネ』を語る」‐合格の秘訣から、実際の実務まで‐
                               常川郁代先生・森内美恵子先生(LIVE)
     18:40‐19:00 特別講演会「オートマチックシステムの全貌」
                                                              山本浩司先生(LIVE)
 参加無料・予約不要詳細こちら!!↓↓
 http://www.w-seminar.co.jp/br/shibuya/shibuya_shisho.html#kouenkai


(3)在学生対象 獨協大学・立正大学特別講演会案内!!

 下記大学にて特別講演会を実施致します。在学生対象の特別講演会、司法書士の資格に
ついてお話します!! 現在獨協大学・立正大学在学中の皆様!! お時間ございましたら是非
ご参加ください!!

 獨協大学 4/15(火)16:45‐ 特別講演会 野島麻生先生(LIVE)
 立正大学  4/16(水)14:30‐ 特別講演会「資格取得で輝く未来」 水谷俊彦先生(LIVE)

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 資格の名門 Wセミナー
 Website    http://www.w-seminar.co.jp/
 Address    〒169‐8670  東京都新宿区高田馬場2‐16‐3
 Tel      03‐3208‐6640(代)
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「Wセミナー/司法書士 メールマガジン」 は、『まぐまぐ!』 http://www.mag2.com/
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